死ぬまで俺は男なんだ!

鬼龍院美沙子

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死ぬまで俺は男なんだ!

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俺はもうすぐ還暦だ。
妻とは30歳の時にあの当時流行ってたテレクラで出会った。
妻は俺と同じ年齢。
同じ地元。テレクラさ元々セックスするのが前提な出会い場所だ。
お互い見た目気に入る。
それにお互い何か言い様のない気持ちになりすぐにホテルに行く。裸になりお互いの体を見て気に入る。中位の胸に大きな陥没乳首。それに勃起した俺の一物を見てこれは私だけの物誰にも使わせない。
もう死ぬまで離さないと妻は言い口に入れてる。
俺の全身を全部舐める。俺も妻の全身を全て時間を掛けて舐め尽くしてお互いマーキングしてた。避妊はしない。
妊娠させてと言う言葉に俺は一生俺の物やからと子宮に熱い俺の子種を何度も何度も注いだ。
朝まで抱いて俺は彼女を1人暮らしの俺の家に持ち帰り今日から住めと言った。
彼女は次の日から引っ越して俺と一緒に住む。
彼女の仕事もあり俺は彼女の知り合い等と会いたいと言い先ずは両親に会いたいと言いあった。
お互いとにかく一緒にいないと頭が変になる。
何故だかわからないがとにかく一緒にいたい。
俺は両親は早くに無くしてる。
彼女の両親はお互い焦らないで何年か同棲しなさいと二人の焦りようを心配した。
お互い止まらない。
俺は大学時代テレビにも出てたタレントだ。彼女は鉄工所の事務員をしてた。彼女は俺の通ってた高校の隣の高校卒業してた。
お互い共通の友人も多かった。
二度と離れないようにお互い太股に毎日キスマークを着けてアザにして取れなくしてる。
何もかも一緒でないと生きていけない。
この生活が29年間続いた。
それも毎日お互いの体を舐めることが日課になってた。
子供はいない。
食事中も俺に妻の口移しの物しか食べること許されない。
異常な二人。
休みの時はとにかく二人で朝からセックスして寝ている。
年齢と共にお互いの肉体は衰えて行くが毎日セックスしてると若々しくなってる。
そんな時に妻から離婚を告げられた。
理由はいくら聞いてもわからない。殺意さえ出てきた。
しかし彼女は出て行った。
ポカンと心に穴が空いてる。
そんな時に妻の同僚女性が俺を訪ねてきた。
他の男取引先男性と浮気してる。と言う。
その男は全身に刺青を入れてるらしい。体型はドラえもん。
それに知的障害者らしい。
俺は同僚女性と妻が一緒に暮らしてるマンションにどんな男か確認した。
呆れた。見た目も何もかもアホ!それに目が逝ってる。
薬やってる。
妻も意識障害みたいになってる。
これはもうダメ!
こんな男選んだ妻に情けないと言うかアホさ加減に一気に覚めた。
俺は学生時代モテモテだった頃を思い出し腕立て伏せ毎日100回スクワットも腹筋も始めた。
体型は167体重61胸囲110ウエスト78日頃眼鏡をしているがプライベートではコンタクトにしてる。
服装も黒のスラックスにブルーのカッターシャツにしてる。
それにあらゆる本を読みあさってる。
特に葉隠れは俺の魂を揺るがした。
葉隠れとは死に場所を見つける旅路なり。
俺は毎日が最後の日と思い生きるようになった。
還暦を迎えて現在は61になったが俺は会社でもバリバリ仕事をこなして取締役になった。
それでも得意先に自ら行き取引してくる。
不思議と女にモテルようになってる。
警察がきて元妻が薬物取り締まり法違反で逮捕したと俺の所にきた。覚めてしまい俺は関係ないと言い放した。
男前で俺以上の男なら俺は嫉妬に狂っていたはずだがまさかドラえもんヤクザ。それも思い切りアホ!何を言ってるのかわからない薬物中毒。
妻が選んだ男は全身刺青の薬物中毒の男だった。
もうどうでもいい。
それより俺は陶芸家の三歳年上の女性を口説くのに必死になってる。
先日もうなぎ食べに行きませんかと誘うと断られた。
亡くなった旦那が好きと言い俺を相手にしない。
だから面白い。
俺に夢中になり俺がいないと生きて行けない俺に依存して泣き叫ぶ女に何年掛けてもしてやるとメラメラと男の魂が燃える。
昔の体型に戻して痩せた。
顔つきもかわってきた。
いつでもどこでも死ぬ覚悟できてる。
もう一度女を狂わす男に俺は段々と変わってきてる。
命懸けの男の闘いだから!
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