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・
「それ笑えるから止めてっ」
「だめっ晶さんは他の奴とやらないことを俺とするの!」
俺は言いながら自分のパンツを晶さんに被せる。
女物と違ってすっぽり鼻まで覆い隠したブカブカなボクサーパンツをずり上げて、晶さんは可愛い目を覗かせる。
ヤル気満々の俺を楽しそうに見つめる晶さんにサービス精神が沸いてくる。
「いっぱい濡らしてあげるから覚悟して……」
「ぷっ…」
艶っぽく決めたセリフの筈だったんだけどパンツを被ってるせいか笑いを先に取ってしまったのは俺の誤算。。。
まあいい、とにかく抱くっ
今日は思いきりっ
二日分の愛情を込めてたっぷり愛撫する──
笑われるモトの小さなパンツを取って床に落とすと俺は晶さんの腹部をゆっくりと撫で回した。
「……っ…」
微かに吐息を乱し、晶さんの躰がピクリと反応する。
俺の指を一番欲しい箇所に誘い込むように晶さんの長い脚がゆっくりと開いていく。
でもまだそこは触ってあげない。
大腿の付け根だけをなぞる俺の指に、晶さんは何度もゾクリと肌を震わせる。
俺の指を追うように晶さんの腰が微動する。
「触って欲しい?」
「……ん…っ」
頬を上気させながら、指を噛んで耐えるように晶さんは小さく頷いて見せた。
「まだだよここは…」
「……っ…」
「もっといっぱい濡らしてからね…」
もっともっと──
欲しくて狂うまで昂めてあげる
ねだる晶さんに言い聞かせながら、だらしなく半分開いた可愛い唇にねっとりと吸い付くキスをした。
・
重ねた唇を離すと晶さんの甘い吐息が漏れて鼻に掛かる。
唇を押し付けながら舌を絡め、何度もキスを繰り返して太股の付け根をなぞっていると、次第に晶さんから溢れた蜜が俺の指を濡らしていた。
「早いね……」
もう濡れまくって脇へとどんどん広がってくる。
キスが好きな晶さんをその気にさせるなんて容易いことだ。
そして……
「夏希ちゃんも濡れちゃったね……」
「………」
やっぱ俺もその気になるのは早いわけで。。。
ベッドのグレーのシーツには俺の恥ずかしい濡れ染みが浮いている……
晶さんはそれを見て笑った。
「すごいヌルヌルしてる…」
「…うっ…」
ふいをついて俺の先端を上から撫でる晶さんの手に、つい声が漏れ腰がビクリと大きく引けた。
晶さんはそんな俺を悪戯に覗き込んでいた──
「舐めていい?」
「………」
それ、俺が言うべきセリフですが?
そう思いながらも顔は素直に頷いてしまう。
興奮しながらついゴクリと唾を飲む。そんな俺を見上げ、晶さんはゆっくりと顔を近付けていった。
「……っ…」
思いきり前に突き出したそれに晶さんの熱い舌が這う。
膝で立つ俺を下から見上げ、ゆっくりとそれを口に含んだ晶さんについ身震いしながら興奮が絶えない。
・
「気持ちいい?」
「──…っ…いいっ、たまんないっ」
特に上手いってわけではないけど好きな人にフェラされるって男にしてみれば堪らない程萌えるわけで、しかもいつの間にこんなに……
「…っ…美味しそうに舐めるね晶さん…っ…」
…なわけでっ…
晶さんのフェラ顔に煽られながら俺の腰が勝手に前後に揺れ始める。
「はあっ…あっ…晶さんやばっ…っ…」
思わず爆発しそうなそれを寸前で耐えて動く晶さんの頭を押さえ込んだ。
「今シゴいたらダメだってっ…」
苦し気に声を絞る俺に意地悪するように晶さんは舌を絡めて裏スジを刺激する。
「イキたくないの?」
口を離して聞いてくる晶さんに俺は紅潮した顔で頷き返した。
「イキたいけど先に晶さんイカせたい…」
気持ちいいことをしてくれるのは恋人として嬉しい。
嬉しいけど俺だって晶さんを感じさせたい。
焦らし続けて愛撫の手を止めた晶さんのそこはどうなったのか…
そう思う俺に晶さんはまた身を委ねてゆっくり仰向けになる。俺は晶さんの大腿の付け根に再び指を沿わせた。
「うわ……っ…グッショリ…なんで? 俺のくわえてこんなに濡れたの?」
「……っ…うん…濡れちゃっ…」
そこで指を踊らせればピチャピチャと水溜まりを跳ねる音が厭らしく響く。
「すごい、いやらしいっ…」
言いながら喉がゴクリと大きく唸る。
今度は俺の番だ──
そう思うと同時に晶さんの長い脚を大胆に押し広げ、そこを覗いた。
白い丘に包まれたピンクの花が蜜を滴らせて艶めいている──
いやらしくて可愛いその花の香りを嗅ぐように、俺はそこに顔を寄せそして花びらにキスをした。
・
「あっ…」
唇を軽く押し付けただけで晶さんの口から驚いたような声が漏れる。
俺は舌先を長く突き出して、わざと晶さんに見せ付けるように上を向いた小さな蕾をゆっくりと弾いて捏ね回した。
舌と唇を使いねぶるようにそこにキスをする。
晶さんは切なく顔を歪めながら俺のその厭らしい行為をしっかり見つめては躰を仰け反らせる。
揺れる淫らな動きを目で追いながら、拭っても拭っても甘い蜜は溢れかえって俺の喉を潤してくれる。
「はあっ…気持ちいい?」
「いいっ…」
「もっとシテ欲しい?」
「……っ…んっ…シテ欲しっ…」
そう哭いた瞬間に俺はその蕾に強く吸い付いた。
声にならない声を漏らし、晶さんは悩ましく身悶える。
腰は逃げながらも蕾を口に含む俺にソコだけを押し付るように、晶さんは蕾へのいたぶりを強く求めた。
「い…いくっ…夏希ちゃ…っも…」
昇り始めた晶さんの躰が震え始め、吸い付く俺の口に濡れた秘部全体を擦り付けてきていた。
「はあっ…晶さんヤバっ…エロすぎっ…」
晶さんの快楽を貪る姿に俺も興奮が止まらない。
激しく吸引を繰り返したお陰で目の前の固い蕾は可愛いピンクから皮が剥けて真っ赤に充血しまくっていた。
「もうイッ…」
「イク? これそんなに気持ちいい?」
二日分の想いを込めた、たっぷりの愛撫。
晶さんは狂いながら可愛い声で泣きまくる。
微かに痙攣する晶さんの腰は一度軽くイッたことを俺に知らせていた。
「もう挿入れていい?」
聞きながら俺は濡れた先端の頭を、熱い蜜の溢れるそこに軽く押し込んでは退くを繰り返し晶さんを焦らした。
何度となく入り口を突いては離れていく──
俺を迎え入れるように開いていくそこを眺め、晶さんの切ない表情を目にすると俺自身もつい我慢できずにゆっくりと熱い中に躰を押し沈めた。
・
「───…っ…」
思わず歯を食い縛る。
腫れまくった熱い内部、そして複雑な内壁が沈めた瞬間に強く絡み付いて締め付けてきた。
「やばっ…」
イキそうっ…
一つになっただけでもう二日分がそこまで昇ってきている──
焦って堪える俺の苦悩も知らず、晶さんは悩ましい程に腰を揺らし、耐え忍ぶ俺の律動をせがんできた。
「晶さんっ待ってっ…今動いたらっ…っ…」
ぶるりとケツに力が入る。鳥肌が立つくらいに気持ちいい──
イッてしまえば気持ちいい上に楽なのは百も承知。
だけど意地でもイキたくない。
そう思う俺のに対して晶さんの秘密兵器は攻撃の手を緩める気配が一切感じられなかった。
「夏希ちゃ…動いて…」
「……っ…わかっ…つ…わかったからあまり締めたらダメだっ…て…」
興奮してるから勝手に締まるのはわかってる。
切なく顔を歪めて求めてくる晶さんに尚更興奮しながら俺は堪えに堪えて、ぐっと腰を前に突き上げた。
「ああっ…気持ちいっ…」
「ハアッ…ああっもうヤバいっ…ごめん晶さんっ…」
がむしゃらに腰を揺らしながら先に詫びる。
軋むベッドのリズムに躰を預ける晶さんを見つめ、もうそう長く持たないことを俺は白状する。
「──っ…あー…っやっぱムリッ! あと五回腰振ったら俺、イクっ…」
リミッターギリギリのラインまで、何度も果てが射ち上がり掛ける。
擦れる内壁からはまったりとした蜜が溢れ、滑りを促すように絡み付く。
この包まれる感覚が堪らない──
押し寄せる快楽を晶さんの中で感じながら、宣告通り五回目の律動で俺のほとばしりは一気に狭い路を駆け抜けていった……
「それ笑えるから止めてっ」
「だめっ晶さんは他の奴とやらないことを俺とするの!」
俺は言いながら自分のパンツを晶さんに被せる。
女物と違ってすっぽり鼻まで覆い隠したブカブカなボクサーパンツをずり上げて、晶さんは可愛い目を覗かせる。
ヤル気満々の俺を楽しそうに見つめる晶さんにサービス精神が沸いてくる。
「いっぱい濡らしてあげるから覚悟して……」
「ぷっ…」
艶っぽく決めたセリフの筈だったんだけどパンツを被ってるせいか笑いを先に取ってしまったのは俺の誤算。。。
まあいい、とにかく抱くっ
今日は思いきりっ
二日分の愛情を込めてたっぷり愛撫する──
笑われるモトの小さなパンツを取って床に落とすと俺は晶さんの腹部をゆっくりと撫で回した。
「……っ…」
微かに吐息を乱し、晶さんの躰がピクリと反応する。
俺の指を一番欲しい箇所に誘い込むように晶さんの長い脚がゆっくりと開いていく。
でもまだそこは触ってあげない。
大腿の付け根だけをなぞる俺の指に、晶さんは何度もゾクリと肌を震わせる。
俺の指を追うように晶さんの腰が微動する。
「触って欲しい?」
「……ん…っ」
頬を上気させながら、指を噛んで耐えるように晶さんは小さく頷いて見せた。
「まだだよここは…」
「……っ…」
「もっといっぱい濡らしてからね…」
もっともっと──
欲しくて狂うまで昂めてあげる
ねだる晶さんに言い聞かせながら、だらしなく半分開いた可愛い唇にねっとりと吸い付くキスをした。
・
重ねた唇を離すと晶さんの甘い吐息が漏れて鼻に掛かる。
唇を押し付けながら舌を絡め、何度もキスを繰り返して太股の付け根をなぞっていると、次第に晶さんから溢れた蜜が俺の指を濡らしていた。
「早いね……」
もう濡れまくって脇へとどんどん広がってくる。
キスが好きな晶さんをその気にさせるなんて容易いことだ。
そして……
「夏希ちゃんも濡れちゃったね……」
「………」
やっぱ俺もその気になるのは早いわけで。。。
ベッドのグレーのシーツには俺の恥ずかしい濡れ染みが浮いている……
晶さんはそれを見て笑った。
「すごいヌルヌルしてる…」
「…うっ…」
ふいをついて俺の先端を上から撫でる晶さんの手に、つい声が漏れ腰がビクリと大きく引けた。
晶さんはそんな俺を悪戯に覗き込んでいた──
「舐めていい?」
「………」
それ、俺が言うべきセリフですが?
そう思いながらも顔は素直に頷いてしまう。
興奮しながらついゴクリと唾を飲む。そんな俺を見上げ、晶さんはゆっくりと顔を近付けていった。
「……っ…」
思いきり前に突き出したそれに晶さんの熱い舌が這う。
膝で立つ俺を下から見上げ、ゆっくりとそれを口に含んだ晶さんについ身震いしながら興奮が絶えない。
・
「気持ちいい?」
「──…っ…いいっ、たまんないっ」
特に上手いってわけではないけど好きな人にフェラされるって男にしてみれば堪らない程萌えるわけで、しかもいつの間にこんなに……
「…っ…美味しそうに舐めるね晶さん…っ…」
…なわけでっ…
晶さんのフェラ顔に煽られながら俺の腰が勝手に前後に揺れ始める。
「はあっ…あっ…晶さんやばっ…っ…」
思わず爆発しそうなそれを寸前で耐えて動く晶さんの頭を押さえ込んだ。
「今シゴいたらダメだってっ…」
苦し気に声を絞る俺に意地悪するように晶さんは舌を絡めて裏スジを刺激する。
「イキたくないの?」
口を離して聞いてくる晶さんに俺は紅潮した顔で頷き返した。
「イキたいけど先に晶さんイカせたい…」
気持ちいいことをしてくれるのは恋人として嬉しい。
嬉しいけど俺だって晶さんを感じさせたい。
焦らし続けて愛撫の手を止めた晶さんのそこはどうなったのか…
そう思う俺に晶さんはまた身を委ねてゆっくり仰向けになる。俺は晶さんの大腿の付け根に再び指を沿わせた。
「うわ……っ…グッショリ…なんで? 俺のくわえてこんなに濡れたの?」
「……っ…うん…濡れちゃっ…」
そこで指を踊らせればピチャピチャと水溜まりを跳ねる音が厭らしく響く。
「すごい、いやらしいっ…」
言いながら喉がゴクリと大きく唸る。
今度は俺の番だ──
そう思うと同時に晶さんの長い脚を大胆に押し広げ、そこを覗いた。
白い丘に包まれたピンクの花が蜜を滴らせて艶めいている──
いやらしくて可愛いその花の香りを嗅ぐように、俺はそこに顔を寄せそして花びらにキスをした。
・
「あっ…」
唇を軽く押し付けただけで晶さんの口から驚いたような声が漏れる。
俺は舌先を長く突き出して、わざと晶さんに見せ付けるように上を向いた小さな蕾をゆっくりと弾いて捏ね回した。
舌と唇を使いねぶるようにそこにキスをする。
晶さんは切なく顔を歪めながら俺のその厭らしい行為をしっかり見つめては躰を仰け反らせる。
揺れる淫らな動きを目で追いながら、拭っても拭っても甘い蜜は溢れかえって俺の喉を潤してくれる。
「はあっ…気持ちいい?」
「いいっ…」
「もっとシテ欲しい?」
「……っ…んっ…シテ欲しっ…」
そう哭いた瞬間に俺はその蕾に強く吸い付いた。
声にならない声を漏らし、晶さんは悩ましく身悶える。
腰は逃げながらも蕾を口に含む俺にソコだけを押し付るように、晶さんは蕾へのいたぶりを強く求めた。
「い…いくっ…夏希ちゃ…っも…」
昇り始めた晶さんの躰が震え始め、吸い付く俺の口に濡れた秘部全体を擦り付けてきていた。
「はあっ…晶さんヤバっ…エロすぎっ…」
晶さんの快楽を貪る姿に俺も興奮が止まらない。
激しく吸引を繰り返したお陰で目の前の固い蕾は可愛いピンクから皮が剥けて真っ赤に充血しまくっていた。
「もうイッ…」
「イク? これそんなに気持ちいい?」
二日分の想いを込めた、たっぷりの愛撫。
晶さんは狂いながら可愛い声で泣きまくる。
微かに痙攣する晶さんの腰は一度軽くイッたことを俺に知らせていた。
「もう挿入れていい?」
聞きながら俺は濡れた先端の頭を、熱い蜜の溢れるそこに軽く押し込んでは退くを繰り返し晶さんを焦らした。
何度となく入り口を突いては離れていく──
俺を迎え入れるように開いていくそこを眺め、晶さんの切ない表情を目にすると俺自身もつい我慢できずにゆっくりと熱い中に躰を押し沈めた。
・
「───…っ…」
思わず歯を食い縛る。
腫れまくった熱い内部、そして複雑な内壁が沈めた瞬間に強く絡み付いて締め付けてきた。
「やばっ…」
イキそうっ…
一つになっただけでもう二日分がそこまで昇ってきている──
焦って堪える俺の苦悩も知らず、晶さんは悩ましい程に腰を揺らし、耐え忍ぶ俺の律動をせがんできた。
「晶さんっ待ってっ…今動いたらっ…っ…」
ぶるりとケツに力が入る。鳥肌が立つくらいに気持ちいい──
イッてしまえば気持ちいい上に楽なのは百も承知。
だけど意地でもイキたくない。
そう思う俺のに対して晶さんの秘密兵器は攻撃の手を緩める気配が一切感じられなかった。
「夏希ちゃ…動いて…」
「……っ…わかっ…つ…わかったからあまり締めたらダメだっ…て…」
興奮してるから勝手に締まるのはわかってる。
切なく顔を歪めて求めてくる晶さんに尚更興奮しながら俺は堪えに堪えて、ぐっと腰を前に突き上げた。
「ああっ…気持ちいっ…」
「ハアッ…ああっもうヤバいっ…ごめん晶さんっ…」
がむしゃらに腰を揺らしながら先に詫びる。
軋むベッドのリズムに躰を預ける晶さんを見つめ、もうそう長く持たないことを俺は白状する。
「──っ…あー…っやっぱムリッ! あと五回腰振ったら俺、イクっ…」
リミッターギリギリのラインまで、何度も果てが射ち上がり掛ける。
擦れる内壁からはまったりとした蜜が溢れ、滑りを促すように絡み付く。
この包まれる感覚が堪らない──
押し寄せる快楽を晶さんの中で感じながら、宣告通り五回目の律動で俺のほとばしりは一気に狭い路を駆け抜けていった……
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