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「なんでこんな深くに入れたの?」
「んっ…な、夏希ちゃんが」
「俺が?」
「夏希ちゃんが…いつも突いてくれるとこに当てたくてっ…」
「俺が突いてあげるとこ?」
「うん…そしたら折れちゃった…」
「………」
「ポキッて…音が…」
「……俺のこと考えながらオナニーしたんだ…」
晶さんは真っ赤になって頷いた──
「それなら許すけど…キュウリも俺より細いから許すけどっ…」
「ああっ」
指先に当たったキュウリの欠片を追いかけてぐっと奥まで指を入れる。
「ここは俺占用だから俺の以外、挿れたらダメッ!!」
「……んっ」
「わかった!?」
「でもっ中に欲しっ…」
「……っ…俺が帰ってくるまで我慢しなさいっ」
「我慢できないからキュウリ使っちゃ…っ…」
「もうっ…オモチャ買ってあげるからキュウリとかはダメッ!!危ないじゃんっ中で腐ったらどうすんの!?それこそぬか漬けになるよ?」
「………」
「わかった?」
「はい…」
中で捕まえたキュウリの欠片をゆっくりと引き出す。
・
蜜にまみれたそれを晶さんの目の前で口に含むと飴のように転がして舐めた。
「いっぱい俺をあげるから」
「うん…」
口からキュウリを出して晶さんと唇を重ねる。
ゆっくりとしたキスをしながら徐々に気分が高まる。
高揚する息遣い。
急くような動悸──
獣のように唇を貪りながら服を剥ぐ俺の動きを晶さんも手伝うようにジーンズの前を外した。
下ろした下衣を蹴るようにして脱ぎ去る。
前戯も必要ない程に濡れた晶さんのそこは爆発仕掛けた俺の猛りを容易く飲み込んでいった。
「──…っ…晶さんっ…」
挿入した途端、身震いに襲われて晶さんを強く抱き締めた。
好き過ぎてどうしようもないっ
いろんなことをしでかしてくれる晶さんがたまらなく愛しい──
腰を振りながらなおも獣のようなキスを降り注ぐ。
躰が興奮する以上に心が昂る──
躰が熱をもつ以上に胸が焼け焦がれる──
気持ちいいと感じる以上に幸せな感情に包み込まれながら俺は晶さんを思いきり抱いた。
「ああっ…」
「──っ…晶さ…っ…すげーすきっ…絶対離さないっ…」
がむしゃらに腰が揺れ動く。
もう晶さんを感じさせようとかそんな余裕もない。
「んっ…な、夏希ちゃんが」
「俺が?」
「夏希ちゃんが…いつも突いてくれるとこに当てたくてっ…」
「俺が突いてあげるとこ?」
「うん…そしたら折れちゃった…」
「………」
「ポキッて…音が…」
「……俺のこと考えながらオナニーしたんだ…」
晶さんは真っ赤になって頷いた──
「それなら許すけど…キュウリも俺より細いから許すけどっ…」
「ああっ」
指先に当たったキュウリの欠片を追いかけてぐっと奥まで指を入れる。
「ここは俺占用だから俺の以外、挿れたらダメッ!!」
「……んっ」
「わかった!?」
「でもっ中に欲しっ…」
「……っ…俺が帰ってくるまで我慢しなさいっ」
「我慢できないからキュウリ使っちゃ…っ…」
「もうっ…オモチャ買ってあげるからキュウリとかはダメッ!!危ないじゃんっ中で腐ったらどうすんの!?それこそぬか漬けになるよ?」
「………」
「わかった?」
「はい…」
中で捕まえたキュウリの欠片をゆっくりと引き出す。
・
蜜にまみれたそれを晶さんの目の前で口に含むと飴のように転がして舐めた。
「いっぱい俺をあげるから」
「うん…」
口からキュウリを出して晶さんと唇を重ねる。
ゆっくりとしたキスをしながら徐々に気分が高まる。
高揚する息遣い。
急くような動悸──
獣のように唇を貪りながら服を剥ぐ俺の動きを晶さんも手伝うようにジーンズの前を外した。
下ろした下衣を蹴るようにして脱ぎ去る。
前戯も必要ない程に濡れた晶さんのそこは爆発仕掛けた俺の猛りを容易く飲み込んでいった。
「──…っ…晶さんっ…」
挿入した途端、身震いに襲われて晶さんを強く抱き締めた。
好き過ぎてどうしようもないっ
いろんなことをしでかしてくれる晶さんがたまらなく愛しい──
腰を振りながらなおも獣のようなキスを降り注ぐ。
躰が興奮する以上に心が昂る──
躰が熱をもつ以上に胸が焼け焦がれる──
気持ちいいと感じる以上に幸せな感情に包み込まれながら俺は晶さんを思いきり抱いた。
「ああっ…」
「──っ…晶さ…っ…すげーすきっ…絶対離さないっ…」
がむしゃらに腰が揺れ動く。
もう晶さんを感じさせようとかそんな余裕もない。
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