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31章 愛し合ってるからこそ
しおりを挟むノーパンの上にタイツを履いたその姿に思わず俺の口が緩んでいた。
もう…っ
嬉しくなっちゃうくらいエロいっ…
晶さんの黒い綿毛が丘の中心で絡まり合い、その下は肌が透けて大事な赤い部分がしっかり見える。
ヤバイくらい興奮してる俺がいる──
晶さんのあられもない姿。。。
濡れてる証拠にそこはじっとりとしたシミができはじめ、薄い生地が張り付いて艶かさを醸し出す。
他の箇所よりもグロテスクな色合いを魅せ、俺はそれを眺めて目を細めると、晶さんの両足を大きく開き顔を近づけて擦り付けた。
「やっ…っ…」
これは興奮する…
晶さんの吐息を聞きながら、男が何故にストッキング好きかが何となくわかった気がした……
大胆に舌を這わして膨らんだ突起を透けた生地ごと強く吸引すると晶さんの腰がうねる。
ジュッと何度も吸い付く音に反応を返す。そんな晶さんの身悶える姿を見ながら、ボカシの入っていた肌色の生地は俺の唾液で鮮明にその姿を現していた──
マジでやばい。
今までにないくらい息が荒いのが自分でわかる。
赤い秘部に張り付く生地を見つめて熱い下半身をたぎらせると俺はその薄い生地を噛んで引き裂いていた。
・
「……っ…」
ゴクリと喉が鳴る──
噛みきってできた穴。それは数センチの伝線した隙間を伴い中のうごめく濡れた秘部をチラチラ覗かせる。
俺は夢中になってそこを見つめた。
「すごいね晶さん…っ」
「……んっ…」
「俺…このプレイくせになりそうっ…」
自分の指をしゃぶり、俺は濡れたその指先を一本だけ開けた穴に差し込んだ。
この奥には何があるんだろう──
知ってる筈なのに探りたい。
未知なるものほど男は気になる生き物だ。
ゆっくりと指を出し入れしながら、温かくて濡れた晶さんの肉壁の感触に俺の鼓動が早まってくる。
「あ、あっ…」
「気持ちいい?」
腰をくねらす晶さんを眺めながら指を遊ばせる。
生肌に履いたタイツ姿がいやらし過ぎるっ…
恥ずかしさを意識してか、乱れる裾を押さえる晶さんのフレアが捲れた感じも堪らない。
俺が指を掻き出す度に晶さんの唇から吐息と甘い声が漏れて瞳が潤んでいく──
「これ好き?」
「ああっ」
聞きながら入口直ぐの窪みを指で探って中から押し上げた。
晶さんの喘ぎと共にジュワッと吹いた濡れ染みがタイツの肌色を濃くしていく。
「濡れたね…もうぐっしょり。やっぱ晶さんも変態だ」
「ああっもうっ…」
晶さんは指先の刺激に悶えるようにエロい脚をジタバタさせた。
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