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☆男装バレて~のアルと彼らの× × × 。
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しおりを挟む「治るよ…絶対に治るから」
気持ち良さに悶えながら不安を抱えるアルをロイドはぎゅっと後ろから抱きしめる。
吐息を漏らし、けだるそうに身を任せるアルの首筋に顔を埋めるとロイドはそのまま舌を這わしていた…
もう抑え切れない。
大胆過ぎるアルの乱れる姿に息が詰る。
「アル…」
「んんっ…」
ロイドはかすれた低い声で囁きながらゆっくりと長い指を蜜の壷に入れていく…
外部からの侵入に、アルの中の筋肉が驚き自然と収縮を繰り返していた。
きゅっと温かな内部に指が締め付けられる。
もどかしくなる程のスローな動き…
前後する度に空気が出入りし、グプッといやらしい音を立てる。
「ああっ…ダメぇ…ロイドっ…」
「なんで?…」
背後から抱きかかえるロイドにアルは堪らずしがみつく。
アルの悦の表情に魅入りながらロイドの囁く声にも艶が掛かる…
「…なんでダメ?…」
「あっ…あっ…わかんなっ…わかんないけどダ…メっ」
「こんなに奥から溢れてきてるのに?…」
「んっあ…っ…だってぇ…っ…病気なのにっ気持ちいっ」
―――…アルっ…
ロイドは我慢出来ずに喘ぎ始めたアルの唇を強引に塞いだ。
「あ、あ、あっ…ロイ…ドっ」
熱い舌を絡めながらアルをドレッサーの狭い台に押し倒す。落ちないように細い肩を抱えると、ロイドは息も淫らにアルの硬く尖った乳首に喰らいついた。
長くほどよい太さの指は、アルの敏感な部分をジッくりと這い回る。
「はあっ…アルっ…」
久しぶりのこの感触。
大事にしたいからこそ手を出したくても我慢した。
そんなアルが、今は腕の中で淫らな言葉を連発して求めるように自ら足を開く。
「アルっ…最後までしてもいいのか」
「あっ…んっ…あっ、それいっ…いっ…」
ロイドの指が膨れた蕾をこねる度にアルの声が途切れる。
「アルっ…」
ロイドはアルの返事を待てずにアルを抱き抱えた。
大きなベッドのスプリングが揺れる。
抑えきれず剥ぎとるように自分の服を脱ぐとロイドはアルに躰を重ねた。
「あぁっ…んっ」
二つの乳房を同時に揉みあげ口に含む。
ほんとにいいんだろうか?
っ…この先までしてもいいのか!?…っ…
自問を繰り返しながらアルの胸に舌を這わすロイドの後頭部にアルの手が回っていた…
「あうっ…いいっ…ロイドっそれもっとして…っ…」
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