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~第1章~
この世界に来てから初めての外出
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この世界に来てから1ヶ月ほどたった。
そこで俺の心からの感想を一言
メチャクチャ楽しい!!!
畑に行って耕そうと思ったら、実がなってて収穫してください!っていってる感じだったから収穫して色んな料理をつくったり、地球にいたころは親が無駄遣いになるからと料理の開発ができなかったけど、今は自分一人だから好き勝手できる。
調合室や鍛冶室にいって色々つくったりして(ポーションは試しに飲んでみたらメッチャ苦かったから味のあるものをつくったりした)、それ見て感動をおぼえたりと結構充実した毎日を過ごしている。
図書室もつくってあったのでそこに行って本を見たりした。
ここにはゲーム時代に稼ぎまくったお金を使って魔術書やら辞書、恋愛小説、SF小説など色んなジャンル 、種類の買った本がメチャクチャ大量にある(稼いだお金で何買えばいいかわかんなかったからとりあえず片っ端から色んな本を買った)。
そこで適当に本を漁ってたら、この世界の地図や昔話(もう今の時代では神話の扱いになっている)がかかれてる本を見つけた。
昔話は俺があんまり得意じゃないグロテスクな表現や悲しい結末のものとかあって、しかもそれが3000ページを越える傑作になってたりしたから、ちょっと読む気にならなかった。
俺の家が、俺自身がどこにいるか確認したかったから地図を広げたけどよくわかんなかったから、地図の持ち主の居場所がわかってなおかつ周囲約3kmの範囲にいる生物探知ができる優れものの魔道具にした。
そしたら、アンデット表示の紫色の点が地図の端にいっぱいあるのに気付いた(ちなみに地図の持ち主は赤、人型が青、魔物が緑で表示されているが、人型は種類が多すぎて、分けるのが面倒だったから一括りにした)。
確かにここは静かすぎてもうそろそろ人とふれあいたいと思ってたけど、その最初がアンデットになるかと思うと……
そこら辺にいけば人に会えるかもしれないと思い、行ってみることにした。
でもちょっと不安なので、そこがどうなってるかみたいなーと思って、
「あ、そうだ!あれがあるじゃん!」
アイテムボックスに手を突っ込んで(ちょっと取り出すのに苦労した)とりだしたるは、
「ジャジャン!遠見の水晶ー!」
(ちょっと恥ずかしかった)
その名の通り遠くにあるものを見ることができる魔道具だ。これをつくるのに苦労したのを思い出す。
神龍と呼ばれる最強の龍の目玉が2つ必要で仲間にお願いして一緒に取りに行った。神龍の鱗をも溶かす超強力な酸を使ったり、致死率98%の超猛毒の薬を使ったりしててにいれたっけな~(ここで仲間にかかりそうになって怒られたのはご愛敬)。
金属のようなものをとるために天空の島に行ってまたそこでも色々苦労した。
しかも上級魔石を15個も使ってしまった。
まあ、そんなこんなで凄く性能のいい画質のいいものができた。
「えーっと、森を抜けて平野となってるところをうつしてください!」
その魔道具を使ってアンデットがいるところに焦点を会わせると、
「うわっ、なんだよこれ。血だらけ死体とか内臓出てんのとかメッチャいっぱいあんだけど……。あっ、ヤバい。気持ち悪くなってきた」
体調回復のポーションを飲んでちょっとリラックス……
そして、落ち着いてからよくよく見ると、
「ん?着てる鎧が2種類ぐらいに別れてる。これはもしや…………戦争でもしてたのか?」
早速ゲーム時代じゃまず無いことがでてきた。
このゲームには元からいくつかの国があったが(国を作れるゲームではあるが俺がやってた頃には作られた国はなかった。これからはどうかわからなかったが、そんなことはもう俺は知らない)、そもそもNPC同士が戦うのはイベントかストーリーでしかない。
このゲームはみんなが自由に思い思いに過ごすものだから、そんなもの無いのだ。
つまり、やっぱりゲームじゃなくなってるってこと。
外に出て戦いがあった方角を見る。
さすがにこんな森の奥にまでは来ないか。
でも微妙に風に血の臭いが混ざって流れてきてる気がする。
俺はこの世界に来てから戦闘経験なんて全くなかった。
家の回りにいる魔物達はB級やA級などの上位の魔物がほとんどだ。
でも俺には襲ってこないでたまにじゃれてきたりする(他人から見れば悲鳴ものである)。
だから俺は戦闘経験の無さやレベルの低さをカバーするために、ステータスをあげるローブや靴指輪などをつけ完全防備した。
「あとはバッグにいろんなもん突っ込んで杖を用意してっと。よし、準備オッケー。では出発」
この世界に来てから初めての外出をすることにした。
どんな人達に出会えるか楽しみである。
まあ、アンデットに会うのはちょっとどころじゃなく嫌なんだけど……。
そこで俺の心からの感想を一言
メチャクチャ楽しい!!!
畑に行って耕そうと思ったら、実がなってて収穫してください!っていってる感じだったから収穫して色んな料理をつくったり、地球にいたころは親が無駄遣いになるからと料理の開発ができなかったけど、今は自分一人だから好き勝手できる。
調合室や鍛冶室にいって色々つくったりして(ポーションは試しに飲んでみたらメッチャ苦かったから味のあるものをつくったりした)、それ見て感動をおぼえたりと結構充実した毎日を過ごしている。
図書室もつくってあったのでそこに行って本を見たりした。
ここにはゲーム時代に稼ぎまくったお金を使って魔術書やら辞書、恋愛小説、SF小説など色んなジャンル 、種類の買った本がメチャクチャ大量にある(稼いだお金で何買えばいいかわかんなかったからとりあえず片っ端から色んな本を買った)。
そこで適当に本を漁ってたら、この世界の地図や昔話(もう今の時代では神話の扱いになっている)がかかれてる本を見つけた。
昔話は俺があんまり得意じゃないグロテスクな表現や悲しい結末のものとかあって、しかもそれが3000ページを越える傑作になってたりしたから、ちょっと読む気にならなかった。
俺の家が、俺自身がどこにいるか確認したかったから地図を広げたけどよくわかんなかったから、地図の持ち主の居場所がわかってなおかつ周囲約3kmの範囲にいる生物探知ができる優れものの魔道具にした。
そしたら、アンデット表示の紫色の点が地図の端にいっぱいあるのに気付いた(ちなみに地図の持ち主は赤、人型が青、魔物が緑で表示されているが、人型は種類が多すぎて、分けるのが面倒だったから一括りにした)。
確かにここは静かすぎてもうそろそろ人とふれあいたいと思ってたけど、その最初がアンデットになるかと思うと……
そこら辺にいけば人に会えるかもしれないと思い、行ってみることにした。
でもちょっと不安なので、そこがどうなってるかみたいなーと思って、
「あ、そうだ!あれがあるじゃん!」
アイテムボックスに手を突っ込んで(ちょっと取り出すのに苦労した)とりだしたるは、
「ジャジャン!遠見の水晶ー!」
(ちょっと恥ずかしかった)
その名の通り遠くにあるものを見ることができる魔道具だ。これをつくるのに苦労したのを思い出す。
神龍と呼ばれる最強の龍の目玉が2つ必要で仲間にお願いして一緒に取りに行った。神龍の鱗をも溶かす超強力な酸を使ったり、致死率98%の超猛毒の薬を使ったりしててにいれたっけな~(ここで仲間にかかりそうになって怒られたのはご愛敬)。
金属のようなものをとるために天空の島に行ってまたそこでも色々苦労した。
しかも上級魔石を15個も使ってしまった。
まあ、そんなこんなで凄く性能のいい画質のいいものができた。
「えーっと、森を抜けて平野となってるところをうつしてください!」
その魔道具を使ってアンデットがいるところに焦点を会わせると、
「うわっ、なんだよこれ。血だらけ死体とか内臓出てんのとかメッチャいっぱいあんだけど……。あっ、ヤバい。気持ち悪くなってきた」
体調回復のポーションを飲んでちょっとリラックス……
そして、落ち着いてからよくよく見ると、
「ん?着てる鎧が2種類ぐらいに別れてる。これはもしや…………戦争でもしてたのか?」
早速ゲーム時代じゃまず無いことがでてきた。
このゲームには元からいくつかの国があったが(国を作れるゲームではあるが俺がやってた頃には作られた国はなかった。これからはどうかわからなかったが、そんなことはもう俺は知らない)、そもそもNPC同士が戦うのはイベントかストーリーでしかない。
このゲームはみんなが自由に思い思いに過ごすものだから、そんなもの無いのだ。
つまり、やっぱりゲームじゃなくなってるってこと。
外に出て戦いがあった方角を見る。
さすがにこんな森の奥にまでは来ないか。
でも微妙に風に血の臭いが混ざって流れてきてる気がする。
俺はこの世界に来てから戦闘経験なんて全くなかった。
家の回りにいる魔物達はB級やA級などの上位の魔物がほとんどだ。
でも俺には襲ってこないでたまにじゃれてきたりする(他人から見れば悲鳴ものである)。
だから俺は戦闘経験の無さやレベルの低さをカバーするために、ステータスをあげるローブや靴指輪などをつけ完全防備した。
「あとはバッグにいろんなもん突っ込んで杖を用意してっと。よし、準備オッケー。では出発」
この世界に来てから初めての外出をすることにした。
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まあ、アンデットに会うのはちょっとどころじゃなく嫌なんだけど……。
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