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十二話 ラティアの口に ☆(ラティア)
しおりを挟む最初から最後までエロですので、耐性のない方は読むのをお控えください。
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「ちゅっ······んっ······あっ、ちゅぷちゅ······じゅちゅる······ちゅっちゅっじゅるっあ~······ん~」
二人の唇と唇が合わさり、舌と舌同士が絡まりあって、淫靡な音が奏でられる。
「んぁっ······大魔王······さまっ······んぅっ······んふっ······んぅぅ······んんっ······ちゅっ······れろっ······じゅるっ······れろっれろっ······じゅじゅれろじゅ······」
段々と激しくなっていく深い口付けで、ラティアは既に目がトロンとしてきている。俺の方も段々と気分が高鳴っていく。
「ちゅっ······んちゅっ······じゅるるっ······ぴちゅ······んっ······れろっれろっじゅ······んぅっ······じゅるるじゅるる······」
お互いに貪り合うようにお互いの唇を舌を吸い更にその音色は大きくなってくる。
「下着······取るぞ?」
「んっ······はい······」
俺は一言断りを入れてから、ラティアの身につけていたブラジャーを外す。
ブラジャーを外しても尚形の整っている美乳の先には薄ピンク色の乳首があり、既にそれは固く勃起していた。
「もう固くなっているな、そんなに期待していたのか?」
「はい、そうなんです。だから、大魔王様······触ってください······」
「言われなくても、触るさ」
「あっ······んぅっ······はぅ······んっ······あんっ」
最初は優しく触れるか触れないかの瀬戸際辺りで焦らすように触り、そして徐々に大胆に指先で転がしたり、軽く摘んだりしながらラティアの乳首を胸と同時に弄る。
「ちゅっ」
そして更に気分が高揚してきた俺は、キスを一旦辞め、ラティアの首筋に舌を這わせ、徐々に下へと移動させていき、最終的に固く尖った乳首に辿り着くと、そのまま咥える。
「はむっ······ちゅっ······じゅるるっ······ちゅっ、ちゅっ、じゅるるるるっ」
時に舌先で転がし、強く舐めまわし、強弱をつけて吸い、ラティアに快楽を与えていく。
「んぅっ······はあぅっ······あっあんっ······大魔王様······そんな激しい······あああぁああんっ!」
ラティアはかなり感度がいいのか、それほど経験豊富でもない俺のテクニックでも十分に感じてくれている。
そんなラティアの喘ぎ声を聞いていると、当然俺の下半身も十分すぎるほどに反応し、パンツを履いているのが苦しいほどだ。
「ラティア、俺のも脱がしてくれるか?」
「あっ······は、はい······し、失礼します······」
ラティアにパンツを脱がせると、ボロンっという大きな音を出しながら、俺の逸物が外に排出される。
「きゃっ! す、凄い大きいです······」
既にギンギンにそそり立っている俺の逸物を見て、ラティアは目を丸くして驚いていた。
誰かと比べたことなどないから自分の物が他人と比べてどれくらい大きいのかはわからないが、大きいと言われること自体は割と嬉しい。
「こんなに大きなものを見るの初めてです······さすが、大魔王様ですね」
そんな感想を口にするラティアは、その次の瞬間にチロチロっという音を奏でながら俺の方も逸物に舌を這わせた。
「んっ······」
突然の気持ち良さに思わず俺も声を漏らしてしまう。
「ぴちゅ··················ちゅっちゅっちゅるっ······れろ······れろっれろっ······れろっ······」
ラティアが舐める度にゾクゾクとしたものが背中をかけめぐる。
「じゅるるるるるっ······あむっ······んっ······じゅるじゅる······」
ラティアがカリ首や亀頭を中心に舐めまわしてくる。
時に包み込むように、時に舌の先で抉るように、様々な手段を用いて俺の逸物を一心不乱に舐め上げる。
「れろっ······れろぉっ······ちゅる······じゅるるるるっ」
溢れ出す先走りを吸い上げながら、いやらしい音を立てて俺の逸物への愛撫を続ける。
思わず、びくびくっと俺の逸物も反応してしまう。
「ぺろぺろぺろぺろっ······」
そんな俺の反応を気にすることも無く、舌をサオの方に移動させ、俺の逸物全体を舐め回す。
いったいどれくらい舐め回されだろうか······あまりの気持ちよさに思考がおいつかなくってきている。
「れろっれろっ······んっ······大魔王様の······凄く固いですぅ······ぺろろろっ······」
そんなことを考えていると、今度はサオの方から裏スジを沿って亀頭の方に舌で舐めながら移動してくる。
「くっ······」
これまでで一番の快感にまたも声が漏れてしまう。
「あ~むぅ······」
俺の感じている声を聞いたラティアは、嬉しそうに笑みを浮かべると、大きく口を開け、俺の逸物を咥えこんだ。
ラティアの口内はとても暖かくて柔らかくて、そしてぬるぬるとしていてとても気持ちが良い。
「じゅっ······じゅっ······じゅぶっ······じゅぶっ······じゅぶぅ······」
ラティアはそのまま激しく音を奏でながら頭を前後に動かし口だけで俺の逸物を扱き始める。唇も舌と口内の粘膜の感触が一斉に俺を襲い、先程までとは比べ物にならないほどの快感に思わず腰を引いてしまう。
「あっ······だめです大魔王様······」
だが、ラティアはそれを許さず、俺を追うように前進してきて、俺のものを再び口で扱きあげる。
「んっ······じゅじゅるるじゅるるじゅるる······じゅっじゅっじゅっ······じゅぶぶるじゅるる······」
俺が腰を引いたことにより、これまでで一番の快楽を得たのがばれたのかその動きは更に激しさを増す。
「んっ······んぷっ······んっ······んぐっ······んっ······んっ······ぐっ······ぐぅっ」
その動きでとうとう俺の逸物全部を口内に咥え込み、そしてそのまま喉奥できつく俺の逸物を締め付ける。
「ぐっ······気持ちいいぞ······ラティア」
「んっ······ぐっぐっじゅっ······んぅぐっ······んっんっんっんっんっ」
俺がそう言うと、ラティアは更に締めつけを強めてくる。
「んっ······はぁ······はぁ······はぁ······気持ちよくなってもらえて、私はとても嬉しいです」
ラティアもさすがに苦しかったのか、息を切らしながら一旦舐めるのを止める。そして、その数秒後に、またフェラチオを再開する。
「あふっ······んぅっ······じゅるちゅる······じゅるるるるっ······ちゅるるちゅっじゅる······」
少し休めると思って油断していたところで再開そうそう激しく逸物を舐め扱きあげられる。
「じゅるるっ······じゅっ······じゅっりゅっ······じゅずぞじゅぞぞ·····れろっじゅるる······りゅりゅるる······じゅじゅじゅっ·······」
その快感に一気に射精感が込み上げてくる。
「くっ······ラティア······イきそうだ······」
「じゅるるっ······じゅるっ······じゅぶっじゅぶっ······じゅぶぶぶぶ······我慢しないで······イッてください······」
「んじゅっ······じゅぶんっ······んっんぐっんっんちゅっんっちゅぶ······」
「じゅぶるっ······じゅっじゅっじゅっじゅっ······じゅぶるるる······じゅるる······じゅっじゅっじゅっじゅっじゅっ」
「ぐっ······出す······出すぞ······ラティア!」
「じゅっじゅっじゅっ······いっぱい私のお口の中に射精してくださいっ!」
俺はラティアのその言葉を最後に、ラティアの口の奥に逸物を突き入れながら激しく射精する。
ドピュルルル、ビュッビュッ、ビュルル、ピュッピュピュビュピュルルルッ!
「んんむぅっ······!?」
アテナリスにいた頃含めて数日出していなかったためか、大量の精液をラティアの口内に射精した。
「んっ······むぅぅぅっんっ······」
ラティアは悲鳴に似た声を上げながらも、その大量な量の射精を全て受け止めた。
「んっ······むぐぅっ······んっ······」
精液を口の中に溜め込んでいるラティアの頬が小さく膨らんでいる。
「んっ······んくっ······こくっ······ごくっ······っごく」
そしてそのまま喉を鳴らすようにして溜まった精液を飲みこんだ。
「ラティア······」
自分の出した精液を飲み込んでくれるのは、何故か嬉しいもので、俺は自然とラティアの髪を撫でていた。
「あっ······ぷはぁっ······ぜんぶ······のみあひた」
ラティアは口を大きくながらそう言ってからっぽになった口内を俺に見せてきた。
「あぁ、すごく嬉しかったよ。ありがとうラティア」
「んふっ······ごちそうさまでした······」
そう言うラティアの顔は、とてもいやらしかった。
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