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十三話 ラティアの中に ★(ラティア)
しおりを挟む最初からエロですので、耐性のない方は読むのをお控えください。
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「んっ、大魔王様······もう我慢できません······」
ラティアはそう言うと、自らパンツを脱ぎすて、ベッド上に仰向けに寝て股をM字に開脚して俺を誘惑してくる。
既にラティアのまんこからはぬるぬるの愛液が零れ落ちそうなほど分泌されていた。
ラティアは自らの指で左右にくぱぁっと膣口を拡げ腰をくねらせて俺の男根を求める。
「すぐに入れてやる······と言いたいところだが、先程のお返しに俺もお前のを舐めてイカせてやろう、まずは、『形状変化』」
「え······」
俺はそう言うと第十位階魔術『形状変化』を発動し、舌を数倍の長さに変化させる。
俺の舌が数倍に伸びたのを見たラティアは、びっくりして目を丸くしている。
そんなラティアを気にすることなく俺は続いて『神の眼』を発動し、ラティアの性感帯を一瞬の内に調べあげ、把握する。
「あっ! んっ······んぅっ······」
俺は『神の眼』で調べあげたラティアの性感帯の膣内の奥を長い舌を使って舐め責める。
「んあっ······はぁぁん······あっあぁん······」
同時に、膣奥と同程度の性感帯となっていた陰核を指で刺激する。
「あっ······そ、そんなクリも同時になんて······あっあん······んっんっ······ひゃああん······」
二つの性感帯を同時に責められたラティアは、大きくよがりながら喘ぎ声をあげる。
俺はそこからさらに空いている手の指をラティアの膣内に侵入させ、少し浅い所にある、Gスポットと呼ばれる部分にも刺激を加える。
「んああぁああっんっ······そんなぁ······感じるところばかり······あっああっ······らめですぅ······」
「にゅる······れろっ······ちゅる······ダメという割にすごく気持ち良さそうじゃないか?」
「くぁっ······んんっぅ······はぁぁっ······だってぇ······んうぅ······大魔王様の······指も舌も······気持ちよすぎるからっ······あひゃああんぅぅっ! しょこらめなのおおぉぉぉっ」
先程までは、皮の上から触っていたクリトリスの皮を剥いて刺激し、奥までしか舐めていなかった腟内を舌で全て蹂躙するように舐め回す。
「あっあっ······イクッ······イッちゃいます······大魔王様······イクッイクッイクッイクッ······イグゥゥウゥゥ!!」
更にGスポットへの刺激も強化し、一気にスパートをかけて責めあげると、ラティアは大きく仰け反りながら叫ぶように喘ぎ声を上げ、昇天した。
「あぁあああぁあぁあぁあ!!」
ラティアは、いまだビクビクッと痙攣して嬌声を上げ続けている。
少し休ませてやろうかとも思ったが、俺の男根は先程出したばかりだというのに既に全開で勃起していた。
今まではこんな早く回復することなんてなかったのだが······まさか、大神王ゼロニウスの加護の『超回復』のせいか?
おそらくそうだろう。傷を負った時の回復力が強化されるだけだと考えていたが、まさか精力までとはな。
何はともあれ、俺の男根はもう臨戦態勢で、ラティアもいまだ意識は朦朧としているような感じだが、ラティアのまんこはぬるぬるで準備万端だ。
どうせなら、更にラティアに快楽を与えて、これまでで一番の快楽天国を味わわせて地獄を忘れさせてやろう。
そんなことを考えた俺は、ラティアの膣口に男根をあてがう。
「ラティア······入れるぞ」
もはや焦らす必要もないので、俺はラティアの返事を待つことなく、ラティアのまんこに男根を突き刺した。
「あぁああぁあっ!! お······きぃ······」
ラティアは俺の男根が入ってきたのを感じると、大きく喘ぎ、再度俺の男根の大きさに驚愕する。
俺はそのままゆっくりと引き抜いて、そしてゆっくりと突き刺して、とスローぺースで腰を振る。
「あっ······んぅ······あっ······あっ············そんな······ゆっくり······」
「ん? ゆっくりは嫌いか? それならーーー」
ゆっくりとしたピストンでもかなり感じていたラティアに対し、今度は先程の数倍のペースでのピストンを開始する。
「ひゃぁ······あっあっあっあっ······らめぇっ······そんな······はげひぃ······ひゃぁあっあんっんぅあっんぅ······」
激しいピストンによがり狂うように嬌声をあげるラティア。
「んあっ······んぉおぉおっ······らめらめでしゅぅ······奥······奥そんなぐりぐりぃ······あひゃああぁはあぁんっ······んおぉお奥、おくぅ······らめえええぇぇぇっ!」
「ラティアはやっぱり奥が好きなんだな? それならーーー」
「くぅんっ! きゃぁん! あはっ! あっはぁぁあぁん! はげしっ! 激しいです大魔王様ぁー!」
俺は奥を立て続けに責め、同時に更にピストンのペースをあげる。
「ああぁああぁあ······いいっ······きもちいいですっ······ラティア······こんなの······しらないいいぃぃぃっ!!」
ラティアが大きく感じているのと同時に俺の方も激しくし過ぎたせいか、射精感が徐々に込み上げてくる。
「んっ! ああぁあぁあああぁあぁあっ······らめっらめっ······イきそう······イッちゃいそう······大魔王様······イッてもいいですかっ? イッちゃってもいぃっですかぁ······?」
「あぁ······俺の方も······もうイキそうだっ」
「あああぁぁあ······大魔王様と一緒······嬉しい······嬉しいです······あっああっあんっあぁんっ!」
「んっふっんっ······ラティア、どこに出して欲しい?」
「ひゃあっ······あっんっ······んぅぅ······大魔王様······中に······あぁっ······あぁっん······中にお願いします······ふあぁあっん······ラティアの中にお射精お願いしますぅ······」
俺はその願いを聞くと、その願いを叶えるため、更にピストンのペースを上げラストスパートをかける。
ラティアの腰を持ち上げ、ズンズンズンと強く腰を打ち付ける。
「イッイクッ······イクイクイクッ······! イッちゃう······イッちゃいます······あああぁああぁあぁぁっ! イッッッッッグゥゥゥウウゥッッッ!」
ビュルビュル······ビュルルッ! ビュルルルルルルルゥゥッ!
ラティアが絶頂に達するのと同時に、俺もラティアの膣内に先程と同じくらい大量の精液を射精する。
「ひゃあっ······イクッ······あっひゃぁ······大魔王様に中にお射精されて······また······イクゥゥゥッ!」
中に勢いよく射精された快感がまたラティアを襲い、ラティアは今日一番、大きく仰け反りながら嬌声を上げ、絶頂を迎えた。
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