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十五話 朝の御奉仕 ☆(ラティア)
しおりを挟む「んっ······ちゅっ············ちゅる······じゅぶっ······んんぅむ······じゅるっ······じゅるるっ······」
二度寝から目覚めると、下半身に猛烈な快感を覚える。
「じゃるっ······ちゅる······んっ······ふぅっ······うんむっ······ちゅ······ちゅぷぷ······」
その快感の原因を探るため、股間部分に目をやると、ラティアが俺の男根を丁寧に舐めしゃぶっている様子が瞳に映し出された。
「ぴちゅ······ぴちゅる······れろっ······ちゅっ······れろれろっ······」
既に俺の男根は寝る前と同じくらいにギンギンに反り勃っている。
「ちゅるちゅる······じゅっじゅっ······ん······んぅ······ちろろっ······れろっ······」
「んくっ······」
チロチロと舌先で裏筋を刺激され、思わず声が漏れる。
「んっ······ちゅる······ちゅっ······ぴちゅ······ちゅぴぴ······ちゅる······れろっれろっ······」
舌でカリ裏を舐めたと思えば、今度は舌で擦り付けるように先端を刺激される。
「ラ······ラティア······なにしているんだ?」
「大魔王様、おはようございます。大魔王様のが凄く大きくなっていたので、朝の御奉仕中です」
「な、なるほど」
真面目な顔でそう言うラティアは、その後も淡々と俺の男根を舐め続ける。
「ちゅっ······ちゅぅっ······ちゅるっ······ちゅるる······んっんぅ······大魔王様、気持ちいいですか?」
「あ、あぁ。とても気持ちいいぞ」
「ぴちゅっ······ちゅるっ······それは、よかったです······ちゅっちゅっ······れろっ······れろろっ······それじゃあ······そろそろ······激しくしますね······」
ラティアはそう言うと、俺の男根を咥えた。
「んっ······じゅっ······じゅるるる······ちゅぶる······んじゅる······じゅるり······じゅぶっ······りゅりゅ······りゅりゅりゅ······んじゅりゅる······れりゅ······りゅぷぷ······じゅぶっじゅぶっじゅぶっじゅぶっ······」
そのまま口を窄めて男根を頬肉で締め付け、舌を使って亀頭を刺激しつつ、頭を上下して男根を刺激してくる。
「じゅっ······じゅぶ······ずびゅじゅ······ずびゅぶぶ······ずびゅぶぶぶ······びゅぶぶ······じゅぶぶっ······じゅ······ずびゅ······んぶじゅ······んずりゅぶりゅっ······ちゅぱっ······はっぷりゅ······ふじゅる······じゅるるっ······ぢゅるぢゅゆぢゅるぢゅゆぅぅぢゅるるるぅぅ······」
刺激は更に激しくなり、ついには口だけではなく、右手を使って竿を扱きながら唇と舌と口て同時に激しく舐めあげてきた。
「じゅりゅりゅるっ······んぐっ······ぐぅ······ずびゅりゅ······じゅっじゅっじゅっ······じゅぶっ······じゅぶっ······じゅぶっ······ちゅるるる······ぢゅりゅりゅりゅるるうぅぅぅ······んぢゅぶ······んぢゅっ······んぢゅぢゅぢゅる······んじゅぢゅるりゅるりゅるりゅゅぢゅりゅ······」
その強烈な刺激にどんどん先走り汁が男根の先から漏れでるがその度にラティアはいやらしい音をたてながら飲み込んでいく。
「ラティア······もうっ······」
「じゅりゅりゅゆ············大魔王様······我慢せずに······ラティアの口にお出し下さい······じゅぶ······じゅっ······ずびゅりゅっ」
俺は込み上げてくる射精感を我慢せず、加護によって更に量の増えた精液をラティアの口内に射精する。
「んぐっ······ぐぅ······ふむぅ·····わむっ······」
勢いよく口内に放たれる大量の精液。
「ぐっ······くぅ······んっぶっ······くふぅぅ······んんんんっっ······」
どくどくと口の中に放たれる精液に、ラティアの顔は苦しそうに歪むが、それでも零すことなく、出される度に喉を鳴らして飲み込んでいく。
「んぐっ······んっ······ごくっ······ごくっんぐっ·····ぐっ······んっ······ぷはぁ······はぁ······はぁ·······ちゅる······じゅゆ······じゅりゅりゅる······」
全ての精液を飲み干したところで、ラティアは息をきらしながらもまだ尿道に残っている精液を吸い上げてくる。
「れろっ······ちゅっ······れりゅる······れろっれろっ······っっちゅぱっ」
最後に男根に付着していた精液を舐めとって綺麗にされ、朝の誤報にがおわった。
「昨日あれだけ出されたのに、こんなに濃くて大量の精液を出されるなんてさすがでございますね。あっ、それと、ご馳走様でした······大魔王様······」
まあ、加護で量が補正されているのに加えて、スキル『絶倫』に『超回復』まであるからな。その精力は無限と言っても過言ではないはずだ。
「朝からとても気持ちよかったよ。ありがとう。ご苦労だったな、ラティア」
「あっ······はいっ////」
ラティアは俺に労われたことが相当嬉しかったのか、顔を赤らめながらとても嬉しそうに返事をしてきた。
ラティアはいまだ一糸まとわぬ裸姿なため、あまり見すぎているとまたムラムラと性欲が湧いてきそうだ。
俺はラティアから無理矢理視線を外すと、昨日の行為によって沸いた汗でベトベトになった身体を洗うため風呂に入ることにした。
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