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63☆ 島巡り裏話2
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須佐乃でイチゴ狩りーーー
ゼウスナー達は、ワイン工場に行ってしまい、ヘラーダ達は、予定通りイチゴ狩りに向かった。
予約したイチゴ狩りは、制限時間が一時間、料金は一人二千八百円。
キャンセル料は全額だった。今回は六人がキャンセルになった為、特別に時間制限を三十分延長してくれた。
イチゴ狩りのハウスの中に入ると、甘酸っぱいイチゴの匂いが漂っていた。
さっそく皆でイチゴ食べ放題を楽しむ。
「練乳!練乳!」
「ペル⋯あんまりはしゃがないで⋯」
『はい、お嬢ちゃん達練乳をどうぞ!』
「「ありがとうございます」」
『こちらのお嬢ちゃんは⋯⋯』
「あの⋯持参した⋯チョコホイップで食べてもいいですか?」
『えっ?と⋯特別にいいですよ!』
「ありがとうございます!」
「娘がワガママを言って⋯すみません」
『いいえ⋯か⋯可愛いですから⋯特別ですよ⋯』
「そうですか⋯ホホホ」
ここでもアテナーシャの人たらしが発揮された。⋯が、アテナーシャはうつむいて話したので、目は合っていない。見た目が可愛いので許されたようだ。
「アポロくん!アルテちゃん!はい、どうぞ!」
「「ありがとう」」
「ハデスト様!早く食べて早く!」
「ペリュ⋯もう⋯はいりゃなゃいよ⋯」
「もっと食べてください!ハデスト様!」
アテナーシャは、アポロンドとアルテミスティにチョコホイップ付きのイチゴを渡している。
ハデストは、ペルセポネアに練乳付きのイチゴを口の中に次々と押し込められていた。
ヘラーダとデメテルナはその光景を呆れて見ながら、イチゴを食べていた。
「あら?このイチゴ⋯すごく甘くて美味しいわ!」
「ほんとですね!品種は⋯【あまてゴッドベリー】⋯ですね」
「レストランに使えるわね⋯」
ヘラーダはレストランのデザートにピッタリだと思い、このイチゴがどこで売っているか聞くことした。
「すみません。この【あまてゴッドベリー】は市場に卸してますか?」
『いいえ⋯このハウスのみで生産されてまして⋯採れる量も非常に少ないので、市場には出回りません』
「そうですか⋯残念ですわ⋯」
『申し訳ないです⋯イチゴ狩りに来たお客様のみに楽しんでもらっていますので、たくさん食べて行ってください』
あまてゴッドベリーは、このイチゴ園のみで生産されてる希少種なイチゴのようだ。
ヘラーダはがっかりした。
その後⋯皆⋯お腹いっぱい食べて、一休みしていると電話が鳴った。
ゼウスナーからだった。どうやら話し合いが終わったようだ。
「長々とありがとうございました。美味しかったですわ」
『いいえ⋯楽しんでいただけたようで⋯良かったです』
「イチゴごちそうさまでした。とっても美味しかったです!チョコホイップ特別に許してくださりありがとうございました」
『いえいえ⋯またおこしください!』
「『「ごちそうさまでした」』」
最後は、イチゴ狩りに来れなかった家族にお土産用のイチゴを買って、合流した。
宇賀野自由行動ーーー
道の駅宇賀野では自由行動となったので、アルテミスティは、ある場所に向かった。
「アルテ!どこに行くんだ?」
「アレスには関係ない」
皆と別行動をとったアルテミスティだったが⋯何故かアレスターがついてきた。
「ガチャか?」
「そう、アレスはしないの?」
「ガチャ⋯した事ないんだよな~」
アルテミスティは旅行の期間ゲームセンターには通っていない。
【プチ狩りがしたい症候群】にかかっていた。月夜では大猪の討伐、火野家のホテルでは、ホテル内のゲームコーナーで少し遊んだだけだった。
狩り?がしたくて⋯したくて⋯ウズウズしていた。
とりあえず、ウズウズしている気持ちを鎮めるために、道の駅宇賀野のガチャコーナーに来ていた。
どのガチャにしようかと見て回る。
「そこのガチャ⋯アレス向けのあるよ【筋肉ガチャ】」
「うお~!【筋肉ガチャ】だと!」
なんと!アレスターにピッタリなガチャガチャがあった。
アレスターは歓喜した。
「上腕二頭筋!背筋!胸筋⋯スゲー!」
「何が当たるかはわからないよ?」
「アルテは何のガチャするんだ?」
「ヒヨコガチャか、ハムスターガチャ」
アルテミスティは、ふわふわ⋯もこもこ系が好きだった。今のお気に入りは、【ち◯かわのモ◯ンガ】だ!
「よし!《せーの》で同時に回そうぜ!」
「いや⋯必要ないのでは⋯」
アルテミスティは、ジト目でアレスターを見た。ガチャはコインを入れて、レバーを回すだけなので⋯一緒にする必要はないのだが⋯。
「気合いを入れて回せば、一発でゲット出来るぜ!」
「アレス⋯ガチャは必ず当たるよ。ハズレなしだけど⋯」
「それでも!一番欲しいモノはあるだろう?なっ!同時にだぞ!」
「⋯⋯うん」
力強いアレスターの勢いに押され⋯同時にガチャを回すことになった。
「せーの!!!」
《ガチャガチャ⋯ゴトン!ゴトン!》
ゲットしたガチャを取り出し、その場で開けた。
「うお~!腹筋が当たった!アルテは何当たった?」
「水色のヒヨコ⋯」
「好きな色で良かったな!」
「うん⋯」
「よし!もう一個やろうぜ!」
その後⋯五個ずつゲットし、車に戻った。
アルテミスティは、ゲットしたヒヨコキーホルダーを兄妹にプレゼントした。
水色は自分に。ピンクはアテナーシャ、黄色はヘルメスト、薄紫はアポロンド、赤はアレスターだ。
それぞれ皆カバンに付けた。
ちなみにアレスターの筋肉ガチャも兄妹に配ったが⋯当然返却された。
ゼウスナー達は、ワイン工場に行ってしまい、ヘラーダ達は、予定通りイチゴ狩りに向かった。
予約したイチゴ狩りは、制限時間が一時間、料金は一人二千八百円。
キャンセル料は全額だった。今回は六人がキャンセルになった為、特別に時間制限を三十分延長してくれた。
イチゴ狩りのハウスの中に入ると、甘酸っぱいイチゴの匂いが漂っていた。
さっそく皆でイチゴ食べ放題を楽しむ。
「練乳!練乳!」
「ペル⋯あんまりはしゃがないで⋯」
『はい、お嬢ちゃん達練乳をどうぞ!』
「「ありがとうございます」」
『こちらのお嬢ちゃんは⋯⋯』
「あの⋯持参した⋯チョコホイップで食べてもいいですか?」
『えっ?と⋯特別にいいですよ!』
「ありがとうございます!」
「娘がワガママを言って⋯すみません」
『いいえ⋯か⋯可愛いですから⋯特別ですよ⋯』
「そうですか⋯ホホホ」
ここでもアテナーシャの人たらしが発揮された。⋯が、アテナーシャはうつむいて話したので、目は合っていない。見た目が可愛いので許されたようだ。
「アポロくん!アルテちゃん!はい、どうぞ!」
「「ありがとう」」
「ハデスト様!早く食べて早く!」
「ペリュ⋯もう⋯はいりゃなゃいよ⋯」
「もっと食べてください!ハデスト様!」
アテナーシャは、アポロンドとアルテミスティにチョコホイップ付きのイチゴを渡している。
ハデストは、ペルセポネアに練乳付きのイチゴを口の中に次々と押し込められていた。
ヘラーダとデメテルナはその光景を呆れて見ながら、イチゴを食べていた。
「あら?このイチゴ⋯すごく甘くて美味しいわ!」
「ほんとですね!品種は⋯【あまてゴッドベリー】⋯ですね」
「レストランに使えるわね⋯」
ヘラーダはレストランのデザートにピッタリだと思い、このイチゴがどこで売っているか聞くことした。
「すみません。この【あまてゴッドベリー】は市場に卸してますか?」
『いいえ⋯このハウスのみで生産されてまして⋯採れる量も非常に少ないので、市場には出回りません』
「そうですか⋯残念ですわ⋯」
『申し訳ないです⋯イチゴ狩りに来たお客様のみに楽しんでもらっていますので、たくさん食べて行ってください』
あまてゴッドベリーは、このイチゴ園のみで生産されてる希少種なイチゴのようだ。
ヘラーダはがっかりした。
その後⋯皆⋯お腹いっぱい食べて、一休みしていると電話が鳴った。
ゼウスナーからだった。どうやら話し合いが終わったようだ。
「長々とありがとうございました。美味しかったですわ」
『いいえ⋯楽しんでいただけたようで⋯良かったです』
「イチゴごちそうさまでした。とっても美味しかったです!チョコホイップ特別に許してくださりありがとうございました」
『いえいえ⋯またおこしください!』
「『「ごちそうさまでした」』」
最後は、イチゴ狩りに来れなかった家族にお土産用のイチゴを買って、合流した。
宇賀野自由行動ーーー
道の駅宇賀野では自由行動となったので、アルテミスティは、ある場所に向かった。
「アルテ!どこに行くんだ?」
「アレスには関係ない」
皆と別行動をとったアルテミスティだったが⋯何故かアレスターがついてきた。
「ガチャか?」
「そう、アレスはしないの?」
「ガチャ⋯した事ないんだよな~」
アルテミスティは旅行の期間ゲームセンターには通っていない。
【プチ狩りがしたい症候群】にかかっていた。月夜では大猪の討伐、火野家のホテルでは、ホテル内のゲームコーナーで少し遊んだだけだった。
狩り?がしたくて⋯したくて⋯ウズウズしていた。
とりあえず、ウズウズしている気持ちを鎮めるために、道の駅宇賀野のガチャコーナーに来ていた。
どのガチャにしようかと見て回る。
「そこのガチャ⋯アレス向けのあるよ【筋肉ガチャ】」
「うお~!【筋肉ガチャ】だと!」
なんと!アレスターにピッタリなガチャガチャがあった。
アレスターは歓喜した。
「上腕二頭筋!背筋!胸筋⋯スゲー!」
「何が当たるかはわからないよ?」
「アルテは何のガチャするんだ?」
「ヒヨコガチャか、ハムスターガチャ」
アルテミスティは、ふわふわ⋯もこもこ系が好きだった。今のお気に入りは、【ち◯かわのモ◯ンガ】だ!
「よし!《せーの》で同時に回そうぜ!」
「いや⋯必要ないのでは⋯」
アルテミスティは、ジト目でアレスターを見た。ガチャはコインを入れて、レバーを回すだけなので⋯一緒にする必要はないのだが⋯。
「気合いを入れて回せば、一発でゲット出来るぜ!」
「アレス⋯ガチャは必ず当たるよ。ハズレなしだけど⋯」
「それでも!一番欲しいモノはあるだろう?なっ!同時にだぞ!」
「⋯⋯うん」
力強いアレスターの勢いに押され⋯同時にガチャを回すことになった。
「せーの!!!」
《ガチャガチャ⋯ゴトン!ゴトン!》
ゲットしたガチャを取り出し、その場で開けた。
「うお~!腹筋が当たった!アルテは何当たった?」
「水色のヒヨコ⋯」
「好きな色で良かったな!」
「うん⋯」
「よし!もう一個やろうぜ!」
その後⋯五個ずつゲットし、車に戻った。
アルテミスティは、ゲットしたヒヨコキーホルダーを兄妹にプレゼントした。
水色は自分に。ピンクはアテナーシャ、黄色はヘルメスト、薄紫はアポロンド、赤はアレスターだ。
それぞれ皆カバンに付けた。
ちなみにアレスターの筋肉ガチャも兄妹に配ったが⋯当然返却された。
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