地味で乳がデカい恋人のかわいさに理性が持たない!

ふき

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地味で乳がデカい恋人のかわいさに理性が持たない!(4)

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近くに置いたローションを取り、手のひらにどばどばと出す。万が一にも大和さんを傷付けることにならないようにだ。
温まったそれをかわいいえっちな下着の上へと垂れ流す。

「っあ」
「まだ冷たい?」
「ちが…っん」

どろりとローションが身体に沿って流れていく。孔を濡らすローションと一緒に指を挿れる。くちゅりと小さな音が鳴る。レースも一緒に濡れてべたりと肌にくっついているのがイヤらしく見える。
ぐちゅぐちゅと音を立てるようになかを拓く。きれいにしてくれたなかは熱く、指が溶けてしまいそうだ。

「…ッ!…あん、っん、はぁ……やっあ」
「ダメ?ほら大和さん、指止まってるよ。気持ちよくなるんでしょ」

夢中で弄っていたはずの指が止まって、物欲しそうな目で見られる。
何を求められているか察せない男ではないけれど、焦らしたときの大和さんは言葉では言い尽くせないほどかわいい。その瞳を無視してなかを責めたてる。指を増やして乳首を苛めていたときのようにだ。

「ひっん!…っあ、んぁ…、やぁ…」
「大和さん、ここ好きだもんね。とんとんしてるだけなのに」
「…っあ、ふぁ……、っそ、そこ、ちがっ」
「どこがいいの?ちゃんと聞きたいな」
「はぁん……あき、晃良くんっ…!ちくび……ッ、さわって」

その言葉に、にやにやしてしまう。あー、乳首苛められたい大和さんかわいすぎる。それしか言っていない。おねだりするかわいい声も涙が流れているのもかわいい。

「乳首だけ?」
「ちがっ、うぅ…ッ、なかと一緒に…っ!」
「一緒かー。でも、ほら片手は大和さんが食べてるし」

ぐっとなかの腹側を押すとびくんと跳ねる。

「ひぐッ!…んっあ、…あっあっ、」
「じゃあこうしよっか。俺が言った通りに手、動かして」

まあ、片手は空いているけど。俺はちくオナして、ぐずぐずになっている大和さんが見たい。こんなことしてなきゃ気付くんだろうけど、えっちなことで頭がいっぱいな大和さんは、全然気付かないで頷いている。

「ほら、最初から。すぐに乳首触らないで、周り撫でてあげて」

なかを動かす指は止めずに、増やしていく。
大和さんは俺の指示通り、両方の乳首の周りを優しく触れている。ぐるぐると乳首を中心に撫でて、眉をへの字にしてこちらを見ている。うんうん、そんなんじゃ足りないんだよね。でも俺の言葉がないと次進めないんだもんね。
別に言うことを聞かないで、先に進めてもなにも言うつもりは…いや、大和さんはちょっと意地悪なこと言うくらいが一番喜ぶから言ってあげるかも。
かわいい恋人のためならいくらでも出来るな。なんなら楽しいぐらいだ。

「…ッ、あき、らくん」

待ち焦がれるように名前を呼ばれる。レースからはみ出た先端からたらだらと汁が垂れる。ローションと合わさって乾いている部分がないぐらいだ。

「じゃあ、大和さんのえっちな乳首摘まんで先っぽがぐりぐりしてあげて」
「う、うん…っ!…は、んっ、あっ、んん」
「いい子。乳ぱんぱんだしそのうち母乳でも出るんじゃない?」
「出ないぃ…ッ、あっ、……あ、きらくんっ見て!見てて…!」
「見てるよ、大和さんが乳首でオナって、顔ぐちゃぐちゃなの」

大和さんの細くない指が、かわいい乳首を一生懸命摘まんで指をぐりぐりとしている。
なかも合わせるように、ぐりぐりと動かしてあげると、一段と高い声が上がった。
だらだらと垂れ流す前をレースの上から扱く。先っぽを親指で擦り先端の割れ目に爪を優しく立てる。

「ぁ…!ん、だ、……っだめ、擦れて…っ!」
「ほら、タイミング合わせて乳首ぎゅって引っ張ってあげて」
「…あ、っ、んんっ~~~!」
「あは、上手」

びゅくと、勢いよく飛ぶ汁が腹まで汚す。無駄打ちされて、死んでいくのがかわいい。俺だけのものだ。
イったばかりでぽやぽやとして赤らんだ顔がかわいい。

「っひぁ…、ん……ふぁ…」

ぐぽぐぽと音を立てていた指を抜く。ぱくぱくと寂しそうに動くそこに、痛いぐらい張り詰めていた俺のものを当てて、ぐっと押し込めなかへと入る。

「っあ、ん…っあ、きらくっ…ッ!だめ、っまだ」
「ほらっ、大和さんはちゃんと乳首触らなきゃ」

イった衝撃でだらりとシーツに投げ出された両手を乳首に連れて行く。
ツンとした乳首に手が当たるとぎゅっと摘み動かし始めた。

「やっぱ乳首がいい?」
「…っ、どっちも…あっ、んっひぁ、すきッ」
「どっちもかあ~晃良くんのが一番って言われるようにがんばるねッ!」
「んん~~~っ!」

途中までは挿れていたそれを全部捩じ込む。根本が尻たぶまで当たる。ぶるりと震えた大和さんのものからはまた汁が飛んで汚した。

あと何回かイッたら、イくのがツラいと泣き出すんだろうなー。ばかになってびゅくびゅくと汁が飛ばして、だんだんと汁が透明になる。そして、なかでしかイけなくなって、俺に縋る。低めの声が甘ったるく“晃良くん”と、何度も名前を呼びながら抱きついてくるのが最高にかわいい。全部、俺がやっているのに。

「あっ、あっ、んん、はぅ…ん、あっ、だっ」

ごちゅごちゅと奥を穿つ。奥を突くたびにかわいい声が聞こえる。
大和さんはふにゃふにゃし始めたけど、こんなのはまだまだ前戯と変わらない。

「ひっ…あ、…っん、あ、まっ、待って…!」

無視して好き勝手に動く。
最奥に叩きつけるように突くと、搾り取るようになかがぎゅっと締まる。その圧に思わず出してしまう。

「…っ、はぁ。ごめん、出しちゃった」
「ん、っ…だ、大丈夫…っあん」

ずるりと抜き出すと一緒に精液が溢れる。ねばついた白濁がとろりと流れてレースを汚す。それが妙にイヤらしくて興奮する。一度出したぐらいじゃ満足できない。大和さんの全てを俺のもので満たしたい。

「大和さん、俺全然満足してないから…」

すぐに勃ちあがったそれをもう一度孔へと当てる。
ひくりと動いて孔が俺を誘い込む。

「頑張ってね♡」
「~~~っ!」

勢いよく叩きつければ、少しの不安と期待に満ちた目。こんなかわいい姿を見て、終わるはずがない。ここからだと、分からせるようにがぶりと乳首に噛みついた。
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