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第1章 奇跡の始まり
ミズリの強化 1
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トイレでサプライズ様のアイテムを創造した後、部屋に戻った。
ミズリは少し期待した顔付きだが先制攻撃をする。
「性的な事は起きませんからね。」
ガクリと肩を落とすミズリに対し、落として上げる攻撃発動。
「ただ、この試したい事が成功すれば、益々ミズリに惚れてしまうかも知れませんがね?」
『益々・・・と言う事は勿論今も惚れて・・・エヘヘ』
あ、駄目だポンコツミズリに成っちゃった。
「え~、帰って来て下さい。簡潔に言うと主従の奇跡がレベルアップして再発動期間がリセットされたんですよ。しかも再発動期間自体も半分に成りました。」
『あ、それはおめでとう御座います。と言う事は私に主従の奇跡を使って頂けるんですね?』
「その通りですが、今回も実験を兼ねてます。ある程度望んだスキル付与が出来るかですね。あと外見ですが既にかなり綺麗ですからイメージでは、より良くする事が出来ません。なので強く今より綺麗にと望む事にします。外見で実験するのは本当はしたくないんですが。どうせなら更に綺麗に成ったミズリが見たいですからね。最悪どうなったとしてもミズリは私が貰いますから試して良いですか?」
『綺麗・・エヘヘ綺麗だって。と言うか、貰ってくれるなら死んだとしても良いので、是非お願いします!!』
はぁ、・・愛が重い。
(主人公は、自分自身の愛も重い事は気付いてません。)
「ではスキルの方向性ですが、クイースの例を取れば2つ付与出来る筈です。なので1つはそれなりの回復力を目安に、回復系のスキルをイメージします。私の奇跡では私を治すのが困難ですから。回数的にもそうですが、発動条件のイメージが出来る状態かって言うのが不安ですからね。」
『確かにそれは最優先で獲得したいスキルですね。』
「そしてもう1つですが、既にミズリが獲得している成長促進を強化させるスキルを付与したいですね。成長増加とか必要経験低減とかかですかね。」
『それは、良いのですが。そこまでのイメージを固めれますか?無理しないで下さいね。』
「まぁ、何とかなるさ。風呂は貸し切ったから風呂でやろう。あー、最初に言って置きますが、誘惑するのは禁止しますからね。」
悔しそうな顔をしたミズリを連れて風呂に来ました。あれ、クイース?何で居るんですか?あ、クイーナが寝たんですか?じゃあ仕方ないですね。
惜しげも無く裸に成る2人、私もため息を付きながら服を脱ぎ捨て風呂の中へ、軽く身体を洗ってからミズリに向けて奇跡の発動準備に入ります。
先ずは強く、強く、ミズリが更なる美貌を得る様に呪文の様に呟きながら思いを込めて行きます。
じっくり数分間思いを込めに込めたら、その思いを維持しながらスキルのイメージを練り上げます。欠損迄は修復出来なくとも回復力が高く発動がある程度、短期間で発動出来る、イメージは良くゲーム等で見掛けるハイヒールです。次は成長増加か必要経験低減ですね。どちらが良いですかね?まぁどちらかが付けば良いですからそんな感じのイメージを練りますか。
ふむ、ミズリが敵を倒した時を思い浮かべながら敵から何かが流れ込むイメージを構築、流れ込む量を増加させる感じにする、更に流れ込んだ何かを少量消費してミズリが強化されるイメージ・・で、良いかな。
「良し。《主従の奇跡》発動」
例の如くミズリが光に包まれる、数分後、そこには・・・
ミズリは少し期待した顔付きだが先制攻撃をする。
「性的な事は起きませんからね。」
ガクリと肩を落とすミズリに対し、落として上げる攻撃発動。
「ただ、この試したい事が成功すれば、益々ミズリに惚れてしまうかも知れませんがね?」
『益々・・・と言う事は勿論今も惚れて・・・エヘヘ』
あ、駄目だポンコツミズリに成っちゃった。
「え~、帰って来て下さい。簡潔に言うと主従の奇跡がレベルアップして再発動期間がリセットされたんですよ。しかも再発動期間自体も半分に成りました。」
『あ、それはおめでとう御座います。と言う事は私に主従の奇跡を使って頂けるんですね?』
「その通りですが、今回も実験を兼ねてます。ある程度望んだスキル付与が出来るかですね。あと外見ですが既にかなり綺麗ですからイメージでは、より良くする事が出来ません。なので強く今より綺麗にと望む事にします。外見で実験するのは本当はしたくないんですが。どうせなら更に綺麗に成ったミズリが見たいですからね。最悪どうなったとしてもミズリは私が貰いますから試して良いですか?」
『綺麗・・エヘヘ綺麗だって。と言うか、貰ってくれるなら死んだとしても良いので、是非お願いします!!』
はぁ、・・愛が重い。
(主人公は、自分自身の愛も重い事は気付いてません。)
「ではスキルの方向性ですが、クイースの例を取れば2つ付与出来る筈です。なので1つはそれなりの回復力を目安に、回復系のスキルをイメージします。私の奇跡では私を治すのが困難ですから。回数的にもそうですが、発動条件のイメージが出来る状態かって言うのが不安ですからね。」
『確かにそれは最優先で獲得したいスキルですね。』
「そしてもう1つですが、既にミズリが獲得している成長促進を強化させるスキルを付与したいですね。成長増加とか必要経験低減とかかですかね。」
『それは、良いのですが。そこまでのイメージを固めれますか?無理しないで下さいね。』
「まぁ、何とかなるさ。風呂は貸し切ったから風呂でやろう。あー、最初に言って置きますが、誘惑するのは禁止しますからね。」
悔しそうな顔をしたミズリを連れて風呂に来ました。あれ、クイース?何で居るんですか?あ、クイーナが寝たんですか?じゃあ仕方ないですね。
惜しげも無く裸に成る2人、私もため息を付きながら服を脱ぎ捨て風呂の中へ、軽く身体を洗ってからミズリに向けて奇跡の発動準備に入ります。
先ずは強く、強く、ミズリが更なる美貌を得る様に呪文の様に呟きながら思いを込めて行きます。
じっくり数分間思いを込めに込めたら、その思いを維持しながらスキルのイメージを練り上げます。欠損迄は修復出来なくとも回復力が高く発動がある程度、短期間で発動出来る、イメージは良くゲーム等で見掛けるハイヒールです。次は成長増加か必要経験低減ですね。どちらが良いですかね?まぁどちらかが付けば良いですからそんな感じのイメージを練りますか。
ふむ、ミズリが敵を倒した時を思い浮かべながら敵から何かが流れ込むイメージを構築、流れ込む量を増加させる感じにする、更に流れ込んだ何かを少量消費してミズリが強化されるイメージ・・で、良いかな。
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