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えりなの過去編2
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私は里穂とくるみと同じバドミントン部だった。
「ありがとうございました!」
最後に部員全員で体育館コートへ挨拶をし解散になった。
「えりなー!今日遊ぼうよー!」
私はくるみととても仲良くなった。
「いいよー!どこ行こっか。」
帰りの支度をしながらくるみと話していると里穂に声を掛けられた。
「ねえ。話があるんだけど。」
「どうしたのっ?」
里穂に皆と離れたところに連れていかれた。
「何かあった?」
里穂の口から出たのは私にとって大きなことだった。
「前にくるみちゃんが言ってたんだけどね、くるみちゃん、えりなのこと嫌いだって。」
え……。それって?本当か疑いたかった。でも私はここで疑ってはいけない事を知っている。なぜなら里穂はとても嫉妬深いから。きっとこれも嘘だ。そう、嘘なのだ。
「大丈夫!気にしないよ!」
と里穂の言葉を交わしくるみの元へと駆け寄った。
その日はくるみと遊んだ。
(気にしない、気にしない_____。)
だけどどうしても気になって、
「里穂に何か言った?」
そう聞いてみた。
「?何も言ってないよー。ていうか里穂ちゃんと話したことないし……。」
「そっかぁ。」
今日はスッキリしないまま終わった。
でもその事も気にせずにあっという間に夏休みが過ぎていった。
「ありがとうございました!」
最後に部員全員で体育館コートへ挨拶をし解散になった。
「えりなー!今日遊ぼうよー!」
私はくるみととても仲良くなった。
「いいよー!どこ行こっか。」
帰りの支度をしながらくるみと話していると里穂に声を掛けられた。
「ねえ。話があるんだけど。」
「どうしたのっ?」
里穂に皆と離れたところに連れていかれた。
「何かあった?」
里穂の口から出たのは私にとって大きなことだった。
「前にくるみちゃんが言ってたんだけどね、くるみちゃん、えりなのこと嫌いだって。」
え……。それって?本当か疑いたかった。でも私はここで疑ってはいけない事を知っている。なぜなら里穂はとても嫉妬深いから。きっとこれも嘘だ。そう、嘘なのだ。
「大丈夫!気にしないよ!」
と里穂の言葉を交わしくるみの元へと駆け寄った。
その日はくるみと遊んだ。
(気にしない、気にしない_____。)
だけどどうしても気になって、
「里穂に何か言った?」
そう聞いてみた。
「?何も言ってないよー。ていうか里穂ちゃんと話したことないし……。」
「そっかぁ。」
今日はスッキリしないまま終わった。
でもその事も気にせずにあっという間に夏休みが過ぎていった。
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