母、73歳。盲腸の記録。

みのる

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2026年1月21日。投薬、様子見。

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タラコ唇さんは昨日の残りの回鍋肉とモズク汁を温め直しながら考えました。

(回想)

タ「んで、木曜日はまた〇〇病院に行くんけ?」

すると全くもって想定外の答えが返ってきました。

タ母「いや、行かんよ?(アッサリ)」

タ「ほえ!!!」

タ母「比較的近所の△△医院にしようと思うんよ。遠すぎるしな」

タ「それでえぇんか、、、?(謎)」

(更に!昨日の回想)

看「これからここの通路の突き当たりの11番に行って点滴して貰ってください(とっても!小さい子に言い聞かせるような言い回し)」

タ母・タ「ハイ」

~回想、終わり~

タ(きっと昨日の〇〇病院での看護師の対応がタ母親のプライドを傷つけたんやろな(※あくまでもタラコの想定)オラもちょっこし「なんやねん!」て思ったもんな)

余程疲れが溜まっていたのか、とにかく!ソファーにて寝たまんまなタ母親をこころに案じておりました。
タ母親の方では勝手に何かビジョンを繰り広げてるのであろうが何も聞かせては貰ってはいない、無力なタラコ唇さんなのでありました。
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