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『愛』みたいなモノが欲しくて
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♪︎♪︎♪︎~
まただ……
私は思わず顔をしかめる。
「「そろそろ僕の舐めてくれよ」」
私との行為には何の想い入れもないクセに……
夜、寝る前に義兄より届いたRAIN。
私は何の躊躇いもなく返事を送った。
「「お断りします」」
私は義兄との身体の絡みを絶ちたかった、なのでこころにも在らずな返事を送信した。
それから彼からRAINが戻る事は無かった。
『リュウヤ、今日テストで85点やったんだって?
やったな!』
普段の我が子からは想像もつかない程の良い点数。
僕はリュウヤの頭をぐしゃぐしゃに撫でる。
『すごいやろ~?』
リュウヤも誇らし気である。
『次は100点かもしれんな♪︎』
『頑張ったねぇ、リュウヤ!』
我が妻、エリナも称賛する。
僕はチラリすぐ傍らに置いてあるビグホに視線を流す。
……今はまだ、返事は送らない。
そのうちまた、僕が欲しくてたまらなくなるよ……
まただ……
私は思わず顔をしかめる。
「「そろそろ僕の舐めてくれよ」」
私との行為には何の想い入れもないクセに……
夜、寝る前に義兄より届いたRAIN。
私は何の躊躇いもなく返事を送った。
「「お断りします」」
私は義兄との身体の絡みを絶ちたかった、なのでこころにも在らずな返事を送信した。
それから彼からRAINが戻る事は無かった。
『リュウヤ、今日テストで85点やったんだって?
やったな!』
普段の我が子からは想像もつかない程の良い点数。
僕はリュウヤの頭をぐしゃぐしゃに撫でる。
『すごいやろ~?』
リュウヤも誇らし気である。
『次は100点かもしれんな♪︎』
『頑張ったねぇ、リュウヤ!』
我が妻、エリナも称賛する。
僕はチラリすぐ傍らに置いてあるビグホに視線を流す。
……今はまだ、返事は送らない。
そのうちまた、僕が欲しくてたまらなくなるよ……
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