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本編
冬、再来
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ー初めて清美に出逢って1年が過ぎたー
俺はもちろん、清美の『誕生日』を祝い(ハンバーグとケーキで。いずれも手作り)その日は清美の手を繋いで眠った。清美は嬉しそうな顔を見せた。
プレゼントは手編みのマフラー。やはり淡いピンク。
どういうものか、清美は分からないのか、
『???』
『こうやって、首に巻くんだよ?』
優しく教える。
『寒かったら、使ってね?(期待)』
~そうして短い秋は過ぎ~
季節は冬。街が心なしか慌ただしい。さすが『師走』
白い結晶が、空からチラチラちらつくようになった。
”すっかり冬だなぁ…”と、仕事中ぼんやり空を眺める
ー上の方の罵声が飛ぶー
『はい、スミマセン‼』
慌てて仕事に戻る。
~バイトだけどね~仕事は仕事。
今日もお家に帰って、たっぷり清美を愛そう(喜)
バイトを終えた俺が家に帰る頃には、もう真っ暗だ。
“俺も自分のマフラー、編もうかなぁ(泣)”
はぁっと手に息を吹きかける。
家が見えてきた。清美が待ってる♪
『ただいま~』
俺は呼びかける。
決まって返事はない。
(今日もいないのかな?)
のそのそと、奥から清美が現れる。
『今日は、何してたの?』
『ごろごろしてた』
きゅっと清美に暖めてもらう。
『………おい、おまえのははおやにあわせろ。』
『……どうしたの?』
抱きしめる腕を少し緩める。
『……………………(無言)』
なんだか分かんないけど、
『いいよ?明日会わせたげる』
翌日、俺は清美を母親に会わせた。
母親は気さくに、
『この子が噂の清美ちゃんね♪よろしくね、清美ちゃん(ニコッ)』
『…………………』
ちょっと緊張してる?
清美の居ないところに俺を呼び寄せ、問いただす母。
『あんたたち、これからどうするの?』
『………出来たら結婚したいけど…モニョモニョ』
『んまぁ‼(歓喜)』
『でも清美が……』
『母に任せときなさい!』
おぉ…母よ…(涙)
それから、清美は母親のところに通いつめるようになった。(何をしてるかは教えてくれない(泣))
日にちは過ぎて、祝日。
『今日も、母親のところに行くの?』
すると清美は答えた。
『もういかない。』
明日はクリスマスイブ。明日は何にしようかなぁ?(ごちそう)やはりチキンか⁉あまりレパートリーのない俺は、去年と同じものを作ることにした。(滝汗)
“今年は生クリームかなぁ?”とかなんとか考えながらお昼を用意していた。
俺はもちろん、清美の『誕生日』を祝い(ハンバーグとケーキで。いずれも手作り)その日は清美の手を繋いで眠った。清美は嬉しそうな顔を見せた。
プレゼントは手編みのマフラー。やはり淡いピンク。
どういうものか、清美は分からないのか、
『???』
『こうやって、首に巻くんだよ?』
優しく教える。
『寒かったら、使ってね?(期待)』
~そうして短い秋は過ぎ~
季節は冬。街が心なしか慌ただしい。さすが『師走』
白い結晶が、空からチラチラちらつくようになった。
”すっかり冬だなぁ…”と、仕事中ぼんやり空を眺める
ー上の方の罵声が飛ぶー
『はい、スミマセン‼』
慌てて仕事に戻る。
~バイトだけどね~仕事は仕事。
今日もお家に帰って、たっぷり清美を愛そう(喜)
バイトを終えた俺が家に帰る頃には、もう真っ暗だ。
“俺も自分のマフラー、編もうかなぁ(泣)”
はぁっと手に息を吹きかける。
家が見えてきた。清美が待ってる♪
『ただいま~』
俺は呼びかける。
決まって返事はない。
(今日もいないのかな?)
のそのそと、奥から清美が現れる。
『今日は、何してたの?』
『ごろごろしてた』
きゅっと清美に暖めてもらう。
『………おい、おまえのははおやにあわせろ。』
『……どうしたの?』
抱きしめる腕を少し緩める。
『……………………(無言)』
なんだか分かんないけど、
『いいよ?明日会わせたげる』
翌日、俺は清美を母親に会わせた。
母親は気さくに、
『この子が噂の清美ちゃんね♪よろしくね、清美ちゃん(ニコッ)』
『…………………』
ちょっと緊張してる?
清美の居ないところに俺を呼び寄せ、問いただす母。
『あんたたち、これからどうするの?』
『………出来たら結婚したいけど…モニョモニョ』
『んまぁ‼(歓喜)』
『でも清美が……』
『母に任せときなさい!』
おぉ…母よ…(涙)
それから、清美は母親のところに通いつめるようになった。(何をしてるかは教えてくれない(泣))
日にちは過ぎて、祝日。
『今日も、母親のところに行くの?』
すると清美は答えた。
『もういかない。』
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