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本編
居眠り
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ごはんを食べて俺は洗濯物干して、掃除機を稼働する。(あまり出来ないから、念入りに)
それから、もそもそお着替えしてる清美に
『お買い物、行こうか?』
にっこり。すると清美、いつものように瞳を輝かせながら、
『………いくぞ。(嬉)』
のたまった。
それから、いつものスーパーに向かった。
『清美、俺から離れちゃダメだよ?』
残念そうに、清美はうなずいた。
いつものように、食料品を買い込む。日用品もそろそろ無くなるかも?
そして、お待ち兼ねのお菓子エリアへ!
『清美♪お菓子、2つ買ったげるからね?』
『………………ぱあぁっ…(輝)』
昨日は嫌な事あったもんね。そんな事はもう忘れたかの如くに一生懸命にオヤツを吟味してる清美。
『……これ、がいい。』
俺の元に持ってきたのは…フムフム、ポテトチップに、パッキーか。
俺はにっこりしながら、
『いいよ、買ったげるからね♪』(親馬鹿)
レジを済ませて、袋詰めして、小さなスイートホーム(照)に向かう。
そこで待っていたのは…ジュン⁉
そっと俺の陰に隠れる清美。
(同じ銀行の同期だけども)
『何の用だ⁉』
自然と声が険しくなる俺。
ジュンがそんな俺を見て
『そんな怖い顔、すんなよ?俺、清美ちゃんに謝ろうと思って。…それから、お前にも。…お前はオレの唯一無二の同期だ、ずっと仲良くしたいと思っているんだ』
更に続ける。
『昨日は、ほんの出来ごころだったんだ…ごめんな、本当に悪かった。…本当にごめんね、清美ちゃん…』
ジュンが、わざわざ謝りに来た!俺は、どうするか悩んでいた。
~久しぶりに出来た友達~
『これ、口に合うかわかんないけど、、、』
某有名なお店のケーキの箱。そんなもので、清美のこころの傷は癒されない!しかし、清美は瞳を輝かせて、モノ欲しそうな顔をしている⁉(清美ちゃん、それで良いの…?(涙))
………仕方ないから、俺はジュンを許した。再犯は二度としないように固く約束して……
3時。
『オヤツにしようか?』
『……(うなずく)』
ちっさな机でさっきのケーキの箱を開ける、清美の瞳が輝く。ちょうど2つだ。
『清美、どっちがいい?』
高級そうな、チョコレートともうひとつはイチゴの乗っかった生クリーム。10分くらい悩んで、イチゴを選んだ。
『美味しいねぇ、清美♪』
『………………(喜)』
少しして俺は、清美の異変に気づいた。
『清美?』
『………………zZZ』
生クリームをお口に付けたまま、気持ち良さげに……ケーキを半分残してる?(珍事)
俺は微笑みながら立ち上がって、清美にブランケットを被せた。(クリームは、、舐め取れないな(汗))
可愛いから、思わず写メ♪
それから、もそもそお着替えしてる清美に
『お買い物、行こうか?』
にっこり。すると清美、いつものように瞳を輝かせながら、
『………いくぞ。(嬉)』
のたまった。
それから、いつものスーパーに向かった。
『清美、俺から離れちゃダメだよ?』
残念そうに、清美はうなずいた。
いつものように、食料品を買い込む。日用品もそろそろ無くなるかも?
そして、お待ち兼ねのお菓子エリアへ!
『清美♪お菓子、2つ買ったげるからね?』
『………………ぱあぁっ…(輝)』
昨日は嫌な事あったもんね。そんな事はもう忘れたかの如くに一生懸命にオヤツを吟味してる清美。
『……これ、がいい。』
俺の元に持ってきたのは…フムフム、ポテトチップに、パッキーか。
俺はにっこりしながら、
『いいよ、買ったげるからね♪』(親馬鹿)
レジを済ませて、袋詰めして、小さなスイートホーム(照)に向かう。
そこで待っていたのは…ジュン⁉
そっと俺の陰に隠れる清美。
(同じ銀行の同期だけども)
『何の用だ⁉』
自然と声が険しくなる俺。
ジュンがそんな俺を見て
『そんな怖い顔、すんなよ?俺、清美ちゃんに謝ろうと思って。…それから、お前にも。…お前はオレの唯一無二の同期だ、ずっと仲良くしたいと思っているんだ』
更に続ける。
『昨日は、ほんの出来ごころだったんだ…ごめんな、本当に悪かった。…本当にごめんね、清美ちゃん…』
ジュンが、わざわざ謝りに来た!俺は、どうするか悩んでいた。
~久しぶりに出来た友達~
『これ、口に合うかわかんないけど、、、』
某有名なお店のケーキの箱。そんなもので、清美のこころの傷は癒されない!しかし、清美は瞳を輝かせて、モノ欲しそうな顔をしている⁉(清美ちゃん、それで良いの…?(涙))
………仕方ないから、俺はジュンを許した。再犯は二度としないように固く約束して……
3時。
『オヤツにしようか?』
『……(うなずく)』
ちっさな机でさっきのケーキの箱を開ける、清美の瞳が輝く。ちょうど2つだ。
『清美、どっちがいい?』
高級そうな、チョコレートともうひとつはイチゴの乗っかった生クリーム。10分くらい悩んで、イチゴを選んだ。
『美味しいねぇ、清美♪』
『………………(喜)』
少しして俺は、清美の異変に気づいた。
『清美?』
『………………zZZ』
生クリームをお口に付けたまま、気持ち良さげに……ケーキを半分残してる?(珍事)
俺は微笑みながら立ち上がって、清美にブランケットを被せた。(クリームは、、舐め取れないな(汗))
可愛いから、思わず写メ♪
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