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何でも屋に忍び寄る人影
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ジメジメと蒸し暑いある日の昼下がり、人一倍暑さと寒さを嫌うなんとも身勝手な店主中村は、冷房を入れるべきか入れざるべきか悩んでいた。
『くそ~暑いー、扇風機じゃ追いつかねーじゃねーか!!
······クーラー入れるべか、いや今頃からクーラーなんてまだ早いし·····う~ん……』
『良いや、入れちゃえ♡』
散々悩んだ挙句(客も暑いより涼しい方が良いだろう)と心の中で言い訳しながらエアコンのリモコンに手を伸ばす店主中村。
『あれ?オカシイな動かないぞ?』
リモコンの電源を押すもうんともすんとも言わない冷房、リモコンの電池が切れたかと思い入れ替えてスイッチを押すが動かない。
『電池変えても動かねーじゃねーかよ!!
いったいどうなってるんだ、ほんとうにまったく!!』
『この、動け!!クソっ!!いったいどうなってやがる!!暑いじゃねーかよ、早く動けよこいつ!!この、この!!
⋯⋯何だコンセントが抜けてただけじゃねーか、おかげで余計に暑くなっちまったぜ…』
『おぉ~♡、快適快適♪』
一向に動く気配を見せない冷房にキレた店主中村は、誰でも行える古典的修理方の叩くを実行するが……全く動かない冷房。
……に更に腹を立て、まるで何かに取り憑かれたように叩き続けていた店主中村。
ふと横を見るとコンセントが抜けていることに気付き、それを差し込む。今度こそ!と電源のボタンを押すと無事起動して冷房から吐き出される冷たい風を直に受け御満悦になる店主中村。
いつもの席に座りなおし、店内が漸く涼しくなり始めた頃にどこか品のある小柄な婆さんが来店してきた。
『いらっしゃい、なんでも欲しいのがあるなら言ってくれたら出すよ。』
『来てそうそうで悪いんだけどね…』
『あぁ、何だどうした?』
『この店なんだか寒いねぇ、クーラーを止めてくれるかね?』
『ほぇ?嘘だろ!?俺ァ暑いんだけど!?』
『ワタシャ寒いのよ、それともなにかいこの店は客を蔑ろにするのかね?』
『チッわかったよ!!切れば良いんだろ!?切れば!?ほんとにまったく!!』
やっと涼しくなった所で冷房を止めて欲しいと婆さんに言われ驚愕する店主中村。仕方なく冷房を止めるとすぐに暑くなり始め汗が滲み出てくる。
(このババァ寒いっとか言っときながら汗かいてるじゃねーかよ!!)
『で、ばぁさんは何が欲しいんだ?』
『ワタシャ、ばぁさんじゃ無いよ!!』
『そ、そうか⋯⋯(何か嫌な予感がするが、まさか······)』
『おばぁさん♡じゃ♪』
『あぁ、そうかい……(やっぱりか)』
『そしてワシがぁ~、おじぃさん♡じゃ♪』
『うぉっ!!どっから湧いてきやがったんだ!?ジィじゃ無くておジィさん♡』
『ワシか?わしは最初からこのばぁさんの後ろに隠れておったが⋯⋯知らんかったのかのぅ?
知らなかったのかねぇ?』
『隠れてるのにわかる訳ねーだろ!?ほんとにまったく……』
『で、おジィさん♡はこのバァじゃ無くておバァさん♡を知ってるのか?』
『知ってるも何もこのばぁさんはワシの奥さんじゃ!』
『このジィさんはワタシの旦那さんじゃ!』
だろうな、言う事が同じだし⋯⋯
突如お婆さんの後ろから現れたおじぃさんに驚き、思わずどこから来たのか問い詰める店主中村だが軽くあしらわれる。どうやらと言うか確実にからかわれている店主中村である。
『で、何を買いに来たんだ?』
『いや、ワタシの娘をアンタにどうかと思ってね?』
『は?何を急に言い出すんだ⋯⋯それにせっかくだが俺には奥さんが居るんだ、悪いなおばぁさん♡』
『とっても優しい子だけどどうかね?歳の頃合も良いと思うんじゃがね……』
『俺の話を聞いてないのかおバァさん♡、俺には奥さんが居るって言ってんだろ!!』
『料理も上手で何でもこしらえるんだがどうだね?お似合いじゃと思うんじゃがね♪』
『だから俺には奥さんが居るって言ってんだろ!しつけーんだよ!!ほんとにまったく!』
『ワシの娘は爆乳じゃぞ~♡』
⋯⋯ゴクリ……
『あなた、そちらはどなたかしら?』
『あぁ、この人達はオッサンの⋯⋯ヒッ!』
何故か突然お婆さんに娘を嫁にどうだと言われ戸惑いを隠せない店主中村だったが、自分には奥さんが居ることを伝え断る。……がお婆さんは話を聞いていないのかなおも進め続けるので、店主中村もいい加減ウンザリしてきて口調も荒くなる中!
お爺さんの娘は爆乳だと言う事を聞き…思わず生唾を飲み込む店主中村。
(てか中村よ、お前もやはり爆乳好きなのか……(呆))
そんな店主中村に奥さんが店の奥から声をかけて来るので、誰なのかを説明しながら振り返り…思わず悲鳴をあげる店主中村。店の奥では奥さんが顔だけを出しておりまるで生首が浮かんでるようであり、その顔は笑顔だが目が一切笑ってはいなかった。
『こ、こちらはオッサンの両親だそうだ。』
『あら!!たいへん失礼しました、はじめまして!私中村の妻です。
店主さんには店舗を譲って頂いたりで色々お世話になってます。』
『ご丁寧にどうも、ワシがおじぃさん♡じゃ♪』
『そしてワタシがおばぁさん♡じゃ♪』
背筋に冷たい物を感じた店主中村であったが何とか2人が元店主の両親だと伝えると、奥さんは慌てて店の方へ出て来て丁寧に挨拶をする。
『こんな所ではなんですし……向こうのカフェスペースで何かお飲みになって寛いでください。』
『おやそうかい、それじゃあお言葉に甘えて一服させて貰うとしようかのう?』
カフェスペースへと元店主の両親を案内して、お茶とお茶請けに和菓子を出す店主中村。
『この和菓子あまり美味くないのう……』
『ほんにのう……』
『息子の出してくれる饅頭の方が美味いわい。』
『うるせえな、文句あるなら返しやがれ!!家に帰ってオッサンに饅頭を出してもらえば良いだろ!?
で、散々文句を言っといて全部食っちまってるじゃねぇか!』
『ワシらは出された物はありがたく頂くのがモットーじゃ♪』
『だったら文句を言わずに食えよ、ほんとにまったく……
で、和菓子も食ったんだし用が無いならもう帰りやがれ、俺はいつまでも相手してられるほど暇じゃ無いんだ!』
『客なんて来ないのにかね?』
『んなこたぁほっとけ!!俺ァジィさんとバァさんの相手でつかれてんだ、頼むから帰ってくれよ?』
『ワシャァ、おじぃさん♡じゃ♪』
『ワタシャァ、おばぁさん♡じゃ♪』
『もうわかったから勘弁してくれ、そして帰ってくれよ!』
カフェスペースで寛いで一向に帰ろうとしない元店主両親に憔悴しきっている店主中村は、帰ってくれないとこの話が終われ無いじゃないかと思うのであった。
『くそ~暑いー、扇風機じゃ追いつかねーじゃねーか!!
······クーラー入れるべか、いや今頃からクーラーなんてまだ早いし·····う~ん……』
『良いや、入れちゃえ♡』
散々悩んだ挙句(客も暑いより涼しい方が良いだろう)と心の中で言い訳しながらエアコンのリモコンに手を伸ばす店主中村。
『あれ?オカシイな動かないぞ?』
リモコンの電源を押すもうんともすんとも言わない冷房、リモコンの電池が切れたかと思い入れ替えてスイッチを押すが動かない。
『電池変えても動かねーじゃねーかよ!!
いったいどうなってるんだ、ほんとうにまったく!!』
『この、動け!!クソっ!!いったいどうなってやがる!!暑いじゃねーかよ、早く動けよこいつ!!この、この!!
⋯⋯何だコンセントが抜けてただけじゃねーか、おかげで余計に暑くなっちまったぜ…』
『おぉ~♡、快適快適♪』
一向に動く気配を見せない冷房にキレた店主中村は、誰でも行える古典的修理方の叩くを実行するが……全く動かない冷房。
……に更に腹を立て、まるで何かに取り憑かれたように叩き続けていた店主中村。
ふと横を見るとコンセントが抜けていることに気付き、それを差し込む。今度こそ!と電源のボタンを押すと無事起動して冷房から吐き出される冷たい風を直に受け御満悦になる店主中村。
いつもの席に座りなおし、店内が漸く涼しくなり始めた頃にどこか品のある小柄な婆さんが来店してきた。
『いらっしゃい、なんでも欲しいのがあるなら言ってくれたら出すよ。』
『来てそうそうで悪いんだけどね…』
『あぁ、何だどうした?』
『この店なんだか寒いねぇ、クーラーを止めてくれるかね?』
『ほぇ?嘘だろ!?俺ァ暑いんだけど!?』
『ワタシャ寒いのよ、それともなにかいこの店は客を蔑ろにするのかね?』
『チッわかったよ!!切れば良いんだろ!?切れば!?ほんとにまったく!!』
やっと涼しくなった所で冷房を止めて欲しいと婆さんに言われ驚愕する店主中村。仕方なく冷房を止めるとすぐに暑くなり始め汗が滲み出てくる。
(このババァ寒いっとか言っときながら汗かいてるじゃねーかよ!!)
『で、ばぁさんは何が欲しいんだ?』
『ワタシャ、ばぁさんじゃ無いよ!!』
『そ、そうか⋯⋯(何か嫌な予感がするが、まさか······)』
『おばぁさん♡じゃ♪』
『あぁ、そうかい……(やっぱりか)』
『そしてワシがぁ~、おじぃさん♡じゃ♪』
『うぉっ!!どっから湧いてきやがったんだ!?ジィじゃ無くておジィさん♡』
『ワシか?わしは最初からこのばぁさんの後ろに隠れておったが⋯⋯知らんかったのかのぅ?
知らなかったのかねぇ?』
『隠れてるのにわかる訳ねーだろ!?ほんとにまったく……』
『で、おジィさん♡はこのバァじゃ無くておバァさん♡を知ってるのか?』
『知ってるも何もこのばぁさんはワシの奥さんじゃ!』
『このジィさんはワタシの旦那さんじゃ!』
だろうな、言う事が同じだし⋯⋯
突如お婆さんの後ろから現れたおじぃさんに驚き、思わずどこから来たのか問い詰める店主中村だが軽くあしらわれる。どうやらと言うか確実にからかわれている店主中村である。
『で、何を買いに来たんだ?』
『いや、ワタシの娘をアンタにどうかと思ってね?』
『は?何を急に言い出すんだ⋯⋯それにせっかくだが俺には奥さんが居るんだ、悪いなおばぁさん♡』
『とっても優しい子だけどどうかね?歳の頃合も良いと思うんじゃがね……』
『俺の話を聞いてないのかおバァさん♡、俺には奥さんが居るって言ってんだろ!!』
『料理も上手で何でもこしらえるんだがどうだね?お似合いじゃと思うんじゃがね♪』
『だから俺には奥さんが居るって言ってんだろ!しつけーんだよ!!ほんとにまったく!』
『ワシの娘は爆乳じゃぞ~♡』
⋯⋯ゴクリ……
『あなた、そちらはどなたかしら?』
『あぁ、この人達はオッサンの⋯⋯ヒッ!』
何故か突然お婆さんに娘を嫁にどうだと言われ戸惑いを隠せない店主中村だったが、自分には奥さんが居ることを伝え断る。……がお婆さんは話を聞いていないのかなおも進め続けるので、店主中村もいい加減ウンザリしてきて口調も荒くなる中!
お爺さんの娘は爆乳だと言う事を聞き…思わず生唾を飲み込む店主中村。
(てか中村よ、お前もやはり爆乳好きなのか……(呆))
そんな店主中村に奥さんが店の奥から声をかけて来るので、誰なのかを説明しながら振り返り…思わず悲鳴をあげる店主中村。店の奥では奥さんが顔だけを出しておりまるで生首が浮かんでるようであり、その顔は笑顔だが目が一切笑ってはいなかった。
『こ、こちらはオッサンの両親だそうだ。』
『あら!!たいへん失礼しました、はじめまして!私中村の妻です。
店主さんには店舗を譲って頂いたりで色々お世話になってます。』
『ご丁寧にどうも、ワシがおじぃさん♡じゃ♪』
『そしてワタシがおばぁさん♡じゃ♪』
背筋に冷たい物を感じた店主中村であったが何とか2人が元店主の両親だと伝えると、奥さんは慌てて店の方へ出て来て丁寧に挨拶をする。
『こんな所ではなんですし……向こうのカフェスペースで何かお飲みになって寛いでください。』
『おやそうかい、それじゃあお言葉に甘えて一服させて貰うとしようかのう?』
カフェスペースへと元店主の両親を案内して、お茶とお茶請けに和菓子を出す店主中村。
『この和菓子あまり美味くないのう……』
『ほんにのう……』
『息子の出してくれる饅頭の方が美味いわい。』
『うるせえな、文句あるなら返しやがれ!!家に帰ってオッサンに饅頭を出してもらえば良いだろ!?
で、散々文句を言っといて全部食っちまってるじゃねぇか!』
『ワシらは出された物はありがたく頂くのがモットーじゃ♪』
『だったら文句を言わずに食えよ、ほんとにまったく……
で、和菓子も食ったんだし用が無いならもう帰りやがれ、俺はいつまでも相手してられるほど暇じゃ無いんだ!』
『客なんて来ないのにかね?』
『んなこたぁほっとけ!!俺ァジィさんとバァさんの相手でつかれてんだ、頼むから帰ってくれよ?』
『ワシャァ、おじぃさん♡じゃ♪』
『ワタシャァ、おばぁさん♡じゃ♪』
『もうわかったから勘弁してくれ、そして帰ってくれよ!』
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