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本編
文具屋(2)※
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まるで、隠されるよぉに設置されている階段を目ざとく見つけた清美姫様。(さながら忍者屋敷のよう…)
上を目指して階段を2人で昇る。
『………(嬉)ぱあぁ…』
姫様の瞳が輝きっぱなし。
2階には女の子や子どもの好きそぉな物が、ところ狭しと並んでいた。
姫様が、
『なぁなぁ!コレ、かってもいいのか?』
姫様が見つけた物は…お子様大好き♡「駄菓子」。俺は、ニッコリ微笑み、
『良いよ?でもあんまり食べたらお腹一杯になるから、200円までね?』
わぁい♪と駄菓子を選び始める姫様。”可愛いなぁ…癒される(病み上がりだし)“ニコニコと見守り続ける俺。
チロリンチョコやらうまかバット、きのみ飴…様々な味をお子様用の買い物カゴに入れて行く姫様。
『♪♪♪』
…アレレ?(滝汗)ひ、姫様…ちょっと…カゴに入れ過ぎでないかい?
『き、清美ちゃん!(ワタワタ)そ、そろそろおしまいね?(アワアワ)』
『…………(渋々買い物中断)』
俺は、その買い物カゴを持ってレジに向かう。
『いらっしゃいませ~♪』
下のタラコ唇さんより、愛想の良いお姉さんがレジをしてくれる。
(どぉか駄菓子の値段が200円を超えませんよぉに…(願い))
『合計で360円になりまぁす♪ありがとうございまぁす♪』
なんとぉーーー⁉(俺の祈り虚しく)
こころで涙を流しながら、代金を支払う俺。
『(意外と大痛手)…じゃあ、帰ろ?清美ちゃん』
嬉しそぉに駄菓子の入った紙袋をお胸に抱え、頷く清美姫様。
バス停に向かって歩きながら、姫様にご忠告。
『良い?すこぉしずつ、食べるんだよ…?』
姫様は俺を見て、コクリと頷いた。
バスの中でユラユラ揺られながら、袋を抱きしめたまま眠りについた清美姫様。
(一番後ろの席だった故)
眠った姫様の頭を俺のお膝の上に乗せ、コッソリぷっくり頬にチュッ♡極小な声で、
「姫様、楽しかった?…また来たいね☆」
しかし、幾ら文具がお安くお買い求めれるからといい…バス乗り継いでまではるばる遠征しちゃったら…意味が無いことには気付かないフリをする俺だった。
(だって…姫様楽しそぉだったし…(愛))
姫様を楽しませることが出来たら、俺も幸せなのです…♡←惚れた弱み
上を目指して階段を2人で昇る。
『………(嬉)ぱあぁ…』
姫様の瞳が輝きっぱなし。
2階には女の子や子どもの好きそぉな物が、ところ狭しと並んでいた。
姫様が、
『なぁなぁ!コレ、かってもいいのか?』
姫様が見つけた物は…お子様大好き♡「駄菓子」。俺は、ニッコリ微笑み、
『良いよ?でもあんまり食べたらお腹一杯になるから、200円までね?』
わぁい♪と駄菓子を選び始める姫様。”可愛いなぁ…癒される(病み上がりだし)“ニコニコと見守り続ける俺。
チロリンチョコやらうまかバット、きのみ飴…様々な味をお子様用の買い物カゴに入れて行く姫様。
『♪♪♪』
…アレレ?(滝汗)ひ、姫様…ちょっと…カゴに入れ過ぎでないかい?
『き、清美ちゃん!(ワタワタ)そ、そろそろおしまいね?(アワアワ)』
『…………(渋々買い物中断)』
俺は、その買い物カゴを持ってレジに向かう。
『いらっしゃいませ~♪』
下のタラコ唇さんより、愛想の良いお姉さんがレジをしてくれる。
(どぉか駄菓子の値段が200円を超えませんよぉに…(願い))
『合計で360円になりまぁす♪ありがとうございまぁす♪』
なんとぉーーー⁉(俺の祈り虚しく)
こころで涙を流しながら、代金を支払う俺。
『(意外と大痛手)…じゃあ、帰ろ?清美ちゃん』
嬉しそぉに駄菓子の入った紙袋をお胸に抱え、頷く清美姫様。
バス停に向かって歩きながら、姫様にご忠告。
『良い?すこぉしずつ、食べるんだよ…?』
姫様は俺を見て、コクリと頷いた。
バスの中でユラユラ揺られながら、袋を抱きしめたまま眠りについた清美姫様。
(一番後ろの席だった故)
眠った姫様の頭を俺のお膝の上に乗せ、コッソリぷっくり頬にチュッ♡極小な声で、
「姫様、楽しかった?…また来たいね☆」
しかし、幾ら文具がお安くお買い求めれるからといい…バス乗り継いでまではるばる遠征しちゃったら…意味が無いことには気付かないフリをする俺だった。
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