いつか生まれ変わっても…

みのる

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本編

お風呂TIME※

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『キヨミ~?お風呂沸いたよ♡先に入っといで♪』

ニコニコ笑いながら、俺はキヨミにお風呂を勧める。

※キヨミには、無論『前世』の記憶がございます。

露骨な怪しさが、シュウのカラダから滲み出るのを感じながら、キヨミはお風呂に向かう。
温かいお湯に浸かり、湯船にカラダを預け安らぎのひと息をつく。

『気持ちいい?キヨミ♡』

………キヨミの嫌な予感は的中した。シュウがあられもない姿になって紛れ込んで来たのだ。

『俺も一緒に入らせて?』

湯船に浸かるキヨミの背後から滑り込み、そっとキヨミを抱きしめる。

『気持ちいいねぇ♡疲れが取れる♪』

湯を自らのカラダと、キヨミのカラダにちゃぷちゃぷ手でかけながら湯船で心地よい時間を過ごす。

無言で一人癒しを得ている、キヨミの耳の中へおもむろに舌を入れて舐め回す俺。耳に弱いキヨミ。

『やぁん!』

と甘い声を出してピクッっと背中を反らす。耳たぶを甘噛みしながら、

「俺…まだ耳をちょっと舐めただけだよ?なのに…」

キヨミの胸の突起をきゅっと軽く摘む。

「こんなにも固く尖らせて…生まれ変わってもいやらしさは変わんないねぇ♡」

耳元で、怪しく囁く。

『…や………ぁあん!』

突起を意地悪くつねる俺。それでもキヨミの喘ぎは止まんない。


『家の湯船じゃ、こんなにも2人で寛げなかったね♡』

ちょっと昔の話を持ち出す。…あの頃の湯船、狭かったな…(懐かしむ俺。)

『……あのころが…なつかしいな…?』

ちょっと愛撫を休憩して、昔話を楽しむ。

『蒼空と大地…とお孫ちゃんたち…元気かな…?』

なんか昔に帰りたくなり、しんみりしてきちゃった。
キヨミから俺に抱き着いて来た。

『……もぉ、あのころにはもどれないのだから…やめよぉ。』

…うん、そぉだね…

…戻りたくても時の流れには逆らえないから…

『……ねぇ、キヨミ?…俺の…久々に…舐めてくれないかな?』

自分からお願いするのは、照れくさいな。
俺は湯船のへりに腰掛ける。ちゃぷん…っと湯が波を立てる。
既に俺のは、キヨミの甘い声を耳にして見事にそそり勃っていた。

キヨミは黙って背後を向き、俺の脚の間で勃ち上がる『ソレ』を、そっと掴みペちゃべちゃと舐め始めた。時には、喉の奥までお口に入れたり出したりを繰り返す。ちゅぷるっ、ちゅぷ…遠慮がちに立てる、小さな音。
久しぶりな快感に、

『…あっ‼時を超えても…なんでそんなに…んぅ!…上手いの?キヨミ…』

…もぉ、どぉにでもしてください。

裏筋を舐め上げたり、割れ目に可愛い舌を挿れたり…キヨミの技は続く。

『あっ!…あぁっ!…も…射精すよっ?』

言うか言わないかの頃合で、びゅるびゅるるっ!…吹き出る俺の愛情。…あっ?キヨミのお口から、ちょっと流れ出ちゃった…



キヨミは口の中に流れ込んだ俺の愛情を飲んでくれ、静かに、自分の口の周りをぺろぺろと舐め尽くしてくれた。その妖艶なキヨミの姿といったら…俺の精液を顔に受けて、それを残らず口にしよぉとするキヨミ。
スゴく、いやらしくって……

なんだか、物足りなそぉなキヨミのお口に軽くちゅっ♡として、

「続きは、ベッドでね♡」

囁く俺。顔を赤くするキヨミ。
2人してお風呂を後にした。
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