いつか生まれ変わっても…

みのる

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本編

とにかく山を下る!!

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エメラと交代して、俺は朝まで火の番を引き受けた。
もぞもぞとキヨミ一人のテントが動き、中からまだ眠そうなキヨミ♪

『キヨミ♡おは…』

と言いかけて、俺は慌てた。…朝から、俺のが元気に起き上がった…(激照)
そう!感の良い方はお察しの通り、キヨミは素っ裸でテントから出てきたのだ。
(そんなに、昨夜暑かったのかなぁ?(謎))

『き、キヨミ…起きるなら、せめて装備を着けよぉねぇ?』

キヨミを急いでテントに押し込めた。
…………………………………………………

『ぃやああぁぁぁぁん‼』

テントで今起こっていること…それはきっと、本人達にしか分からない……。


その声に飛び起きたエメラ&キサラ。

『一体、何事なんだ⁉』

キサラは槍を手にしている。
……が、その声は二人のテントからだということに気付くと、

『なぁんだ♡”いつもの“ね♡』

心配して無駄だったとばかりに二人してテントに戻り、再度眠りに入る。

まぁ、ある程度お察しではあったでしょうが、彼らは今、『朝から好きねぇ♡』的展開に発展していた。

『ハァッハァッハァッハァッ!…キヨミぃ!背後から挿れるよ?……』

キヨミの背後のお口に、朝から滾る俺のを挿入する。ちょっと先っぽが挿いっただけで、俺のを締めつける…♡

『ゃだ…っ!うしろは…‼』

そそり勃つ俺のを数回出し挿れするだけで…俺は達してしまい、背後のお口に朝からたくさん白く濁った液を放ってしまった。

『あ………』

軽く放心状態なキヨミ。俺はまた布を取り出して、キヨミのお尻を綺麗にする。そして、キヨミの唇に軽く口付けた。

『外に出る時は…ちゃんと装備を身に着けて来ないと…何時敵に襲われるか分かんないから…ね。』←そして襲われたキヨミ。

身支度を整え、テントから二人して出ると、エメラとキサラが起きて寛いでた。
俺たちを見て、

『朝からアツイねぇ♪お二人さん☆』

エメラが冷やかす。

『今度は、シュウにアタシをお相手して頂きたいわぁ♡』

………こころからお断り致します。

また朝から体力回復薬を口にして、四人+αで黒焦げた山を下る。途中また、昨日のような怪物に何度も遭遇し、みんなして闘う。
(もちろん金貨もしっかり集め…)俺たちは遂に下山に成功した。(感涙)


そしてしばし、森を歩き…一つの村に辿り着いた。
その村の特産品は、とにかく『クリ』らしい。因みに名前は
『マロンシードル』の村。
即、宿屋の確保に向かう俺たち。(前にえらい目に遭ったし。)いつものように二つ部屋を取ろうとするも、既に後一部屋しかないとの事だった!
渋々、一部屋を前のように四人で寝ることにした。(ベッドは二つ)

セーブをして、いつものように二人ペア行動だ。
キヨミが物欲しい顔をして凝視していたので、俺はこの村の名物『まろんマンジュウ』を二つ買った。お昼前のおやつだ♡

まろんマンジュウをかじりながら、俺は探す。『あのお店』を。……村だから、もしかしたら無いかもだけども…。
(キヨミに、肉以外のモノを食べさせたいし)

何時ものパターンなら、多分この辺りに…あっ‼
村外れに、ひっそりと人目を阻むように佇むレンガ造りの建物。俺たちは吸い込まれるように入っていった。
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