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第一章 僕と竜くんのえっちな生活
僕と竜くんの飼い犬プレイ※
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僕の誕生日は5月29日で、お祖母ちゃんが大好きだった『美空ひばり』っていう歌手の誕生日と同じ。
竜くんと会ってからどたばたしてて、僕は僕の誕生日も忘れてて、そして今日は12月24日、クリスマスイブ。
竜くんの生まれた日。
竜くんは本当に嬉しそうにしている。
「おいでー、みそらクン」
僕はチャリ…と鎖を鳴らしながら、丸くなっていた毛布から四つ這いで竜くんの座っているソファに行く。
「いい子ー」
僕は竜くんの差し出した手をぺろぺろ舐めた。
竜くんのお誕生日一日犬でいること……竜くんが勝手に決めた俺様プレゼント企画。
朝起きてシャワーした僕の一日は、ピンクの首輪を僕の首にはめられるところから始まり、くるくるした髪に犬の耳カチューシャをつけられた。
四つ足で床を移動しなければならない理由は、僕のお尻の穴を埋めてる尻尾つきの太い金属プラグで、お腹に力を入れないと落ちてしまいそうなんだ。
「くぅん…」
室内は暖かいから裸でも大丈夫なんだけど、明るいリビングダイニングで、竜くんは服を着ていて、僕だけが裸で恥ずかしくて、全身に火傷の赤い痣が浮かび上がっている。
「みそらクン、お腹空いたよねー。朝も昼も食べてないしー。ほらー、ご飯ー」
僕がご飯を作れないから、届いたピザを温めてからお皿に出してくれる。
朝も昼もお尻のプラグが気になって、お水を少し飲んだだけだった。
「ちゃんとお座りして」
手をついてお尻を下げると、尻尾が落ちちゃ……。
「んっ…」
「ほら、お手」
お尻に力を入れて、右手を差し出す。
それからお皿にぴちゃぴちゃって口をつけて、ピザを食べる。
水もお皿に入れて来て、竜くんは完全に犬みたいにしたいみたいで、なんか嫌で首を横に振ったら
「わがまましてると、外に散歩に行くよ」
って言われて、いつものゆったりした喋り方じゃなかったし、本当にこんな格好のまま出されそうで、怖くて竜くんのしたいようにしてる。
「ほんっとーに、可愛いねー」
這いつくばって食べてる僕の頭から背中を撫で下ろし、尻尾の付け根を揺らして来た。
「ふ……ぅ……んっ……」
必死で堪えてるのに、触らないで欲しかった。
ずっとお尻に意識が集中してて、なんだか食欲もない。
ピザも少しだけ食べて、水のお皿を舐めてから、竜くんの膝に頭を乗せられて丸くなった。
竜くんは僕の頭を撫でながら、イヤホンで音楽を聴いていて、すごく静かな時間が流れる。
頭を撫でられる気持ち良さにうとうとしていたけど、下腹の重さで起きて膝を寄せた。
「くぅん…」
トイレに行きたくてたまらない。
さすがに竜くんだって…と、思って竜くんの手を何度も舐める。
「みそらクン、おしっこ?あー、ペットシーツ買ってないー。おいでー」
首輪に付いている細い鎖を手にして、竜くんが部屋を出て僕は四つ足で着いて行った。
竜くんはお風呂場の扉を開けて、
「みそらクンはメス犬だからー、足を上げなくていいよー」
と笑う。
お風呂場……。
竜くんは本気で鎖を引っ張って僕を中に入れて、戸惑ってる僕の下腹をぎゅって押して来た。
「ぅ……ふっ……ふぅん……く……」
半日我慢していた僕のおしっこはつたつた落ちて、目の前を臭いと一緒に流れていく。
お尻の尻尾がぞくぞくってして、僕は締め付けてしまう。
「おしっこ出来たねー。みそらクン、いい子」
お尻を撫でられて、びくっ……てなった、もう、だめで……限界だった。
竜くんと会ってからどたばたしてて、僕は僕の誕生日も忘れてて、そして今日は12月24日、クリスマスイブ。
竜くんの生まれた日。
竜くんは本当に嬉しそうにしている。
「おいでー、みそらクン」
僕はチャリ…と鎖を鳴らしながら、丸くなっていた毛布から四つ這いで竜くんの座っているソファに行く。
「いい子ー」
僕は竜くんの差し出した手をぺろぺろ舐めた。
竜くんのお誕生日一日犬でいること……竜くんが勝手に決めた俺様プレゼント企画。
朝起きてシャワーした僕の一日は、ピンクの首輪を僕の首にはめられるところから始まり、くるくるした髪に犬の耳カチューシャをつけられた。
四つ足で床を移動しなければならない理由は、僕のお尻の穴を埋めてる尻尾つきの太い金属プラグで、お腹に力を入れないと落ちてしまいそうなんだ。
「くぅん…」
室内は暖かいから裸でも大丈夫なんだけど、明るいリビングダイニングで、竜くんは服を着ていて、僕だけが裸で恥ずかしくて、全身に火傷の赤い痣が浮かび上がっている。
「みそらクン、お腹空いたよねー。朝も昼も食べてないしー。ほらー、ご飯ー」
僕がご飯を作れないから、届いたピザを温めてからお皿に出してくれる。
朝も昼もお尻のプラグが気になって、お水を少し飲んだだけだった。
「ちゃんとお座りして」
手をついてお尻を下げると、尻尾が落ちちゃ……。
「んっ…」
「ほら、お手」
お尻に力を入れて、右手を差し出す。
それからお皿にぴちゃぴちゃって口をつけて、ピザを食べる。
水もお皿に入れて来て、竜くんは完全に犬みたいにしたいみたいで、なんか嫌で首を横に振ったら
「わがまましてると、外に散歩に行くよ」
って言われて、いつものゆったりした喋り方じゃなかったし、本当にこんな格好のまま出されそうで、怖くて竜くんのしたいようにしてる。
「ほんっとーに、可愛いねー」
這いつくばって食べてる僕の頭から背中を撫で下ろし、尻尾の付け根を揺らして来た。
「ふ……ぅ……んっ……」
必死で堪えてるのに、触らないで欲しかった。
ずっとお尻に意識が集中してて、なんだか食欲もない。
ピザも少しだけ食べて、水のお皿を舐めてから、竜くんの膝に頭を乗せられて丸くなった。
竜くんは僕の頭を撫でながら、イヤホンで音楽を聴いていて、すごく静かな時間が流れる。
頭を撫でられる気持ち良さにうとうとしていたけど、下腹の重さで起きて膝を寄せた。
「くぅん…」
トイレに行きたくてたまらない。
さすがに竜くんだって…と、思って竜くんの手を何度も舐める。
「みそらクン、おしっこ?あー、ペットシーツ買ってないー。おいでー」
首輪に付いている細い鎖を手にして、竜くんが部屋を出て僕は四つ足で着いて行った。
竜くんはお風呂場の扉を開けて、
「みそらクンはメス犬だからー、足を上げなくていいよー」
と笑う。
お風呂場……。
竜くんは本気で鎖を引っ張って僕を中に入れて、戸惑ってる僕の下腹をぎゅって押して来た。
「ぅ……ふっ……ふぅん……く……」
半日我慢していた僕のおしっこはつたつた落ちて、目の前を臭いと一緒に流れていく。
お尻の尻尾がぞくぞくってして、僕は締め付けてしまう。
「おしっこ出来たねー。みそらクン、いい子」
お尻を撫でられて、びくっ……てなった、もう、だめで……限界だった。
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