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第一章 僕と竜くんのえっちな生活
僕と竜くんの飼い犬えっち※
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竜くんのリードでリビングダイニングに連れて行かれて、ソファに抱き上げられる。
「くーん……」
竜くんの竜くん的考えでは、僕は人間の言葉は喋ってはだめで、つい喋ったとき、竜くんにリードをめちゃくちゃ高く引っ張られて息が止まりそうになったから、気をつけているんだ。
さっきの続きでのんびりと音楽を聴くつもりの竜くんの胸元を両手で押し倒して、僕は竜くんの顔を舐めた。
もう……耐えられない……辛い……苦しくて……。
「みそらクン?」
手を使っちゃだめって言ってたから、歯でジッパーを何度か失敗しながら引き下げて、灰色のボクサーパンツの中の中でしっかり勃ってるおっきいおちんちんの横側をはむっ……て噛んだ。
「んっ…きゅ…んっ…」
パンツを鼻でなんとか下げると、飛び出してきた切っ先を舌でぺろぺろ舐める。
汁が出てくるのを舐めてると、竜くんは僕の頭を掴んで、無理矢理口を離させた。
「みそらクン、したいの?えっち」
多分僕の顔も体も真っ赤で、でも、僕はずっと刺激されてるこれが嫌でこくんこくんと頷く。
竜くんは嬉しそうに、
「みそらクンから初めて誘われたー。あ、今は犬だったねー。これ獣姦かなあ」
って、僕を四つ這いのままソファの端に追いやり、耳カチューシャからゆっくりと背中を撫でて、お尻を触った。
「尻尾、可愛いねー」
竜くんが尻尾を引っ張って抜くとくちゅ…と音がして、お尻のひだひだが少し楽になったけど、うずうずして苦しい。
「みそらクン、ほら」
竜くんが背中を抱き締めて来て、僕のお腹の下に手を回し先っぽの皮を剥くと、お尻のひだひだに先っぽを付けてじっとしてる。
「ぅぅん……」
入れて欲しいのに入れてくれない竜くんの切っ先を、僕は自分からお尻を下げて飲み込んで、後ろに下がり全部を押し込んだ。
「くんっ……きゅんっ……きゅううんっ…」
お尻のひだひだの全体がびくびくってなって、僕は気持ちよくて信じられないことに精液を出しちゃった。
「入れてイったの?俺、みそらクンの触ってないのに」
「んっ……きゅん……んっ……きゅんっ…!」
竜くんのを入れただけでイった僕の中を、竜くんは乱暴にぐりって出したり入れたりしてきて、僕は体がびりびり痺れて、背を反らす。
お腹の奥が熱くて、ぎゅうって絞られるような気持ち良さに目が回った。
「あんっ…きゃううんっ…」
体がびくっびくって勝手に跳ねて、目の前がチカチカする。
お腹の中が変だ……お尻からお腹にかけてびくびくが止まらない。
「みそらクン、中、ぐねぐね動いて、ひだびだが、締まるっ…うっ…」
竜くんのおっきいおちんちんがお尻の奥の奥に当り、僕はソファの縁を掴んで、また体がびくっびくってなるのを止めようとした。
「きゃんっ……くああーーーっ!」
竜くんのおっきいのがまた動いて、僕はお尻の穴が気持ち良すぎて頭までびりびりして、なにも分からなくなっちゃって……。
ぐんっ…てひどく揺らされて、僕はびくりと体を震わせた。
「起きたー?もうじき……イく………っ。あー……気持ちよかったあー」
「りゅ……くん……?」
僕は床暖房の暖かい床にうつ伏せになってて、腰だけを抱えられられてた。
竜くんが出した精液が太股から膝までベッタリと出てきて、僕は竜くんのおっきいおちんちんが出てから崩れ落ちる。
「みそらクン、寝ちゃうんだもんなー、俺、たくさんしたかったからー、ずっとしてたー」
寝てたわけじゃなくて……多分……気持ちよすぎて意識が無くなったような。
耳カチューシャも首輪も外されてて、竜くんの誕生日が終わったんだなあって、つまりは日にちが変わったんだって理解した。
「みそらクン、可愛かったー」
「あっ……触んない……で……んっ……あ……」
竜くんの手が僕の体にかかる度に、びくっびくってする。
「みそらクン、メスイキしまくりー。そーだがめっちゃ悔しがるねー」
竜くんは僕が女の子みたいにドライオーガニズムでイったから、あんまりが出てないとか、快楽痙攣してるとか、メスイキだとか、なんだかわからないことばっかり言っていたけど、竜くんの機嫌がいいことだけは分かった。
ダルくて体は動かないし、こんなにすごーく長い時間えっちをしたのも初めてで、おへその奥がずっと気持ちよくて、僕は体を横にし小さくしてその気持ち良さに耐えた。
また竜くんのおっきいおちんちんを入れて、ひだひだを拡げて擦って奥まで突いて欲しくなりそうだったから。
「ねえ、竜くん。なんでえっちなことばっかりなの?」
竜くんは頬杖をついて、僕の顔を不思議そうに見下ろして来る。
「だって、気持ちいいもーん。それ以外になんかあんのー?」
竜くんの言っていることは、確かにそうなんだけど……。
僕は裸になってた竜くんの脇の下辺りに丸くなった。
「みそらクン、お誕生日プレゼント、来年もね」
来年も犬プレイプレゼントなんだってわかった瞬間だった。
「くーん……」
竜くんの竜くん的考えでは、僕は人間の言葉は喋ってはだめで、つい喋ったとき、竜くんにリードをめちゃくちゃ高く引っ張られて息が止まりそうになったから、気をつけているんだ。
さっきの続きでのんびりと音楽を聴くつもりの竜くんの胸元を両手で押し倒して、僕は竜くんの顔を舐めた。
もう……耐えられない……辛い……苦しくて……。
「みそらクン?」
手を使っちゃだめって言ってたから、歯でジッパーを何度か失敗しながら引き下げて、灰色のボクサーパンツの中の中でしっかり勃ってるおっきいおちんちんの横側をはむっ……て噛んだ。
「んっ…きゅ…んっ…」
パンツを鼻でなんとか下げると、飛び出してきた切っ先を舌でぺろぺろ舐める。
汁が出てくるのを舐めてると、竜くんは僕の頭を掴んで、無理矢理口を離させた。
「みそらクン、したいの?えっち」
多分僕の顔も体も真っ赤で、でも、僕はずっと刺激されてるこれが嫌でこくんこくんと頷く。
竜くんは嬉しそうに、
「みそらクンから初めて誘われたー。あ、今は犬だったねー。これ獣姦かなあ」
って、僕を四つ這いのままソファの端に追いやり、耳カチューシャからゆっくりと背中を撫でて、お尻を触った。
「尻尾、可愛いねー」
竜くんが尻尾を引っ張って抜くとくちゅ…と音がして、お尻のひだひだが少し楽になったけど、うずうずして苦しい。
「みそらクン、ほら」
竜くんが背中を抱き締めて来て、僕のお腹の下に手を回し先っぽの皮を剥くと、お尻のひだひだに先っぽを付けてじっとしてる。
「ぅぅん……」
入れて欲しいのに入れてくれない竜くんの切っ先を、僕は自分からお尻を下げて飲み込んで、後ろに下がり全部を押し込んだ。
「くんっ……きゅんっ……きゅううんっ…」
お尻のひだひだの全体がびくびくってなって、僕は気持ちよくて信じられないことに精液を出しちゃった。
「入れてイったの?俺、みそらクンの触ってないのに」
「んっ……きゅん……んっ……きゅんっ…!」
竜くんのを入れただけでイった僕の中を、竜くんは乱暴にぐりって出したり入れたりしてきて、僕は体がびりびり痺れて、背を反らす。
お腹の奥が熱くて、ぎゅうって絞られるような気持ち良さに目が回った。
「あんっ…きゃううんっ…」
体がびくっびくって勝手に跳ねて、目の前がチカチカする。
お腹の中が変だ……お尻からお腹にかけてびくびくが止まらない。
「みそらクン、中、ぐねぐね動いて、ひだびだが、締まるっ…うっ…」
竜くんのおっきいおちんちんがお尻の奥の奥に当り、僕はソファの縁を掴んで、また体がびくっびくってなるのを止めようとした。
「きゃんっ……くああーーーっ!」
竜くんのおっきいのがまた動いて、僕はお尻の穴が気持ち良すぎて頭までびりびりして、なにも分からなくなっちゃって……。
ぐんっ…てひどく揺らされて、僕はびくりと体を震わせた。
「起きたー?もうじき……イく………っ。あー……気持ちよかったあー」
「りゅ……くん……?」
僕は床暖房の暖かい床にうつ伏せになってて、腰だけを抱えられられてた。
竜くんが出した精液が太股から膝までベッタリと出てきて、僕は竜くんのおっきいおちんちんが出てから崩れ落ちる。
「みそらクン、寝ちゃうんだもんなー、俺、たくさんしたかったからー、ずっとしてたー」
寝てたわけじゃなくて……多分……気持ちよすぎて意識が無くなったような。
耳カチューシャも首輪も外されてて、竜くんの誕生日が終わったんだなあって、つまりは日にちが変わったんだって理解した。
「みそらクン、可愛かったー」
「あっ……触んない……で……んっ……あ……」
竜くんの手が僕の体にかかる度に、びくっびくってする。
「みそらクン、メスイキしまくりー。そーだがめっちゃ悔しがるねー」
竜くんは僕が女の子みたいにドライオーガニズムでイったから、あんまりが出てないとか、快楽痙攣してるとか、メスイキだとか、なんだかわからないことばっかり言っていたけど、竜くんの機嫌がいいことだけは分かった。
ダルくて体は動かないし、こんなにすごーく長い時間えっちをしたのも初めてで、おへその奥がずっと気持ちよくて、僕は体を横にし小さくしてその気持ち良さに耐えた。
また竜くんのおっきいおちんちんを入れて、ひだひだを拡げて擦って奥まで突いて欲しくなりそうだったから。
「ねえ、竜くん。なんでえっちなことばっかりなの?」
竜くんは頬杖をついて、僕の顔を不思議そうに見下ろして来る。
「だって、気持ちいいもーん。それ以外になんかあんのー?」
竜くんの言っていることは、確かにそうなんだけど……。
僕は裸になってた竜くんの脇の下辺りに丸くなった。
「みそらクン、お誕生日プレゼント、来年もね」
来年も犬プレイプレゼントなんだってわかった瞬間だった。
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