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第一章 僕と竜くんのえっちな生活
僕と竜くんの教室えっち※
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一年生の学年最終日が終わって明日は修了式って日、僕は進路担当の先生から放課後呼び出された。
「じゃあー、みそらクンを、待ってるー」
竜くんはただ『音』として聞いているらしい外国の歌を、携帯電話で再生してイヤホンを耳に入れる。
こうすれば誰も寄ってこないみたいで、確かに竜くんが目を閉じてイヤホンを聞き入ってる姿は、すごく綺麗。
「田中くん、来年も一緒のクラスになれるといいね」
学級日誌を書き終わった委員長が職員室に行くって言うから、僕は隣を歩いていた。
僕も小さい方なんだけど、委員長はちっちゃくて丸くて、今日は珍しく眼鏡をしている。
「コンタクト切らしてて。眼鏡へんかな?」
「そんなことないよ」
僕は職員室に行くと、職員室のソファに座るように言われて、通りすがった担任の先生は
「仕事、順調か?」
って聞いてきた。
「はい」
そう答えていると、委員長が担任の先生に学級日誌を渡して手を振って来た。
進路指導の先生は就労学生支援担当の先生で、
「田中は鈴木螺子だったな。平日5時から9時までの残業ライン勤務、土も勤務あり…か。結局勤労学生枠で入った一年生で残ったのは、お前一人だが、辛くないか?」
僕以外にも働きながら高校生を希望したもう一人は別の会社働いていたんだけど、学業両立が出来なくなって、この高校の定時制に移り、そのまま働くことにしたらしい。
先生は僕の成績を話してくれたり、勤労学生枠の先輩の話をしてくれて、僕は卒業しても学校から鈴木螺子へ就労を継続してくれるように働きかけてくれることを知った。
「鈴木螺子の社長は、働きぶりを誉めてたぞ」
社長が学校に提出した勤務表とコメントを見せてもらうと、当たり前だけど、竜くんのお世話係として住み込みで私生活全般と性欲処理をしているなんて書いてない。
「田中?」
「大丈夫です。二年生でも、勉強と両立出来るように頑張ります」
僕は頭を下げて、職員室から出た。
竜くんも進級出来たから、社長はすごく喜んでくれて、修了式の日のお昼食べに行く約束をしたんだ。
「竜くん、お待たせ」
誰もいない昼下がりの教室で、部活もない竜くんと僕はまだ昼ごはんを食べてなくて、早く帰らないとって廊下を小走りで来たのに、竜くんったらイヤホンをしたまま委員長の机を見下ろしていた。
委員長には本当にいっぱい声をかけてもらい助けてもらって、二年生でも一緒のクラスだといいなあって思ってる。
「みそらクン、来て」
竜くんの横に行くと、竜くんが僕の学生ズボンのベルトを緩めて、パンツごと膝まで下げた。
「りゅ……」
「しー」
委員長の机の前に前屈みになる僕の背後から、竜くんが僕のお尻のひだひだにおっきいおちんちんに唾をつけてくちゅって音を立てて擦り付け、ゆっくり押し込んで来て、僕の前に手を添えて扱く。
「やっ……ちょっと……ひぅ……ん!あっ……ああっ……出ちゃう……出てっ!」
クリスマスイブ以来なんだかおかしいくらい感じちゃう僕は、竜くんの手で擦られて、お尻のおっきいおちんちんが奥を揺らして前後にごりごりされると、すぐに精液が出てしまう。
「あっ……あっ……委員長の……ひゃぅっ…!」
委員長の机の上にぴゅうっ……てとろとろの僕の精液が飛んで、僕は慌てたんだけど、竜くんのおっきいおちんちんが外に出たと思ったらぐんっ……て突き上げ入ってきて、しばらくすると僕の中がじわっと熱くなった。
竜くんが僕のお尻の穴に精液をたっぷり出して、揺らしながら残滓の残る裏筋をひだひだに擦り付けてから、ずぼって音がするほど素早く引き抜いた。
そんな抜き方すると、竜くんの精子が外に出ちゃうからだめなのに……ゆっくり抜けば閉じてくれるお尻の穴が、前に写メで撮られたみたいに今は絶対にぽっかり開いていると思う。
まだ冷たい3月の空気がひだひだが陥没して赤い空洞になったお尻の穴から、身体の中に入ってくるみたいでぶるっと震える。
「俺、委員長ー、大っ嫌いなんだよねー」
僕はお尻の穴をきゅうっと締めて、急いでパンツとズボンを引っ張り上げると、そんな発言に驚いて竜くんの顔を見上げる。
「ねえー、みそらクン、キスしてー」
机を拭かせないようにか、僕の両手を竜くんの両手で握りしめて、竜くんが体ごと下げたから、僕は竜くんの唇にキスをする。
触れて、ちょっと舌で竜くんの唇を舐めてから、竜くんの唇を割る。
竜くんの好きなキスだ。舌をさぐりあって絡めて舌の先っぽを噛んで離れると、スリッパの足音がして、僕は竜くんの制服を掴んだ。
「だっ……誰か……いた?」
目を瞑ってて分からない。
「さあー?ねー、みそらクン、ラーメン食べたい。袋のやつー」
「う…うん」
僕は心配で堪らなかったけど、竜くんに無理矢理ぐいぐい押されて、机を拭くことも出来ずに教室を出てしまった。
委員長、ほんとーに、ごめんなさい。
修了式の日、委員長の机は何事もなく綺麗で、委員長はすごーく大事そうにハンカチを握りしめながら、
「2年生も田中くんと鈴木くんと一緒のクラスになりたいなあ」
て言われて、文化祭の出し物の話をされた。
もう10月の話?って僕は笑ってしまった。
横の竜くんは無表情で、嫌いならすぐに引っ張って帰ろうとするのに、なんでだろうって思った。
帰宅前に、会社に寄って修了式と進級を報告したら、社長が車でケンタッキーフライドチキンのお店に連れていってくれて、竜くんはすっごく食べてた。
食べられる大好物が一個増えたんだけど、ただ、ケンタッキーフライドチキンは、デリバリーしてくれないから、竜くんは残念がっていた。
社長は
「竜は、昔から好きだったんだよ。沢山買ってあげるから、冷凍しておきなさい」
って、本当に沢山買ってくれた。
竜くんが嬉しそうにしていて、僕も何だか嬉しくて、変な感じ。
春休みは近くの公園で、ケンタッキーフライドチキンを食べながら花見をするって竜くんは話してくれて、
「桜が満開のとこでー、みそらクンとえっちなこといっぱいしたいなー」
なんて言ってきたから、首を横に振ったけど……やらないよね?
そして、僕と竜くんは、無事に進級したんだ。
「じゃあー、みそらクンを、待ってるー」
竜くんはただ『音』として聞いているらしい外国の歌を、携帯電話で再生してイヤホンを耳に入れる。
こうすれば誰も寄ってこないみたいで、確かに竜くんが目を閉じてイヤホンを聞き入ってる姿は、すごく綺麗。
「田中くん、来年も一緒のクラスになれるといいね」
学級日誌を書き終わった委員長が職員室に行くって言うから、僕は隣を歩いていた。
僕も小さい方なんだけど、委員長はちっちゃくて丸くて、今日は珍しく眼鏡をしている。
「コンタクト切らしてて。眼鏡へんかな?」
「そんなことないよ」
僕は職員室に行くと、職員室のソファに座るように言われて、通りすがった担任の先生は
「仕事、順調か?」
って聞いてきた。
「はい」
そう答えていると、委員長が担任の先生に学級日誌を渡して手を振って来た。
進路指導の先生は就労学生支援担当の先生で、
「田中は鈴木螺子だったな。平日5時から9時までの残業ライン勤務、土も勤務あり…か。結局勤労学生枠で入った一年生で残ったのは、お前一人だが、辛くないか?」
僕以外にも働きながら高校生を希望したもう一人は別の会社働いていたんだけど、学業両立が出来なくなって、この高校の定時制に移り、そのまま働くことにしたらしい。
先生は僕の成績を話してくれたり、勤労学生枠の先輩の話をしてくれて、僕は卒業しても学校から鈴木螺子へ就労を継続してくれるように働きかけてくれることを知った。
「鈴木螺子の社長は、働きぶりを誉めてたぞ」
社長が学校に提出した勤務表とコメントを見せてもらうと、当たり前だけど、竜くんのお世話係として住み込みで私生活全般と性欲処理をしているなんて書いてない。
「田中?」
「大丈夫です。二年生でも、勉強と両立出来るように頑張ります」
僕は頭を下げて、職員室から出た。
竜くんも進級出来たから、社長はすごく喜んでくれて、修了式の日のお昼食べに行く約束をしたんだ。
「竜くん、お待たせ」
誰もいない昼下がりの教室で、部活もない竜くんと僕はまだ昼ごはんを食べてなくて、早く帰らないとって廊下を小走りで来たのに、竜くんったらイヤホンをしたまま委員長の机を見下ろしていた。
委員長には本当にいっぱい声をかけてもらい助けてもらって、二年生でも一緒のクラスだといいなあって思ってる。
「みそらクン、来て」
竜くんの横に行くと、竜くんが僕の学生ズボンのベルトを緩めて、パンツごと膝まで下げた。
「りゅ……」
「しー」
委員長の机の前に前屈みになる僕の背後から、竜くんが僕のお尻のひだひだにおっきいおちんちんに唾をつけてくちゅって音を立てて擦り付け、ゆっくり押し込んで来て、僕の前に手を添えて扱く。
「やっ……ちょっと……ひぅ……ん!あっ……ああっ……出ちゃう……出てっ!」
クリスマスイブ以来なんだかおかしいくらい感じちゃう僕は、竜くんの手で擦られて、お尻のおっきいおちんちんが奥を揺らして前後にごりごりされると、すぐに精液が出てしまう。
「あっ……あっ……委員長の……ひゃぅっ…!」
委員長の机の上にぴゅうっ……てとろとろの僕の精液が飛んで、僕は慌てたんだけど、竜くんのおっきいおちんちんが外に出たと思ったらぐんっ……て突き上げ入ってきて、しばらくすると僕の中がじわっと熱くなった。
竜くんが僕のお尻の穴に精液をたっぷり出して、揺らしながら残滓の残る裏筋をひだひだに擦り付けてから、ずぼって音がするほど素早く引き抜いた。
そんな抜き方すると、竜くんの精子が外に出ちゃうからだめなのに……ゆっくり抜けば閉じてくれるお尻の穴が、前に写メで撮られたみたいに今は絶対にぽっかり開いていると思う。
まだ冷たい3月の空気がひだひだが陥没して赤い空洞になったお尻の穴から、身体の中に入ってくるみたいでぶるっと震える。
「俺、委員長ー、大っ嫌いなんだよねー」
僕はお尻の穴をきゅうっと締めて、急いでパンツとズボンを引っ張り上げると、そんな発言に驚いて竜くんの顔を見上げる。
「ねえー、みそらクン、キスしてー」
机を拭かせないようにか、僕の両手を竜くんの両手で握りしめて、竜くんが体ごと下げたから、僕は竜くんの唇にキスをする。
触れて、ちょっと舌で竜くんの唇を舐めてから、竜くんの唇を割る。
竜くんの好きなキスだ。舌をさぐりあって絡めて舌の先っぽを噛んで離れると、スリッパの足音がして、僕は竜くんの制服を掴んだ。
「だっ……誰か……いた?」
目を瞑ってて分からない。
「さあー?ねー、みそらクン、ラーメン食べたい。袋のやつー」
「う…うん」
僕は心配で堪らなかったけど、竜くんに無理矢理ぐいぐい押されて、机を拭くことも出来ずに教室を出てしまった。
委員長、ほんとーに、ごめんなさい。
修了式の日、委員長の机は何事もなく綺麗で、委員長はすごーく大事そうにハンカチを握りしめながら、
「2年生も田中くんと鈴木くんと一緒のクラスになりたいなあ」
て言われて、文化祭の出し物の話をされた。
もう10月の話?って僕は笑ってしまった。
横の竜くんは無表情で、嫌いならすぐに引っ張って帰ろうとするのに、なんでだろうって思った。
帰宅前に、会社に寄って修了式と進級を報告したら、社長が車でケンタッキーフライドチキンのお店に連れていってくれて、竜くんはすっごく食べてた。
食べられる大好物が一個増えたんだけど、ただ、ケンタッキーフライドチキンは、デリバリーしてくれないから、竜くんは残念がっていた。
社長は
「竜は、昔から好きだったんだよ。沢山買ってあげるから、冷凍しておきなさい」
って、本当に沢山買ってくれた。
竜くんが嬉しそうにしていて、僕も何だか嬉しくて、変な感じ。
春休みは近くの公園で、ケンタッキーフライドチキンを食べながら花見をするって竜くんは話してくれて、
「桜が満開のとこでー、みそらクンとえっちなこといっぱいしたいなー」
なんて言ってきたから、首を横に振ったけど……やらないよね?
そして、僕と竜くんは、無事に進級したんだ。
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