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第二章 僕と竜くんのえっちな日常
僕と竜くんと久保田くん※
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竜くんは放課後何度か先生に呼ばれることがあって、夏休みには部活で来るたび、ほぼ毎日呼ばれてた。
「絶対、待っててよー、みそらクン」
竜くんはその度に念押しする。
「うん、待ってる」
僕が第二音楽室に行くと、誰もいない。
7月の末に引退しちゃった左右田部長の代わりに、竜くんが部長になった。
「こんにちはー」
ピアノが弾ける久保田くんが、一人で入ってきた。
夏休みは宗像くんが仕事で、部活には久保田くんが来ているだけ。
週二日の午後からの部活だけど、お盆休みから夏休み終わりまではおやすみになるんだ。
だから、今日が夏休みの最後の部活。
実は久保田くんには少し顔を合わせづらい……だって、えっちを見られちゃったから……。
竜くんは匂いにとっても敏感で、夏の女の子の汗や制汗剤、あと薄青の半袖のシャツから透ける下着に、過剰に反応しちゃうみたい。
だからトイレや屋上で出したりするんだけど、
「みそらクン」
って呟いた竜くんが、火傷を隠すために伸ばしてる僕の髪を撫でる。
日焼けするとちくちくする僕の火傷の痕を隠すためになんだけど、竜くんはなんだか嬉しいみたい。
長い髪が好きなのかも。
前に会った女の人も腰までの長い髪をしていたから。
部室に入るなり外からは死角になるピアノ椅子に座ると、僕をひょいと抱き上げて、竜くんのおっきくなってるおちんちんをズボン越しに擦って来た。
「みそらクン、出したい。ね、出したい」
間延びしてない切羽詰まった言葉に、僕は諦めてベルトをはずして、下着を膝まで下げてから竜くんのジッパーを下げる。
竜くんが片手でおっきいおちんちんにべたべたをつけると、僕を跨がらせて先っぽを入れてから、一気に押し込んで来て僕は
「ひっ」
と竜くんの肩にしがみついた。
ひだひだを通りすぎたあと、気持ちいいとこを擦られて、僕は中でメスイキって言ってる竜くんの言葉のまんまおっきいおちんちんを締め付ける。
「今、少しイった?みそらクン」
「ん……だから待って……」
竜くんがふう……って気持ちよさそうにため息をついて、僕を抱き締めてきた。
「みそらクンいーい匂い……。中、気持ちいー、みそらクンの中うねうねってしてるー」
お尻を大きな両手で掴んで、お尻の穴におっきいおちんちんを擦り付けて来て、僕は息を詰める。
こんなときは僕はただオナニーの道具みたいに扱われて、僕は竜くんの肩に顔を伏せてじっとして、オナホの役割が終わるのを待つ。
「あれ、鈴木先輩?」
久保田くんの声がして僕は竜くんにしがみついたまま、顔を伏せてた。
「もうすぐ終わるから……待ってね、みそらクン」
ぐりぐりっ…て押し込んで、角度が変わって声が出ちゃう。
「あっ……ふ……んん…」
揺らされる感覚が早くなって、竜くんの精液が中に出され、竜くんが気持ちよさそうな息を吐いて、ゆっくりとおっきいおちんちんを出した。
「鈴木先輩……田中先輩と付き合ってるんですか?」
「あー?違うよー、みそらクンはメスでペットでー。今はオナホー」
長めのシャツとたぐなったズボンの間から少しだけ足が見えてて、そこを久保田くんに凝視され、僕はやだなあって思ったんだ。
「田中先輩、鈴木先輩は?」
そんなちょっと前のハプニングを思い出してたら、結構時間が過ぎてたのか、久保田くんが聞いてくる。
「また、職員室なんだよ。なんだろう、ちゃんと授業もテストも受けてるのに」
って僕が言ったら、久保田くんが目を見開いて僕を見下ろしてきた。
「鈴木先輩には、大学からの話がまた来てるんですよ。かつての少年少女発明クラブの大天才に再び!会社の特殊ネジだって、鈴木先輩が開発したんです。田中先輩、そんなことも知らないんですか?いいですか……」
初めて声を掛けてきた時もそうだけど、久保田くんは竜くんのことをすごく尊敬してて、色々なことを知ってるみたいで、久保田くんが嬉しそうに話し始めて僕はびっくりした。
でも竜くんは
「だーれーそれ。記憶にないしー、やなやつ、喋りかけるな、興味ないー」
って知らないみたいで、不思議。
「六年生で大学の研究生になって、次々に色々発明した大天才です。憧れの鈴木先輩に田中先輩はふさわしくない」
「大学の研究生…竜くんが?」
夏でも長袖の僕の襟首を久保田くんが掴んで一瞬、眉をひそめた。
「なに、これ……赤くて汚い。……火傷?ケロイドですよね」
夏は暑いから浮き出てくる赤い痣……ネクタイをしてないシャツのボタンを外されて、無理矢理、中を見られた。
中に下着を着てたんだけど、お腹も覗かれて、久保田くんは綺麗に整った眉をつり上げる。
「身体中、ケロイド痕だらけ……すごく気持ち悪い。田中先輩は鈴木先輩の価値を貶めるだけです。鈴木先輩をセックス漬けにして骨抜きにでもして、鈴木螺子を乗っ取るつもりですか?汚らしい!」
夏だし、久保田くんに言われ更に体温が上がって、首まである痕も赤くなる。
身体中ちりちりする。
「鈴木先輩と別れて……いや、離れて下さい。ああ、勤労学生でしたね、なんなら僕の会社で雇います。普通の仕事をする社員として」
久保田くんは真剣で、僕はどうしたらいいか分からない。別れる?竜くんと?
「絶対、待っててよー、みそらクン」
竜くんはその度に念押しする。
「うん、待ってる」
僕が第二音楽室に行くと、誰もいない。
7月の末に引退しちゃった左右田部長の代わりに、竜くんが部長になった。
「こんにちはー」
ピアノが弾ける久保田くんが、一人で入ってきた。
夏休みは宗像くんが仕事で、部活には久保田くんが来ているだけ。
週二日の午後からの部活だけど、お盆休みから夏休み終わりまではおやすみになるんだ。
だから、今日が夏休みの最後の部活。
実は久保田くんには少し顔を合わせづらい……だって、えっちを見られちゃったから……。
竜くんは匂いにとっても敏感で、夏の女の子の汗や制汗剤、あと薄青の半袖のシャツから透ける下着に、過剰に反応しちゃうみたい。
だからトイレや屋上で出したりするんだけど、
「みそらクン」
って呟いた竜くんが、火傷を隠すために伸ばしてる僕の髪を撫でる。
日焼けするとちくちくする僕の火傷の痕を隠すためになんだけど、竜くんはなんだか嬉しいみたい。
長い髪が好きなのかも。
前に会った女の人も腰までの長い髪をしていたから。
部室に入るなり外からは死角になるピアノ椅子に座ると、僕をひょいと抱き上げて、竜くんのおっきくなってるおちんちんをズボン越しに擦って来た。
「みそらクン、出したい。ね、出したい」
間延びしてない切羽詰まった言葉に、僕は諦めてベルトをはずして、下着を膝まで下げてから竜くんのジッパーを下げる。
竜くんが片手でおっきいおちんちんにべたべたをつけると、僕を跨がらせて先っぽを入れてから、一気に押し込んで来て僕は
「ひっ」
と竜くんの肩にしがみついた。
ひだひだを通りすぎたあと、気持ちいいとこを擦られて、僕は中でメスイキって言ってる竜くんの言葉のまんまおっきいおちんちんを締め付ける。
「今、少しイった?みそらクン」
「ん……だから待って……」
竜くんがふう……って気持ちよさそうにため息をついて、僕を抱き締めてきた。
「みそらクンいーい匂い……。中、気持ちいー、みそらクンの中うねうねってしてるー」
お尻を大きな両手で掴んで、お尻の穴におっきいおちんちんを擦り付けて来て、僕は息を詰める。
こんなときは僕はただオナニーの道具みたいに扱われて、僕は竜くんの肩に顔を伏せてじっとして、オナホの役割が終わるのを待つ。
「あれ、鈴木先輩?」
久保田くんの声がして僕は竜くんにしがみついたまま、顔を伏せてた。
「もうすぐ終わるから……待ってね、みそらクン」
ぐりぐりっ…て押し込んで、角度が変わって声が出ちゃう。
「あっ……ふ……んん…」
揺らされる感覚が早くなって、竜くんの精液が中に出され、竜くんが気持ちよさそうな息を吐いて、ゆっくりとおっきいおちんちんを出した。
「鈴木先輩……田中先輩と付き合ってるんですか?」
「あー?違うよー、みそらクンはメスでペットでー。今はオナホー」
長めのシャツとたぐなったズボンの間から少しだけ足が見えてて、そこを久保田くんに凝視され、僕はやだなあって思ったんだ。
「田中先輩、鈴木先輩は?」
そんなちょっと前のハプニングを思い出してたら、結構時間が過ぎてたのか、久保田くんが聞いてくる。
「また、職員室なんだよ。なんだろう、ちゃんと授業もテストも受けてるのに」
って僕が言ったら、久保田くんが目を見開いて僕を見下ろしてきた。
「鈴木先輩には、大学からの話がまた来てるんですよ。かつての少年少女発明クラブの大天才に再び!会社の特殊ネジだって、鈴木先輩が開発したんです。田中先輩、そんなことも知らないんですか?いいですか……」
初めて声を掛けてきた時もそうだけど、久保田くんは竜くんのことをすごく尊敬してて、色々なことを知ってるみたいで、久保田くんが嬉しそうに話し始めて僕はびっくりした。
でも竜くんは
「だーれーそれ。記憶にないしー、やなやつ、喋りかけるな、興味ないー」
って知らないみたいで、不思議。
「六年生で大学の研究生になって、次々に色々発明した大天才です。憧れの鈴木先輩に田中先輩はふさわしくない」
「大学の研究生…竜くんが?」
夏でも長袖の僕の襟首を久保田くんが掴んで一瞬、眉をひそめた。
「なに、これ……赤くて汚い。……火傷?ケロイドですよね」
夏は暑いから浮き出てくる赤い痣……ネクタイをしてないシャツのボタンを外されて、無理矢理、中を見られた。
中に下着を着てたんだけど、お腹も覗かれて、久保田くんは綺麗に整った眉をつり上げる。
「身体中、ケロイド痕だらけ……すごく気持ち悪い。田中先輩は鈴木先輩の価値を貶めるだけです。鈴木先輩をセックス漬けにして骨抜きにでもして、鈴木螺子を乗っ取るつもりですか?汚らしい!」
夏だし、久保田くんに言われ更に体温が上がって、首まである痕も赤くなる。
身体中ちりちりする。
「鈴木先輩と別れて……いや、離れて下さい。ああ、勤労学生でしたね、なんなら僕の会社で雇います。普通の仕事をする社員として」
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