完結・みそらミソラ〜僕は竜くんのペットでオナホで肉便器〜〈完結〉

クリム

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第二章 僕と竜くんのえっちな日常

僕と竜くんのさよならえっち※

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 竜くんがお弁当にかけてあった輪ゴムを手繰り寄せると、竜くんに剥かれなくても先っぽが出るようになった僕のちっさいおちんちんの付け根に、三重に巻いてパチンと留めた。

「いたっ……痛いっ……痛い……いた…はずし…」

 体の中心部を締め付けられてる痛みは、脳みそをかけ上がって、僕はちっさいおちんちんに手をかけようとしたけど、竜くんがおっきな手で僕の頭の上に両手を締め上げて動けない。

 それから今までの乱暴な動きとは違う、僕が感じてたまらない場所を擦ってきて、僕は思わず腰を揺らした。

「いっ……あ……んっ……んあっ……あ……あ……」

 先っぽをギリギリまで抜いてお尻の穴を揺らされたり、そこから下腹の気持ちのいいとこを先っぽでこりこりされて、尾てい骨の裏が痺れそうな位に深く深く押し込んで……。

「く……っ…あ……ああああーーー…ぃや…あ!」

 お腹の中がびくびくって震えて、僕は犬みたいに四つ這いのまま、中の気持ちよさにおかしくなりそうな痙攣に耐えて、竜くんのおっきいおちんちんから出た精液が奥を濡らしていくのを感じた。

 でも、僕は精液を出せなくて、腰がびくびくと震えてお腹の中が熱くて苦しいだけ。

「あ……あ……っ……出したい!」

「竜くんごめんなさいしたら、出させてあげる」

 竜くんが僕の背中に覆い被さって、囁いてきた。

「言わな……いっ……ひっ……!なに……やっ……」

 僕が首を横に振ると、竜くんは片手を僕のお腹へ回して、ゴムで縛られたちっさいおちんちんをぎゅって握りしめたあと、竜くんのおっきいおちんちんが入ってるひだびたの縁を撫でて、裏筋の隙間から指を押し込んで来た。

「ーー痛いっ……痛いっ」

 裂けるような鈍い肉のぶつっ……て言う音が身体の中に響く。

 鼻の奥がつんっ…てして目頭が熱いけど、涙がでない。

 指がじくじくとお腹へ入り一点を押して、僕は体を跳ねさせた。

「あーーーっ!」

「ね、泣いて、謝って」  

 そこを押しながら竜くんが出したり入れたりして、僕は爪でフローリングをかきむしる。

「あっ……やだっ……出したいっ……ああああっ!」

 ぐちゅぐちゅぐちゅ……って、汁が泡立つ音がして、僕は出せないのにお腹の中で何度もメスイキして、でも終われなくて、竜くんの精液が足を伝う中で目の前がチカチカしてから意識が一瞬遠くなった。

 そして竜くんが僕のお尻を掴んで腰を回しながら奥の奥に突っ込んで、また精液を出したのを感じて、僕はフローリングに突っ伏したまま目を覚ました。 

 腰から下の感覚がない。

 膝を立ててお尻を上げてるけど、それは竜くんがさせてるから出来てるだけ。

 もう体に力が入らなかった。

 何だかまた目の前が暗くなってて、竜くんが、

「はあっ…っ…謝って、みそらクン」

って精液を出しながら言ったけど、僕は首を横に振った。 

「あ、そう」

 竜くんは終わってもおっきいのをゆるゆると動かしていたけど、その竜くんが動きを止めて、僕のお尻の穴に温かい液体を注いで来た。

「え……やあっ……やだ……あ…っ!」

 いつもの……精液とは違う……熱いけどさらさらしてて…。 

 まさか……おしっこ……。 

「肉便器だね、みそらクン」  

 すごく冷めた声が降りかかり、僕のお尻の穴に竜くんはおしっこを入れて来る。

 前のときとは違う、明らかな悪意。

 頭が真っ白になって、体が震えてきた。

「やっ……いや……だ……」

 熱くて沢山の液体を僕の中は受け止められなくて、僕は竜くんのおしっこを入れられたまま、お尻を上げていた。

 熱くて、お腹が重くて……苦しい。

「あ……あ……あ……ひどい…」

 お尻の穴……おしっこ出て……溢れてる……。

「みそらクン、本当に肉便器だ。泣かないし、謝らないし、もういらない」

 竜くんのおしっこが足に垂れて、床に染みを作っていく。

 僕は竜くんの先っぽが出て行ってから、近くにあったバスタオルを必死で引き寄せた。

「もーいいや、ばいばい」

 飽きたって感じで竜くんが呟いて、僕の側から離れて寝室にいってしまう。

「竜くん……あ……あの……」

 お尻の穴から溢れちゃうおしっこをどうにかしたかったけど、どうにもなら無くて、柱に掴まって必死で立ち上がると、もう感覚のないひだから一気に溢れ出てきて座り込んだ。

「あ……いやだ……こんな……」

 バスタオルを巻いたけど駄目だった。

 這うようにお風呂に行って、シャワーを流しながら痛みがある弛んだお尻の穴のひだから精液とおしっこか出ていくのを感じ、まだ身体中が煮凝って気持ちいい感じで、震えながらなんとか輪ゴムをはずした。

 真っ青になってる根っこの部分が赤くなる痣と逆の色で、さらに汚い感じがして泣きたくなる。

 でも、泣けない。

 もう、ずっと前に泣き方を忘れた。

 リビングに点々と残るおしっこと精液を拭いて、服を着てから寝室に引きこもっちゃった竜くんに、扉越しに声をかけた。

「さよなら、竜くん」
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