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最終任務
「んっ……ふっ……」
男が任務を達成している間、俺は別の部屋に移動した。
ここはモニタールームになっていて、 部屋の中央にある大きな画面には、
先ほどの実験室の様子が映し出されている。
俺はそこで椅子に座りながら、男の様子を眺めていた。
「ふっ、あ、あああっ♡♡」
画面の中では男がベッドの上で仰向けになっている。
その上に別の実験体である人の大きさほどもあるスライムのようなものが
覆いかぶさり、男の皮膚にとりつき、快感を与えていた。
スライムの動きに合わせて、男の体が激しく揺れる。
その動きに合わせて男の羽がゆらゆらと揺れる。
「んっ♡んっ♡あ、あ、ああああ♡♡♡」
どうやら男は絶頂を迎えたらしい。
男が絶頂を迎えた瞬間、
「ああああああぁあああああ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
男の絶叫とともに、プシャァアアッという音と共に透明な液体が 男の性器から勢いよく噴出した。
それはカメラに向かって吹き出し、ビチャッと音をたてて壁にかかった。
「ああ、ああ、あ♡」
男はがくがく震えながら、焦点の合わない目で天井を見つめていた。
その視線がふと、カメラのほうを向いた、気がした。
「いいぞ、そのまま続けてくれ」
俺は満足げに呟いた。
ふいに男の様子がおかしくなった。
何かに気づいたように意識を取り戻すと、
バタバタと体を動かし、暴れ始めた。
「ああっ!もう、いやだ!もう止めてくれ!」
さっきまで快楽におぼれていた男が我に返ったように
悲痛な叫び声をあげた。
残念なことにもとの意識を取り戻してしまったらしい。
しかし、この状況で意識を取り戻しても地獄でしかない。
しかし、俺の命令通り、スライムは動きを止めない。
「うぅ……くそぉ……どうしてこんなことに……」
男は涙を流しながら悔しそうに顔を歪めた。
しかし、そんなことお構いなしにスライムは再び動き始める。
「あ、あ、あ、ああ、だめぇえええええええ!!!!!」
男の絶叫と同時に、再び液体が噴出し、壁にかかる。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」
男は息も絶え絶えといった様子だった。
「大丈夫か?」
俺はマイク越しに男に声をかけた。
「はぁ、はぁ、き、貴様……」
怒りに満ちた表情でカメラを睨みつけてくる。
しかし、まだ反抗的な態度ができるとは大したものだと思う。
普通ならこれだけのことがあれば、 もう抵抗する気力など残っていないだろう。
「まだまだ元気そうだな、任務を再開する」
そういうと俺は画面を操作して、次の実験に移ることにした。
「今度はこれを使おう」
俺は手元にあったリモコンを操作する。すると、画面の中の男が拘束されたままの状態で宙に浮かび上がった。
そして、そのまま部屋の中を移動していく。
「おい、何をするつもりだ!?」
男は必死に抵抗するが、手足の自由を奪われているため、何もできない。
しばらくすると、画面には大きな水槽のようなものが現れた。
男が任務を達成している間、俺は別の部屋に移動した。
ここはモニタールームになっていて、 部屋の中央にある大きな画面には、
先ほどの実験室の様子が映し出されている。
俺はそこで椅子に座りながら、男の様子を眺めていた。
「ふっ、あ、あああっ♡♡」
画面の中では男がベッドの上で仰向けになっている。
その上に別の実験体である人の大きさほどもあるスライムのようなものが
覆いかぶさり、男の皮膚にとりつき、快感を与えていた。
スライムの動きに合わせて、男の体が激しく揺れる。
その動きに合わせて男の羽がゆらゆらと揺れる。
「んっ♡んっ♡あ、あ、ああああ♡♡♡」
どうやら男は絶頂を迎えたらしい。
男が絶頂を迎えた瞬間、
「ああああああぁあああああ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
男の絶叫とともに、プシャァアアッという音と共に透明な液体が 男の性器から勢いよく噴出した。
それはカメラに向かって吹き出し、ビチャッと音をたてて壁にかかった。
「ああ、ああ、あ♡」
男はがくがく震えながら、焦点の合わない目で天井を見つめていた。
その視線がふと、カメラのほうを向いた、気がした。
「いいぞ、そのまま続けてくれ」
俺は満足げに呟いた。
ふいに男の様子がおかしくなった。
何かに気づいたように意識を取り戻すと、
バタバタと体を動かし、暴れ始めた。
「ああっ!もう、いやだ!もう止めてくれ!」
さっきまで快楽におぼれていた男が我に返ったように
悲痛な叫び声をあげた。
残念なことにもとの意識を取り戻してしまったらしい。
しかし、この状況で意識を取り戻しても地獄でしかない。
しかし、俺の命令通り、スライムは動きを止めない。
「うぅ……くそぉ……どうしてこんなことに……」
男は涙を流しながら悔しそうに顔を歪めた。
しかし、そんなことお構いなしにスライムは再び動き始める。
「あ、あ、あ、ああ、だめぇえええええええ!!!!!」
男の絶叫と同時に、再び液体が噴出し、壁にかかる。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」
男は息も絶え絶えといった様子だった。
「大丈夫か?」
俺はマイク越しに男に声をかけた。
「はぁ、はぁ、き、貴様……」
怒りに満ちた表情でカメラを睨みつけてくる。
しかし、まだ反抗的な態度ができるとは大したものだと思う。
普通ならこれだけのことがあれば、 もう抵抗する気力など残っていないだろう。
「まだまだ元気そうだな、任務を再開する」
そういうと俺は画面を操作して、次の実験に移ることにした。
「今度はこれを使おう」
俺は手元にあったリモコンを操作する。すると、画面の中の男が拘束されたままの状態で宙に浮かび上がった。
そして、そのまま部屋の中を移動していく。
「おい、何をするつもりだ!?」
男は必死に抵抗するが、手足の自由を奪われているため、何もできない。
しばらくすると、画面には大きな水槽のようなものが現れた。
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