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俺の人生って何だったんだ…
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病院で、余命宣告をされた。
もっても、三ヶ月らしい。
幼い頃から、グッと言いたいことを抑え込んで、堪えてきた代償だった…。
強いストレスが原因で起こる病気…。
俺の人生ってなんだったんだろうな…。
俺には家族がいる。
そして、この間1才になったばかりの子供も…。
ついこの間、歩き始めたばかりで、これから、どんなふうに成長していくのだろう。っとこれからの未来を楽しみにしていたのに。
なんで、俺が…。
辛い事ばかりじゃねぇか。
俺の人生のカウントダウンが始まった。
俺は、ずっと堪えてきたんだ。
夢のために。
これ以上きっと、辛いことがあるから、慣れておかないと。
ってそう思って。
どんなに、人から嫌なことを言われても、傷つけられても、裏切られても。
きっと、夢は、もっと辛いから。
そう自分に言い聞かせて、頑張ってきた。
そうすれば、夢も叶うと。
幼いながらに食いしばって生きてきた。
けれども、俺は、限界だった。
学生の頃に、一度本気で死のうとしたから。
家のベランダから、命を終えようと。
期限を決めて生きていた。
けれども、出来なかった。
それから、生きようと。
夢のために生きようと。
決めていた。
はずだった。
けれども、自分を決めつけていた。
いつでも夢なんて追えるのに。
叶えることできるのに。
でも、夢を諦めた。
諦めたら、生きている理由なんて無くなってしまった。
馬鹿げた事を言っていると思うだろう。
俺もそう思う。
他人に、なんか言われたら、倍にして言い返せばいい。
なんなら、殴り倒して、殺してしまえばいいと。
夢の中で、何度殺したことか。
血だらけになって、夢から覚めるのが嫌だったくらい。
夢から覚めたときは、絶望したよ。
死んでなかったんだ。と。
でも、何食わぬ顔で過ごすんだ。
耳の近くて、嫌なことを言われても、殴り倒すことも、殺すこともできず。
ただ、無表情で気にしていない素振りをするんだ。
俺の人生だ。
他人が決めることではない。
絶対だ。
ただ、言っておくことがある。
自分を愛せ。
それだけだ。
自分を知ること。
自分のルーツを好きになること。
女もだ。
髪を染めるなら、年を取った時にしろ。
黒髪でいられる期限は案外少ないもんだぞ。
日本人には、やっぱり黒髪は綺麗で素敵なものだ。
メイクは大学生になったらしろ。
メイクをしなくても十分綺麗なんだから。
セックスは、本当に好きな人としろ。
童貞だからとか、処女だからとか。
そんなのなぁ。みーんな産まれたときは、童貞、処女なんだぞ。
なにも恥ずかしがる事はない。
もしろ、好きでもない、ただ、童貞から抜け出したいから、処女から抜け出したいから。だけで、好きでもないどうでもいいヤツとヤってる方が恥ずかしくて愚か者だと俺は思う。
本当に、心から愛する人ができたら、自然とそうなるから。
安心しろ。
大切に思われてる。
そう思うから安心しろ。
それと、人を恨むことはやめろ。
きっと、たくさん嫌なことをされたのだろう。
でもな、お前は、なにもしていないだろう?
きっと、お前が気になるのだ。
妬ましくて妬まして、どーしようもないから、いじめをするんだよ。
それじゃあ、府に落ちないって?
大丈夫だ。
世の中にはなぁ、正負の法則ってのがあるんだ。
それと、因果応報。
知ってるか?因果応報。
人はよい行いをすればよい報いがあり、悪い行いをすれば悪い報いがあるということ。
いじめをした奴は、きっと罰が当たる。
お前は、ただ、自分を信じて、人に優しくしろ。
そうすれば、良いことが必ずあるからな。
なにも、怖がることはない。
もしも、学生なら、毎日がしんどくて、辛いと思うこともあるだろう。
でもな、お前は強いぞ。
あの狭い空間でずっと耐えてる。
でもな、少しは、楽になりなさい。
でないと、お前が疲れてしまうぞ。
好きなことをしなさい。
好きなことを否定されたら、否定をしてきた人は、まだ、好きなことの良さに気づけていない可哀想な人なんだと思いなさい。
好きなことに誇りを持って貫きなさい。
無理に友達を作らなくていい。
友達というのは、助け合ったり、喜びを分かち合う。
それが出来ないのなら、無理に合わせることもない。
ありがとう。ごめんなさい。
礼儀が出来ていない人は、人間としてありえないからな。
ひとりでいるのが、見られるのが嫌だと思う?
馬鹿だなあ。
大人になったらな、ひとりで行動できない方がおかしいんだぞ。
ひとりで、目的まで歩いたり、
ご飯を食べたりするのなんて、普通のことなんだぞ。
だから、ひとりでいる。と嫌みを言う奴は放っておきなさい。
きっと、誰かと一緒じゃないと、なにも言えない奴なのだろう。
なんて弱い奴だいじめをする奴は。
でも、お前は強い。誰よりも。
ひとりは素敵だぞ。
たまには、ひとりで外に行って、ランチを食べたり、映画を観るのもいいかもしれないな。
俺もそうする。
ひとりで、誰にも本当の事を信じてもらえていない。
かもしれないけどな。
でも、世界中ならどうだ。
必ずお前の事を信じてくれる人は必ず居るからな。
安心しろ。
狭い世界から抜け出せ。
そこで小さくなるな。
もっと自信を持って羽ばたけ。
一番、幸せってことを見せつけろ。
お前の人生を奪う権利なんてどこにもねぇんだからな。
自分の好きなことをしろ。
どんなに否定をされても、自分を好きになって、自分が一番だと思って生きていれば、自然と輝いていくものだからな。
お前はひとりじゃない。
俺もいる。
だから、お前が毎日、元気で笑ってくれたらそれでいい。
時には逃げたっていい。
でも、ちゃんとお前を見てくれている人は、ちゃんといるからな。安心しろ。
もっても、三ヶ月らしい。
幼い頃から、グッと言いたいことを抑え込んで、堪えてきた代償だった…。
強いストレスが原因で起こる病気…。
俺の人生ってなんだったんだろうな…。
俺には家族がいる。
そして、この間1才になったばかりの子供も…。
ついこの間、歩き始めたばかりで、これから、どんなふうに成長していくのだろう。っとこれからの未来を楽しみにしていたのに。
なんで、俺が…。
辛い事ばかりじゃねぇか。
俺の人生のカウントダウンが始まった。
俺は、ずっと堪えてきたんだ。
夢のために。
これ以上きっと、辛いことがあるから、慣れておかないと。
ってそう思って。
どんなに、人から嫌なことを言われても、傷つけられても、裏切られても。
きっと、夢は、もっと辛いから。
そう自分に言い聞かせて、頑張ってきた。
そうすれば、夢も叶うと。
幼いながらに食いしばって生きてきた。
けれども、俺は、限界だった。
学生の頃に、一度本気で死のうとしたから。
家のベランダから、命を終えようと。
期限を決めて生きていた。
けれども、出来なかった。
それから、生きようと。
夢のために生きようと。
決めていた。
はずだった。
けれども、自分を決めつけていた。
いつでも夢なんて追えるのに。
叶えることできるのに。
でも、夢を諦めた。
諦めたら、生きている理由なんて無くなってしまった。
馬鹿げた事を言っていると思うだろう。
俺もそう思う。
他人に、なんか言われたら、倍にして言い返せばいい。
なんなら、殴り倒して、殺してしまえばいいと。
夢の中で、何度殺したことか。
血だらけになって、夢から覚めるのが嫌だったくらい。
夢から覚めたときは、絶望したよ。
死んでなかったんだ。と。
でも、何食わぬ顔で過ごすんだ。
耳の近くて、嫌なことを言われても、殴り倒すことも、殺すこともできず。
ただ、無表情で気にしていない素振りをするんだ。
俺の人生だ。
他人が決めることではない。
絶対だ。
ただ、言っておくことがある。
自分を愛せ。
それだけだ。
自分を知ること。
自分のルーツを好きになること。
女もだ。
髪を染めるなら、年を取った時にしろ。
黒髪でいられる期限は案外少ないもんだぞ。
日本人には、やっぱり黒髪は綺麗で素敵なものだ。
メイクは大学生になったらしろ。
メイクをしなくても十分綺麗なんだから。
セックスは、本当に好きな人としろ。
童貞だからとか、処女だからとか。
そんなのなぁ。みーんな産まれたときは、童貞、処女なんだぞ。
なにも恥ずかしがる事はない。
もしろ、好きでもない、ただ、童貞から抜け出したいから、処女から抜け出したいから。だけで、好きでもないどうでもいいヤツとヤってる方が恥ずかしくて愚か者だと俺は思う。
本当に、心から愛する人ができたら、自然とそうなるから。
安心しろ。
大切に思われてる。
そう思うから安心しろ。
それと、人を恨むことはやめろ。
きっと、たくさん嫌なことをされたのだろう。
でもな、お前は、なにもしていないだろう?
きっと、お前が気になるのだ。
妬ましくて妬まして、どーしようもないから、いじめをするんだよ。
それじゃあ、府に落ちないって?
大丈夫だ。
世の中にはなぁ、正負の法則ってのがあるんだ。
それと、因果応報。
知ってるか?因果応報。
人はよい行いをすればよい報いがあり、悪い行いをすれば悪い報いがあるということ。
いじめをした奴は、きっと罰が当たる。
お前は、ただ、自分を信じて、人に優しくしろ。
そうすれば、良いことが必ずあるからな。
なにも、怖がることはない。
もしも、学生なら、毎日がしんどくて、辛いと思うこともあるだろう。
でもな、お前は強いぞ。
あの狭い空間でずっと耐えてる。
でもな、少しは、楽になりなさい。
でないと、お前が疲れてしまうぞ。
好きなことをしなさい。
好きなことを否定されたら、否定をしてきた人は、まだ、好きなことの良さに気づけていない可哀想な人なんだと思いなさい。
好きなことに誇りを持って貫きなさい。
無理に友達を作らなくていい。
友達というのは、助け合ったり、喜びを分かち合う。
それが出来ないのなら、無理に合わせることもない。
ありがとう。ごめんなさい。
礼儀が出来ていない人は、人間としてありえないからな。
ひとりでいるのが、見られるのが嫌だと思う?
馬鹿だなあ。
大人になったらな、ひとりで行動できない方がおかしいんだぞ。
ひとりで、目的まで歩いたり、
ご飯を食べたりするのなんて、普通のことなんだぞ。
だから、ひとりでいる。と嫌みを言う奴は放っておきなさい。
きっと、誰かと一緒じゃないと、なにも言えない奴なのだろう。
なんて弱い奴だいじめをする奴は。
でも、お前は強い。誰よりも。
ひとりは素敵だぞ。
たまには、ひとりで外に行って、ランチを食べたり、映画を観るのもいいかもしれないな。
俺もそうする。
ひとりで、誰にも本当の事を信じてもらえていない。
かもしれないけどな。
でも、世界中ならどうだ。
必ずお前の事を信じてくれる人は必ず居るからな。
安心しろ。
狭い世界から抜け出せ。
そこで小さくなるな。
もっと自信を持って羽ばたけ。
一番、幸せってことを見せつけろ。
お前の人生を奪う権利なんてどこにもねぇんだからな。
自分の好きなことをしろ。
どんなに否定をされても、自分を好きになって、自分が一番だと思って生きていれば、自然と輝いていくものだからな。
お前はひとりじゃない。
俺もいる。
だから、お前が毎日、元気で笑ってくれたらそれでいい。
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