2 / 3
Second
しおりを挟む
"キーンコーンカーンコーン"
『終わった~!!!今日もやっと瑞希に会える~』
「はいはい。ところでさ瑞希って誰なの??」
『え……知らないの?!今有名の『俺恋』だよ?!』
「あー俺恋って男がするやつだろ?なんでお前がするんだよ。女のくせに」
『どうでもいいでしょ!』
~~自己紹介~~~~~~~~~~~~
朝吹 蓮(あさぶき れん)18歳
男。(家以外女装)
セリフ『』《》
俺恋にはまってる
木田 真人(きだ まさと)18歳
男。蓮のことが好き
(男だってのは知らない)
セリフ「」()
~~本編に戻る~~~~~~~~~~~
「なぁ、蓮ってさ好きな人いないの??」
『んぁ。気にしたことなかったかな~。』
「そっか……」
『なぁに~?真人恋してんの?!』
「え?!いや!そういうことじゃなくてな!!」
『照れてんの??うふふかわいい』
「可愛くねーし!!( つか可愛いのはどっちだよ……)」
『私今日急いでるんだ!!先に帰るね!!』
「お、おう!気をつけろよ!」
『うん!ありがとう!』
《ふぅ、男だってバレる所だった( ̄▽ ̄;)》
(さて帰るかな……。あいつ帰ったかな……。)
~~蓮家ににて~~~~~~~~~~~
『ただいまー』
{おかえり~兄ちゃん……あ!そういえば私ね……恋したの❤}
『ふーん……』
{でね!兄ちゃんとよく一緒にいるほら真人さん!あの人とよく会うんだけど……好きな人聞いたの!}
『ふーん……って真人ののすきなひと?!』
{うん!そしたらなんとねーえへへ}
『いえって』
{怒られるもん}
『おやつなしな』
{いやダァー!!しょうがないなぁ言ってあげるよ~!私の好きな人はねー兄ちゃん。んで真人さんの好きな人は兄ちゃんだよ}
『は?』
{だーかーらー真人さんの好きな人は朝吹蓮って!}
『まじ……かよ……』
{ホモなん?}
『ちげーよ(多分真人が好きなのは女装した俺だろ……はぁ)』
{じゃあなんで?}
『プライバシーの侵害だそれまでだ』
{えー!}
《でも……男だって知ったら……どーなるんだろ》
~~翌日~~~~~~~~~~~~~~
《顔合わせづらい》
(今日告白するぞ!)
『「あの」』
『先いいよ?』
「え先いいよ」
『わかった……好きな人いるの??』
「え」
『いるの?』
「……あのさやっぱり、言わせてこっちから」
『いいけど……』
「す、すすすし……間違った。好きです……あった時からずーっと」
『……ほんとに?』
「うんほんとに」
『私がどんな姿であろうとも??』
「うん」
『わかった。』
「返事聞きたい」
『いいけどその前に……私……男だよ』
「え……まじで?!」
『うん』
「そか」
『やっぱり嫌い?』
「いや。。。別に嫌いじゃない好きだよ」
『ほんと!?』
「ただ俺の方が背が小さいんだよねそれが(笑)」
『気にしない気にしない』
「付き合って」
『こちらこそ』
「そういえば今度会うとき男の方の姿で会いたい」
『……いーよ!』
「やった~」
こうして無事に真人の初恋は終了しました。
あとがき
こんにちは~Second出ました!!
今回はBLでした(笑)
次は何になんのやら(笑)
また今度も見てください!
『終わった~!!!今日もやっと瑞希に会える~』
「はいはい。ところでさ瑞希って誰なの??」
『え……知らないの?!今有名の『俺恋』だよ?!』
「あー俺恋って男がするやつだろ?なんでお前がするんだよ。女のくせに」
『どうでもいいでしょ!』
~~自己紹介~~~~~~~~~~~~
朝吹 蓮(あさぶき れん)18歳
男。(家以外女装)
セリフ『』《》
俺恋にはまってる
木田 真人(きだ まさと)18歳
男。蓮のことが好き
(男だってのは知らない)
セリフ「」()
~~本編に戻る~~~~~~~~~~~
「なぁ、蓮ってさ好きな人いないの??」
『んぁ。気にしたことなかったかな~。』
「そっか……」
『なぁに~?真人恋してんの?!』
「え?!いや!そういうことじゃなくてな!!」
『照れてんの??うふふかわいい』
「可愛くねーし!!( つか可愛いのはどっちだよ……)」
『私今日急いでるんだ!!先に帰るね!!』
「お、おう!気をつけろよ!」
『うん!ありがとう!』
《ふぅ、男だってバレる所だった( ̄▽ ̄;)》
(さて帰るかな……。あいつ帰ったかな……。)
~~蓮家ににて~~~~~~~~~~~
『ただいまー』
{おかえり~兄ちゃん……あ!そういえば私ね……恋したの❤}
『ふーん……』
{でね!兄ちゃんとよく一緒にいるほら真人さん!あの人とよく会うんだけど……好きな人聞いたの!}
『ふーん……って真人ののすきなひと?!』
{うん!そしたらなんとねーえへへ}
『いえって』
{怒られるもん}
『おやつなしな』
{いやダァー!!しょうがないなぁ言ってあげるよ~!私の好きな人はねー兄ちゃん。んで真人さんの好きな人は兄ちゃんだよ}
『は?』
{だーかーらー真人さんの好きな人は朝吹蓮って!}
『まじ……かよ……』
{ホモなん?}
『ちげーよ(多分真人が好きなのは女装した俺だろ……はぁ)』
{じゃあなんで?}
『プライバシーの侵害だそれまでだ』
{えー!}
《でも……男だって知ったら……どーなるんだろ》
~~翌日~~~~~~~~~~~~~~
《顔合わせづらい》
(今日告白するぞ!)
『「あの」』
『先いいよ?』
「え先いいよ」
『わかった……好きな人いるの??』
「え」
『いるの?』
「……あのさやっぱり、言わせてこっちから」
『いいけど……』
「す、すすすし……間違った。好きです……あった時からずーっと」
『……ほんとに?』
「うんほんとに」
『私がどんな姿であろうとも??』
「うん」
『わかった。』
「返事聞きたい」
『いいけどその前に……私……男だよ』
「え……まじで?!」
『うん』
「そか」
『やっぱり嫌い?』
「いや。。。別に嫌いじゃない好きだよ」
『ほんと!?』
「ただ俺の方が背が小さいんだよねそれが(笑)」
『気にしない気にしない』
「付き合って」
『こちらこそ』
「そういえば今度会うとき男の方の姿で会いたい」
『……いーよ!』
「やった~」
こうして無事に真人の初恋は終了しました。
あとがき
こんにちは~Second出ました!!
今回はBLでした(笑)
次は何になんのやら(笑)
また今度も見てください!
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様を書いたストーリーです。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
壊れていく音を聞きながら
夢窓(ゆめまど)
恋愛
結婚してまだ一か月。
妻の留守中、夫婦の家に突然やってきた母と姉と姪
何気ない日常のひと幕が、
思いもよらない“ひび”を生んでいく。
母と嫁、そしてその狭間で揺れる息子。
誰も気づきがないまま、
家族のかたちが静かに崩れていく――。
壊れていく音を聞きながら、
それでも誰かを思うことはできるのか。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる