3 / 55
幼少期編
なんで私なんですか!
しおりを挟む
いうの忘れてましたけど、私ただ今1歳3ヶ月です
なので、喋る所がハイハイも怪しい年齢なんですよね
どうせなら、もっと後の方に記憶を取り戻したかったです
もう、不便で不便で
「レイルアちゃん!ママですよ~」
この紫髪紫瞳の超絶美人さんは、なんと私のお母さんです!
私はまだ自分の姿を見たことがありませんが、こんな美人になれるのでしょうか?
「レイルア!パパでちゅよ~」
この気持ち悪い(失礼)喋り方をしている人は、私のお父さんです、残念ながら
いや、顔はいいんですよ?ザ イケオジって感じで
ただ、中身がちょっと…
あ、この世界の事をあまり伝えていませんでしたね
ここはパール王国です、そして、我がハルレット家はなんと、公爵家なのです!
わーパチパチー!
正直貴族とかめんどくさいですけど、食べる物に困らないのはいいですね!
この世界は大体中世ヨーロッパくらいの生活です
そして、な、な、なんと!魔法が使えるのです!
わーパチパチー!
え?異世界だから驚かない?
まぁ、ありがちですよね…
「レイルアちゃん本当可愛い!絶対ママに似たのね!「いや、パパかも」黙らっしゃい「ハイ…」」
「あうぁ…」
おおう、お母さん強いですね、我が家の主導権はもはやお母さんが握っているといっても過言ではなさそうです
お父さんは、仕事は出来ると聞いたのですが…その様子だと怪しいですね( ̄▽ ̄;)
声はまぁ、赤ちゃんなのでずっとこんな感じです
「じゃあ、レイルアちゃんにどっち似か鏡見て貰いましょうよ!絶対ママだと思うわ!」
鏡を見れるのですか!初めてなんですよね~
さてさて~どんな見た目かな~
両親がこれなんで期待しちゃいますね
そう思って鏡を見ると…
えええええええええええええええええ!
「あうぁぁぁぁぁぁぁああああ!」
なので、喋る所がハイハイも怪しい年齢なんですよね
どうせなら、もっと後の方に記憶を取り戻したかったです
もう、不便で不便で
「レイルアちゃん!ママですよ~」
この紫髪紫瞳の超絶美人さんは、なんと私のお母さんです!
私はまだ自分の姿を見たことがありませんが、こんな美人になれるのでしょうか?
「レイルア!パパでちゅよ~」
この気持ち悪い(失礼)喋り方をしている人は、私のお父さんです、残念ながら
いや、顔はいいんですよ?ザ イケオジって感じで
ただ、中身がちょっと…
あ、この世界の事をあまり伝えていませんでしたね
ここはパール王国です、そして、我がハルレット家はなんと、公爵家なのです!
わーパチパチー!
正直貴族とかめんどくさいですけど、食べる物に困らないのはいいですね!
この世界は大体中世ヨーロッパくらいの生活です
そして、な、な、なんと!魔法が使えるのです!
わーパチパチー!
え?異世界だから驚かない?
まぁ、ありがちですよね…
「レイルアちゃん本当可愛い!絶対ママに似たのね!「いや、パパかも」黙らっしゃい「ハイ…」」
「あうぁ…」
おおう、お母さん強いですね、我が家の主導権はもはやお母さんが握っているといっても過言ではなさそうです
お父さんは、仕事は出来ると聞いたのですが…その様子だと怪しいですね( ̄▽ ̄;)
声はまぁ、赤ちゃんなのでずっとこんな感じです
「じゃあ、レイルアちゃんにどっち似か鏡見て貰いましょうよ!絶対ママだと思うわ!」
鏡を見れるのですか!初めてなんですよね~
さてさて~どんな見た目かな~
両親がこれなんで期待しちゃいますね
そう思って鏡を見ると…
えええええええええええええええええ!
「あうぁぁぁぁぁぁぁああああ!」
10
あなたにおすすめの小説
追放された悪役令嬢はシングルマザー
ララ
恋愛
神様の手違いで死んでしまった主人公。第二の人生を幸せに生きてほしいと言われ転生するも何と転生先は悪役令嬢。
断罪回避に奮闘するも失敗。
国外追放先で国王の子を孕んでいることに気がつく。
この子は私の子よ!守ってみせるわ。
1人、子を育てる決心をする。
そんな彼女を暖かく見守る人たち。彼女を愛するもの。
さまざまな思惑が蠢く中彼女の掴み取る未来はいかに‥‥
ーーーー
完結確約 9話完結です。
短編のくくりですが10000字ちょっとで少し短いです。
【完結】転生したので悪役令嬢かと思ったらヒロインの妹でした
果実果音
恋愛
まあ、ラノベとかでよくある話、転生ですね。
そういう類のものは結構読んでたから嬉しいなーと思ったけど、
あれあれ??私ってもしかしても物語にあまり関係の無いというか、全くないモブでは??だって、一度もこんな子出てこなかったもの。
じゃあ、気楽にいきますか。
*『小説家になろう』様でも公開を始めましたが、修正してから公開しているため、こちらよりも遅いです。また、こちらでも、『小説家になろう』様の方で完結しましたら修正していこうと考えています。
モブなのに、転生した乙女ゲームの攻略対象に追いかけられてしまったので全力で拒否します
みゅー
恋愛
乙女ゲームに、転生してしまった瑛子は自分の前世を思い出し、前世で培った処世術をフル活用しながら過ごしているうちに何故か、全く興味のない攻略対象に好かれてしまい、全力で逃げようとするが……
余談ですが、小説家になろうの方で題名が既に国語力無さすぎて読むきにもなれない、教師相手だと淫行と言う意見あり。
皆さんも、作者の国語力のなさや教師と生徒カップル無理な人はプラウザバック宜しくです。
作者に国語力ないのは周知の事実ですので、指摘なくても大丈夫です✨
あと『追われてしまった』と言う言葉がおかしいとの指摘も既にいただいております。
やらかしちゃったと言うニュアンスで使用していますので、ご了承下さいませ。
この説明書いていて、海外の商品は訴えられるから、説明書が長くなるって話を思いだしました。
転生モブは分岐点に立つ〜悪役令嬢かヒロインか、それが問題だ!〜
みおな
恋愛
転生したら、乙女ゲームのモブ令嬢でした。って、どれだけラノベの世界なの?
だけど、ありがたいことに悪役令嬢でもヒロインでもなく、完全なモブ!!
これは離れたところから、乙女ゲームの展開を楽しもうと思っていたのに、どうして私が巻き込まれるの?
私ってモブですよね?
さて、選択です。悪役令嬢ルート?ヒロインルート?
治癒魔法で恋人の傷を治したら、「化け物」と呼ばれ故郷から追放されてしまいました
山科ひさき
恋愛
ある日治癒魔法が使えるようになったジョアンは、化け物呼ばわりされて石を投げられ、町から追い出されてしまう。彼女はただ、いまにも息絶えそうな恋人を助けたかっただけなのに。
生きる希望を失った彼女は、恋人との思い出の場所で人生の終わりを迎えようと決める。
【完結】転生地味悪役令嬢は婚約者と男好きヒロイン諸共無視しまくる。
なーさ
恋愛
アイドルオタクの地味女子 水上羽月はある日推しが轢かれそうになるのを助けて死んでしまう。そのことを不憫に思った女神が「あなた、可哀想だから転生!」「え?」なんの因果か異世界に転生してしまう!転生したのは地味な公爵令嬢レフカ・エミリーだった。目が覚めると私の周りを大人が囲っていた。婚約者の第一王子も男好きヒロインも無視します!今世はうーん小説にでも生きようかな〜と思ったらあれ?あの人は前世の推しでは!?地味令嬢のエミリーが知らず知らずのうちに戦ったり溺愛されたりするお話。
本当に駄文です。そんなものでも読んでお気に入り登録していただけたら嬉しいです!
我儘令嬢なんて無理だったので小心者令嬢になったらみんなに甘やかされました。
たぬきち25番
恋愛
「ここはどこですか?私はだれですか?」目を覚ましたら全く知らない場所にいました。
しかも以前の私は、かなり我儘令嬢だったそうです。
そんなマイナスからのスタートですが、文句はいえません。
ずっと冷たかった周りの目が、なんだか最近優しい気がします。
というか、甘やかされてません?
これって、どういうことでしょう?
※後日談は激甘です。
激甘が苦手な方は後日談以外をお楽しみ下さい。
※小説家になろう様にも公開させて頂いております。
ただあちらは、マルチエンディングではございませんので、その関係でこちらとは、内容が大幅に異なります。ご了承下さい。
タイトルも違います。タイトル:異世界、訳アリ令嬢の恋の行方は?!~あの時、もしあなたを選ばなければ~
王女の中身は元自衛官だったので、継母に追放されたけど思い通りになりません
きぬがやあきら
恋愛
「妻はお妃様一人とお約束されたそうですが、今でもまだ同じことが言えますか?」
「正直なところ、不安を感じている」
久方ぶりに招かれた故郷、セレンティア城の月光満ちる庭園で、アシュレイは信じ難い光景を目撃するーー
激闘の末、王座に就いたアルダシールと結ばれた、元セレンティア王国の王女アシュレイ。
アラウァリア国では、新政権を勝ち取ったアシュレイを国母と崇めてくれる国民も多い。だが、結婚から2年、未だ後継ぎに恵まれないアルダシールに側室を推す声も上がり始める。そんな頃、弟シュナイゼルから結婚式の招待が舞い込んだ。
第2幕、連載開始しました!
お気に入り登録してくださった皆様、ありがとうございます! 心より御礼申し上げます。
以下、1章のあらすじです。
アシュレイは前世の記憶を持つ、セレンティア王国の皇女だった。後ろ盾もなく、継母である王妃に体よく追い出されてしまう。
表向きは外交の駒として、アラウァリア王国へ嫁ぐ形だが、国王は御年50歳で既に18人もの妃を持っている。
常に不遇の扱いを受けて、我慢の限界だったアシュレイは、大胆な計画を企てた。
それは輿入れの道中を、自ら雇った盗賊に襲撃させるもの。
サバイバルの知識もあるし、宝飾品を処分して生き抜けば、残りの人生を自由に謳歌できると踏んでいた。
しかし、輿入れ当日アシュレイを攫い出したのは、アラウァリアの第一王子・アルダシール。
盗賊団と共謀し、晴れて自由の身を望んでいたのに、アルダシールはアシュレイを手放してはくれず……。
アシュレイは自由と幸福を手に入れられるのか?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる