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幼少期編
超腹立ちます!
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とうとう、従兄弟とご対面ですねー
「あら、今日は貴方に従兄弟を紹介したかったのよ、紹介するわ、息子のアルバートよ~、ユアは知ってると思うけど、ルアちゃんは初めてだものね?
で、こちらが公爵家のレイルアちゃん、あなたの一個下よ、仲良くしてあげて?」
うわぁぁあ!何このイケメン!なに、王族の条件に顔がいいとかあるの!?ニア様もおっとり系の美人顔だし
これが攻略対象じゃないとかわけわかめ!
もしかして、続編とかあったのかな?
「れ、レイルアでしゅ…よろしちくおにぇがいちましゅ」
ああっ今までで一番噛んじゃった!
「…」
め、めっちゃ凝視されてる…
「おまえ、生麦生米生卵って言ってみろ」
「にゃ?」
「いいから」
も、問答無用…
「にゃまむににゃまにょめにゃまたまご」
さ、3歳の滑舌は酷すぎます…
「くくっおもしろ、あははっ」
ど、ドSですか…?
「母上、こいつともっと話してきてもいいですか?」
「いいわよ~」
「ふぁっ!」
え、えええええ…
「よし!行こうぜ!」
「みゃぁぁあ!」
はぁはぁはぁ
着いたのはおそらくこいつの自室
というか、本当に3歳児に4歳児と同じ走りを求めないで欲しいです…
「おまえ、つぎは赤巻紙って言ってみろよ」
「いや!それにわたちはおまえじゃにゃいっ!」
こいつ~、さっきから人のこと好き勝手言ってぇぇ
「あーそうか?じゃあえっと…ルーでどうだ?」
ルーかぁ、まぁ、いいかな?響きもいいし、なにより気に入った
というかこいつ名前覚えてたんだ
「いーよ」
「よし!じゃあ、ルーもアルバートって呼べ」
「あるにゃーと」
「うーん、じゃあ、アルでいいだろ!」
「アル」
「うん、それでいい!」
横暴だなぁ…
「じゃあ、とうもろこしって言ってみろ」
「とうもころし」
「あはははっとうもころしってwじゃあ、ネックレスは?」
「ネクスレ!」
「ぶふっやば、ルーは面白すぎ」
アル、私で遊びやがってぇぇ!
「アル!しょーぶよ!負けたら、わたち言うこと1つ聞いてもらうんだかりゃっ!」
別に言うこと一つ聞くのはどうでもいい
ただ、この自信をどうにかしてへし折ってやりたいのだ
こんなにムカつく相手は前世でもそうそういなかった
なんとかしてこいつに勝ってやる!
「おお?いいぞ、おまえも負けたらなんか1つ言うこと聞けよ?俺も約束は守る、まぁ、負ける気なんて毛頭ないけどな」
「むむっぜぇったい!負けないんらからぁぁぁぁぁ」
こうして、私とアルの勝負のコングが鳴った
「あら、今日は貴方に従兄弟を紹介したかったのよ、紹介するわ、息子のアルバートよ~、ユアは知ってると思うけど、ルアちゃんは初めてだものね?
で、こちらが公爵家のレイルアちゃん、あなたの一個下よ、仲良くしてあげて?」
うわぁぁあ!何このイケメン!なに、王族の条件に顔がいいとかあるの!?ニア様もおっとり系の美人顔だし
これが攻略対象じゃないとかわけわかめ!
もしかして、続編とかあったのかな?
「れ、レイルアでしゅ…よろしちくおにぇがいちましゅ」
ああっ今までで一番噛んじゃった!
「…」
め、めっちゃ凝視されてる…
「おまえ、生麦生米生卵って言ってみろ」
「にゃ?」
「いいから」
も、問答無用…
「にゃまむににゃまにょめにゃまたまご」
さ、3歳の滑舌は酷すぎます…
「くくっおもしろ、あははっ」
ど、ドSですか…?
「母上、こいつともっと話してきてもいいですか?」
「いいわよ~」
「ふぁっ!」
え、えええええ…
「よし!行こうぜ!」
「みゃぁぁあ!」
はぁはぁはぁ
着いたのはおそらくこいつの自室
というか、本当に3歳児に4歳児と同じ走りを求めないで欲しいです…
「おまえ、つぎは赤巻紙って言ってみろよ」
「いや!それにわたちはおまえじゃにゃいっ!」
こいつ~、さっきから人のこと好き勝手言ってぇぇ
「あーそうか?じゃあえっと…ルーでどうだ?」
ルーかぁ、まぁ、いいかな?響きもいいし、なにより気に入った
というかこいつ名前覚えてたんだ
「いーよ」
「よし!じゃあ、ルーもアルバートって呼べ」
「あるにゃーと」
「うーん、じゃあ、アルでいいだろ!」
「アル」
「うん、それでいい!」
横暴だなぁ…
「じゃあ、とうもろこしって言ってみろ」
「とうもころし」
「あはははっとうもころしってwじゃあ、ネックレスは?」
「ネクスレ!」
「ぶふっやば、ルーは面白すぎ」
アル、私で遊びやがってぇぇ!
「アル!しょーぶよ!負けたら、わたち言うこと1つ聞いてもらうんだかりゃっ!」
別に言うこと一つ聞くのはどうでもいい
ただ、この自信をどうにかしてへし折ってやりたいのだ
こんなにムカつく相手は前世でもそうそういなかった
なんとかしてこいつに勝ってやる!
「おお?いいぞ、おまえも負けたらなんか1つ言うこと聞けよ?俺も約束は守る、まぁ、負ける気なんて毛頭ないけどな」
「むむっぜぇったい!負けないんらからぁぁぁぁぁ」
こうして、私とアルの勝負のコングが鳴った
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