30 / 39
第二章 学園編
まぁ、なんとかなるで…しょう?
しおりを挟む
とりあえず今日はクラスの顔合わせをして終了です
でも帰る前にドリーマー先生に何か言わないと私の気が済みませんっ!
きっと保健室にいるはず!
トントンッ
「どうぞ?」
やっぱりいました!
バンッ
「先生!なんでここに居るんですか!?」
「なんで言われても、ここの教師になったからねぇ…?あ、ちゃんと正規の手順は踏んでるよ?」
「そういうことではなくて…」
「大丈夫!ちゃぁんと初対面って事にしとくから!それに、リアさんも薬の為には僕がいた方がいいでしょう?」
「うぅっ」
薬というのは、ドリーマー先生お手製の私専用栄養剤のような物です
これがあるから、かなり体力な必要な学園に行くのを両親が許してくれたと言っても過言ではないんですよね…
しかも、調合が難しくて未だにドリーマー先生以外作れません
学園では薬を作る授業もあるので、最終的には自分で作れるようにはなりたいですが、それまですぐここで手に入るというのは魅力的なのです
あ、学園での授業の種類も教えましょう
学園での授業には、必ず受けなくてはいけない物と、希望制の物があります
数学、歴史、自国語、魔法、体育、マナー、これらの6つが強制です
薬草学、他国語、音楽科、家庭科、美術科、は希望制、又は少しの時間しか必要ありません
私は、1年生の時は薬草学、他国語を行う予定です
おっと、話が逸れましたね
とにかく、薬をいつでも貰えるというのは、私にとって多大な利益なのですっ
もう、教師になる事は確定ですし、しょうがないですか…
「分かりました、ただし!贔屓はやめてくださいねっ!」
「勿論だよ、でも、リアさんの実力は凄いからなぁ…逆に手加減した方がいいかもよ?」
「き、気をつけます…」
学園生活、なんとかなりそうです…かね?
でも帰る前にドリーマー先生に何か言わないと私の気が済みませんっ!
きっと保健室にいるはず!
トントンッ
「どうぞ?」
やっぱりいました!
バンッ
「先生!なんでここに居るんですか!?」
「なんで言われても、ここの教師になったからねぇ…?あ、ちゃんと正規の手順は踏んでるよ?」
「そういうことではなくて…」
「大丈夫!ちゃぁんと初対面って事にしとくから!それに、リアさんも薬の為には僕がいた方がいいでしょう?」
「うぅっ」
薬というのは、ドリーマー先生お手製の私専用栄養剤のような物です
これがあるから、かなり体力な必要な学園に行くのを両親が許してくれたと言っても過言ではないんですよね…
しかも、調合が難しくて未だにドリーマー先生以外作れません
学園では薬を作る授業もあるので、最終的には自分で作れるようにはなりたいですが、それまですぐここで手に入るというのは魅力的なのです
あ、学園での授業の種類も教えましょう
学園での授業には、必ず受けなくてはいけない物と、希望制の物があります
数学、歴史、自国語、魔法、体育、マナー、これらの6つが強制です
薬草学、他国語、音楽科、家庭科、美術科、は希望制、又は少しの時間しか必要ありません
私は、1年生の時は薬草学、他国語を行う予定です
おっと、話が逸れましたね
とにかく、薬をいつでも貰えるというのは、私にとって多大な利益なのですっ
もう、教師になる事は確定ですし、しょうがないですか…
「分かりました、ただし!贔屓はやめてくださいねっ!」
「勿論だよ、でも、リアさんの実力は凄いからなぁ…逆に手加減した方がいいかもよ?」
「き、気をつけます…」
学園生活、なんとかなりそうです…かね?
1
あなたにおすすめの小説
転生した世界のイケメンが怖い
祐月
恋愛
わたしの通う学院では、近頃毎日のように喜劇が繰り広げられている。
第二皇子殿下を含む学院で人気の美形子息達がこぞって一人の子爵令嬢に愛を囁き、殿下の婚約者の公爵令嬢が諌めては返り討ちにあうという、わたしにはどこかで見覚えのある光景だ。
わたし以外の皆が口を揃えて言う。彼らはものすごい美形だと。
でもわたしは彼らが怖い。
わたしの目には彼らは同じ人間には見えない。
彼らはどこからどう見ても、女児向けアニメキャラクターショーの着ぐるみだった。
2024/10/06 IF追加
小説を読もう!にも掲載しています。
転生したら乙女ゲームの主人公の友達になったんですが、なぜか私がモテてるんですが?
山下小枝子
恋愛
田舎に住むごく普通のアラサー社畜の私は車で帰宅中に、
飛び出してきた猫かたぬきを避けようとしてトラックにぶつかりお陀仏したらしく、
気付くと、最近ハマっていた乙女ゲームの世界の『主人公の友達』に転生していたんだけど、
まぁ、友達でも二次元女子高生になれたし、
推しキャラやイケメンキャラやイケオジも見れるし!楽しく過ごそう!と、
思ってたらなぜか主人公を押し退け、
攻略対象キャラからモテまくる事態に・・・・
ちょ、え、これどうしたらいいの!!!嬉しいけど!!!
モブが乙女ゲームの世界に生まれてどうするの?【完結】
いつき
恋愛
リアラは貧しい男爵家に生まれた容姿も普通の女の子だった。
陰険な意地悪をする義母と義妹が来てから家族仲も悪くなり実の父にも煙たがられる日々
だが、彼女は気にも止めず使用人扱いされても挫ける事は無い
何故なら彼女は前世の記憶が有るからだ
偉物騎士様の裏の顔~告白を断ったらムカつく程に執着されたので、徹底的に拒絶した結果~
甘寧
恋愛
「結婚を前提にお付き合いを─」
「全力でお断りします」
主人公であるティナは、園遊会と言う公の場で色気と魅了が服を着ていると言われるユリウスに告白される。
だが、それは罰ゲームで言わされていると言うことを知っているティナは即答で断りを入れた。
…それがよくなかった。プライドを傷けられたユリウスはティナに執着するようになる。そうティナは解釈していたが、ユリウスの本心は違う様で…
一方、ユリウスに関心を持たれたティナの事を面白くないと思う令嬢がいるのも必然。
令嬢達からの嫌がらせと、ユリウスの病的までの執着から逃げる日々だったが……
追放された悪役令嬢はシングルマザー
ララ
恋愛
神様の手違いで死んでしまった主人公。第二の人生を幸せに生きてほしいと言われ転生するも何と転生先は悪役令嬢。
断罪回避に奮闘するも失敗。
国外追放先で国王の子を孕んでいることに気がつく。
この子は私の子よ!守ってみせるわ。
1人、子を育てる決心をする。
そんな彼女を暖かく見守る人たち。彼女を愛するもの。
さまざまな思惑が蠢く中彼女の掴み取る未来はいかに‥‥
ーーーー
完結確約 9話完結です。
短編のくくりですが10000字ちょっとで少し短いです。
痩せすぎ貧乳令嬢の侍女になりましたが、前世の技術で絶世の美女に変身させます
ちゃんゆ
恋愛
男爵家の三女に産まれた私。衝撃的な出来事などもなく、頭を打ったわけでもなく、池で溺れて死にかけたわけでもない。ごくごく自然に前世の記憶があった。
そして前世の私は…
ゴットハンドと呼ばれるほどのエステティシャンだった。
とあるお屋敷へ呼ばれて行くと、そこには細い細い風に飛ばされそうなお嬢様がいた。
お嬢様の悩みは…。。。
さぁ、お嬢様。
私のゴッドハンドで世界を変えますよ?
**********************
転生侍女シリーズ第三弾。
『おデブな悪役令嬢の侍女に転生しましたが、前世の技術で絶世の美女に変身させます』
『醜いと蔑まれている令嬢の侍女になりましたが、前世の技術で絶世の美女に変身させます』
の続編です。
続編ですが、これだけでも楽しんでいただけます。
前作も読んでいただけるともっと嬉しいです!
拾った年上侯爵が甘え上手すぎて、よしよししてたら婚約することになりました
星乃和花
恋愛
⭐︎火木土21:00更新ー本編8話・後日談8話⭐︎
王都の市場で花屋をしているリナは、ある朝――
路地裏で倒れている“美形の年上男性”を拾ってしまう。
熱で弱っているだけ……のはずが、彼はなぜか距離が近い。
「行かないで」「撫でて」「君がいると回復する」
甘えが上手すぎるうえに、褒め方までずるい。
よしよし看病してあげていたら、いつの間にか毎日市場に現れるようになり、
気づけば花屋は貴族の面会所(?)になっていて――
しかも彼の正体は、王都を支える侯爵家の当主だった!?
「君は国のために必要だ(※僕が倒れるから)」
年上当主の“甘え策略”に、花屋の心臓は今日ももたない。
ほのぼの王都日常コメディ×甘やかし捕獲ラブ、開幕です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる