18 / 139
第一章 原作前
第17話 ポイズントード×たくさん
しおりを挟む
キングポイズントードをストレージにしまい、沼に振り返るとポイズントードたちが俺たちに注目していた。
沼で浮いてたポイズントードたちもだ。
「み、見られていますわね」
「う、うん。キングだし、この群れのリーダー的な存在だったと思うしこのまま見逃して――」
沼で浮いていたポイズントードたちは、のっしのっしと陸に上がってくる。
紫の花を食べていたものたちも、咀嚼しながら。見張りのものたちも一緒にペタンペタンと近づいてくる。
じわりじわりと沼から離れるようにバックしているが、同じ歩数だけ距離を積めてくる。
このまま逃がしてもらえたら良いなとちょっとは思っていたけど、やっぱりそんなに甘くはなかったようだ。
一番手前のポイズントードがぐぐっとかがんだかと思った瞬間、俺たちに向かって飛んできた。
「――くれませんよねえー! ファイアーボール!」
「やっぱり来ましたわー! ファイアーボールですの!」
左手でファイアーボールを放ち、右手の短剣で――
サクッ――
――は? 手応えが軽い!
「ファイアーボール! ドライ! カエルさん! 弱い! ですわ!」
「俺も! そう思う! レベルが! 上がった! のかも!」
「ですわね! これなら! 魔法は! 必要ありませんわ! てや!」
「だな! 沼から! 離すように! 下がりながら! 倒して! いこう!」
「わかり! ましたわ! とう!」
魔法を止め、剣術だけでポイズントードを切り捨て、ストレージに収納していく。
次から次へと飛びかかってくるし、じわじわと左右に、そして後ろにも回られ取り囲まれてしまった。
「リズ! 背中合わせで戦うぞ!」
「はいですわ! えい!」
あっ、またポイズントードを切る感触が軽くなった。って考えてる場合じゃない!
こんなときは暴れ○坊将軍の時に松○健さんと一緒にちょっとだけ教えてもらった殺陣を思い出すんだ!
二人で八人を相手取る。飛びかかってくるポイズントードは一度に三匹程度、やれないはずはない!
あのときよく言われていた気合の入るたった一言の台詞――
『○○! 成敗!!!』
「お わ り ま し た わー」
「疲れたぁ~。いっぱいいすぎだよポイズントード」
次から次へと湧いて来るように沼から上がってくる追加のポイズントード。
見えてる沼のサイズを考えると、違うところから出てきたんじゃないかと思ったほどだ。
倒してはストレージに収納していたから足元に転がるものは無いが、よく入ったものだよな。
途中から囲まれ、背中合わせで戦っていたままその場に座り込み、お互いの背を預けて休憩だ。
「ドライ、途中でレベル上がってましたわね」
「うん。俺は今レベル12だな。あ、剣術が剣術Ⅱになってる」
「わたくしもレベル12ですわ。剣術もⅡとドライ、お揃いですわね」
一気にレベルが上がった。疲れたけど。
「ですがおかしいですわね、このようにレベルが上がるはずありませんのに」
「どう言うこと?」
「レベル5まではみなさんすぐに上がりますの。次のレベル6に上げようとしますと、早い人でも数日。遅い人だと一ヶ月は頑張らないとなりませんの」
「それなのに俺もリズも7つ上がってるもんな」
「ですの。キングさんが関係しているのかも知れませんわね」
「それはあり得そう……ん?」
ステータスの超越者が気になる。なぜかわからないけど。
固有スキルの超越者をタップして、説明文を開くと、前にはなかった項目が増えていた。
必要経験値固定(固定値100)
┣パーティー内必要経験値固定
┗パーティー内経験値均等分配
※ 分配率は任意で変更可能
◆パーティー(2/3)
・エリザベス・フォン・イルミンスール
・ファラフェル・フォン・グリフィン
マジか! この感じなら、経験値100ごとにレベルが上がるってことだよな? それもリズとファラも同じように。
……これ、すごくね? いつの間にパーティーになったのかわからないけど、みんなが強くなれるんだ、ならストーリーが始まるまでに強くなっておくことも当然可能だ。
そしてこれもバグってると思う。
超越者とは、あらゆる才能があり、あらゆるスキルを取得することができる。
また、パーティーとなった者にも一部適用
うん。一部とはいっても、映画やドラマといった物語によくあるご都合主義の塊だ。一部だけど。
ああ~、そうか、これが仕事したからリズもファラも回復魔法が簡単に覚えられたんだな。
超越者すげぇ……神様ありがとう。転生させてくれたのが神様かどうかわからないけど、本当にありがとう。
「リズ。レベル上がった謎が解けたよ。それにスキルを覚えた訳も」
「そうなのですか?」
「ああ。俺の固有スキルの――」
超越者のスキルを説明していく。そうすると――
「でしたら聖魔法をもっともっと上げたいですの!」
「えっと今使えるのが浄化だよね」
「そうですわ。暇さえあれば使っておりますの」
それなのにレベルが上がったり、次の魔法を覚えたりしないってことはどう言うことだ?
「なぁ、浄化って生活魔法のクリーンとよく似た魔法だよね?」
「その通りですわよ。後は実体の無い魔物、レイスや、アンデッドにもよく効くと聞きますわね」
なるほど。たぶんだけどクリーンではキレイにできない菌とかは浄化で消せるんだろうな。
それに霊やアンデッド系にも効く。そのあたりはRPGの敵キャラの弱点と一緒のようだ。
「ん~、もしかしたら毒も消せそうじゃない?」
「毒? 消せると聞いたことありませんが、でしたら試してみれば良いのではなくて? ポイズントードさんの毒がたくさん有りますわよね」
「だな。もう少し休憩もしたいし、座りながらやってみるか」
で、当然のごとく俺は聖魔法を覚え、覚えた浄化で毒も消せることがわかった。
うん。チートだわ。
沼で浮いてたポイズントードたちもだ。
「み、見られていますわね」
「う、うん。キングだし、この群れのリーダー的な存在だったと思うしこのまま見逃して――」
沼で浮いていたポイズントードたちは、のっしのっしと陸に上がってくる。
紫の花を食べていたものたちも、咀嚼しながら。見張りのものたちも一緒にペタンペタンと近づいてくる。
じわりじわりと沼から離れるようにバックしているが、同じ歩数だけ距離を積めてくる。
このまま逃がしてもらえたら良いなとちょっとは思っていたけど、やっぱりそんなに甘くはなかったようだ。
一番手前のポイズントードがぐぐっとかがんだかと思った瞬間、俺たちに向かって飛んできた。
「――くれませんよねえー! ファイアーボール!」
「やっぱり来ましたわー! ファイアーボールですの!」
左手でファイアーボールを放ち、右手の短剣で――
サクッ――
――は? 手応えが軽い!
「ファイアーボール! ドライ! カエルさん! 弱い! ですわ!」
「俺も! そう思う! レベルが! 上がった! のかも!」
「ですわね! これなら! 魔法は! 必要ありませんわ! てや!」
「だな! 沼から! 離すように! 下がりながら! 倒して! いこう!」
「わかり! ましたわ! とう!」
魔法を止め、剣術だけでポイズントードを切り捨て、ストレージに収納していく。
次から次へと飛びかかってくるし、じわじわと左右に、そして後ろにも回られ取り囲まれてしまった。
「リズ! 背中合わせで戦うぞ!」
「はいですわ! えい!」
あっ、またポイズントードを切る感触が軽くなった。って考えてる場合じゃない!
こんなときは暴れ○坊将軍の時に松○健さんと一緒にちょっとだけ教えてもらった殺陣を思い出すんだ!
二人で八人を相手取る。飛びかかってくるポイズントードは一度に三匹程度、やれないはずはない!
あのときよく言われていた気合の入るたった一言の台詞――
『○○! 成敗!!!』
「お わ り ま し た わー」
「疲れたぁ~。いっぱいいすぎだよポイズントード」
次から次へと湧いて来るように沼から上がってくる追加のポイズントード。
見えてる沼のサイズを考えると、違うところから出てきたんじゃないかと思ったほどだ。
倒してはストレージに収納していたから足元に転がるものは無いが、よく入ったものだよな。
途中から囲まれ、背中合わせで戦っていたままその場に座り込み、お互いの背を預けて休憩だ。
「ドライ、途中でレベル上がってましたわね」
「うん。俺は今レベル12だな。あ、剣術が剣術Ⅱになってる」
「わたくしもレベル12ですわ。剣術もⅡとドライ、お揃いですわね」
一気にレベルが上がった。疲れたけど。
「ですがおかしいですわね、このようにレベルが上がるはずありませんのに」
「どう言うこと?」
「レベル5まではみなさんすぐに上がりますの。次のレベル6に上げようとしますと、早い人でも数日。遅い人だと一ヶ月は頑張らないとなりませんの」
「それなのに俺もリズも7つ上がってるもんな」
「ですの。キングさんが関係しているのかも知れませんわね」
「それはあり得そう……ん?」
ステータスの超越者が気になる。なぜかわからないけど。
固有スキルの超越者をタップして、説明文を開くと、前にはなかった項目が増えていた。
必要経験値固定(固定値100)
┣パーティー内必要経験値固定
┗パーティー内経験値均等分配
※ 分配率は任意で変更可能
◆パーティー(2/3)
・エリザベス・フォン・イルミンスール
・ファラフェル・フォン・グリフィン
マジか! この感じなら、経験値100ごとにレベルが上がるってことだよな? それもリズとファラも同じように。
……これ、すごくね? いつの間にパーティーになったのかわからないけど、みんなが強くなれるんだ、ならストーリーが始まるまでに強くなっておくことも当然可能だ。
そしてこれもバグってると思う。
超越者とは、あらゆる才能があり、あらゆるスキルを取得することができる。
また、パーティーとなった者にも一部適用
うん。一部とはいっても、映画やドラマといった物語によくあるご都合主義の塊だ。一部だけど。
ああ~、そうか、これが仕事したからリズもファラも回復魔法が簡単に覚えられたんだな。
超越者すげぇ……神様ありがとう。転生させてくれたのが神様かどうかわからないけど、本当にありがとう。
「リズ。レベル上がった謎が解けたよ。それにスキルを覚えた訳も」
「そうなのですか?」
「ああ。俺の固有スキルの――」
超越者のスキルを説明していく。そうすると――
「でしたら聖魔法をもっともっと上げたいですの!」
「えっと今使えるのが浄化だよね」
「そうですわ。暇さえあれば使っておりますの」
それなのにレベルが上がったり、次の魔法を覚えたりしないってことはどう言うことだ?
「なぁ、浄化って生活魔法のクリーンとよく似た魔法だよね?」
「その通りですわよ。後は実体の無い魔物、レイスや、アンデッドにもよく効くと聞きますわね」
なるほど。たぶんだけどクリーンではキレイにできない菌とかは浄化で消せるんだろうな。
それに霊やアンデッド系にも効く。そのあたりはRPGの敵キャラの弱点と一緒のようだ。
「ん~、もしかしたら毒も消せそうじゃない?」
「毒? 消せると聞いたことありませんが、でしたら試してみれば良いのではなくて? ポイズントードさんの毒がたくさん有りますわよね」
「だな。もう少し休憩もしたいし、座りながらやってみるか」
で、当然のごとく俺は聖魔法を覚え、覚えた浄化で毒も消せることがわかった。
うん。チートだわ。
148
あなたにおすすめの小説
最弱無双は【スキルを創るスキル】だった⁈~レベルを犠牲に【スキルクリエイター】起動!!レベルが低くて使えないってどういうこと⁈~
華音 楓
ファンタジー
『ハロ~~~~~~~~!!地球の諸君!!僕は~~~~~~~~~~!!神…………デス!!』
たったこの一言から、すべてが始まった。
ある日突然、自称神の手によって世界に配られたスキルという名の才能。
そして自称神は、さらにダンジョンという名の迷宮を世界各地に出現させた。
それを期に、世界各国で作物は不作が発生し、地下資源などが枯渇。
ついにはダンジョンから齎される資源に依存せざるを得ない状況となってしまったのだった。
スキルとは祝福か、呪いか……
ダンジョン探索に命を懸ける人々の物語が今始まる!!
主人公【中村 剣斗】はそんな大災害に巻き込まれた一人であった。
ダンジョンはケントが勤めていた会社を飲み込み、その日のうちに無職となってしまう。
ケントは就職を諦め、【探索者】と呼ばれるダンジョンの資源回収を生業とする職業に就くことを決心する。
しかしケントに授けられたスキルは、【スキルクリエイター】という謎のスキル。
一応戦えはするものの、戦闘では役に立たづ、ついには訓練の際に組んだパーティーからも追い出されてしまう。
途方に暮れるケントは一人でも【探索者】としてやっていくことにした。
その後明かされる【スキルクリエイター】の秘密。
そして、世界存亡の危機。
全てがケントへと帰結するとき、物語が動き出した……
※登場する人物・団体・名称はすべて現実世界とは全く関係がありません。この物語はフィクションでありファンタジーです。
50代無職、エルフに転生で異世界ざわつく
かわさきはっく
ファンタジー
就職氷河期を生き抜き、数々の職を転々とした末に無職となった50代の俺。
ある日、病で倒れ、気づけば異世界のエルフの賢者に転生していた!?
俺が転生したのは、高位エルフの秘術の失敗によって魂が取り込まれた賢者の肉体。
第二の人生をやり直そうと思ったのも束の間、俺の周囲は大騒ぎだ。
「導き手の復活か!?」「賢者を語る偽物か!?」
信仰派と保守派が入り乱れ、エルフの社会はざわつき始める。
賢者の力を示すため、次々と課される困難な試練。
様々な事件に巻き込まれながらも、俺は異世界で無双する!
異世界ざわつき転生譚、ここに開幕!
※話数は多いですが、一話ごとのボリュームは少なめです。
※「小説家になろう」「カクヨム」「Caita」にも掲載しています。
現代知識と木魔法で辺境貴族が成り上がる! ~もふもふ相棒と最強開拓スローライフ~
はぶさん
ファンタジー
木造建築の設計士だった主人公は、不慮の事故で異世界のド貧乏男爵家の次男アークに転生する。「自然と共生する持続可能な生活圏を自らの手で築きたい」という前世の夢を胸に、彼は規格外の「木魔法」と現代知識を駆使して、貧しい村の開拓を始める。
病に倒れた最愛の母を救うため、彼は建築・農業の知識で生活環境を改善し、やがて森で出会ったもふもふの相棒ウルと共に、村を、そして辺境を豊かにしていく。
これは、温かい家族と仲間に支えられ、無自覚なチート能力で無理解な世界を見返していく、一人の青年の最強開拓物語である。
別作品も掲載してます!よかったら応援してください。
おっさん転生、相棒はもふもふ白熊。100均キャンプでスローライフはじめました。
異世界転生したらたくさんスキルもらったけど今まで選ばれなかったものだった~魔王討伐は無理な気がする~
宝者来価
ファンタジー
俺は異世界転生者カドマツ。
転生理由は幼い少女を交通事故からかばったこと。
良いとこなしの日々を送っていたが女神様から異世界に転生すると説明された時にはアニメやゲームのような展開を期待したりもした。
例えばモンスターを倒して国を救いヒロインと結ばれるなど。
けれど与えられた【今まで選ばれなかったスキルが使える】 戦闘はおろか日常の役にも立つ気がしない余りものばかり。
同じ転生者でイケメン王子のレイニーに出迎えられ歓迎される。
彼は【スキル:水】を使う最強で理想的な異世界転生者に思えたのだが―――!?
※小説家になろう様にも掲載しています。
我儘令嬢なんて無理だったので小心者令嬢になったらみんなに甘やかされました。
たぬきち25番
恋愛
「ここはどこですか?私はだれですか?」目を覚ましたら全く知らない場所にいました。
しかも以前の私は、かなり我儘令嬢だったそうです。
そんなマイナスからのスタートですが、文句はいえません。
ずっと冷たかった周りの目が、なんだか最近優しい気がします。
というか、甘やかされてません?
これって、どういうことでしょう?
※後日談は激甘です。
激甘が苦手な方は後日談以外をお楽しみ下さい。
※小説家になろう様にも公開させて頂いております。
ただあちらは、マルチエンディングではございませんので、その関係でこちらとは、内容が大幅に異なります。ご了承下さい。
タイトルも違います。タイトル:異世界、訳アリ令嬢の恋の行方は?!~あの時、もしあなたを選ばなければ~
伯爵家の三男に転生しました。風属性と回復属性で成り上がります
竹桜
ファンタジー
武田健人は、消防士として、風力発電所の事故に駆けつけ、救助活動をしている途中に、上から瓦礫が降ってきて、それに踏み潰されてしまった。次に、目が覚めると真っ白な空間にいた。そして、神と名乗る男が出てきて、ほとんど説明がないまま異世界転生をしてしまう。
転生してから、ステータスを見てみると、風属性と回復属性だけ適性が10もあった。この世界では、5が最大と言われていた。俺の異世界転生は、どうなってしまうんだ。
ひっそり静かに生きていきたい 神様に同情されて異世界へ。頼みの綱はアイテムボックス
於田縫紀
ファンタジー
雨宿りで立ち寄った神社の神様に境遇を同情され、私は異世界へと転移。
場所は山の中で周囲に村等の気配はない。あるのは木と草と崖、土と空気だけ。でもこれでいい。私は他人が怖いから。
大根令嬢の雑学無双、王弟殿下を添えて。~ 前世を思い出したので、許婚をほったらかして人助けしまくります!!
古森真朝
恋愛
気弱な伯爵令嬢のカレンは、自分勝手な婚約者レナートに振り回されていた。耐え続けていたある日、舞踏会で何者かに突き飛ばされ、階段から落ちてしまう。
その傷が元で儚く……なるかと思いきや。衝撃で前世を思い出したカレンは一転、かの『ド根性大根』みたいな超・ポジティブ人間になっていた。
『モラハラ婚約者の思惑なんぞ知るか!! 今度こそ好きなことやって、目いっぱい幸せに長生きするんだから!!!』
昔ひたすら読書に耽って身に着けた『雑学』を武器に、うっかり採れ過ぎた作物や、開墾しようとすると不幸に見舞われる土地、不治の病にかかった王族、等々の問題をどんどん解決。
領地の内外で心強い友人が出来たり、いつの間にかものすごく有名になっていたり、何かと協力してくれる王弟ヴィクトルから好意を寄せられたり(注:気付いてない)する中、温かい家族と共に仕事に励んでいく。
一方、前世から因縁のある人々もまた、こちらに転生していて――
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる