2 / 48
第1章
第2話 ロリっ子がいたよ ②
しおりを挟む
ステータス!
足を肩幅に開き、左手を腰に当て、右手は前に伸ばして手のひらは力いっぱい開いたポーズをしてみた。
ぬおっ! 手のひらの先に出る予定だったのに、目の前に出たじゃん!
……予定の位置じゃなかったけど……出たし内容を見てみるか。
何々、種族とか職業があるタイプか~、職業が□○△の使徒ってなんだろ? それにHPもMPも3……よわよわだよ。
そりゃ運動もせず、一日中家でゲームしてるか漫画か小説読んでばっかだけどさ……こうなったらスローライフするしかないねこれ。
ま、まあ次だ次、スキルは……スクロールすれば良いのかなぁ~。
目の前に出たメニュー画面には次とかのアイコン的な物はない。
でも無いだけで、メニュー画面の一番下に、文字っぽい物が見きれている。
まだ下に続いてるみたいだ。
そ~っと人差し指で画面の下の方にタップして、上にずらしていくといっぱい出てきた。
ぬおおおーどこまで続くの! いやいやここまでのチートは望んで……たよ!
と、とりあえず一番上からもうヤヴァイよね。
――――――――――――――――――――
魔法の才能 測定不能
武術の才能 測定不能
生産の才能 測定不能
言語理解 全言語
鑑定の才能 神眼
収納 無限収納
・
・
・
・
――――――――――――――――――――
……うん、ぶっ壊れだわ、一部測定不能って訳分からない部分もあるけど。
色々とステータスを見ていたのに、ロリっ子がまた喋り始めた。
『は~い。全員にスキルとか付けましたよ~、ステータスって言えば確認できるから後で見ておいてね~』
両手を広げて『頑張ったから褒めてー』的な満面の笑みを振り撒いている。
ま、まあ俺でも可愛いと思うけど……ちょっと胡散臭いんだよね。
でもまあそうやって身振り手振りも加えて説明を続けてるし、良い奴なのかな。
ところで、本当に何者なんだろう? 神様って事なのかな?
ロリっ子はまたうろうろしながら止まり、かがんだ格好で、なにもないところを指差したり……。
あっ、分からない人にこのステータスについて説明してるのか、やっぱり良い奴なのかな?
すると全員が確認し終ったのか、最初にいただろう場所に戻ってきた。
『じゃあ、この後なんだけど、僕の造った世界に転生してもらいま~す、何かして欲しい事も無いんだけど、一応みんな一緒の国に送るから、好きなように頑張って生きて下さいね~』
ロリっ子は、さらりととんでもない事を言い出した。
え? どういう事!? 転生? どこかの国に召喚とかじゃないの!? ばぶーって言わないといけないの! それも目的無し!?
『ん? 召喚の方が良いの? じゃあそれで!』
軽いね!
何か手を指揮者のように動かすと、ロリっ子が光り、たぶんみんなが光に包まれた。
光がおさまった後、まわりを見渡して、うんうんと満足そうに頷いた。
『じゃあ職業は僕が付けたけど、種族は好きなの選んでね~、今から五分あげるから頑張って~』
か、軽いよロリっ子、ってか転生から召喚に変えられるのか、それに種族を選べるんだ、時間も五分と言ってたから早く選ばないと、またスキルのように大量だと選ぶだけで時間がかかるし、ここは早めに良い種族を選ばないと。
ステータス画面を見ると、種族の所に▽マークがあるしこれかな? ポチっと。
――――――――――――――――――――
種族 ▽
スライム
――――――――――――――――――――
は? いやいや、それはない。スクロールするんでしょ?
スル…………。
ん? 反応しないぞ?
スル…………スル……スルスルスルスルスルスル……。
う、動かん……。
……おいロリっ子よ! 種族一つしかないじゃん!
スライムってなに!
モンスター最弱じゃん!
ぽよんぽよんじゃん!
召喚されたらスライムだった件じゃん!
タイトルにしたら怒られちゃうじゃん!
それとも魔王になれって事なの!
せめてヒト型にしてよ!
例えばエルフで絶世の美男子とかさ、ドワーフは……髭もじゃはパス!
後は獣人でスピード&パワー持ちとかさ、色々とあるじゃん! なんでスライムなんだよ!
ズカズカとロリっ子に詰め寄り、目の前でステータスが見えるように横に立って見せてあげる。
『どしたの~東雲友里君』
俺は種族の所を指差しトントンとそこをつつく。
ロリっ子! 俺の種族スライムしかないじゃん! それになんで呼ぶ時フルネームなんだよ!
『ん~、駄目?』
まあフルネームは間違いじゃないけど、種族はせめてヒト型にならないの!?
ロリっ子は私のメニュー画面を覗き込んで『ああ……』とか言って、くるりと体を回転させ、私が掴んでいた肩の拘束を解いてしまった。
さらに少し高いところ、ジャンプしても手が届かないところまでのぼったと思ったら――。
『は~い時間でーす、選べてない人は一番上の種族になるから頑張ってね~』
少しずつ上へ上がっていくロリっ子は、いたずらっ子顔でニヤリと笑う。
『最後に言いにくいんだけど……なんと! 元の世界には帰れませ~ん。行ってらっしゃ~い』
待て待て待て待て! 帰れないってなんなの! 待てよ!
届くはずのないロリっ子に、伸ばした手の先から透け始め、下を見ると足も消えてきてる。
ロリっ子ぉぉぉぉぉぉー!
足元の感覚が無くなったかと思った瞬間、落ちる感じで浮遊感……俺はスライムとして召喚されるみたいです。
足を肩幅に開き、左手を腰に当て、右手は前に伸ばして手のひらは力いっぱい開いたポーズをしてみた。
ぬおっ! 手のひらの先に出る予定だったのに、目の前に出たじゃん!
……予定の位置じゃなかったけど……出たし内容を見てみるか。
何々、種族とか職業があるタイプか~、職業が□○△の使徒ってなんだろ? それにHPもMPも3……よわよわだよ。
そりゃ運動もせず、一日中家でゲームしてるか漫画か小説読んでばっかだけどさ……こうなったらスローライフするしかないねこれ。
ま、まあ次だ次、スキルは……スクロールすれば良いのかなぁ~。
目の前に出たメニュー画面には次とかのアイコン的な物はない。
でも無いだけで、メニュー画面の一番下に、文字っぽい物が見きれている。
まだ下に続いてるみたいだ。
そ~っと人差し指で画面の下の方にタップして、上にずらしていくといっぱい出てきた。
ぬおおおーどこまで続くの! いやいやここまでのチートは望んで……たよ!
と、とりあえず一番上からもうヤヴァイよね。
――――――――――――――――――――
魔法の才能 測定不能
武術の才能 測定不能
生産の才能 測定不能
言語理解 全言語
鑑定の才能 神眼
収納 無限収納
・
・
・
・
――――――――――――――――――――
……うん、ぶっ壊れだわ、一部測定不能って訳分からない部分もあるけど。
色々とステータスを見ていたのに、ロリっ子がまた喋り始めた。
『は~い。全員にスキルとか付けましたよ~、ステータスって言えば確認できるから後で見ておいてね~』
両手を広げて『頑張ったから褒めてー』的な満面の笑みを振り撒いている。
ま、まあ俺でも可愛いと思うけど……ちょっと胡散臭いんだよね。
でもまあそうやって身振り手振りも加えて説明を続けてるし、良い奴なのかな。
ところで、本当に何者なんだろう? 神様って事なのかな?
ロリっ子はまたうろうろしながら止まり、かがんだ格好で、なにもないところを指差したり……。
あっ、分からない人にこのステータスについて説明してるのか、やっぱり良い奴なのかな?
すると全員が確認し終ったのか、最初にいただろう場所に戻ってきた。
『じゃあ、この後なんだけど、僕の造った世界に転生してもらいま~す、何かして欲しい事も無いんだけど、一応みんな一緒の国に送るから、好きなように頑張って生きて下さいね~』
ロリっ子は、さらりととんでもない事を言い出した。
え? どういう事!? 転生? どこかの国に召喚とかじゃないの!? ばぶーって言わないといけないの! それも目的無し!?
『ん? 召喚の方が良いの? じゃあそれで!』
軽いね!
何か手を指揮者のように動かすと、ロリっ子が光り、たぶんみんなが光に包まれた。
光がおさまった後、まわりを見渡して、うんうんと満足そうに頷いた。
『じゃあ職業は僕が付けたけど、種族は好きなの選んでね~、今から五分あげるから頑張って~』
か、軽いよロリっ子、ってか転生から召喚に変えられるのか、それに種族を選べるんだ、時間も五分と言ってたから早く選ばないと、またスキルのように大量だと選ぶだけで時間がかかるし、ここは早めに良い種族を選ばないと。
ステータス画面を見ると、種族の所に▽マークがあるしこれかな? ポチっと。
――――――――――――――――――――
種族 ▽
スライム
――――――――――――――――――――
は? いやいや、それはない。スクロールするんでしょ?
スル…………。
ん? 反応しないぞ?
スル…………スル……スルスルスルスルスルスル……。
う、動かん……。
……おいロリっ子よ! 種族一つしかないじゃん!
スライムってなに!
モンスター最弱じゃん!
ぽよんぽよんじゃん!
召喚されたらスライムだった件じゃん!
タイトルにしたら怒られちゃうじゃん!
それとも魔王になれって事なの!
せめてヒト型にしてよ!
例えばエルフで絶世の美男子とかさ、ドワーフは……髭もじゃはパス!
後は獣人でスピード&パワー持ちとかさ、色々とあるじゃん! なんでスライムなんだよ!
ズカズカとロリっ子に詰め寄り、目の前でステータスが見えるように横に立って見せてあげる。
『どしたの~東雲友里君』
俺は種族の所を指差しトントンとそこをつつく。
ロリっ子! 俺の種族スライムしかないじゃん! それになんで呼ぶ時フルネームなんだよ!
『ん~、駄目?』
まあフルネームは間違いじゃないけど、種族はせめてヒト型にならないの!?
ロリっ子は私のメニュー画面を覗き込んで『ああ……』とか言って、くるりと体を回転させ、私が掴んでいた肩の拘束を解いてしまった。
さらに少し高いところ、ジャンプしても手が届かないところまでのぼったと思ったら――。
『は~い時間でーす、選べてない人は一番上の種族になるから頑張ってね~』
少しずつ上へ上がっていくロリっ子は、いたずらっ子顔でニヤリと笑う。
『最後に言いにくいんだけど……なんと! 元の世界には帰れませ~ん。行ってらっしゃ~い』
待て待て待て待て! 帰れないってなんなの! 待てよ!
届くはずのないロリっ子に、伸ばした手の先から透け始め、下を見ると足も消えてきてる。
ロリっ子ぉぉぉぉぉぉー!
足元の感覚が無くなったかと思った瞬間、落ちる感じで浮遊感……俺はスライムとして召喚されるみたいです。
0
あなたにおすすめの小説
辺境貴族ののんびり三男は魔道具作って自由に暮らします
雪月夜狐
ファンタジー
書籍化決定しました!
(書籍化にあわせて、タイトルが変更になりました。旧題は『辺境伯家ののんびり発明家 ~異世界でマイペースに魔道具開発を楽しむ日々~』です)
壮年まで生きた前世の記憶を持ちながら、気がつくと辺境伯家の三男坊として5歳の姿で異世界に転生していたエルヴィン。彼はもともと物作りが大好きな性格で、前世の知識とこの世界の魔道具技術を組み合わせて、次々とユニークな発明を生み出していく。
辺境の地で、家族や使用人たちに役立つ便利な道具や、妹のための可愛いおもちゃ、さらには人々の生活を豊かにする新しい魔道具を作り上げていくエルヴィン。やがてその才能は周囲の人々にも認められ、彼は王都や商会での取引を通じて新しい人々と出会い、仲間とともに成長していく。
しかし、彼の心にはただの「発明家」以上の夢があった。この世界で、誰も見たことがないような道具を作り、貴族としての責任を果たしながら、人々に笑顔と便利さを届けたい——そんな野望が、彼を新たな冒険へと誘う。
ずっとヤモリだと思ってた俺の相棒は実は最強の竜らしい
空色蜻蛉
ファンタジー
選ばれし竜の痣(竜紋)を持つ竜騎士が国の威信を掛けて戦う世界。
孤児の少年アサヒは、同じ孤児の仲間を集めて窃盗を繰り返して貧しい生活をしていた。
竜騎士なんて貧民の自分には関係の無いことだと思っていたアサヒに、ある日、転機が訪れる。
火傷の跡だと思っていたものが竜紋で、壁に住んでたヤモリが俺の竜?
いやいや、ないでしょ……。
【お知らせ】2018/2/27 完結しました。
◇空色蜻蛉の作品一覧はhttps://kakuyomu.jp/users/25tonbo/news/1177354054882823862をご覧ください。
ラストアタック!〜御者のオッサン、棚ぼたで最強になる〜
KeyBow
ファンタジー
第18回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞
ディノッゾ、36歳。職業、馬車の御者。
諸国を旅するのを生き甲斐としながらも、その実態は、酒と女が好きで、いつかは楽して暮らしたいと願う、どこにでもいる平凡なオッサンだ。
そんな男が、ある日、傲慢なSランクパーティーが挑むドラゴンの討伐に、くじ引きによって理不尽な捨て駒として巻き込まれる。
捨て駒として先行させられたディノッゾの馬車。竜との遭遇地点として聞かされていた場所より、遥か手前でそれは起こった。天を覆う巨大な影―――ドラゴンの襲撃。馬車は木っ端微塵に砕け散り、ディノッゾは、同乗していたメイドの少女リリアと共に、死の淵へと叩き落された―――はずだった。
腕には、守るべきメイドの少女。
眼下には、Sランクパーティーさえも圧倒する、伝説のドラゴン。
―――それは、ただの不運な落下のはずだった。
崩れ落ちる崖から転落する際、杖代わりにしていただけの槍が、本当に、ただ偶然にも、ドラゴンのたった一つの弱点である『逆鱗』を貫いた。
その、あまりにも幸運な事故こそが、竜の命を絶つ『最後の一撃(ラストアタック)』となったことを、彼はまだ知らない。
死の淵から生還した彼が手に入れたのは、神の如き規格外の力と、彼を「師」と慕う、新たな仲間たちだった。
だが、その力の代償は、あまりにも大きい。
彼が何よりも愛していた“酒と女と気楽な旅”――
つまり平和で自堕落な生活そのものだった。
これは、英雄になるつもりのなかった「ただのオッサン」が、
守るべき者たちのため、そして亡き友との誓いのために、
いつしか、世界を救う伝説へと祭り上げられていく物語。
―――その勘違いと優しさが、やがて世界を揺るがす。
#密売じゃありません!ミツバイギフトで最高に美味しい果物作ったら、領主令息が夫になった件について
国府知里
ファンタジー
「がんばっても報われなかったあなたに」“スローライフ成り上がりファンタジー”
人生に疲れ果てた北村めぐみは、目覚めると異世界の農村で少女グレイスとして転生していた。この世界では6歳で神から“ギフト”を授かるという。グレイスが得た謎の力「ミツバイ」は、果物を蜜のように甘くするという奇跡の力だった!村を、領地を、やがて王国までも変えていく果樹栽培の物語がいま始まる――。美味しさが未来を育てる、異世界農業×スローライフ・ファンタジー!
異世界スローライフ希望なのに、女神の過保護が止まらない
葉泪秋
ファンタジー
HOTランキング1位感謝です!(2/3)
「小説家になろう」日間ランキング最高11位!(ハイファンタジー)
ブラック企業で過労死した俺、佐久間遼。
神様に願ったのは、ただ「異世界で、畑でも耕しながらのんびり暮らしたい」ということだけ。
そうして手に入れた、辺境の村での穏やかな日々。現状に満足し、今度こそは平穏なスローライフを……と思っていたのだが、俺の妙なスキルと前世の社畜根性が、そうはさせない。
ふとした善意で枯れた井戸を直したことから、堅物の騎士団長やら、過保護な女神やらに目をつけられることになる。
早く穏やかに暮らしたい。
俺は今日も、規格外に育った野菜を手に、皆の姿を眺めている。
【毎日18:00更新】
※表紙画像はAIを使用しています
外れスキル持ちの天才錬金術師 神獣に気に入られたのでレア素材探しの旅に出かけます
蒼井美紗
ファンタジー
旧題:外れスキルだと思っていた素材変質は、レア素材を量産させる神スキルでした〜錬金術師の俺、幻の治癒薬を作り出します〜
誰もが二十歳までにスキルを発現する世界で、エリクが手に入れたのは「素材変質」というスキルだった。
スキル一覧にも載っていないレアスキルに喜んだのも束の間、それはどんな素材も劣化させてしまう外れスキルだと気づく。
そのスキルによって働いていた錬金工房をクビになり、生活費を稼ぐために仕方なく冒険者になったエリクは、街の外で採取前の素材に触れたことでスキルの真価に気づいた。
「素材変質スキル」とは、採取前の素材に触れると、その素材をより良いものに変化させるというものだったのだ。
スキルの真の力に気づいたエリクは、その力によって激レア素材も手に入れられるようになり、冒険者として、さらに錬金術師としても頭角を表していく。
また、エリクのスキルを気に入った存在が仲間になり――。
「お前の戦い方は地味すぎる」とギルドをクビになったおっさん、その正体は大陸を震撼させた伝説の暗殺者。
夏見ナイ
ファンタジー
「地味すぎる」とギルドをクビになったおっさん冒険者アラン(40)。彼はこれを機に、血塗られた過去を捨てて辺境の村で静かに暮らすことを決意する。その正体は、10年前に姿を消した伝説の暗殺者“神の影”。
もう戦いはこりごりなのだが、体に染みついた暗殺術が無意識に発動。気配だけでチンピラを黙らせ、小石で魔物を一撃で仕留める姿が「神業」だと勘違いされ、噂が噂を呼ぶ。
純粋な少女には師匠と慕われ、元騎士には神と崇められ、挙句の果てには王女や諸国の密偵まで押しかけてくる始末。本人は畑仕事に精を出したいだけなのに、彼の周りでは勝手に伝説が更新されていく!
最強の元暗殺者による、勘違いスローライフファンタジー、開幕!
平凡冒険者のスローライフ
上田なごむ
ファンタジー
26歳独身、動物好きの主人公大和希は、神様によって魔物や魔法、獣人等が当たり前に存在する異世界に転移させられる。
彼が送るのは、時に命がけの戦いもあり、時に仲間との穏やかな日常もある、そんな『冒険者』ならではのスローライフ。
果たして、彼を待ち受ける出会いや試練とは如何なるものか。
ファンタジー世界に向き合う、平凡な冒険者の物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる