恋人たちの New year

あんず

文字の大きさ
6 / 19

くうとミキ。

しおりを挟む


隣りの部屋って?


俺はワケも分からず翔さん達の部屋から出て美月の後をついて行った。


隣りの部屋に入ってみると
翔さん達の部屋より少し狭いけど……



「わぁ   この部屋可愛いね!」


「うん。くうちゃんと僕の着替えの部屋。

セミスイートなんだけどちょっと狭くてゴメンねっ。」



…………まぁ俺と美月の部屋より狭いけど。




「信夫、荷物ありがとう。

着替えたら行くから待っててね。」


美月は惚れ惚れするくらい可愛い笑顔で話しかけてきた。


すげぇ抱き締めたい……。




「ノブくん、後でねっ」


空センパイに追い出されてしまった。

俺は翔さん達の部屋に戻った。














「ミキちゃん……お風呂入ろ?」




「くうちゃん……いいの?」




「くうとミキちゃんの秘密でしょ?

ダメ?」




くうちゃんは可愛いお目々で僕を魅了する。


「くうちゃん……すき…」




「あぁ     もうミキちゃん可愛い!

お風呂行こ!」



くうちゃんは僕の手を引いてバスルームに向かった。



「ミキちゃん……可愛い…好きっ」

くうちゃんがギュッとしてくれた。


「くうちゃんチュウしたい……」



「ミキちゃん……チュウしよっ…」


くうちゃんは僕の好きな蕩けるキスをくれる。



僕の小ぶりなペニスが持ち上がってきた……。



「ミキちゃん……一緒に気持ち良くなろぉ……」



「……ふぁ…あん……くう…ちゃ…」




くうちゃんは二人のペニスを纏めて持ち上下に擦り上げる。


「ミキちゃん、気持ちいいね……くうと一緒に持って……」








二人で蕩けるキスをしながら果てた。
















しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

僕の幸せは

春夏
BL
【完結しました】 【エールいただきました。ありがとうございます】 【たくさんの“いいね”ありがとうございます】 【たくさんの方々に読んでいただけて本当に嬉しいです。ありがとうございます!】 恋人に捨てられた悠の心情。 話は別れから始まります。全編が悠の視点です。

R指定

ヤミイ
BL
ハードです。

キサラギムツキ
BL
長い間アプローチし続け恋人同士になれたのはよかったが…………… 攻め視点から最後受け視点。 残酷な描写があります。気になる方はお気をつけください。

後宮の男妃

紅林
BL
碧凌帝国には年老いた名君がいた。 もう間もなくその命尽きると噂される宮殿で皇帝の寵愛を一身に受けていると噂される男妃のお話。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

鳥籠の夢

hina
BL
広大な帝国の属国になった小国の第七王子は帝国の若き皇帝に輿入れすることになる。

BL団地妻-恥じらい新妻、絶頂淫具の罠-

おととななな
BL
タイトル通りです。 楽しんでいただけたら幸いです。

処理中です...