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くうとミキ。
しおりを挟む隣りの部屋って?
俺はワケも分からず翔さん達の部屋から出て美月の後をついて行った。
隣りの部屋に入ってみると
翔さん達の部屋より少し狭いけど……
「わぁ この部屋可愛いね!」
「うん。くうちゃんと僕の着替えの部屋。
セミスイートなんだけどちょっと狭くてゴメンねっ。」
…………まぁ俺と美月の部屋より狭いけど。
「信夫、荷物ありがとう。
着替えたら行くから待っててね。」
美月は惚れ惚れするくらい可愛い笑顔で話しかけてきた。
すげぇ抱き締めたい……。
「ノブくん、後でねっ」
空センパイに追い出されてしまった。
俺は翔さん達の部屋に戻った。
「ミキちゃん……お風呂入ろ?」
「くうちゃん……いいの?」
「くうとミキちゃんの秘密でしょ?
ダメ?」
くうちゃんは可愛いお目々で僕を魅了する。
「くうちゃん……すき…」
「あぁ もうミキちゃん可愛い!
お風呂行こ!」
くうちゃんは僕の手を引いてバスルームに向かった。
「ミキちゃん……可愛い…好きっ」
くうちゃんがギュッとしてくれた。
「くうちゃんチュウしたい……」
「ミキちゃん……チュウしよっ…」
くうちゃんは僕の好きな蕩けるキスをくれる。
僕の小ぶりなペニスが持ち上がってきた……。
「ミキちゃん……一緒に気持ち良くなろぉ……」
「……ふぁ…あん……くう…ちゃ…」
くうちゃんは二人のペニスを纏めて持ち上下に擦り上げる。
「ミキちゃん、気持ちいいね……くうと一緒に持って……」
二人で蕩けるキスをしながら果てた。
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