初恋

あんず

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愛の告白。

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ヨシは暖かい温もりを僕にくれる。

僕を必要と言ってくれる。

ヨシから離れちゃいけない。

ヨシは全部僕のモノだ。



そんなコトを思いながら風呂から
ハダカのまま僕の部屋に来た。


ハダカのまま髪を乾かして
ベッドに入った。


ヨシが僕に抱き付いてくる。

可愛くて

嬉しくて

たくさんキスを降らせた。



「ミナ

ミナのコト、スゴく大切なんだ。

俺はまだ子供でミナの支えになんてなれないけど

ミナと一緒に生きていくコトはできるよ?

俺にはミナが必要だよ?

だから自分をいらない子供なんて思わないで。



お願い
俺の全部受け止めてくれるの
ミナしかいないんだから……」




一生懸命に話すヨシが
可愛くて笑ってしまった。

ヨシはぷうっと頬を膨らませて怒った。

リスみたいで可愛かった。





本人は自覚無いかもだけど


あんな


愛の告白


聞いたコトないよ。







ホント
ヨシを全部欲しくなる。





ヨシの身体を優しく触る。

蕩けそうなヨシの瞳。

ヨシの唇の隙間に舌を潜り込ませる。

ヨシの舌を追いかける。

絡ませる。

ヨシが小さく啼く。



ヨシの小さな胸の突起を愛撫する。

唇から胸へと舌を這わせる。

僕がヨシの粒を舐めると小さな粒は少し大きくなってピンとたちあがる。

吸い上げて

噛み付く。


ヨシが気持ちよさそうに啼く。



ヨシのこんな顔、
誰にも見せたくない。

僕だけに見せて。



ヨシの脚を開く。

僕自身をヨシの中に滑り込ませた。

離すものかとキュッと締め付けてくる。

気持ちいい。

ヨシの中は暖かくて

ずっといたい。




「ミナ、ミナ、


俺の側から離れないで


ミナのココロ


俺に護らせて。



俺の全部見て



お願い。」



ヨシの泣き顔は

最高に綺麗だ。

僕はその顔により欲情した。





「ヨシは僕のモノだ。


誰にもやらない。


ヨシは僕の側にいなきゃダメなんだ。」



ヨシが僕の下で啼く。

ヨシは僕のモノだ。


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