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もっといたいよ。
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8時50分にアラームが鳴った。
「「???」」
俺とミナは顔を見合わせた。
「駿、帰るぞ。
楽しかったけど
40分後にはウチに入らないとだぞ?」
「俺、櫻と楠木と
………
翔くんともっといたいよ?」
「櫻んちにいつまでも居られないよ?
楠木も帰るだろ?」
「あっ いや えっと……」
2泊目の俺は言葉に詰まってしまった。
「クスは今日、泊まってきますよ?
吉岡も今度、
予定たてて先輩と泊まりくれば?
急だと家族、心配するよ?」
吉岡は淋しそうにしていたが
ミナの『今度、泊まりにくれば?』の一言に
気を良くしたようだ。
「ありがとう 櫻。
今度、泊まらせてもらうね?」
「今日は、急なのに
俺たちまで食事
ご馳走になって悪かったな。
ありがとう。
これからも駿をよろしくな?」
「「もちろん」」
4人で笑った。
先輩と吉岡は9時には
帰って行った。
手を繋ぐ2人を
俺とミナで見送った。
2人で手を繋いで。
「「???」」
俺とミナは顔を見合わせた。
「駿、帰るぞ。
楽しかったけど
40分後にはウチに入らないとだぞ?」
「俺、櫻と楠木と
………
翔くんともっといたいよ?」
「櫻んちにいつまでも居られないよ?
楠木も帰るだろ?」
「あっ いや えっと……」
2泊目の俺は言葉に詰まってしまった。
「クスは今日、泊まってきますよ?
吉岡も今度、
予定たてて先輩と泊まりくれば?
急だと家族、心配するよ?」
吉岡は淋しそうにしていたが
ミナの『今度、泊まりにくれば?』の一言に
気を良くしたようだ。
「ありがとう 櫻。
今度、泊まらせてもらうね?」
「今日は、急なのに
俺たちまで食事
ご馳走になって悪かったな。
ありがとう。
これからも駿をよろしくな?」
「「もちろん」」
4人で笑った。
先輩と吉岡は9時には
帰って行った。
手を繋ぐ2人を
俺とミナで見送った。
2人で手を繋いで。
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