女装人間2

女装小説家すみれ

文字の大きさ
4 / 16

秘密の女装~社長の調教で男の味を知る(2)

しおりを挟む
「私は今までずっと女性一筋だった。
確かに君は女性の格好をしている。
しかし、股間には見事に固く、
強い匂いのするチン●を持っている。
非常に妙な感覚だ。
なぜなら、こんなに興奮しているからだ」

社長は左手でハンドルを、
右手で私をチ●ポ触りながら首都高を走らせている。
私は興奮しながらも、
誰かに見られやしないか不安だった。

「もし君が男性の姿なら、
触っているチンチ●に興奮しないかもしれない。
実に興味深いことだ。
この興奮はどのようなメカニズムなのだろう?
冷静に話すよう努めているが、興奮しすぎて息も絶え絶えなのだよ。
こんな強い経験はしたことがない。
性の奥深さを身をもって体験している」

そんな風に社長が冷静に話すのが逆にいやらしく感じ、私はますます興奮した。
またイってもおかしくない状態なのに、社長の絶妙な寸止めが入る。
私は脳がおかしくなってしまうのではと思った。

「それにしても君の肉棒は見事だね。
ギリシャの彫刻のようだ。
それがパンティとパンストを通すと、
こんなに美しいなんて知らなかった。
女性の下着は素材もデザインも美しいとは思っていたが、
チン●と一緒でも、
その美しさを維持するとは思わなかった。
それから、この肌触り!
ランジェリーの繊細な素材と隆々としたチン●とが、
こんな奇跡的な触り心地さを生み出すとはねえ」

あぁ この状態がこのまま続いたら、
私は社長の性の奴隷にでもなってしまうわ。

「それともうひとつ。何が素晴らしいか分るかい?
君が感じているのを私も手に取るように分ることだ。
ほら、ここ気持ちいいだろう?」

社長はパンストの上からはっきりと形を現したカリを
円を描くように、ゆっくり撫でる。

「くうっ」

「だろう?まるで私も感じるようにわかる。
女性もね、クリを刺激したら似たような反応はするんだ。
でも、それが演技なのか本当なのか分らない。
しかし、君の場合は本当に感じていると同時に確信が持てる。
それが私を興奮させるのだ。
このシンクロがこんなに私を興奮させるとは思わなかった。
これは完全に新しい興奮だ。
じゃあ、今度はわしのをしてもらおうか・・・」
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

入れ替わり夫婦

廣瀬純七
ファンタジー
モニターで送られてきた性別交換クリームで入れ替わった新婚夫婦の話

お父さんのお嫁さんに私はなる

色部耀
恋愛
お父さんのお嫁さんになるという約束……。私は今夜それを叶える――。

BL 男達の性事情

蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。 漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。 漁師の仕事は多岐にわたる。 例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。 陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、 多彩だ。 漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。 漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。 養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。 陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。 漁業の種類と言われる仕事がある。 漁師の仕事だ。 仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。 沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。 日本の漁師の多くがこの形態なのだ。 沖合(近海)漁業という仕事もある。 沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。 遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。 内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。 漁師の働き方は、さまざま。 漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。 出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。 休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。 個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。 漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。 専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。 資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。 漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。 食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。 地域との連携も必要である。 沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。 この物語の主人公は極楽翔太。18歳。 翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。 もう一人の主人公は木下英二。28歳。 地元で料理旅館を経営するオーナー。 翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。 この物語の始まりである。 この物語はフィクションです。 この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

BODY SWAP

廣瀬純七
大衆娯楽
ある日突然に体が入れ替わった純と拓也の話

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

処理中です...