罪悪感

橋本矢戸

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第四話 キャンプ後半

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 寒い、底冷えがやばい。
5時間ほど寝て寒さで目が覚めた。
気付いたらマットから落ちていたせいかとても冷える。
おかげで一気に目が覚めた。
やらかした、幸い熟睡だったからよかったけど危ない橋渡った。
今度から酒は控えよう。
朝食を食べて気まずさを隠しながらいつも通りに会話していた。
ちなみに朝はホットサンドとコーヒーだった。そこそこ好評でコーヒーのお代わりとか用意ておけばよかったと公開している。
 帰り道、ついにこの小旅行で一番の不安要素である銭湯に到着してしまう。
メガネ外せばぼやけて見えなくなるし問題ないか。
脱衣所が危険地帯だ。メガネつけてる時に裸が目に入る。脱いでる動作とかヤバイ。見ないようにしなければ
...だめだ。脱いでるところ見ちゃった。エロすぎる、思ったより筋肉ついてんな。格闘家みたいなつき方だ
筋っぽくなくて程よく脂肪がついててうっすら筋が見える感じ。
そんなこと考えながら体を洗い急いで温泉につかる。とりあえずおちついて静めなければ。色々と
 気持ちいい、普段だったらとっくに静まっているが問題発生、常に隣にくっついてくるこの仔犬タイプの筋肉ダルマのおかげでいろいろまずい。ゲイカミングアウトしたのに警戒心とかないのだな。
静まってから温泉をまわっていた。サウナとかヘロヘロになるくらい入った。
寝ころび湯というものにつっかている時にしばらくしてうとうとしていると昴のタオルが膨らんでいるのが見える。
つかれてるのかな。エロいなぁ、もっとまじかで見たいなぁ、やりたいなぁ、
だめだ見るな考えるな。素数、、はあまり思いつかないから何か萎えること、そう世界平和について考えよう。
そう世界平和、、、、無理だな思考能力がある限り絶対に無理だな。それこそAIに管理されるような感じにならないと争いはなくならない。
そんなことを考えていると静まったのでそそくさと風呂から上がる。
牛乳を飲んでいると

「おいていくなよ~」

後ろから昴が悲しそうに声をかけてくる
 
「あ、すまん。 
 気持ちよさそうに寝てたから起こせなくて
 あと、半勃ちしてたぞ。捕まんなかった?」
「言ってくれよ!恥ずかしい!!
 捕まってたらどうすんの!?」
「捕まったら適度に面会に行くよ」
「もう少し心配して?」
「心配してるから面会に行くのよ」
「捕まらないように動いてよ」
「今後はそうする。たぶん」

そんな感じの会話をしながら帰路に着く
昼飯に刺身を食べそのまま帰る。
いい匂いに包まれながら昴が運転する車の中で熟睡して怒られた。
少し不機嫌な昴の顔はやっぱりかわいい。
今後は適度にいたずらしよう。
そんな感じでキャンプ終了。
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