罪悪感

橋本矢戸

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第六話 セフレ2

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 浪越さんには本当に悪い事をしていると思ってる。
セフレとしての関係を続けてもらっていることもそうだけどそれ以上に好意を持ってもらっているのにそれを裏切って付き合わないでセフレだけの関係、プライベートでは基本関わらない関係、普通の友達のような遊びがないセックス だけの関係でずっといることがだ勿論言葉で交際を申し込まれた訳ではないが態度的に分かり易すぎるのだ。
気づいてるくせに気づかないふりして体だけの関係でいる。多分申し込まれても断るし、断ってもセフレ という関係はそのままだと思うがそれでも今までとは違う雰囲気になってしまうと思う。
言葉に出せば変わるものだし言葉に出さないほうがいいこともあると思う。
今回のはまさにこのことだと思う。みたいな言い訳で自分からこの話題を振ることだけは避けてきている。こんな感じの言い訳は今までもたくさんしてきた。
昴に対してもそうだ他の人に相談してもさっさと打ち明けて玉砕してこいと言われるのがほとんどだがそんな勇気がないからこんな風に言い訳をしている。
 そんな感じで少しの罪悪感とたくさんの快感を感じながら1年くらいが経ったある夏の日、一晩泊まりで浪越さんと会ってその後に昴と他の友人とプールに行くというなかなかのハードワーク、体力的にも精神的にも。がっつり泳ぐわけではないから多分大丈夫。
 浪越さんは最近薄着になるにつれてやることが激しくなっている。
首輪とか手錠とかを使うようになった、今日も首輪に手錠、目隠しに電動プラグ。使った事のない道具も多くて楽しみな反面怖くもある。いつもより長くやるのでそのため電動の道具とか用意したのだろう。
 夜の9時くらいに集合し風呂を済ませ色々会話。
「誠くんさぁ、のんけとかやめて付き合わない?楽だよ?のんけに片思いとかやっぱりしんどくない?体の相性もいいし」
「やぁ~、体の相性はいいんですし人としても好きですけど彼氏にするよりセフレ にした方が絶対良いですし、付き合う相手を理性で決めるのはちょっと嫌ですね。」
「そっかぁ、セフレ 続けてくれるんならこっちとしては問題ないけどね。」
そんなこと言いながらバスローブを脱がし始めるはだけた状態で胸を愛撫しながら腕を後ろ手に縛った。後から気づくくらい鮮やかな手口で
そのまま指を中に挿れてくる
いつもより丁寧に慣らしてくる
慣らしが長いのはそれなりにきついなぁ
それなりに広がったら体を倒して目隠しを着ける。そのまま指で刺激を続けてイキそうになったら抜かれる。
そのまま緩く胸や耳を刺激される
やばい、ムズムズするというかイキそうだったからずっと焦らされてる感じで溶けそう。
少ししたら少しきつめのサイズのものが入ってくる一気にではなくすこしづつ焦らしながら挿れてくる。
全部挿れ終わった時には喘ぎ声が漏れる
「んぅ!
 まって!いきなりうごかさないでぇ」
安心していた時にいきなり動いたバイブにびっくりする。無言で足を固定されバイブの動きが緩やかになって安心したのも束の間、動きのパターンが変わる。
「うるさいから口塞ぐね」
とか言いながら口を塞いでくる
「んぐぅ!ん!」
猫みたいな声とバイブの音が部屋に響く
「もっとよくしてあげるよ」
ヘッドホン?をつけられる
水の音?みたいな立体音響みたいな音が流れて周りの音が聞こえなくなった。
胸に何かを取り付けられる
小刻みにブラシ?らしきものが動くのがわかる。
緩い刺激が前立腺と乳首を持続的に長い時間をかけてねっとりと快感を蓄積させる。イキそうでイケない程度の振動が寸止めの状態をずっと続けられる。
しばらくしたら何度も体を震わせてメスイキする。



 どのくらい時間が経ったのかわからない涙を流しながら口元をゆるくしてぐずぐずになりながら声を出せず身動きが取れない。
振動が止まった、安心した次の瞬間プラグを乱暴に引き抜かれる。
「んんん!!!!」
すーすーする。
ぱくぱくしてるのがわかる
ヘッドホンと目隠しを外して
いつもより硬くなったものをねじ込む
「あれだけぐずぐずにしたのに中の具合は良いんだよねしっかりしまってるし」
下腹部を圧迫しながらガンガン突いてくる。そして胸の刺激も強くする
いつもより激しく責められて白目むきそうになる口輪を外され恥ずかしいくらいの声が出る
「イグゥ!ででる!いってるから!!
あ゛あ゛!ん゛!!」
わけがわからないもう何を言ってるのかわからなくなる次に気がついたら朝の7時だった。急いで準備をして全身痛いと思いながら解散する。何か言われてた気がするけど解散。

 


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