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探索
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それからは特に何か騒動が起きるわけでもなく平穏とした日々を過ごしていた。
でも2つ!いいことがあった。ひとつは旅館で働いていたら心楽の宿という宿の女将さんが挨拶に来てくれたこと。それから仲良くなってたまに商店街を歩くようになった。女将の名前はルラン。とっても可愛い猫耳を付けている。気さくな子でほんとに可愛いのだ。ほんとに。ここが重要である。
そしてふたつめ。それはコムギが大きくなったことである。もうちっちゃい犬並である。
ダン曰く「ハルの魔力を吸いまくって元気に育っている」そう。
そしてあのコムギと。コムギとだよ?会話ができるようになった!なんてこった。
これもダン曰く「ハルの魔力しか吸ってないから魔力を通じて会話ができるんじゃないか?」だそう。同じものがあると会話ができるらしい。あっちの世界で言うところのトランシーバー的な感じなのかなー?と勝手に解釈している。
だからコムギは優しいけど口調がとんがっていることに気づいた。多分ダンかなーって思っている。
まぁそんなこんなで色々あった言えばあった訳だけど今日もハルは元気です!
元気になったから領地を探索したいと願いでると「コムギと一緒にいること。なんかあったらエアリエル経由で俺にすぐ言うこと。絶対。」という約束のもとエアリエル1人とコムギと一緒に街を探索することになった
(ほんとに元気だな。ハルは)
(元気だけが取り柄なのよ。)
最近の悩みは直ぐにコムギが心配してダンにないこともチクることである。
「今日ハどこにイクノ?」
「今日はね街に行ってルランちゃんが言ってた花の丘?に行くの。」
「まぁ花の丘にイクノね?あそコには花の妖精がイルワ!仲良くなれるとイイわね!」
(なぁやっぱりそんな遠いとこやめようぜいいじゃん商店街で)
(嫌。ダンの気が変わる前に1回行きたかったの。絶対綺麗よ。だってルランちゃんが言ってたんだもん!)
(はぁ。。)
(何今の)
(·····なんでもねーよ)
という意味のわからない会話をしながら商店街を抜けて少し人通りが多い大きい道に出た。
「人多いね」
「ヒトオオイワネ」
(·····)
そう言いながらもササッと人混みを分けながらエアリエルの案内のもと着実に花の丘へ近づいていた。
「あ!近くなってきてる·····」
と呟いた途端に大きい獣人に肩がぶつかった
「あ·····すみません!」
「チッ」
「·····」
なんともスッキリしない感じである。
あーあ。と思って前を向いたらもうそこにはエアリエルがいなかった。
」
ーーーーーーーー
更新1ヶ月以上?も遅れてしまい申し訳ありません!!!
ゴタゴタしててというのは全くもって言い訳ですが良かったら読んでってください!
これから少し急展開になります。
頑張って更新頑張ります!
でも2つ!いいことがあった。ひとつは旅館で働いていたら心楽の宿という宿の女将さんが挨拶に来てくれたこと。それから仲良くなってたまに商店街を歩くようになった。女将の名前はルラン。とっても可愛い猫耳を付けている。気さくな子でほんとに可愛いのだ。ほんとに。ここが重要である。
そしてふたつめ。それはコムギが大きくなったことである。もうちっちゃい犬並である。
ダン曰く「ハルの魔力を吸いまくって元気に育っている」そう。
そしてあのコムギと。コムギとだよ?会話ができるようになった!なんてこった。
これもダン曰く「ハルの魔力しか吸ってないから魔力を通じて会話ができるんじゃないか?」だそう。同じものがあると会話ができるらしい。あっちの世界で言うところのトランシーバー的な感じなのかなー?と勝手に解釈している。
だからコムギは優しいけど口調がとんがっていることに気づいた。多分ダンかなーって思っている。
まぁそんなこんなで色々あった言えばあった訳だけど今日もハルは元気です!
元気になったから領地を探索したいと願いでると「コムギと一緒にいること。なんかあったらエアリエル経由で俺にすぐ言うこと。絶対。」という約束のもとエアリエル1人とコムギと一緒に街を探索することになった
(ほんとに元気だな。ハルは)
(元気だけが取り柄なのよ。)
最近の悩みは直ぐにコムギが心配してダンにないこともチクることである。
「今日ハどこにイクノ?」
「今日はね街に行ってルランちゃんが言ってた花の丘?に行くの。」
「まぁ花の丘にイクノね?あそコには花の妖精がイルワ!仲良くなれるとイイわね!」
(なぁやっぱりそんな遠いとこやめようぜいいじゃん商店街で)
(嫌。ダンの気が変わる前に1回行きたかったの。絶対綺麗よ。だってルランちゃんが言ってたんだもん!)
(はぁ。。)
(何今の)
(·····なんでもねーよ)
という意味のわからない会話をしながら商店街を抜けて少し人通りが多い大きい道に出た。
「人多いね」
「ヒトオオイワネ」
(·····)
そう言いながらもササッと人混みを分けながらエアリエルの案内のもと着実に花の丘へ近づいていた。
「あ!近くなってきてる·····」
と呟いた途端に大きい獣人に肩がぶつかった
「あ·····すみません!」
「チッ」
「·····」
なんともスッキリしない感じである。
あーあ。と思って前を向いたらもうそこにはエアリエルがいなかった。
」
ーーーーーーーー
更新1ヶ月以上?も遅れてしまい申し訳ありません!!!
ゴタゴタしててというのは全くもって言い訳ですが良かったら読んでってください!
これから少し急展開になります。
頑張って更新頑張ります!
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