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第三章:抑えきれない欲望
溶けていく理性
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海斗の手が、僕の寝間着に触れた。
ボタンに指がかかり、一つ、また一つと外されていく。布地が肌から離れていくたびに、冷たい空気が触れて鳥肌が立った。胸が露わになり、腹が晒されていく。海斗の視線が、僕の肌を舐めるように這っていくのが分かった。
(海ちゃんに見つめられるの……恥ずかしい)
風呂上がりの海斗の身体を見てからだと、自分の身体が随分と貧相に思える。鍛えていないのだから、当たり前と言ったらそうなのだが――。
「はーちゃん、綺麗」
海斗が囁いた。低く掠れた声が、耳朶を撫でていく。寝間着が完全に脱がされて、上半身が裸になった。月明かりが肌を照らして、白い肌が淡く光っている。海斗の大きな手が、僕の胸に触れてきた。
海斗の手のひらが、胸を覆っていく。ゆっくりと撫でられて、身体が震えた。掌で胸全体を包み込まれて、優しく揉まれていく。柔らかい感触が、海斗の手の中で形を変えていく。
「はーちゃん」
海斗が甘い吐息で名前を呼んだ。その声を聞くだけで、身体が反応してしまう。下腹部の疼きが激しくなり、下着の中が濡れていくのが分かった。
乳首に指先が触れてきた。
小さく硬くなった突起を、指の腹で優しく撫でられる。円を描くように、ゆっくりと愛撫されていく。敏感な場所を弄られて、身体が跳ねてしまう。
「ん、あ」
声が漏れた。慌てて口を押さえる。海斗の指が、乳首を軽く摘んできた。指先で転がされて、引っ張られて、また優しく揉まれる。海斗のもう片方の手も、反対側の乳首にも触れてきた。
両方同時に弄られて、僕の息が荒くなる。
(ヤバい……気持ちいい)
右と左、交互に強く摘まれたり、同時に優しく転がされたり、海斗の指が僕の乳首を自在に操っていく。快感が、胸から全身へと広がっていく。背筋がゾクゾクと震えて、腰が浮きそうになる。
海斗の手が、腹を撫でていく。
臍を指先でなぞられて、くすぐったさと快感が混ざり合った感覚が走る。腰骨に沿って指が滑っていき、下着の縁に触れる。ゆっくりと下着が下ろされていって、下半身も裸になった。
海斗の前で、何も身に着けていない姿を晒している。恥ずかしさで顔が熱くなり、両手で顔を覆った。
「手、どけて」
海斗が優しく言った。僕の手首を掴んで、顔から手を離させる。月明かりの中で、海斗と目が合った。深い黒瞳が、僕を見つめている。熱を帯びた視線に、心臓が激しく跳ねた。
海斗の手が、太腿に触れてくる。
内側をゆっくりと撫でられた。膝も太腿も撫でられ、徐々に上へと手が滑っていく。海斗の手が、わざとゆっくりと動いて焦らしているのがわかった。一番触れてほしい場所には触れず、その周辺を優しく愛撫するだけ。
「海ちゃん……」
か細い声で名前を呼んだ。
早く触れてほしい。もっと深く触れてほしい。身体の奥から、欲求が湧き上がってくる。
僕の声で、ちらりと視線をあげた海斗が、口元を緩めるとようやく熱くなった場所に触れてくれる。
大きくなった熱を、指先で優しく撫でられる。先端を指の腹で擦られて、腰が浮いた。快感が走り、声が漏れそうになる。口を押さえて、必死に声を堪える。
「声、聞かせて」
海斗が囁いた。僕の手を掴んで、口から離させる。そのまま、熱くなった場所を手のひらで包み込んできた。温かい手が、敏感な場所を包んでいく。
「あ、ああっ」
声が漏れた。海斗の手が動き始めて、上下に擦られる。ゆっくりとした動きが、焦らすように快感を与えてくる。先端から蜜が溢れ出して、海斗の手を濡らしていく。濡れた手のひらが、さらに滑らかに動いた。
「はーちゃん、すごく濡れてる」
海斗が愛おしそうに言った。親指で先端を擦られて、敏感な場所を刺激される。水音が部屋に響いて、恥ずかしさが込み上げながらも、この強い快感には逆らえない。
海斗の手が離れる。
物足りなさに、小さく呻いてしまう。海斗が僕の足を開かせて、間に入り込んでくる。大きな身体が覆い被さってきて、海斗の重みが伝わってきた。海斗の体温が、全身に伝わってきて、安心感と興奮が混ざり合っていく。
海斗の指が、孔に触れた。
割れ目をなぞられて、入口を探られる。濡れた指先が、ゆっくりと中へと侵入してきた。
「力、抜いて」
海斗が優しく言った。もう片方の手で、僕の髪を撫でてくれる。
「抜き方……わかんなっ、いぃ、んぅ」
指が、さらに奥へと入ってくる。
「んっ」
指が中で動き始めて、内壁を撫でていく。出し入れを繰り返されて、新しい快感を知っていく。海斗の指が、内側の柔らかい壁を優しく擦っていく。
二本目の指が中に入ってきて、内壁を広げた。さっきより太くなって、充足感が増していく。指が動くたびに、水音が響く。自分の身体から溢れ出る蜜が、海斗の指を濡らし、恥ずかしい音が、静かな寝室に響き渡った。
「あっ! そこっ」
奥の一点を擦られて、身体が跳ねた。電流のような快感が、脳天まで突き抜けていく。今まで感じたことのない、鋭い快楽。海斗の指が、同じ場所を執拗に擦ってきた。
「ここが気持ちいいんだね」
海斗が優しく囁いた。指が、同じ場所を刺激してくる。快感が休みなく押し寄せてきて、息が荒くなった。腰が浮き、シーツを握りしめる。
(――イッちゃう、かも)
身体の奥から、何かが弾けるような感覚が広がっていく。全身が熱くなり、視界が真っ白に染まっていく。
身体が勝手に痙攣して、背中が仰け反る。声にならない叫びが喉から漏れて、海斗の名前を呼ぼうとするが言葉にならずに悲鳴のような叫び声があがった。
「んぅああああっ、ああっ」
海斗の指で快楽の頂点を味わった。快感が波のように何度も押し寄せてきて、身体が震え続ける。内壁が海斗の指を締め付けて、離したくないと訴えているのがわかった。
(恥ずかしい……早く落ちつてほしい)
やっと力が抜けて、ベッドに沈み込む。
荒い息を吐きながら、快楽の余韻に浸る。疲労感に身体が気だるくなり指を動かすことすら億劫だ。全身にじんわりと汗をかく。
ようやく中の締め付けが緩んできて海斗の指が抜けていく。強く咥え込んでいたときは恥ずかしくて指が抜けてほしいと思ったのに、実際に抜けていくと寂しくて虚無感に襲われる。
(僕……我儘だ)
すぐに三本の指が中に入ってきて、さらに広げられる。二本の時よりもずっと太くて、圧迫感が強い。内壁が押し広げられてのがわかった。
「あ、また、あっ」
「はーちゃんの中、すごい熱くてうねってる」
指が動くたびに、快感が押し寄せてくる。奥の敏感な場所を擦られて、身体が勝手に反応してしまう。イッたばかりの内壁は敏感で、すぐにでも絶頂へと導かれそうだ。
勝手により強い快楽を求めて腰が動き、海斗の指を求めてしまう。自分から腰を振って、海斗の指を奥までほしいと身体で訴える。
海斗の指が、内壁の奥深くまで届くと、「ああん」と嬌声が室内に響いた。
自分の声とは思えない甘ったるい声だ。
三本の指が、器用に動いて敏感な場所を刺激してきた。指を曲げて、内側から押し上げられる。今まで触れられたことのない場所を刺激されて、新しい快感が身体に教え込まれる。
(そこも、ヤバいかも)
「ああっ、海ちゃん――そこ、だめぇ……すぐイッちゃいそう」
身体が熱くなり、汗が全身から噴き出してくる。呼吸が乱れて、酸素が足りない。頭がぼんやりとして、快感だけが鮮明に感じられる。海斗の指が中で激しく動いて、内壁を擦り上げていく。
「はーちゃん、イッて。俺の指で」
二度目の頂点が、訪れた。
さっきよりも強い快感が、全身を襲ってくる。身体がガクガクと震えて、制御が効かない。背中が仰け反り、首が後ろに反る。
喉の奥から、悲鳴に近い喘ぎ声が漏れていく。ただ、「あ、ああっ」という声だけが、部屋に響き渡った。
汗が全身から吹き出して、シーツが肌に張り付いた。
息が苦しい。胸が激しく上下して、心臓が壊れそうなほど跳ねていた。
海斗の指が抜けていくと空虚感が、身体を支配した。
(もっと欲しい。もっと深く満たされたい)
指でも気持ちいいがもっと太くて、もっと熱いもので満たされたい。海斗と、深く繋がりたい。
(海ちゃんと一緒に気持ちよくなりたい)
ボタンに指がかかり、一つ、また一つと外されていく。布地が肌から離れていくたびに、冷たい空気が触れて鳥肌が立った。胸が露わになり、腹が晒されていく。海斗の視線が、僕の肌を舐めるように這っていくのが分かった。
(海ちゃんに見つめられるの……恥ずかしい)
風呂上がりの海斗の身体を見てからだと、自分の身体が随分と貧相に思える。鍛えていないのだから、当たり前と言ったらそうなのだが――。
「はーちゃん、綺麗」
海斗が囁いた。低く掠れた声が、耳朶を撫でていく。寝間着が完全に脱がされて、上半身が裸になった。月明かりが肌を照らして、白い肌が淡く光っている。海斗の大きな手が、僕の胸に触れてきた。
海斗の手のひらが、胸を覆っていく。ゆっくりと撫でられて、身体が震えた。掌で胸全体を包み込まれて、優しく揉まれていく。柔らかい感触が、海斗の手の中で形を変えていく。
「はーちゃん」
海斗が甘い吐息で名前を呼んだ。その声を聞くだけで、身体が反応してしまう。下腹部の疼きが激しくなり、下着の中が濡れていくのが分かった。
乳首に指先が触れてきた。
小さく硬くなった突起を、指の腹で優しく撫でられる。円を描くように、ゆっくりと愛撫されていく。敏感な場所を弄られて、身体が跳ねてしまう。
「ん、あ」
声が漏れた。慌てて口を押さえる。海斗の指が、乳首を軽く摘んできた。指先で転がされて、引っ張られて、また優しく揉まれる。海斗のもう片方の手も、反対側の乳首にも触れてきた。
両方同時に弄られて、僕の息が荒くなる。
(ヤバい……気持ちいい)
右と左、交互に強く摘まれたり、同時に優しく転がされたり、海斗の指が僕の乳首を自在に操っていく。快感が、胸から全身へと広がっていく。背筋がゾクゾクと震えて、腰が浮きそうになる。
海斗の手が、腹を撫でていく。
臍を指先でなぞられて、くすぐったさと快感が混ざり合った感覚が走る。腰骨に沿って指が滑っていき、下着の縁に触れる。ゆっくりと下着が下ろされていって、下半身も裸になった。
海斗の前で、何も身に着けていない姿を晒している。恥ずかしさで顔が熱くなり、両手で顔を覆った。
「手、どけて」
海斗が優しく言った。僕の手首を掴んで、顔から手を離させる。月明かりの中で、海斗と目が合った。深い黒瞳が、僕を見つめている。熱を帯びた視線に、心臓が激しく跳ねた。
海斗の手が、太腿に触れてくる。
内側をゆっくりと撫でられた。膝も太腿も撫でられ、徐々に上へと手が滑っていく。海斗の手が、わざとゆっくりと動いて焦らしているのがわかった。一番触れてほしい場所には触れず、その周辺を優しく愛撫するだけ。
「海ちゃん……」
か細い声で名前を呼んだ。
早く触れてほしい。もっと深く触れてほしい。身体の奥から、欲求が湧き上がってくる。
僕の声で、ちらりと視線をあげた海斗が、口元を緩めるとようやく熱くなった場所に触れてくれる。
大きくなった熱を、指先で優しく撫でられる。先端を指の腹で擦られて、腰が浮いた。快感が走り、声が漏れそうになる。口を押さえて、必死に声を堪える。
「声、聞かせて」
海斗が囁いた。僕の手を掴んで、口から離させる。そのまま、熱くなった場所を手のひらで包み込んできた。温かい手が、敏感な場所を包んでいく。
「あ、ああっ」
声が漏れた。海斗の手が動き始めて、上下に擦られる。ゆっくりとした動きが、焦らすように快感を与えてくる。先端から蜜が溢れ出して、海斗の手を濡らしていく。濡れた手のひらが、さらに滑らかに動いた。
「はーちゃん、すごく濡れてる」
海斗が愛おしそうに言った。親指で先端を擦られて、敏感な場所を刺激される。水音が部屋に響いて、恥ずかしさが込み上げながらも、この強い快感には逆らえない。
海斗の手が離れる。
物足りなさに、小さく呻いてしまう。海斗が僕の足を開かせて、間に入り込んでくる。大きな身体が覆い被さってきて、海斗の重みが伝わってきた。海斗の体温が、全身に伝わってきて、安心感と興奮が混ざり合っていく。
海斗の指が、孔に触れた。
割れ目をなぞられて、入口を探られる。濡れた指先が、ゆっくりと中へと侵入してきた。
「力、抜いて」
海斗が優しく言った。もう片方の手で、僕の髪を撫でてくれる。
「抜き方……わかんなっ、いぃ、んぅ」
指が、さらに奥へと入ってくる。
「んっ」
指が中で動き始めて、内壁を撫でていく。出し入れを繰り返されて、新しい快感を知っていく。海斗の指が、内側の柔らかい壁を優しく擦っていく。
二本目の指が中に入ってきて、内壁を広げた。さっきより太くなって、充足感が増していく。指が動くたびに、水音が響く。自分の身体から溢れ出る蜜が、海斗の指を濡らし、恥ずかしい音が、静かな寝室に響き渡った。
「あっ! そこっ」
奥の一点を擦られて、身体が跳ねた。電流のような快感が、脳天まで突き抜けていく。今まで感じたことのない、鋭い快楽。海斗の指が、同じ場所を執拗に擦ってきた。
「ここが気持ちいいんだね」
海斗が優しく囁いた。指が、同じ場所を刺激してくる。快感が休みなく押し寄せてきて、息が荒くなった。腰が浮き、シーツを握りしめる。
(――イッちゃう、かも)
身体の奥から、何かが弾けるような感覚が広がっていく。全身が熱くなり、視界が真っ白に染まっていく。
身体が勝手に痙攣して、背中が仰け反る。声にならない叫びが喉から漏れて、海斗の名前を呼ぼうとするが言葉にならずに悲鳴のような叫び声があがった。
「んぅああああっ、ああっ」
海斗の指で快楽の頂点を味わった。快感が波のように何度も押し寄せてきて、身体が震え続ける。内壁が海斗の指を締め付けて、離したくないと訴えているのがわかった。
(恥ずかしい……早く落ちつてほしい)
やっと力が抜けて、ベッドに沈み込む。
荒い息を吐きながら、快楽の余韻に浸る。疲労感に身体が気だるくなり指を動かすことすら億劫だ。全身にじんわりと汗をかく。
ようやく中の締め付けが緩んできて海斗の指が抜けていく。強く咥え込んでいたときは恥ずかしくて指が抜けてほしいと思ったのに、実際に抜けていくと寂しくて虚無感に襲われる。
(僕……我儘だ)
すぐに三本の指が中に入ってきて、さらに広げられる。二本の時よりもずっと太くて、圧迫感が強い。内壁が押し広げられてのがわかった。
「あ、また、あっ」
「はーちゃんの中、すごい熱くてうねってる」
指が動くたびに、快感が押し寄せてくる。奥の敏感な場所を擦られて、身体が勝手に反応してしまう。イッたばかりの内壁は敏感で、すぐにでも絶頂へと導かれそうだ。
勝手により強い快楽を求めて腰が動き、海斗の指を求めてしまう。自分から腰を振って、海斗の指を奥までほしいと身体で訴える。
海斗の指が、内壁の奥深くまで届くと、「ああん」と嬌声が室内に響いた。
自分の声とは思えない甘ったるい声だ。
三本の指が、器用に動いて敏感な場所を刺激してきた。指を曲げて、内側から押し上げられる。今まで触れられたことのない場所を刺激されて、新しい快感が身体に教え込まれる。
(そこも、ヤバいかも)
「ああっ、海ちゃん――そこ、だめぇ……すぐイッちゃいそう」
身体が熱くなり、汗が全身から噴き出してくる。呼吸が乱れて、酸素が足りない。頭がぼんやりとして、快感だけが鮮明に感じられる。海斗の指が中で激しく動いて、内壁を擦り上げていく。
「はーちゃん、イッて。俺の指で」
二度目の頂点が、訪れた。
さっきよりも強い快感が、全身を襲ってくる。身体がガクガクと震えて、制御が効かない。背中が仰け反り、首が後ろに反る。
喉の奥から、悲鳴に近い喘ぎ声が漏れていく。ただ、「あ、ああっ」という声だけが、部屋に響き渡った。
汗が全身から吹き出して、シーツが肌に張り付いた。
息が苦しい。胸が激しく上下して、心臓が壊れそうなほど跳ねていた。
海斗の指が抜けていくと空虚感が、身体を支配した。
(もっと欲しい。もっと深く満たされたい)
指でも気持ちいいがもっと太くて、もっと熱いもので満たされたい。海斗と、深く繋がりたい。
(海ちゃんと一緒に気持ちよくなりたい)
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