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第十二章:スイートアンドビター
7
波折は家を出て行くと、しばらく離れたところにある駐車場に向かう。人通りの少ない暗闇のなか、波折は目当ての駐車場にたどり着くと見慣れたナンバーの車へ向かっていった。車窓をノックして扉を開ければ……彼がいた。
「……ご主人様。二人で会うの、久々ですね」
車の中にいたのは、鑓水の読み通り「ご主人様」だった。車の中に入ったときからその中に漂う独特の匂いにあてられて、波折はぽやんとした顔をしている。「ご主人様」に調教されつくした波折の身体は、「ご主人様」の匂いを嗅ぐだけでも発情するようになっていた。久々なのだから、その熱はとてつもなくて、波折はお尻の穴がきゅんきゅんとしてしまっているのをこらえていた。
「波折。鑓水くんと神藤くんに、大分愛されているみたいだね」
「……はい。たくさん可愛がってもらっています」
「どう? 彼ら。何か変わりはない?」
「……ないと思います」
「そうか。おまえは人を魅了してしまうからね。おまえの側にいる奴はもれなく、本能が引き出されてしまう。彼らもきっとそのうち、みせてくれるさ。内に秘めたエゴイズムってやつをね」
男はふっと笑うと波折の上にのしかかってきた。「ご主人様」に迫られて、波折はわっと顔を赤くする。身体の内側からじわっと一気に蜜があふれ出すような感覚を覚えて、ぴくぴくと震えだした。
「毎日、抱いてもらっていたか?」
「はい……たくさん……エッチなことしてもらっていました」
「そうか。じゃあ波折の可愛い身体は衰えていないな。でも、俺の身体の味、そろそろ忘れてるんじゃないか?」
「そんなこと……」
「調教し直しだ。もう一回、マーキングしてやんないとな」
「あっ……ご主人様ぁ……」
男はにたりと凶悪に笑う。それを見ただけで波折はゾクゾクとしてしまって、アソコをびしょびしょにしてしまった。男はポケットからチョコレートを取り出すと、それを波折の口に入れてやる。
「あっ……あぁっ……」
ガク、ガク、と波折が震える。一気に体温があがって、おかしくなってしまいそうになった。男は朦朧としはじめた波折を見つめ、ふふ、と笑う。ぎゅっと波折を抱きしめて、その状態でじっと動かない。
「んっ……あっ、あぁっ……やぁっ……ご主人様……!」
ただ抱きしめられているだけだというのに、波折は甲高い声をあげてもがいた。匂いにあてられたのだ。久々に嗅いだ「ご主人様」の匂いを、抱きしめられることでたっぷりと吸ってしまって、感じている。
「ご主人様ぁ……やぁ、匂い、……ご主人様の匂い……」
「ん? 大好きだろ? 俺の匂い」
「好きぃ……ご主人様の匂い、大好きぃ……」
波折はうっとりと目を閉じて、男の背に手を回す。びくんっ、びくんっ、と揺れ動く身体は全身が性感帯だ。男の熱を感じ取る全身で、波折は感じていた。たまらず、腰を自ら振って股間を男に擦り付ける。服の中でぬち、ぬち、と濡れたアソコが擦れて気持ちいい。
「あっ……あふっ……んん、あぁん……ご主人様ぁ……」
「おー、おー、波折。可愛いなぁ。俺の身体がそんなに恋しいか」
「ご主人様ぁ……あぁん……さわってぇ……」
かく、かく、と腰を振りながら波折は男に甘えるように肩口に顔をぐりぐりとする。匂いのせいでじわじわと感じているのに、男は抱きしめてくるだけでなかなか触ってくれない。焦らしに焦らされて、波折は脳みそが溶けたような心地になった。自らぐりぐりと腰を男に押し付けて、必死に快楽を得ようとする。はやく、はやく触って、と涙目でそんないやらしい行動をとった。
「波折? どうしたんだ、腰なんてふって」
「アソコがじんじんして熱いです、ご主人様ぁ……さわってください……」
「ん? 触るだけでいいの? 何して欲しいのかもっと言ってごらん?」
「あぁん……おっぱい、いじめてください……ちくびこりこりして吸ってください……あとおれのおまんこ、くちゅくちゅして欲しいです……おまんこのなかにご主人様のおちんちんぶち込んでください……」
「あはは、贅沢だねぇ」
「ご主人様ぁ、おねがい……身体が熱いよぉ……はぁっ……ん、……ご主人様ぁ」
「しょーがないなぁ、波折は」
男は身体を起こすとにっこりと笑って波折を見下ろす。はー、はー、と息を吐きながらとろんとした顔で見上げてくる波折に、愛おしいといった視線を送れば波折は更に発情した。小さく唸りながら、腰を必死に男に擦り付ける。自分の身体を使ってオナニーをされていると気付いた男は、くすくす笑って囁いた。
「いいよ。いーっぱい波折の身体イジメてあげる」
「んんーっ」
男が波折の唇を奪う。その瞬間、波折は達してしまった。ガクガクガクガクと腰を震わせながら、アソコをさらに濡らしてゆく。
「あー……あー……」
男が波折の服をたくしあげる。そして、ツンと勃った乳首にむしゃぶりついた。ちゅううっと吸い上げると、波折がエビ反りになって息を詰めながら嬌声をあげる。
「はぁッ……! あっ! あぁっ……!」
「波折の乳首は可愛いね。普段は秘めやかで小さいのに感じると大きくなってぷくぷくになる。吸ってって言ってるみたいだ。いやらしくて可愛い……最高の乳首だよ」
「あぁッ……! あ~~ッ! ちくびっ……ちくびきもちいいッ……やぁ……ちくびイッちゃう~~ッ!!」
男が乳首をくにくにと甘噛みしながらもう片方をきゅううっと引っ張ると、波折がガクガクと痙攣しながら達した。唇からは唾液が溢れ、ペニスからはだらだらとカウパー液をこぼし。じゅる、じゅる、と男がわざと音をたてて吸い上げる乳首はどんどん感度を増していって、波折の声が大きくなっていく。
「あー……波折の乳首美味しい」
「あぁ~~ッ、ちくびとけちゃうぅッ、やぁっご主人様ぁっ……こりこりしてぇっ……もっとぉっ……ちくびイジメてぇっ……!」
「ほら、こうか? 波折の乳首可愛い、可愛い」
「ひゃあぁッ……いいっ……さいこぉっ……ちくびっ……ちくびきもちいいッ……!」
波折の白い身体がぐぐっとのけぞって更にいやらしさを増してゆく。男はにやにやと笑いながら、波折の下衣にも手を伸ばしていった。ベルトを外し、スラックスを脱がす。下着に手を突っ込んで……男は大笑いだ。
「びっしょびしょじゃん、波折! 潮吹いちゃったかな?」
「あっ、あ~~っ、ご主人様ぁっ、またでちゃううっ」
「ん~? どれどれ? ほら、乳首ぎゅ~っ」
「あ~ッ、でるぅっ! ご主人様ぁっみててっ、おれがお漏らしするとこ、みててぇっ」
「おっ、潮吹いたねぇ、波折。じょぼじょぼでてるよ~可愛いなぁ」
ずるりとさらけ出された波折のペニスはぬらぬらとテカっていて、その先からどぼどぼと潮を吹いていた。男が波折のペニスを持って潮を吹く様子をカメラで撮り始める。撮られていることに興奮したのか、波折は先ほどまで男が咥えていた乳首を自らこりこりと引っ張りながら刺激し始め、さらに甘い声をあげた。
「ぁふっ……あっ、ぁっ……」
ピロン、と男がカメラを切る音が聞こえる。自分のいやらしい姿を撮られていたんだな、という自覚に波折が恍惚とした表情を浮かべた。なおもカク、カク、と揺れる波折の腰をみて、男は愉しげに笑う。太ももを掴み、ぐっとシートの背もたれに向かって押し倒していき、波折の秘部を思い切りさらけ出す。
「ほ~ら、まんぐり返しだぞ~」
「やぁんっ……ご主人様におれのいやらしいおまんこみられちゃうぅっ……」
「ああ、波折のまんこ綺麗だなぁ、ひっくひくしちゃって。柔らかそうなまんこだ、淫乱まんこだな」
「ご主人様ぁっ……はやくっ……はやくぅっ……淫乱まんこイジメてぇっ……!」
「はは、急ぐな急ぐな。まずは試食だ」
惨めな格好をさせられた波折はアソコとペニスをひくひくとさせ、今か今かと「ご主人様」にそこをぐちゅぐちゅにされることを待っていた。男はそんないやらしいソコをじっと見つめて目を細める。はくはくと息をするように疼いている穴に指を這わせくぱっと開けば、波折が「やぁん……」と儚い声をあげた。波折が自分の両方の乳首をこりこりといじくりながら、ソコをイジメられるのを待っている。男はそんな淫乱な波折を見上げ、ははっと嘲笑すると、そこにパクリとしゃぶりついた。
「ふぁあぁっ……!」
べしゃべしゃと波折の穴を舐めまくる。音をたてながら、舌でぐりぐりとしたり吸ったりして穴をひたすらに愛でた。
「エッチな味がするなぁ……美味しい、波折のおまんこ」
「あぁあぁあッ……! イくーッ! イくぅぅぅッ!」
「んー、あー、美味しい、美味しい」
「やぁあぁあッ! あぁあぁあッ! イッちゃうぅぅッ! ご主人様ぁっ! おまんこイっちゃうぅぅっ!」
波折の身体がガクガクと震え、再びペニスからじょぼじょぼと潮が吹き出してしまう。もうすっかり、波折の下腹部はビショビショに濡れてしまっていた。男は気にせずにべろべろと舐め続けるものだから、波折は暴れる勢いでもがき、シートを掴み嬌声をあげ続ける。男が満足するまでそれは続けられ、男が身体を起こすころには波折はぐったりとして、時折ぴくんっと身体を跳ねさせることしかできなかった。
「あ……はぁ……」
波折の艶かしい身体が暗闇のなかぼんやりと浮かぶ。あまりにも淫靡なその姿に、男はごくりと生唾を飲んだ。涙で濡れた波折の瞳が男を見上げれば、男はガチャガチャと自らのベルトを外してゆく。
「波折……挿れるぞ」
「は……ご主人様の……おちんぽ……」
「そうだ、おまえの大好きなおちんぽだ」
「ご主人様ぁ……はやく……久々の、ご主人様のおちんぽはやく欲しいです……」
波折は自分の太ももを掴み、ぐっと脚を開脚させ濡れきったアソコを男にみせつける。はやくぶち込んでください、というようにして待機する波折の姿に、男のものはガチガチにかたくなっていた。男は波折の太ももを鷲掴みすると、猛りの先端を穴に押し当てる。そして「やぁん……」と鳴いた波折におかまいなしに……一気にペニスを奥まで突っ込んだ。
「はぁあんっ……!!」
「波折っ……相変わらずの、締め付けだな!」
「さいこぉっ……! ご主人様のおちんぽさいこうにきもちいいっ……!」
男がずっぷずっぷと激しくペニスを抜き差しする。肉がぶつかりあうパンパンという音が車内に響き、車体が揺れ始める。
「あっあぁっきもちいいっ! きもちいいよぉっ! ご主人様ぁっ……あぁんっ! おちんぽきもちいいっ……!」
「波折……波折、最高だ、おまえのまんこ最高だ」
「あんっ! あんっ! 突いてっ! おく、もっとおくのほう突いてぇっ!」
ズンズンと最奥を突かれまくって、波折は身体をうねらせながら喘いだ。ひと突きおみまいする度にビクンッ、ビクンッ、と跳ねる波折の身体をみて男は愉快そうに笑う。波折は男にしがみつくことすらもできないまま、ただただ身体を揺さぶられ、男のペニスを受け入れる穴と化していた。しかし穴としてはそこらのオナホよりもずっと優秀だ。ペニスを美味しそうにぎゅうぎゅうと締め付け、奥へ奥へといざなう。男は無我夢中で腰を振り、波折がイってもイっても突き続けた。
「あっ……あっ……あっ……あっ……」
「出すぞ、波折……!」
「あっ、ふ……ご主人様、の……せーえき……あっ……あっ……」
「ほら! いくぞ、波折! もっと鳴け!」
「くっ……ぅうんっ……いっ、く……あっ……あぁあっ、あっ……あー……! あっ、あー……! 妊娠しちゃうぅっ……!」
「ああ、波折のおまんこが俺の種飲んでるぞ、孕んじゃうな!」
「孕ませてぇ……ご主人様の種いっぱいちょうだいっ……あぁあっ、ご主人様ぁっ……!」
どく、どく、と男のペニスから精液が波折の中に注ぎ込まれる。波折は意識朦朧としながらも恍惚と頬を染め、男によろよろと手を伸ばし、囁く。
「ご主人様……いっぱい、いっぱい注いで……俺のこと……支配して……ご主人様……俺のこと、壊して……」
「……ご主人様。二人で会うの、久々ですね」
車の中にいたのは、鑓水の読み通り「ご主人様」だった。車の中に入ったときからその中に漂う独特の匂いにあてられて、波折はぽやんとした顔をしている。「ご主人様」に調教されつくした波折の身体は、「ご主人様」の匂いを嗅ぐだけでも発情するようになっていた。久々なのだから、その熱はとてつもなくて、波折はお尻の穴がきゅんきゅんとしてしまっているのをこらえていた。
「波折。鑓水くんと神藤くんに、大分愛されているみたいだね」
「……はい。たくさん可愛がってもらっています」
「どう? 彼ら。何か変わりはない?」
「……ないと思います」
「そうか。おまえは人を魅了してしまうからね。おまえの側にいる奴はもれなく、本能が引き出されてしまう。彼らもきっとそのうち、みせてくれるさ。内に秘めたエゴイズムってやつをね」
男はふっと笑うと波折の上にのしかかってきた。「ご主人様」に迫られて、波折はわっと顔を赤くする。身体の内側からじわっと一気に蜜があふれ出すような感覚を覚えて、ぴくぴくと震えだした。
「毎日、抱いてもらっていたか?」
「はい……たくさん……エッチなことしてもらっていました」
「そうか。じゃあ波折の可愛い身体は衰えていないな。でも、俺の身体の味、そろそろ忘れてるんじゃないか?」
「そんなこと……」
「調教し直しだ。もう一回、マーキングしてやんないとな」
「あっ……ご主人様ぁ……」
男はにたりと凶悪に笑う。それを見ただけで波折はゾクゾクとしてしまって、アソコをびしょびしょにしてしまった。男はポケットからチョコレートを取り出すと、それを波折の口に入れてやる。
「あっ……あぁっ……」
ガク、ガク、と波折が震える。一気に体温があがって、おかしくなってしまいそうになった。男は朦朧としはじめた波折を見つめ、ふふ、と笑う。ぎゅっと波折を抱きしめて、その状態でじっと動かない。
「んっ……あっ、あぁっ……やぁっ……ご主人様……!」
ただ抱きしめられているだけだというのに、波折は甲高い声をあげてもがいた。匂いにあてられたのだ。久々に嗅いだ「ご主人様」の匂いを、抱きしめられることでたっぷりと吸ってしまって、感じている。
「ご主人様ぁ……やぁ、匂い、……ご主人様の匂い……」
「ん? 大好きだろ? 俺の匂い」
「好きぃ……ご主人様の匂い、大好きぃ……」
波折はうっとりと目を閉じて、男の背に手を回す。びくんっ、びくんっ、と揺れ動く身体は全身が性感帯だ。男の熱を感じ取る全身で、波折は感じていた。たまらず、腰を自ら振って股間を男に擦り付ける。服の中でぬち、ぬち、と濡れたアソコが擦れて気持ちいい。
「あっ……あふっ……んん、あぁん……ご主人様ぁ……」
「おー、おー、波折。可愛いなぁ。俺の身体がそんなに恋しいか」
「ご主人様ぁ……あぁん……さわってぇ……」
かく、かく、と腰を振りながら波折は男に甘えるように肩口に顔をぐりぐりとする。匂いのせいでじわじわと感じているのに、男は抱きしめてくるだけでなかなか触ってくれない。焦らしに焦らされて、波折は脳みそが溶けたような心地になった。自らぐりぐりと腰を男に押し付けて、必死に快楽を得ようとする。はやく、はやく触って、と涙目でそんないやらしい行動をとった。
「波折? どうしたんだ、腰なんてふって」
「アソコがじんじんして熱いです、ご主人様ぁ……さわってください……」
「ん? 触るだけでいいの? 何して欲しいのかもっと言ってごらん?」
「あぁん……おっぱい、いじめてください……ちくびこりこりして吸ってください……あとおれのおまんこ、くちゅくちゅして欲しいです……おまんこのなかにご主人様のおちんちんぶち込んでください……」
「あはは、贅沢だねぇ」
「ご主人様ぁ、おねがい……身体が熱いよぉ……はぁっ……ん、……ご主人様ぁ」
「しょーがないなぁ、波折は」
男は身体を起こすとにっこりと笑って波折を見下ろす。はー、はー、と息を吐きながらとろんとした顔で見上げてくる波折に、愛おしいといった視線を送れば波折は更に発情した。小さく唸りながら、腰を必死に男に擦り付ける。自分の身体を使ってオナニーをされていると気付いた男は、くすくす笑って囁いた。
「いいよ。いーっぱい波折の身体イジメてあげる」
「んんーっ」
男が波折の唇を奪う。その瞬間、波折は達してしまった。ガクガクガクガクと腰を震わせながら、アソコをさらに濡らしてゆく。
「あー……あー……」
男が波折の服をたくしあげる。そして、ツンと勃った乳首にむしゃぶりついた。ちゅううっと吸い上げると、波折がエビ反りになって息を詰めながら嬌声をあげる。
「はぁッ……! あっ! あぁっ……!」
「波折の乳首は可愛いね。普段は秘めやかで小さいのに感じると大きくなってぷくぷくになる。吸ってって言ってるみたいだ。いやらしくて可愛い……最高の乳首だよ」
「あぁッ……! あ~~ッ! ちくびっ……ちくびきもちいいッ……やぁ……ちくびイッちゃう~~ッ!!」
男が乳首をくにくにと甘噛みしながらもう片方をきゅううっと引っ張ると、波折がガクガクと痙攣しながら達した。唇からは唾液が溢れ、ペニスからはだらだらとカウパー液をこぼし。じゅる、じゅる、と男がわざと音をたてて吸い上げる乳首はどんどん感度を増していって、波折の声が大きくなっていく。
「あー……波折の乳首美味しい」
「あぁ~~ッ、ちくびとけちゃうぅッ、やぁっご主人様ぁっ……こりこりしてぇっ……もっとぉっ……ちくびイジメてぇっ……!」
「ほら、こうか? 波折の乳首可愛い、可愛い」
「ひゃあぁッ……いいっ……さいこぉっ……ちくびっ……ちくびきもちいいッ……!」
波折の白い身体がぐぐっとのけぞって更にいやらしさを増してゆく。男はにやにやと笑いながら、波折の下衣にも手を伸ばしていった。ベルトを外し、スラックスを脱がす。下着に手を突っ込んで……男は大笑いだ。
「びっしょびしょじゃん、波折! 潮吹いちゃったかな?」
「あっ、あ~~っ、ご主人様ぁっ、またでちゃううっ」
「ん~? どれどれ? ほら、乳首ぎゅ~っ」
「あ~ッ、でるぅっ! ご主人様ぁっみててっ、おれがお漏らしするとこ、みててぇっ」
「おっ、潮吹いたねぇ、波折。じょぼじょぼでてるよ~可愛いなぁ」
ずるりとさらけ出された波折のペニスはぬらぬらとテカっていて、その先からどぼどぼと潮を吹いていた。男が波折のペニスを持って潮を吹く様子をカメラで撮り始める。撮られていることに興奮したのか、波折は先ほどまで男が咥えていた乳首を自らこりこりと引っ張りながら刺激し始め、さらに甘い声をあげた。
「ぁふっ……あっ、ぁっ……」
ピロン、と男がカメラを切る音が聞こえる。自分のいやらしい姿を撮られていたんだな、という自覚に波折が恍惚とした表情を浮かべた。なおもカク、カク、と揺れる波折の腰をみて、男は愉しげに笑う。太ももを掴み、ぐっとシートの背もたれに向かって押し倒していき、波折の秘部を思い切りさらけ出す。
「ほ~ら、まんぐり返しだぞ~」
「やぁんっ……ご主人様におれのいやらしいおまんこみられちゃうぅっ……」
「ああ、波折のまんこ綺麗だなぁ、ひっくひくしちゃって。柔らかそうなまんこだ、淫乱まんこだな」
「ご主人様ぁっ……はやくっ……はやくぅっ……淫乱まんこイジメてぇっ……!」
「はは、急ぐな急ぐな。まずは試食だ」
惨めな格好をさせられた波折はアソコとペニスをひくひくとさせ、今か今かと「ご主人様」にそこをぐちゅぐちゅにされることを待っていた。男はそんないやらしいソコをじっと見つめて目を細める。はくはくと息をするように疼いている穴に指を這わせくぱっと開けば、波折が「やぁん……」と儚い声をあげた。波折が自分の両方の乳首をこりこりといじくりながら、ソコをイジメられるのを待っている。男はそんな淫乱な波折を見上げ、ははっと嘲笑すると、そこにパクリとしゃぶりついた。
「ふぁあぁっ……!」
べしゃべしゃと波折の穴を舐めまくる。音をたてながら、舌でぐりぐりとしたり吸ったりして穴をひたすらに愛でた。
「エッチな味がするなぁ……美味しい、波折のおまんこ」
「あぁあぁあッ……! イくーッ! イくぅぅぅッ!」
「んー、あー、美味しい、美味しい」
「やぁあぁあッ! あぁあぁあッ! イッちゃうぅぅッ! ご主人様ぁっ! おまんこイっちゃうぅぅっ!」
波折の身体がガクガクと震え、再びペニスからじょぼじょぼと潮が吹き出してしまう。もうすっかり、波折の下腹部はビショビショに濡れてしまっていた。男は気にせずにべろべろと舐め続けるものだから、波折は暴れる勢いでもがき、シートを掴み嬌声をあげ続ける。男が満足するまでそれは続けられ、男が身体を起こすころには波折はぐったりとして、時折ぴくんっと身体を跳ねさせることしかできなかった。
「あ……はぁ……」
波折の艶かしい身体が暗闇のなかぼんやりと浮かぶ。あまりにも淫靡なその姿に、男はごくりと生唾を飲んだ。涙で濡れた波折の瞳が男を見上げれば、男はガチャガチャと自らのベルトを外してゆく。
「波折……挿れるぞ」
「は……ご主人様の……おちんぽ……」
「そうだ、おまえの大好きなおちんぽだ」
「ご主人様ぁ……はやく……久々の、ご主人様のおちんぽはやく欲しいです……」
波折は自分の太ももを掴み、ぐっと脚を開脚させ濡れきったアソコを男にみせつける。はやくぶち込んでください、というようにして待機する波折の姿に、男のものはガチガチにかたくなっていた。男は波折の太ももを鷲掴みすると、猛りの先端を穴に押し当てる。そして「やぁん……」と鳴いた波折におかまいなしに……一気にペニスを奥まで突っ込んだ。
「はぁあんっ……!!」
「波折っ……相変わらずの、締め付けだな!」
「さいこぉっ……! ご主人様のおちんぽさいこうにきもちいいっ……!」
男がずっぷずっぷと激しくペニスを抜き差しする。肉がぶつかりあうパンパンという音が車内に響き、車体が揺れ始める。
「あっあぁっきもちいいっ! きもちいいよぉっ! ご主人様ぁっ……あぁんっ! おちんぽきもちいいっ……!」
「波折……波折、最高だ、おまえのまんこ最高だ」
「あんっ! あんっ! 突いてっ! おく、もっとおくのほう突いてぇっ!」
ズンズンと最奥を突かれまくって、波折は身体をうねらせながら喘いだ。ひと突きおみまいする度にビクンッ、ビクンッ、と跳ねる波折の身体をみて男は愉快そうに笑う。波折は男にしがみつくことすらもできないまま、ただただ身体を揺さぶられ、男のペニスを受け入れる穴と化していた。しかし穴としてはそこらのオナホよりもずっと優秀だ。ペニスを美味しそうにぎゅうぎゅうと締め付け、奥へ奥へといざなう。男は無我夢中で腰を振り、波折がイってもイっても突き続けた。
「あっ……あっ……あっ……あっ……」
「出すぞ、波折……!」
「あっ、ふ……ご主人様、の……せーえき……あっ……あっ……」
「ほら! いくぞ、波折! もっと鳴け!」
「くっ……ぅうんっ……いっ、く……あっ……あぁあっ、あっ……あー……! あっ、あー……! 妊娠しちゃうぅっ……!」
「ああ、波折のおまんこが俺の種飲んでるぞ、孕んじゃうな!」
「孕ませてぇ……ご主人様の種いっぱいちょうだいっ……あぁあっ、ご主人様ぁっ……!」
どく、どく、と男のペニスから精液が波折の中に注ぎ込まれる。波折は意識朦朧としながらも恍惚と頬を染め、男によろよろと手を伸ばし、囁く。
「ご主人様……いっぱい、いっぱい注いで……俺のこと……支配して……ご主人様……俺のこと、壊して……」
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