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俺の本棚
アルファポリスユーザーは基本コレですよね?
本好き。
俺も勿論そう。
本好きの悩みあるある?
置き場所に困る。
ま、最近は電子書籍派が多いのか?
俺は紙の本一択。
まだ、こっちの方が多数派?
紙の本に折り目付けたりボールペンで赤線引いたり書き込んだりしたい派。
コレは極少数派でしょうね。
文庫本なんか片手で半分に丸めて読むんで俺の蔵書は変な癖が付いてて少し膨らんでる。
それでいいのだ!(CV 雨森雅司さん)
本なんか大切に扱う必要ない。
中身を自分の物にすれば良い。
北杜夫さんのエッセイでこのような事が書かれていて、正にその通りと我が意を得た思い、以来そのスタンスを堅守している。
この件についての北杜夫さんの文章が秀逸で(面白すぎ)、やはり才能がある方は違う。
本が増えてくると困るのが収納スペースの問題よりもこっちかも。
重さ。
本は思い。
…間違って無いか。
本は重い。
意外に文庫本が重い。ハードカバーより重いケースもある。ケースに入ってないのに。
…
床への負担が気になる。
児玉清さんは本の重みでどっかが歪んだせいか自宅の二階の窓だかドアだかが開けにくくなったそうな。
内藤陳さんは亡くなった後、文字通り部屋中に山積みになってた本を全て撤去したらマンションの床が沈み込んでいたそうな。
井上ひさしさんは本の重みで部屋の床が抜けたそうな。
この猛者達には遠く及ばないが…
俺自身、実家に居る時は二階の自分の部屋の床にかなり負担を強いていたのは間違いない。
手遅れになる前に本を減らす事にした。
古本屋で処分と言えば、びっくりする程安かったとか値段がつかなかったが定番だと思うが
大阪の某古本屋チェーンは俺の蔵書の価値を誠実に査定してくれて、結構な金額になった。
BLANKEY JET CITYと多田由実大先生のコラボ本を手放してしまったのは後悔してる。
悪いけど、コレはお金にならないと思われる本は
捨てた。
家庭ゴミに紛れ込ませて。
最初は罪悪感があったが何でも慣れちゃうもんだね(汎用性の高いセリフ)
最近はブクオフで買って読み終わった小説なんかポンポン捨てちゃう。
物質的に存在しなくても俺の中に、その本から得たナニカが残ってりゃそれでいいっしょ(作者が聞いたら怒りそうな勝手なセリフ)
重いと言えば…
本棚もな。
俺は実家を出てから本棚ってモノを所有した事がない。
本の重みに本棚の重みを加えたくない。
床に直置きしてたが下に積んでるの取り出すの不便。
だから100均グッズで自家製本棚もどきを作った。
ネットで検索したら同じ事してる人結構いるんですね。
どんな本が多いか?
誰も興味ねぇわ。
そういう事しか書いてない場所です。
娯楽小説除けば
歴史本が多い。
しかもある分野のばかり。
その極一部。
渡辺洋二さんの本は多分全部持ってる。日本陸海軍航空隊戦史を知る為のマストアイテム
航空戦史研究家としてなら秦郁彦は読むべき。
「神雷部隊始末記」と「源田の剣」721空と343空史料の決定版。
「白線と短剣」は旧制高校生の記録として貴重。第二御盾特別攻撃隊を出した時の601空の飛行科以外の士官(主計科)の体験談としても貴重。村川弘大尉機偵察員原田飛曹長(日本の航空戦史に興味があれば知っている)の最期の夜のエピソードは、この本にしか書かれていない。
本好き。
俺も勿論そう。
本好きの悩みあるある?
置き場所に困る。
ま、最近は電子書籍派が多いのか?
俺は紙の本一択。
まだ、こっちの方が多数派?
紙の本に折り目付けたりボールペンで赤線引いたり書き込んだりしたい派。
コレは極少数派でしょうね。
文庫本なんか片手で半分に丸めて読むんで俺の蔵書は変な癖が付いてて少し膨らんでる。
それでいいのだ!(CV 雨森雅司さん)
本なんか大切に扱う必要ない。
中身を自分の物にすれば良い。
北杜夫さんのエッセイでこのような事が書かれていて、正にその通りと我が意を得た思い、以来そのスタンスを堅守している。
この件についての北杜夫さんの文章が秀逸で(面白すぎ)、やはり才能がある方は違う。
本が増えてくると困るのが収納スペースの問題よりもこっちかも。
重さ。
本は思い。
…間違って無いか。
本は重い。
意外に文庫本が重い。ハードカバーより重いケースもある。ケースに入ってないのに。
…
床への負担が気になる。
児玉清さんは本の重みでどっかが歪んだせいか自宅の二階の窓だかドアだかが開けにくくなったそうな。
内藤陳さんは亡くなった後、文字通り部屋中に山積みになってた本を全て撤去したらマンションの床が沈み込んでいたそうな。
井上ひさしさんは本の重みで部屋の床が抜けたそうな。
この猛者達には遠く及ばないが…
俺自身、実家に居る時は二階の自分の部屋の床にかなり負担を強いていたのは間違いない。
手遅れになる前に本を減らす事にした。
古本屋で処分と言えば、びっくりする程安かったとか値段がつかなかったが定番だと思うが
大阪の某古本屋チェーンは俺の蔵書の価値を誠実に査定してくれて、結構な金額になった。
BLANKEY JET CITYと多田由実大先生のコラボ本を手放してしまったのは後悔してる。
悪いけど、コレはお金にならないと思われる本は
捨てた。
家庭ゴミに紛れ込ませて。
最初は罪悪感があったが何でも慣れちゃうもんだね(汎用性の高いセリフ)
最近はブクオフで買って読み終わった小説なんかポンポン捨てちゃう。
物質的に存在しなくても俺の中に、その本から得たナニカが残ってりゃそれでいいっしょ(作者が聞いたら怒りそうな勝手なセリフ)
重いと言えば…
本棚もな。
俺は実家を出てから本棚ってモノを所有した事がない。
本の重みに本棚の重みを加えたくない。
床に直置きしてたが下に積んでるの取り出すの不便。
だから100均グッズで自家製本棚もどきを作った。
ネットで検索したら同じ事してる人結構いるんですね。
どんな本が多いか?
誰も興味ねぇわ。
そういう事しか書いてない場所です。
娯楽小説除けば
歴史本が多い。
しかもある分野のばかり。
その極一部。
渡辺洋二さんの本は多分全部持ってる。日本陸海軍航空隊戦史を知る為のマストアイテム
航空戦史研究家としてなら秦郁彦は読むべき。
「神雷部隊始末記」と「源田の剣」721空と343空史料の決定版。
「白線と短剣」は旧制高校生の記録として貴重。第二御盾特別攻撃隊を出した時の601空の飛行科以外の士官(主計科)の体験談としても貴重。村川弘大尉機偵察員原田飛曹長(日本の航空戦史に興味があれば知っている)の最期の夜のエピソードは、この本にしか書かれていない。
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