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第二部 蘭と蠍(サソリ)篇 二章
奴隷部員!和希 羞恥責め
審判台にリードで首輪を繋がれてしまった和希。
和希は両手首を手枷で後ろ手に縛られてしまっているから、リードを外す事は出来ない。
両手首のリストバンドはずらされて、手枷を嵌められているのが、妙な艶かしく見える。
またリードは短く、高い位置に繋がれているので、和希は上半身のみテニスウェアを着て、下半身は赤いライン入りの白ハイソックスと白いテニスシューズのみ。
そして男子部員たちは二人一組になり和希の両足を開かせて足枷も紐で繋ぎ、審判台のパイプに結びつけてしまった。
和希は両足を大股開きにされて、審判台に人の字緊縛されてしまったのだ。
ううう…まっまずい…
稲垣家の限りない調教で、和希にはマゾの性感が植え付けられてしまっている…
このままでは…官能に火がついて…僕のペニスは…あさましく…勃起してしまうよ!
高橋
「おい。みんなこっちに来いよ。じゃあ和希のお仕置き第二弾だ。」
部長の高橋に呼ばれたテニス部部員全員が和希の元に集まって来た。
そして高橋が和希に残酷な質問を。
「なあ…稲垣。実はみんなが気になってた事が有るんだ。
まあ…皆はお前に気を使ってあえて聞かないようにしてたんだろうけどな。『笑』」
「あっ、それは私も気になってたわ。
ねえ、高橋。それ、私が稲垣に聞いていい?『笑』」
女子部部長の今井が高橋に相づちをうち、和希に質問をぶつけた。
「ねえ?稲垣のさ。そのムスコの周りに毛が一本も生えてないんだけど、それって稲垣がまだ子供なの?
それとも…まさか…剃ってるとか?『笑』」
「まっさかー!今井先ー輩。それじゃあ稲垣先輩って変態じゃないですかあ?
まさか…こんな美少年の稲垣先輩が変態な訳が無いですよ。
だって下半身の毛を剃るのって、えっ…まさか…稲垣先輩って…
マゾヒストってやつ?
いやっだー。『笑』」
「えっ…マゾってマジか?」
「ええー!稲垣君に限って?」
「でもチン毛剃ってるぞ!」
「やめてよ!チン毛言うの!」
「いや!多分マゾよ!私の読んでるBLコミックのキャラと一緒!」
和希の耳に和希を辱める言葉が大量に入ってくる。
和希にとっては、自分自身の官能から襲い来る性感との戦いだった。
ううう…やめろ!もう…これ以上僕を辱める事は言わないでえ!
ううう…水金地火木土天海!
駄目だ…水金地火木土天海!
堪えろ…水金地火木土天海!
大丈夫…僕は勃起なんか…しないぞ…こんな…テニス部のみんなのいる前で!
感じてたまるか!負けるもんか!縛られたって…何も感じないぞ!
こんな事で!こんな事で…
和希はつぶらな瞳を瞑り涙を流して、勃起しないようにと心の中で戦い続ける。
しかし高橋と今井のコンビは和希を残忍に追い詰めた。
「稲垣…じゃあこれだけは答えなさいよ。
じゃああんたのムスコの毛は生えて来ないのか?剃ってるのか?どっちなの?」
「ああっ…いっ今井先輩!
僕は毛が薄いから…陰毛が生えないのです。」
「へえ!マジか?そんなには見えないな。」
高橋が和希のペニスの根本を爪で軽く引っ掻く。
ゾリゾリゾリゾリ!
陰毛の毛根が高橋の爪に引っかかる。
「稲垣。嘘つくなよ!
爪の先がジョリジョリと引っかかるぜ!」
和希は青ざめて顔を背けた!
そこへ真希が残忍な提案を。
「今井先輩、高橋先輩、稲垣先輩がマゾか?否か?
いい方法を思いつきましたから試してみましょうよ。
もしマゾなら、みんなに嘘ついた罰として、さらにお仕置きを与えましょう。
稲垣先輩がどう反応するか?
非常にお楽しみです!
さあ…稲垣先輩。
今から先輩のマゾ感度のテストを
開始します❗」
和希は両手首を手枷で後ろ手に縛られてしまっているから、リードを外す事は出来ない。
両手首のリストバンドはずらされて、手枷を嵌められているのが、妙な艶かしく見える。
またリードは短く、高い位置に繋がれているので、和希は上半身のみテニスウェアを着て、下半身は赤いライン入りの白ハイソックスと白いテニスシューズのみ。
そして男子部員たちは二人一組になり和希の両足を開かせて足枷も紐で繋ぎ、審判台のパイプに結びつけてしまった。
和希は両足を大股開きにされて、審判台に人の字緊縛されてしまったのだ。
ううう…まっまずい…
稲垣家の限りない調教で、和希にはマゾの性感が植え付けられてしまっている…
このままでは…官能に火がついて…僕のペニスは…あさましく…勃起してしまうよ!
高橋
「おい。みんなこっちに来いよ。じゃあ和希のお仕置き第二弾だ。」
部長の高橋に呼ばれたテニス部部員全員が和希の元に集まって来た。
そして高橋が和希に残酷な質問を。
「なあ…稲垣。実はみんなが気になってた事が有るんだ。
まあ…皆はお前に気を使ってあえて聞かないようにしてたんだろうけどな。『笑』」
「あっ、それは私も気になってたわ。
ねえ、高橋。それ、私が稲垣に聞いていい?『笑』」
女子部部長の今井が高橋に相づちをうち、和希に質問をぶつけた。
「ねえ?稲垣のさ。そのムスコの周りに毛が一本も生えてないんだけど、それって稲垣がまだ子供なの?
それとも…まさか…剃ってるとか?『笑』」
「まっさかー!今井先ー輩。それじゃあ稲垣先輩って変態じゃないですかあ?
まさか…こんな美少年の稲垣先輩が変態な訳が無いですよ。
だって下半身の毛を剃るのって、えっ…まさか…稲垣先輩って…
マゾヒストってやつ?
いやっだー。『笑』」
「えっ…マゾってマジか?」
「ええー!稲垣君に限って?」
「でもチン毛剃ってるぞ!」
「やめてよ!チン毛言うの!」
「いや!多分マゾよ!私の読んでるBLコミックのキャラと一緒!」
和希の耳に和希を辱める言葉が大量に入ってくる。
和希にとっては、自分自身の官能から襲い来る性感との戦いだった。
ううう…やめろ!もう…これ以上僕を辱める事は言わないでえ!
ううう…水金地火木土天海!
駄目だ…水金地火木土天海!
堪えろ…水金地火木土天海!
大丈夫…僕は勃起なんか…しないぞ…こんな…テニス部のみんなのいる前で!
感じてたまるか!負けるもんか!縛られたって…何も感じないぞ!
こんな事で!こんな事で…
和希はつぶらな瞳を瞑り涙を流して、勃起しないようにと心の中で戦い続ける。
しかし高橋と今井のコンビは和希を残忍に追い詰めた。
「稲垣…じゃあこれだけは答えなさいよ。
じゃああんたのムスコの毛は生えて来ないのか?剃ってるのか?どっちなの?」
「ああっ…いっ今井先輩!
僕は毛が薄いから…陰毛が生えないのです。」
「へえ!マジか?そんなには見えないな。」
高橋が和希のペニスの根本を爪で軽く引っ掻く。
ゾリゾリゾリゾリ!
陰毛の毛根が高橋の爪に引っかかる。
「稲垣。嘘つくなよ!
爪の先がジョリジョリと引っかかるぜ!」
和希は青ざめて顔を背けた!
そこへ真希が残忍な提案を。
「今井先輩、高橋先輩、稲垣先輩がマゾか?否か?
いい方法を思いつきましたから試してみましょうよ。
もしマゾなら、みんなに嘘ついた罰として、さらにお仕置きを与えましょう。
稲垣先輩がどう反応するか?
非常にお楽しみです!
さあ…稲垣先輩。
今から先輩のマゾ感度のテストを
開始します❗」
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