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☆ボーイズたちの絆✨
磔台のヒカル、トモ
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令和○年8月20日
瑞穂は目的地の知多半島先端の師崎に到着する。
伊勢湾から抜ける風が心地よい。
瑞穂はコンビニで買い物がてら駐車場でナビを検索して目的地を設定する。
そして車を7~8分程走らせて目的地の古民家に到着した。
そして門を開けて敷地内に車を駐車する。
明彦「ここはどこだよ?
なんで知多半島くんだりまで来て、こんな古民家に来なきゃいけねえんだ。」
瑞穂とヒカルを巡るライバルになる明彦が唇を尖らす。
元々瑞穂は慎也が対象だったのだが、慎也が保と親密になりすぎて瑞穂とやや疎遠になり、瑞穂は積極的にヒカルをターゲットにし始めた。
だが明彦はヒカルを本気で愛していてしゃしゃり出てきた瑞穂に敵愾心を燃やしていた。
もっとも意にかいする瑞穂では無かったが。
瑞穂「この古民家はね。格安で売りに出てたから雨宮家で買い取ったの。
あっ…レインスポーツは一切関係ないあくまでもうちの私物だけどね。
多少修繕はしたけど元々それほど傷んで無かったしね。
それに私が許せば宇連高サッカー部関係者は泊まりに来ていいからね。
じゃあ荷物を民家内に入れて。
今日は泊まりじゃないんだからこれから調教会の始まりよ!」
古民家の中は洋間になっていて何本も柱が立っている中でドアや引き戸が取り払われている。
キッチンやバスルームなどが洋間と繋がり元の所有者は別荘として使用していたようだ。
天井には200キロの耐荷重の天井フックが計8カ所もセットされている。
ハンモックなどの吊ってくつろげる為でもあるが一番の理由はマゾボーイズを緊縛して吊るし責めにする為だ。
そして十字架が2種類。
クロス型とX字型の2架。
十字架には手枷足枷を繋ぐ固定具が取り付けられていた。
瑞穂「じゃあ、ヒカルとトモの調教会を始めるわ。
そういえばトモを個人的に調教するのは始めてね。
じゃあ今日は私がトモをいじめてあげるからね。
私は厳しいから覚悟なさい。
分かった?マゾ奴隷トモ!」
ヒカルとトモはサッカーユニを脱ぎサッカーソックス裸になる。
首輪手枷足枷の姿。
ヒカルは明彦にクロス型十字架に手枷を繋がれた。
足枷は床に据えられた治具に短い鎖で繋がれて大の字緊縛。
トモは孝によってX字型磔台に手足を繋がれX字緊縛されてしまう。
マゾボーイの二人は互いにお見合いするように磔台が向けられた。
ヒカルもトモも磔台に緊縛された事で被虐官能に炎が灯り息を荒くしながら肉棒を勃起させていた。
すると明彦がメガネの奥の細い瞳を鋭く光らせると、ヒカルの前面に立ちながら乳首を優しく撫でていく。
そして耳元で息を吹きかけながらヒカルに囁く。
明彦「ヒカルは乳首が感じるからな。
俺はもうヒカルの身体の隅々まで知っているんだ。
だってヒカルは俺だけの奴隷なんだ。
あの女に渡しはしない。」
ヒカル「ああ~ん…明彦さま……明彦さまに乳首を責められると…僕…たまらない…です…♡」
明彦「そりゃそうさ。だってヒカルは俺のもんだ。
俺だけのもんなんだ!」
瑞穂「明彦。聞こえてるわよ!囁くならもっと小さな声で囁きなさい。」
明彦「うるせえよ。あんたに聞こえる様に話してるんだ。
そっちも孝と二人でトモを責めてやればいいだろ。
俺はヒカルと仲良くやってるからよ。」
瑞穂は苦笑するとトモに向いて顎を掴む。
「じゃあこっちも始めましょう。
トモ、奴隷口上を述べなさい。
孝に対してもね『笑』」
するとトモも長い事マゾ奴隷調教された効果で瑞穂と孝に対してX字緊縛された姿で奴隷口上を述べ始めた。
トモ「ああ…瑞穂さま…孝さま…今日は僕、トモを奴隷調教して頂いて…ありがとうございます…トモは宇連高サッカー部でも一番マゾの変態だと自負してます。
今日は…瑞穂さまと孝さまにご満足頂けるように僕頑張りますので…よろしくお願いします…♡」
トモは興奮して全身を桜色に上気させて唇から熱い息を吐きながら瑞穂に奴隷口上を述べていった。
瑞穂「フフ。トモ、なかなか色っぽい口上だったわよ。じゃあご褒美にキスをしてあげるわ!」
瑞穂は緊縛されたトモの首輪を両手で挟んで掴むとトモに顔を近づけ熱いキスを交わしていった。
そして舌をトモの口中に侵入させるとトモと舌を絡ませ合う。
クチャピチャペチョ…
淫らな音が広い洋間内に響く。
トモは瑞穂とキスを交わすのは始めてだが、瑞穂の舌は巧妙で、トモは快感から全身を朱に染めて瑞穂に全てを委ねた。
「トモ、なかなかキスが上手いじゃない。」
瑞穂に褒められてトモは嬉しそうに頬を赤くしてはにかんだ。
瑞穂はそんなトモの反応に満足した笑みを浮かべる。
✧トモって高3なのにまるで中学生みたいに初々しいわね。
クールな気取り屋さんのヒカルや一見生意気な慎也には絶対に出せない反応だわ。
悶えちゃって可愛らしい。
じゃあこうしてあげましょう。
瑞穂は立ち居磔にされてるトモに身体を密着させてトモの身体を絶妙なタッチで撫でていく。
首輪をされた場所から外してトモの首に舌を這わせてトモを責める瑞穂。
✧ああ~ん…瑞穂さまの性技ってとっても上手…
僕はゲイだから…女の人には興味はなかったけど…あん…瑞穂さま…そこは駄目…気持ち良くって射精しちゃうよ…
まだ射精許可を頂いてないからミルクを飛ばしちゃったらお仕置きされちゃう。
トモは瑞穂の性技に息絶え絶えになりながら悶え泣いていた。
瑞穂に責められながら必死に射精欲求に耐える。
トモの目の前ではヒカルが明彦の責めに辛そうに身体をモジモジと揺さぶりながら喘いでいた。
「よし!もういいわ!明彦もヒカルの責めるのはいったん中止しなさい。
次の責めに移るわよ。
ピストンマシンを使用するわ。」
するとヒカルが怯えた表情を見せた。
「ああそうね。ヒカルと慎也は経験済みだったわ!
じゃあ経験者優遇で先にヒカルからね。
トモもピストンマシンはかなりきついから覚悟しなさい『笑』❗️」
瑞穂は目的地の知多半島先端の師崎に到着する。
伊勢湾から抜ける風が心地よい。
瑞穂はコンビニで買い物がてら駐車場でナビを検索して目的地を設定する。
そして車を7~8分程走らせて目的地の古民家に到着した。
そして門を開けて敷地内に車を駐車する。
明彦「ここはどこだよ?
なんで知多半島くんだりまで来て、こんな古民家に来なきゃいけねえんだ。」
瑞穂とヒカルを巡るライバルになる明彦が唇を尖らす。
元々瑞穂は慎也が対象だったのだが、慎也が保と親密になりすぎて瑞穂とやや疎遠になり、瑞穂は積極的にヒカルをターゲットにし始めた。
だが明彦はヒカルを本気で愛していてしゃしゃり出てきた瑞穂に敵愾心を燃やしていた。
もっとも意にかいする瑞穂では無かったが。
瑞穂「この古民家はね。格安で売りに出てたから雨宮家で買い取ったの。
あっ…レインスポーツは一切関係ないあくまでもうちの私物だけどね。
多少修繕はしたけど元々それほど傷んで無かったしね。
それに私が許せば宇連高サッカー部関係者は泊まりに来ていいからね。
じゃあ荷物を民家内に入れて。
今日は泊まりじゃないんだからこれから調教会の始まりよ!」
古民家の中は洋間になっていて何本も柱が立っている中でドアや引き戸が取り払われている。
キッチンやバスルームなどが洋間と繋がり元の所有者は別荘として使用していたようだ。
天井には200キロの耐荷重の天井フックが計8カ所もセットされている。
ハンモックなどの吊ってくつろげる為でもあるが一番の理由はマゾボーイズを緊縛して吊るし責めにする為だ。
そして十字架が2種類。
クロス型とX字型の2架。
十字架には手枷足枷を繋ぐ固定具が取り付けられていた。
瑞穂「じゃあ、ヒカルとトモの調教会を始めるわ。
そういえばトモを個人的に調教するのは始めてね。
じゃあ今日は私がトモをいじめてあげるからね。
私は厳しいから覚悟なさい。
分かった?マゾ奴隷トモ!」
ヒカルとトモはサッカーユニを脱ぎサッカーソックス裸になる。
首輪手枷足枷の姿。
ヒカルは明彦にクロス型十字架に手枷を繋がれた。
足枷は床に据えられた治具に短い鎖で繋がれて大の字緊縛。
トモは孝によってX字型磔台に手足を繋がれX字緊縛されてしまう。
マゾボーイの二人は互いにお見合いするように磔台が向けられた。
ヒカルもトモも磔台に緊縛された事で被虐官能に炎が灯り息を荒くしながら肉棒を勃起させていた。
すると明彦がメガネの奥の細い瞳を鋭く光らせると、ヒカルの前面に立ちながら乳首を優しく撫でていく。
そして耳元で息を吹きかけながらヒカルに囁く。
明彦「ヒカルは乳首が感じるからな。
俺はもうヒカルの身体の隅々まで知っているんだ。
だってヒカルは俺だけの奴隷なんだ。
あの女に渡しはしない。」
ヒカル「ああ~ん…明彦さま……明彦さまに乳首を責められると…僕…たまらない…です…♡」
明彦「そりゃそうさ。だってヒカルは俺のもんだ。
俺だけのもんなんだ!」
瑞穂「明彦。聞こえてるわよ!囁くならもっと小さな声で囁きなさい。」
明彦「うるせえよ。あんたに聞こえる様に話してるんだ。
そっちも孝と二人でトモを責めてやればいいだろ。
俺はヒカルと仲良くやってるからよ。」
瑞穂は苦笑するとトモに向いて顎を掴む。
「じゃあこっちも始めましょう。
トモ、奴隷口上を述べなさい。
孝に対してもね『笑』」
するとトモも長い事マゾ奴隷調教された効果で瑞穂と孝に対してX字緊縛された姿で奴隷口上を述べ始めた。
トモ「ああ…瑞穂さま…孝さま…今日は僕、トモを奴隷調教して頂いて…ありがとうございます…トモは宇連高サッカー部でも一番マゾの変態だと自負してます。
今日は…瑞穂さまと孝さまにご満足頂けるように僕頑張りますので…よろしくお願いします…♡」
トモは興奮して全身を桜色に上気させて唇から熱い息を吐きながら瑞穂に奴隷口上を述べていった。
瑞穂「フフ。トモ、なかなか色っぽい口上だったわよ。じゃあご褒美にキスをしてあげるわ!」
瑞穂は緊縛されたトモの首輪を両手で挟んで掴むとトモに顔を近づけ熱いキスを交わしていった。
そして舌をトモの口中に侵入させるとトモと舌を絡ませ合う。
クチャピチャペチョ…
淫らな音が広い洋間内に響く。
トモは瑞穂とキスを交わすのは始めてだが、瑞穂の舌は巧妙で、トモは快感から全身を朱に染めて瑞穂に全てを委ねた。
「トモ、なかなかキスが上手いじゃない。」
瑞穂に褒められてトモは嬉しそうに頬を赤くしてはにかんだ。
瑞穂はそんなトモの反応に満足した笑みを浮かべる。
✧トモって高3なのにまるで中学生みたいに初々しいわね。
クールな気取り屋さんのヒカルや一見生意気な慎也には絶対に出せない反応だわ。
悶えちゃって可愛らしい。
じゃあこうしてあげましょう。
瑞穂は立ち居磔にされてるトモに身体を密着させてトモの身体を絶妙なタッチで撫でていく。
首輪をされた場所から外してトモの首に舌を這わせてトモを責める瑞穂。
✧ああ~ん…瑞穂さまの性技ってとっても上手…
僕はゲイだから…女の人には興味はなかったけど…あん…瑞穂さま…そこは駄目…気持ち良くって射精しちゃうよ…
まだ射精許可を頂いてないからミルクを飛ばしちゃったらお仕置きされちゃう。
トモは瑞穂の性技に息絶え絶えになりながら悶え泣いていた。
瑞穂に責められながら必死に射精欲求に耐える。
トモの目の前ではヒカルが明彦の責めに辛そうに身体をモジモジと揺さぶりながら喘いでいた。
「よし!もういいわ!明彦もヒカルの責めるのはいったん中止しなさい。
次の責めに移るわよ。
ピストンマシンを使用するわ。」
するとヒカルが怯えた表情を見せた。
「ああそうね。ヒカルと慎也は経験済みだったわ!
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