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マゾ少年たちの話
西川慎也 ❀ドMサッカーボーイズ
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西川慎也は宇連高校サッカー部員。学年は2年。季節は10月。
やや長めの長髪を金髪に染めた一見不良っぽい雰囲気を漂わせている。
サッカー技術は1年でチームのFWでエースの藤宮翔と双璧。
ポジションはトップ下で基本はMFだが、ユーティリティプレイヤーで状況によってはGK以外の全ポジションをこなす。
元々Jリーグユースの中心選手だったのだが、所属していた沢浪レッドブリットでは生意気だった性格からチーム内で上手く行かず、たまたまレッドブリットの監督の杉本と宇連高サッカー部顧問の真柴は旧知である事から宇連高サッカー部でサッカーを続ける事になった。
そして慎也は宇連高サッカー部で年下の1年千川保と知り合った。
実は保はサディストで年上の美少年を責める事が大好き。
慎也も生意気な性格だったのだが、実は真正マゾで宇連高サッカー部で数多くのSM調教を受けている内に心の奥底に潜むマゾ性を完全に引き出されて、今では保の恋人兼奴隷として、サッカーの練習以外の時は保のマゾ調教を受ける日々だった。
ーーーーー
「あああああ~っ…はぁ…はぁ…保さま…もうこれ以上…虐めないで下さい…『涙』」
ここは宇連高サッカー部屋内練習場。
元は廃校になった小学高の体育館を宇連高サッカー部の寮がすぐ近くにある事から、雨天などの練習場として使用している。
ちなみに屋外練習場も隣接する廃校の運動場にゴールポストを備えて使用している。
宇連高からは少し遠い不便さはあるが、寮からは近いし、サッカー部がグラウンドや屋外を専用で使える事で部員たちの評判は良かった。
その屋内練習場で慎也は主「あるじ」の千川保と保と同じ1年の伊藤俊介から調教を受けていた。
慎也は膝下の高さの宇連高サッカー部のサッカーソックスだけを履いた裸。
宇連高サッカーソックスは白いハイソックスで折り返しに2本の青いラインが入っている。
そんな慎也は首輪手枷足枷を嵌められて、四肢の枷には、30センチ程の短い鎖が付属させられている。
床に据え付けられた治具に四肢の鎖を繋がれた慎也は、屋内体育館の床に大の字緊縛されている。
慎也を責める保は宇連高サッカー部のユニフォーム。
上は青が基調で肩口に白ラインが入り、サッカーパンツは白でサイドに太い青ライン。
サッカーソックスは慎也と同じだ。
保も慎也ほど美少年では無かったが、イケメンでは有るのでサッカーユニフォームが良く似合っている。
また保も慎也もサッカーユニフォームでいる事が好きだった。
ちなみに伊藤は饅頭顔でサカユニフェチでもない事から宇連高の制服のブレザーを着ていた。
ブレザーはジャケットは灰色でズボンは黒のオーソドックスな物。
保と伊藤が慎也を責めている方法は、伊藤が慎也の顔面を踏みつけにする責め。
元はJリーグユースの有望選手で有り、プライドが高かった慎也に取って顔面を踏みつけられて、ソックスを舐めさせられる恥辱的な辱めを受けると、身体の奥底から倒錯した悦びが湧き上がり、下半身が甘い疼きに満たされるのだ。
「マゾ也。お前は顔を踏まれて伊藤のソックスを舐めさせられているのに、なんでチンポを勃起させてるんだよ!
恥ずかしい変態だなあ。
マゾ也は。『笑』」
慎也の主である保は慎也を責める時に名前の慎也と呼ばず、マゾ也と卑下して責めるのだ。
慎也は保にマゾ也と蔑まれる事でマゾの性感に火がつき、その度にペニスをあさましく勃起させてしまう。
そんな勃起ペニスを宇連高サッカー部ユニフォームを着た保が、白いサッカーソックスを履いた足裏で、慎也の勃起ペニスの裏側を踏みつけているのだ。
保の足裏と慎也の腹部に挟まれた勃起ペニスの鈴口から先走り汁が大量に溢れて、慎也の腹部を愛液で濡らしていた。
腹部で淫らな愛液がテラテラと光っている。
「保。笑えるよな。西川は俺の靴下をペロペロ舐めながら、チンポ汁を垂れ流してやがる。
ったく、恥ずかしい変態マゾだぜ!
西川、悔しいだろう?
元はJリーグユースの一流選手がこんな田舎の大してサッカーも上手くない年下の1年の俺に顔を踏んづけられてるんだからな。
感想を聞きたいぜ。
元ユースJリーガー君。」
慎也は舌を伊藤の足裏から離し横を向いた。
今度は顔面の横を伊藤に踏みつけられた形だ。
そして哀泣しながら慎也は伊藤の残酷な質問に応える。
「ああ…伊藤さま…もう慎也は保さま…のマゾ奴隷で惨めな変態です…
だから顔を踏まれたり蔑まれたりすると…感じてしまって…おチンチンが勃起しちゃうんです。『涙』」
「ギャハハハハハ!
なあ…西川って宇連高に来る前って結構女を入れ喰いしてたらしいな。
今のお前の惨めな画像を撮影して、お前が昔寝た女達のスマホに送ってやりたいな。
そうなれば西川はどうする。」
慎也の顔が真顔になり顔を踏まれた姿で伊藤に哀願する。
「ああ…伊藤さま…それはお許し下さい…
俺にも最低限のプライドがあります…『涙』」
後輩に顔を踏まれながら涙を流して許しを乞う哀れな慎也。
金髪に染めた一見不良少年風の慎也のマゾ姿は、保に嗜虐的な喜びを与えて、保のサッカーパンツの中のペニスも激しく勃起するのだ。
そして保は慎也のペニスをグリグリ踏みつける。
慎也のペニスは保のサッカーソックスを履いた足裏と慎也自身の腹部に挟まれて、千摺り責めされている状態。
慎也の勃起ペニスはビクビクと脈動して、今にも射精しそうな勢い。
「あああああ~っ…保さま…しっ…慎也はもうイッちゃいそう…
おっ…お願いします…
マゾ奴隷慎也に射精許可を…?『涙願』」
慎也は手首足首を縛る枷に繋がれた鎖をガチャガチャ鳴らしながら、全身を汗まみれにして紅潮させながら必死に保に射精許可を願い出る。
しかし保は射精許可は許さない。
奴隷が主人に頼みを乞うなどはSMの世界では決して許されない事なのだ。
「マゾ也。お前は本当に堪え性がないなあ。射精許可を願うなんておこがましいにも程があるぜ!
もし射精なんかしたら、伊藤の言うとおりに昔のマゾ也が相手をした女共に奴隷姿のマゾ也の画像を送信してやる!
瑞穂さんに聞けばいくらでも教えてくれるだろうしな。」
保が語る瑞穂とは慎也と深い関係を持っていた女性。
保と慎也が本気で主人と奴隷の恋人同士になった事で瑞穂が慎也を保に譲ってくれたのだ。
瑞穂自身は別の宇連高サッカー部員の美少年の大里光に興味を持ち始めて、光の主人の武田明彦と光を巡ってライバルの関係にある。
「ああっ…そんな…保さま…ひどいです…もう…俺…マゾ也はあああああ~っ…我慢出来ません…イカせて!射精させて~!『哀涙』」
伊藤に顔を踏まれて、保には勃起ペニスを足裏で千摺りされるサッカーソックス裸で大の字緊縛されてる美少年。
そんな慎也を保と伊藤の1年生コンビはサディスティックな笑い声をあげて責めあげる。
「なあ…保。どうするよ?『笑』」
伊藤が冷笑しながら保に問いかけると保はサディスト特有の残忍な視線を慎也に向けた。
「そうだな?じゃあ賭けをしようぜ。
マゾ也、今から俺はお前のマゾチンポを踏みつけ千摺り責めにする。
お前は5分。そう5分必死に射精欲求に耐えるんだ。
俺の足裏千摺り責めに5分耐え抜いたら!
マゾ也の昔の女達にマゾ画像を送る事はやめておいてやる!
さあゲームの始まりだぜ!しっかりと耐え抜けよ。マゾ也。『笑』」
グリグリグリグリ…
ガチャガチャガチャ…
慎也は歯を食いしばり、首輪を嵌められた喉首を突っ張らせて、手足を激しく悶えさせながら、保から受ける千摺り責めに耐えていた。
時間はまだ2分を過ぎたのみ…
涙を滴らせて、汗まみれの全身を紅潮させる。
強烈な射精欲求に耐える為か?手首を革枷で縛られた拳をギュッと握りしめていた。
握り締めた拳部分だけが白くなっていた。
そんな慎也を蔑んだ目で見下ろしながら、伊藤が保に問いかけた。
「西川の奴以外と頑張るな。
これじゃ5分くらいすぐに経っちまうんじゃねえの?『笑』」
「そうだな。じゃあ伊藤、筆を使ってマゾ也の乳首を責めてやれ。こいつは乳首も性感帯だからな。」
「そうか!そりゃいいや!任せてくれ。」
伊藤は慎也の顔を踏みつけるのをやめると、脇に用意してあった筆を使って慎也の乳首擦り責めを始めた。
ビクビクビクビク!
「あああああ~っ…ひいっ…許して~…乳首は駄目~っ!慎也は乳首が弱いの~…!あっひいっ…助けて!許して下さい…保さま!伊藤さま!『号泣』」
床に大の字緊縛されて悶え続ける慎也の背中に電流の様な強烈な痺れが突き抜けた。
伊藤に筆を使って乳首をなぞられて、マゾの官能の炎が慎也の全身を炙り焼き始めたのだ。
「あっ…やめっ…くうっ…いっ嫌っ…あああああ~っ…『泣叫』」
伊藤の筆の動きは実に巧みで、撫でたり時には軽く指先で摘んでみたりとパターンをかえて乳頭を責めてきた。
大の字拘束されてる首輪を嵌められたハイソックス裸の金髪美少年の乳首から絶え間なく快感が湧き上がり、保に足踏み千摺りされている慎也はもはや腰が震えて射精寸前。
四肢を繋いでいる鎖を鳴らす音だけが体育館中に響いた。
「もう限界だな。じゃあとどめだぜ!マゾ也!『笑』」
✧駄目だ…時間までは…耐えるんだ!
そうしないと俺の恥ずかしい姿が…みんなに晒されてしまう…
耐えろ…耐えるんだ…もし耐え抜けば…保さまは約束は絶対に守るご主人さま…だから…頑張れ!『耐涙』
慎也は白眼を剥きながら大の字緊縛された身体を激しく痙攣させる。
肛門や太腿に力を込めて、勃起ペニス内部の射精管から精液が溢れ出す事を懸命にとどめようと苦しむ慎也。
そんな慎也を追い込む為に保と伊藤は慎也への責めを強めた。
✧うううっ…もう…限界…駄目っ…イクっ…
「あ~…気持ちいい~!マゾ也イッちゃう~!保さま~!伊藤さま~!はっ恥ずかしい痴態を晒すマゾ也を笑って!はっ辱めて下さい~!」
極限にまで大きくなった亀頭の先端から、白濁液が弾け飛び、鈴口は慎也の喉首から顔面の方向を向いていた為に白い液弾は弧を描いて慎也の顔面まで降り注いだ。
凄まじい量の精液で慎也は顔面を己の精液だらけにしてしまう。
✧ああっ…射精しちゃった…これで俺の痴態が…昔の知り合いに知れ渡っちゃうよ…『涙』
大の字緊縛でシクシクと泣き続ける慎也の金髪を右手で優しく撫であげながら、保が慎也に問いかけた。
「マゾ也、何を泣いているんだ?『微笑』」
「保さま…ごめんなさい…俺…耐えきれずに射精しちゃいました。
賭けに負けた俺のマゾ姿をスマホで撮影して…送信して下さい…
俺は駄目なマゾです…『哀泣』」
「何言ってるんだよ。マゾ也はちゃんと賭けに勝ったよ。
5分耐え抜いてタイムアップしたんだ。
よく頑張ったな。マゾ也『優笑』」
保の言葉を聞いて怪訝な顔の伊藤。
実は伊藤の腕時計では4分45秒で慎也は射精したのだが。
✧なんだかんだ言っても保は西川に優しいぜ。
いいコンビだよこの二人は…『苦笑』
保が慎也の顔に付いた精液を左手の指先で掬い取り慎也の唇に近づける。
慎也は蕩ける様な視線で保を見上げて、保の指先を淫乱な舌さばきでペロペロと舐め始めた。
サッカーで鍛え上げた慎也の逞しい身体からは、性の衝動に支配された牡のフェロモンが全身から匂いたっている。
そんな慎也を優しい瞳で見つめながら右手で慎也の髪を撫で漉きあげる保。
保は慎也のサラサラの金髪を掬いあげるのが大好きだった。
これは慎也を愛する保の愛情表現なのだ。
慎也は大の字緊縛の鎖から外されて、首輪手枷足枷付きのまま伊藤の勃起したペニスをフェラチオして肛門を保に犯されていた。
肛門の筋肉を微妙に動かしながら、保の勃起ペニスを刺激する。
保にとっても慎也が尻肉内の肉壁でペニスを刺激してくれるのは最高の快楽。
保の全身が強烈な快感に包まれ保は激しい喘ぎ声をあげていた。
保はサッカーパンツとサポーターを脱いで、上着のユニフォームとサッカーソックスを履いている。
伊藤は制服のズボンとパンツを脱いだ下半身裸。
慎也は伊藤の肉棒を必死にフェラチオしながら、肛門を保の肉竿に貫かれていた。
保と伊藤の咆哮が体育館中に響き渡る。
慎也は口中と肛門に熱い滴りを感じて、マゾヒスティックな悦びに全身が包まれて行った。
✧保さま…もっと感じて…♡
保さまの牡汁で俺のお尻を汚して下さい…『嬉涙』
伊藤さま…俺のフェラチオはどうですか?
満足して頂けましたか?
❀慎也はマゾの快感に身も心も蕩かせる肉欲の悦びに幸福を感じていた🩵
やや長めの長髪を金髪に染めた一見不良っぽい雰囲気を漂わせている。
サッカー技術は1年でチームのFWでエースの藤宮翔と双璧。
ポジションはトップ下で基本はMFだが、ユーティリティプレイヤーで状況によってはGK以外の全ポジションをこなす。
元々Jリーグユースの中心選手だったのだが、所属していた沢浪レッドブリットでは生意気だった性格からチーム内で上手く行かず、たまたまレッドブリットの監督の杉本と宇連高サッカー部顧問の真柴は旧知である事から宇連高サッカー部でサッカーを続ける事になった。
そして慎也は宇連高サッカー部で年下の1年千川保と知り合った。
実は保はサディストで年上の美少年を責める事が大好き。
慎也も生意気な性格だったのだが、実は真正マゾで宇連高サッカー部で数多くのSM調教を受けている内に心の奥底に潜むマゾ性を完全に引き出されて、今では保の恋人兼奴隷として、サッカーの練習以外の時は保のマゾ調教を受ける日々だった。
ーーーーー
「あああああ~っ…はぁ…はぁ…保さま…もうこれ以上…虐めないで下さい…『涙』」
ここは宇連高サッカー部屋内練習場。
元は廃校になった小学高の体育館を宇連高サッカー部の寮がすぐ近くにある事から、雨天などの練習場として使用している。
ちなみに屋外練習場も隣接する廃校の運動場にゴールポストを備えて使用している。
宇連高からは少し遠い不便さはあるが、寮からは近いし、サッカー部がグラウンドや屋外を専用で使える事で部員たちの評判は良かった。
その屋内練習場で慎也は主「あるじ」の千川保と保と同じ1年の伊藤俊介から調教を受けていた。
慎也は膝下の高さの宇連高サッカー部のサッカーソックスだけを履いた裸。
宇連高サッカーソックスは白いハイソックスで折り返しに2本の青いラインが入っている。
そんな慎也は首輪手枷足枷を嵌められて、四肢の枷には、30センチ程の短い鎖が付属させられている。
床に据え付けられた治具に四肢の鎖を繋がれた慎也は、屋内体育館の床に大の字緊縛されている。
慎也を責める保は宇連高サッカー部のユニフォーム。
上は青が基調で肩口に白ラインが入り、サッカーパンツは白でサイドに太い青ライン。
サッカーソックスは慎也と同じだ。
保も慎也ほど美少年では無かったが、イケメンでは有るのでサッカーユニフォームが良く似合っている。
また保も慎也もサッカーユニフォームでいる事が好きだった。
ちなみに伊藤は饅頭顔でサカユニフェチでもない事から宇連高の制服のブレザーを着ていた。
ブレザーはジャケットは灰色でズボンは黒のオーソドックスな物。
保と伊藤が慎也を責めている方法は、伊藤が慎也の顔面を踏みつけにする責め。
元はJリーグユースの有望選手で有り、プライドが高かった慎也に取って顔面を踏みつけられて、ソックスを舐めさせられる恥辱的な辱めを受けると、身体の奥底から倒錯した悦びが湧き上がり、下半身が甘い疼きに満たされるのだ。
「マゾ也。お前は顔を踏まれて伊藤のソックスを舐めさせられているのに、なんでチンポを勃起させてるんだよ!
恥ずかしい変態だなあ。
マゾ也は。『笑』」
慎也の主である保は慎也を責める時に名前の慎也と呼ばず、マゾ也と卑下して責めるのだ。
慎也は保にマゾ也と蔑まれる事でマゾの性感に火がつき、その度にペニスをあさましく勃起させてしまう。
そんな勃起ペニスを宇連高サッカー部ユニフォームを着た保が、白いサッカーソックスを履いた足裏で、慎也の勃起ペニスの裏側を踏みつけているのだ。
保の足裏と慎也の腹部に挟まれた勃起ペニスの鈴口から先走り汁が大量に溢れて、慎也の腹部を愛液で濡らしていた。
腹部で淫らな愛液がテラテラと光っている。
「保。笑えるよな。西川は俺の靴下をペロペロ舐めながら、チンポ汁を垂れ流してやがる。
ったく、恥ずかしい変態マゾだぜ!
西川、悔しいだろう?
元はJリーグユースの一流選手がこんな田舎の大してサッカーも上手くない年下の1年の俺に顔を踏んづけられてるんだからな。
感想を聞きたいぜ。
元ユースJリーガー君。」
慎也は舌を伊藤の足裏から離し横を向いた。
今度は顔面の横を伊藤に踏みつけられた形だ。
そして哀泣しながら慎也は伊藤の残酷な質問に応える。
「ああ…伊藤さま…もう慎也は保さま…のマゾ奴隷で惨めな変態です…
だから顔を踏まれたり蔑まれたりすると…感じてしまって…おチンチンが勃起しちゃうんです。『涙』」
「ギャハハハハハ!
なあ…西川って宇連高に来る前って結構女を入れ喰いしてたらしいな。
今のお前の惨めな画像を撮影して、お前が昔寝た女達のスマホに送ってやりたいな。
そうなれば西川はどうする。」
慎也の顔が真顔になり顔を踏まれた姿で伊藤に哀願する。
「ああ…伊藤さま…それはお許し下さい…
俺にも最低限のプライドがあります…『涙』」
後輩に顔を踏まれながら涙を流して許しを乞う哀れな慎也。
金髪に染めた一見不良少年風の慎也のマゾ姿は、保に嗜虐的な喜びを与えて、保のサッカーパンツの中のペニスも激しく勃起するのだ。
そして保は慎也のペニスをグリグリ踏みつける。
慎也のペニスは保のサッカーソックスを履いた足裏と慎也自身の腹部に挟まれて、千摺り責めされている状態。
慎也の勃起ペニスはビクビクと脈動して、今にも射精しそうな勢い。
「あああああ~っ…保さま…しっ…慎也はもうイッちゃいそう…
おっ…お願いします…
マゾ奴隷慎也に射精許可を…?『涙願』」
慎也は手首足首を縛る枷に繋がれた鎖をガチャガチャ鳴らしながら、全身を汗まみれにして紅潮させながら必死に保に射精許可を願い出る。
しかし保は射精許可は許さない。
奴隷が主人に頼みを乞うなどはSMの世界では決して許されない事なのだ。
「マゾ也。お前は本当に堪え性がないなあ。射精許可を願うなんておこがましいにも程があるぜ!
もし射精なんかしたら、伊藤の言うとおりに昔のマゾ也が相手をした女共に奴隷姿のマゾ也の画像を送信してやる!
瑞穂さんに聞けばいくらでも教えてくれるだろうしな。」
保が語る瑞穂とは慎也と深い関係を持っていた女性。
保と慎也が本気で主人と奴隷の恋人同士になった事で瑞穂が慎也を保に譲ってくれたのだ。
瑞穂自身は別の宇連高サッカー部員の美少年の大里光に興味を持ち始めて、光の主人の武田明彦と光を巡ってライバルの関係にある。
「ああっ…そんな…保さま…ひどいです…もう…俺…マゾ也はあああああ~っ…我慢出来ません…イカせて!射精させて~!『哀涙』」
伊藤に顔を踏まれて、保には勃起ペニスを足裏で千摺りされるサッカーソックス裸で大の字緊縛されてる美少年。
そんな慎也を保と伊藤の1年生コンビはサディスティックな笑い声をあげて責めあげる。
「なあ…保。どうするよ?『笑』」
伊藤が冷笑しながら保に問いかけると保はサディスト特有の残忍な視線を慎也に向けた。
「そうだな?じゃあ賭けをしようぜ。
マゾ也、今から俺はお前のマゾチンポを踏みつけ千摺り責めにする。
お前は5分。そう5分必死に射精欲求に耐えるんだ。
俺の足裏千摺り責めに5分耐え抜いたら!
マゾ也の昔の女達にマゾ画像を送る事はやめておいてやる!
さあゲームの始まりだぜ!しっかりと耐え抜けよ。マゾ也。『笑』」
グリグリグリグリ…
ガチャガチャガチャ…
慎也は歯を食いしばり、首輪を嵌められた喉首を突っ張らせて、手足を激しく悶えさせながら、保から受ける千摺り責めに耐えていた。
時間はまだ2分を過ぎたのみ…
涙を滴らせて、汗まみれの全身を紅潮させる。
強烈な射精欲求に耐える為か?手首を革枷で縛られた拳をギュッと握りしめていた。
握り締めた拳部分だけが白くなっていた。
そんな慎也を蔑んだ目で見下ろしながら、伊藤が保に問いかけた。
「西川の奴以外と頑張るな。
これじゃ5分くらいすぐに経っちまうんじゃねえの?『笑』」
「そうだな。じゃあ伊藤、筆を使ってマゾ也の乳首を責めてやれ。こいつは乳首も性感帯だからな。」
「そうか!そりゃいいや!任せてくれ。」
伊藤は慎也の顔を踏みつけるのをやめると、脇に用意してあった筆を使って慎也の乳首擦り責めを始めた。
ビクビクビクビク!
「あああああ~っ…ひいっ…許して~…乳首は駄目~っ!慎也は乳首が弱いの~…!あっひいっ…助けて!許して下さい…保さま!伊藤さま!『号泣』」
床に大の字緊縛されて悶え続ける慎也の背中に電流の様な強烈な痺れが突き抜けた。
伊藤に筆を使って乳首をなぞられて、マゾの官能の炎が慎也の全身を炙り焼き始めたのだ。
「あっ…やめっ…くうっ…いっ嫌っ…あああああ~っ…『泣叫』」
伊藤の筆の動きは実に巧みで、撫でたり時には軽く指先で摘んでみたりとパターンをかえて乳頭を責めてきた。
大の字拘束されてる首輪を嵌められたハイソックス裸の金髪美少年の乳首から絶え間なく快感が湧き上がり、保に足踏み千摺りされている慎也はもはや腰が震えて射精寸前。
四肢を繋いでいる鎖を鳴らす音だけが体育館中に響いた。
「もう限界だな。じゃあとどめだぜ!マゾ也!『笑』」
✧駄目だ…時間までは…耐えるんだ!
そうしないと俺の恥ずかしい姿が…みんなに晒されてしまう…
耐えろ…耐えるんだ…もし耐え抜けば…保さまは約束は絶対に守るご主人さま…だから…頑張れ!『耐涙』
慎也は白眼を剥きながら大の字緊縛された身体を激しく痙攣させる。
肛門や太腿に力を込めて、勃起ペニス内部の射精管から精液が溢れ出す事を懸命にとどめようと苦しむ慎也。
そんな慎也を追い込む為に保と伊藤は慎也への責めを強めた。
✧うううっ…もう…限界…駄目っ…イクっ…
「あ~…気持ちいい~!マゾ也イッちゃう~!保さま~!伊藤さま~!はっ恥ずかしい痴態を晒すマゾ也を笑って!はっ辱めて下さい~!」
極限にまで大きくなった亀頭の先端から、白濁液が弾け飛び、鈴口は慎也の喉首から顔面の方向を向いていた為に白い液弾は弧を描いて慎也の顔面まで降り注いだ。
凄まじい量の精液で慎也は顔面を己の精液だらけにしてしまう。
✧ああっ…射精しちゃった…これで俺の痴態が…昔の知り合いに知れ渡っちゃうよ…『涙』
大の字緊縛でシクシクと泣き続ける慎也の金髪を右手で優しく撫であげながら、保が慎也に問いかけた。
「マゾ也、何を泣いているんだ?『微笑』」
「保さま…ごめんなさい…俺…耐えきれずに射精しちゃいました。
賭けに負けた俺のマゾ姿をスマホで撮影して…送信して下さい…
俺は駄目なマゾです…『哀泣』」
「何言ってるんだよ。マゾ也はちゃんと賭けに勝ったよ。
5分耐え抜いてタイムアップしたんだ。
よく頑張ったな。マゾ也『優笑』」
保の言葉を聞いて怪訝な顔の伊藤。
実は伊藤の腕時計では4分45秒で慎也は射精したのだが。
✧なんだかんだ言っても保は西川に優しいぜ。
いいコンビだよこの二人は…『苦笑』
保が慎也の顔に付いた精液を左手の指先で掬い取り慎也の唇に近づける。
慎也は蕩ける様な視線で保を見上げて、保の指先を淫乱な舌さばきでペロペロと舐め始めた。
サッカーで鍛え上げた慎也の逞しい身体からは、性の衝動に支配された牡のフェロモンが全身から匂いたっている。
そんな慎也を優しい瞳で見つめながら右手で慎也の髪を撫で漉きあげる保。
保は慎也のサラサラの金髪を掬いあげるのが大好きだった。
これは慎也を愛する保の愛情表現なのだ。
慎也は大の字緊縛の鎖から外されて、首輪手枷足枷付きのまま伊藤の勃起したペニスをフェラチオして肛門を保に犯されていた。
肛門の筋肉を微妙に動かしながら、保の勃起ペニスを刺激する。
保にとっても慎也が尻肉内の肉壁でペニスを刺激してくれるのは最高の快楽。
保の全身が強烈な快感に包まれ保は激しい喘ぎ声をあげていた。
保はサッカーパンツとサポーターを脱いで、上着のユニフォームとサッカーソックスを履いている。
伊藤は制服のズボンとパンツを脱いだ下半身裸。
慎也は伊藤の肉棒を必死にフェラチオしながら、肛門を保の肉竿に貫かれていた。
保と伊藤の咆哮が体育館中に響き渡る。
慎也は口中と肛門に熱い滴りを感じて、マゾヒスティックな悦びに全身が包まれて行った。
✧保さま…もっと感じて…♡
保さまの牡汁で俺のお尻を汚して下さい…『嬉涙』
伊藤さま…俺のフェラチオはどうですか?
満足して頂けましたか?
❀慎也はマゾの快感に身も心も蕩かせる肉欲の悦びに幸福を感じていた🩵
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