5 / 5
マゾ少年たちの話
綾野祐紀 ❀オリジナル
しおりを挟む
綾野祐紀は大学に行って入れば1年の18歳。
祐紀には愛する3歳年下の妹で、絶世の美少女の絵里子がいる。
母は5年前に不慮の事故で亡くなり、身寄りの無い兄妹は義父の世話になって生きてきた。
祐紀は絵里子には大学に行っていると嘘をついている。
祐紀は義父の親友の夫婦の元で高校3年の時に時々手伝いのアルバイトに行かされたのだが、そこでマゾ奴隷として調教を施されて、今はマンションの最上階の一番奥の部屋で男娼として働かされていた。
それも相手は男も女も両方。
そしてただの男娼ではない。
毎日客に縄や枷で緊縛されて犯されるマゾ奴隷として働かされている。
そしてその事は義父も了解済みの事であったのだ!
祐紀の姿は白いハイソックス裸で、銀のプレートにYUKIと名前の彫られた銀のプレート入りの黒い首輪を嵌められて、黒い手枷足枷を必ず装着するのだ。
叔父夫婦の許可が出た時だけ、白シャツに黒いショートパンツ、白ハイソックスにローファーに着替える。
着ても良い衣装はこの服だけ。
そして祐紀はマンションから出掛ける時は、叔父夫婦の許可が無ければ決して許されない。
今日の客は男性二人。
名前は吉岡28歳と桜庭31歳。
会社の同僚で共にゲイ。
妙に馬が合い、仕事より己の快楽を追求する性格。あまり仕事熱心では無く二人共にリストラ対象だったが、たまたま専務の娘が援助交際をしている現場を抑えて、それで専務を脅して会社に残ったのだ。
金でも要求したら恐喝になるが、ただ会社に籍だけ置かせて欲しい。ただし残業はしないし、出来るだけ楽な部署で働かせてもらうという条件で会社にいるのだ。
吉岡と桜庭が祐紀の部屋を尋ねる。
祐紀は白ハイソックス裸で首輪手枷足枷姿。
玄関で膝立ちをして、両手を頭の裏で組み、胸を張った奴隷のポーズで客を出迎えるのだ。
「いらっしゃいませ…今日はマゾ奴隷祐紀をお買い頂きありがとうございます…
変態少年祐紀の身体をたっぷりと責めてご堪能下さいませ。『涙』」
祐紀は客を出迎える時に必ず哀愁の涙を流す。
哀しい己の定めに、ただ涙を流し泣く事で自分を慰めているのだ。
「祐紀。またメソメソ泣いているのか?
18歳ならもう大学生と同じ年だぜ。
それなのにまるで子供みたいに泣いてばかりで、そんなに俺たちの相手は嫌なのか?」
吉岡が祐紀を嘲ると、祐紀は口元に哀しげな作り笑いを浮かべた。
「違うのです。マゾの祐紀は吉岡様や桜庭様のおチンチンをナメナメして、ザーメンをご馳走して頂き…お尻を犯される期待に心が沸き立っての悦びの涙なのです…『涙』」
吉岡と桜庭が顔を見回し共に笑い合いながら部屋に上がる。
そして祐紀の身体を思い切り堪能するのだ。
祐紀は手枷を後ろ手に繋がれ、手枷に結びつけた黒い麻縄で後ろ手高手小手緊縛されている。
そして菱縄縛りも掛けられて、菱縄縛りは股間をくぐらす縛りなので、尻穴に縄瘤の栓をされていた。
縄瘤で栓をされた肛門にはアナルバイブが挿し込まれて、高速微振動で祐紀の尻穴を責め苛む。
縄瘤でアナルバイブが外れる事はない。さらに足枷には肩幅の鎖。
祐紀は正座をしてフェラチオ椅子に腰掛けた桜庭の股間に顔を埋め、必死に桜庭の肉棒をフェラチオしている。
祐紀は主の夫婦からの奴隷調教でフェラチオ技術をしっかりと仕込まれているので、桜庭はもちろん、たいていの客は祐紀のフェラチオには満足していた。
淫らな音を立てて、アイスキャンディを舐める様に舌で肉棒を舐め擦り、唇を大きく開くと唇に力を込めて、竿に力を入れて、激しく頭を前後しながら、唇の摩擦で桜庭のペニスを刺激する。
客の為に健気にフェラチオ奉仕を続けるマゾ奴隷祐紀。
祐紀は身長の高さは平均だが、中学、高校とバスケットで鍛えた身体は程良い端正な筋肉美。
顔は美しかった母に瓜二つの美貌で、その美しい顔で懸命にフェラチオを続けている。桜庭が雄々しい声をあげて、祐紀の口に大量のザーメンを放出。
祐紀は喉を嚥下させて桜庭のザーメンを余す所なく飲み込んでいく。
桜庭の射精が終わり、祐紀はペニスから口を離すと、唇の横から白い精液が垂れていた。
祐紀の瞳から、澄んだ哀涙が頬を伝う。
祐紀のペニスは肛門内で、高速微振動を続けるアナルバイブに刺激されて、性感を激しく刺激されて、あさましく勃起をして、鈴口から先走りの樹液が垂れていた。
「よし、次は俺の番だな。」
吉岡が笑いながら桜庭に代わりフェラチオ椅子に腰掛ける。
肛門を責めるアナルバイブの微振動に必死に耐えながら、祐紀は美貌を吉岡の股間に埋めて行った。
ーーーーー
「あっ…熱い…はぁ…あっ…うっ…くっ…」
「祐紀…蝋燭の味はどうだ?
お前の身体が赤い模様に染まるのは本当にセクシーだぜ。『笑』」
「全くだよな吉岡。
またこいつの浅ましい表情がたまらない。
蝋燭を垂らされ責められてるのに、マゾチンポは勃起しっぱなしでつゆが溢れ出てやがる。『笑』」
吉岡へのフェラチオが終わり、一旦祐紀は後ろ手緊縛の黒い麻縄は外された。
次は手枷足枷を短い鎖で床の治具に繋がれて、大の字に緊縛されて蝋燭責めを受けていた。
吉岡も桜庭も蝋燭責めが大好きで、二人で祐紀の所に来る時は必ず蝋燭責めをプログラムに入れている。
赤く太い蝋燭を持ち、祐紀の筋肉美な身体を赤蝋燭で埋め尽くすまで蝋燭責めは止まらない。
吉岡が祐紀の右側、桜庭は左側で、赤い蝋燭がポタポタと祐紀の手枷の前腕から二の腕、肩口から首輪を嵌められている首下、そして胸へ斑点模様に染めていく。乳首には入念に赤蝋燭を垂らし、赤蝋燭が乳首を覆う。
胸から腹、また臍回りにも…蝋燭を入念に垂らして股間に向かいペニスと睾丸は避ける。
別に慈悲の心からではない。
逆で最後のメインディッシュでペニスと睾丸にたっぷりと赤蝋燭を垂らしてやる為だ。
吉岡も桜庭も最高の馳走は最後に取っておいて楽しむ質なのだ。
赤蝋燭は吉岡と桜庭の手で両太腿を斑点模様で染めていき、膝から白ハイソックスを履いた膝下までを赤蝋燭で彩った。
吉岡と桜庭はドSで祐紀が蝋燭の熱の熱さに苦しみ悶える表情が大好きだった。
SM用の低温蝋燭では有るが、肌のすぐ近くで蝋燭を垂らす為に、熱による痛みに祐紀は哀涙を流して絶叫し、大の字緊縛された身体を大きくよじらせて、枷に繋がれた鎖をガチャガチャと鳴らす。
吉岡「祐紀、お前の泣き苦しむ姿は本当にそそられるぜ!
お前はサディストの客に責められる奴隷人形として生まれて来たんだな!『笑』」
桜庭「全く縛られて蝋燭を垂らされてるのに、マゾチンポは勃起しっぱなし!
恥ずかしくないのか?変態少年祐紀君?」
「あああああ~っ…はっ恥ずかしく…です…
でも…祐紀は真正マゾの変態少年なので…蝋燭を垂らされて…責められると…おチンチンが勃起しちゃって我慢が出来ないのです…
吉岡様…桜庭様…恥ずかしいマゾの僕にもっともっと恥ずかしいお仕置きを…お願いします。『涙』」
吉岡「恥ずかしいお仕置き?そりゃなんだ
?『笑』」
桜庭「祐紀本人の口から聞きたいな。『笑』」
「はい…祐紀の勃起したおチンチンに…ろっ…ろっ…」
祐紀は怯える小学生の様にブルブル震えながら、恐怖に唇を震わせて二人のサディストにおねだりするのだ。
「ツルツルのおチンチンとツルツルのキンタマに…蝋燭を…垂らして下さい…『怯え涙』」
二人の悪魔はニヤリと笑いながら、祐紀のお望み通りに、赤蝋燭を祐紀の勃起ペニスと陰毛ひとつない睾丸に垂らしていった。
「うぎゃーあああああ~っ…『泣叫』」
祐紀は神経が集中して、性的興奮により勃起して敏感になっているペニスと睾丸に蝋燭を垂らされて、あまりの激痛に絶叫しながら悶え苦しむのだった。
吉岡と桜庭は蝋燭責めが終わった祐紀を再び麻縄で後ろ手高手小手緊縛して交互に犯して行った。
白ハイソックスだけを身に着けた裸で縄緊縛され、首輪と足枷は嵌めたままに祐紀は際限なく犯され続ける。
方一方が肛門を犯している間、もう片方は祐紀の勃起ペニスを千摺りして、祐紀は犯されながら、際限なく強制射精を強いられて床を自らのザーメンで汚した。
口にも肛門にも大量の白濁液が収まり切れずに溢れていた。
そして吉岡と桜庭は精力が尽きるまで祐紀を犯し、満足すると祐紀に床のザーメンを自らの舌で舐め取る様に命じて、祐紀は懸命に後ろ手縛りにされた不自由な身体で、おずおずと舌を出して、懸命に自身の身体から放出した愛液を舐め取っていくのだ。
祐紀の舌清掃が終わると、二人のサディストは祐紀の縄を解いた。そしてシャワーを浴びて満足そうに帰る。
祐紀は疲れてヘトヘトの身体に鞭打ちながら、懸命に土下座をして二人のサディストにお礼を告げる。
二人が去りドアがバタンと閉じた瞬間に祐紀はうつ伏せに倒れこんだ。
身体中を精液まみれにして身体の前面は赤い蝋燭で染まり、白ハイソックス裸の首輪手枷足枷付きの奴隷姿のままで、疲れ切ったそのままの姿で徐々に眠りの世界に落ちていく。
美しい瞳は哀涙を流し、哀しい嗚咽が唇から溢れ出している。
✧ああっ…今日の哀しくて辛い…お務めがやっと…終わった…『涙』
◈これがマゾの男娼。
綾野祐紀のいつもの日常❗️
祐紀には愛する3歳年下の妹で、絶世の美少女の絵里子がいる。
母は5年前に不慮の事故で亡くなり、身寄りの無い兄妹は義父の世話になって生きてきた。
祐紀は絵里子には大学に行っていると嘘をついている。
祐紀は義父の親友の夫婦の元で高校3年の時に時々手伝いのアルバイトに行かされたのだが、そこでマゾ奴隷として調教を施されて、今はマンションの最上階の一番奥の部屋で男娼として働かされていた。
それも相手は男も女も両方。
そしてただの男娼ではない。
毎日客に縄や枷で緊縛されて犯されるマゾ奴隷として働かされている。
そしてその事は義父も了解済みの事であったのだ!
祐紀の姿は白いハイソックス裸で、銀のプレートにYUKIと名前の彫られた銀のプレート入りの黒い首輪を嵌められて、黒い手枷足枷を必ず装着するのだ。
叔父夫婦の許可が出た時だけ、白シャツに黒いショートパンツ、白ハイソックスにローファーに着替える。
着ても良い衣装はこの服だけ。
そして祐紀はマンションから出掛ける時は、叔父夫婦の許可が無ければ決して許されない。
今日の客は男性二人。
名前は吉岡28歳と桜庭31歳。
会社の同僚で共にゲイ。
妙に馬が合い、仕事より己の快楽を追求する性格。あまり仕事熱心では無く二人共にリストラ対象だったが、たまたま専務の娘が援助交際をしている現場を抑えて、それで専務を脅して会社に残ったのだ。
金でも要求したら恐喝になるが、ただ会社に籍だけ置かせて欲しい。ただし残業はしないし、出来るだけ楽な部署で働かせてもらうという条件で会社にいるのだ。
吉岡と桜庭が祐紀の部屋を尋ねる。
祐紀は白ハイソックス裸で首輪手枷足枷姿。
玄関で膝立ちをして、両手を頭の裏で組み、胸を張った奴隷のポーズで客を出迎えるのだ。
「いらっしゃいませ…今日はマゾ奴隷祐紀をお買い頂きありがとうございます…
変態少年祐紀の身体をたっぷりと責めてご堪能下さいませ。『涙』」
祐紀は客を出迎える時に必ず哀愁の涙を流す。
哀しい己の定めに、ただ涙を流し泣く事で自分を慰めているのだ。
「祐紀。またメソメソ泣いているのか?
18歳ならもう大学生と同じ年だぜ。
それなのにまるで子供みたいに泣いてばかりで、そんなに俺たちの相手は嫌なのか?」
吉岡が祐紀を嘲ると、祐紀は口元に哀しげな作り笑いを浮かべた。
「違うのです。マゾの祐紀は吉岡様や桜庭様のおチンチンをナメナメして、ザーメンをご馳走して頂き…お尻を犯される期待に心が沸き立っての悦びの涙なのです…『涙』」
吉岡と桜庭が顔を見回し共に笑い合いながら部屋に上がる。
そして祐紀の身体を思い切り堪能するのだ。
祐紀は手枷を後ろ手に繋がれ、手枷に結びつけた黒い麻縄で後ろ手高手小手緊縛されている。
そして菱縄縛りも掛けられて、菱縄縛りは股間をくぐらす縛りなので、尻穴に縄瘤の栓をされていた。
縄瘤で栓をされた肛門にはアナルバイブが挿し込まれて、高速微振動で祐紀の尻穴を責め苛む。
縄瘤でアナルバイブが外れる事はない。さらに足枷には肩幅の鎖。
祐紀は正座をしてフェラチオ椅子に腰掛けた桜庭の股間に顔を埋め、必死に桜庭の肉棒をフェラチオしている。
祐紀は主の夫婦からの奴隷調教でフェラチオ技術をしっかりと仕込まれているので、桜庭はもちろん、たいていの客は祐紀のフェラチオには満足していた。
淫らな音を立てて、アイスキャンディを舐める様に舌で肉棒を舐め擦り、唇を大きく開くと唇に力を込めて、竿に力を入れて、激しく頭を前後しながら、唇の摩擦で桜庭のペニスを刺激する。
客の為に健気にフェラチオ奉仕を続けるマゾ奴隷祐紀。
祐紀は身長の高さは平均だが、中学、高校とバスケットで鍛えた身体は程良い端正な筋肉美。
顔は美しかった母に瓜二つの美貌で、その美しい顔で懸命にフェラチオを続けている。桜庭が雄々しい声をあげて、祐紀の口に大量のザーメンを放出。
祐紀は喉を嚥下させて桜庭のザーメンを余す所なく飲み込んでいく。
桜庭の射精が終わり、祐紀はペニスから口を離すと、唇の横から白い精液が垂れていた。
祐紀の瞳から、澄んだ哀涙が頬を伝う。
祐紀のペニスは肛門内で、高速微振動を続けるアナルバイブに刺激されて、性感を激しく刺激されて、あさましく勃起をして、鈴口から先走りの樹液が垂れていた。
「よし、次は俺の番だな。」
吉岡が笑いながら桜庭に代わりフェラチオ椅子に腰掛ける。
肛門を責めるアナルバイブの微振動に必死に耐えながら、祐紀は美貌を吉岡の股間に埋めて行った。
ーーーーー
「あっ…熱い…はぁ…あっ…うっ…くっ…」
「祐紀…蝋燭の味はどうだ?
お前の身体が赤い模様に染まるのは本当にセクシーだぜ。『笑』」
「全くだよな吉岡。
またこいつの浅ましい表情がたまらない。
蝋燭を垂らされ責められてるのに、マゾチンポは勃起しっぱなしでつゆが溢れ出てやがる。『笑』」
吉岡へのフェラチオが終わり、一旦祐紀は後ろ手緊縛の黒い麻縄は外された。
次は手枷足枷を短い鎖で床の治具に繋がれて、大の字に緊縛されて蝋燭責めを受けていた。
吉岡も桜庭も蝋燭責めが大好きで、二人で祐紀の所に来る時は必ず蝋燭責めをプログラムに入れている。
赤く太い蝋燭を持ち、祐紀の筋肉美な身体を赤蝋燭で埋め尽くすまで蝋燭責めは止まらない。
吉岡が祐紀の右側、桜庭は左側で、赤い蝋燭がポタポタと祐紀の手枷の前腕から二の腕、肩口から首輪を嵌められている首下、そして胸へ斑点模様に染めていく。乳首には入念に赤蝋燭を垂らし、赤蝋燭が乳首を覆う。
胸から腹、また臍回りにも…蝋燭を入念に垂らして股間に向かいペニスと睾丸は避ける。
別に慈悲の心からではない。
逆で最後のメインディッシュでペニスと睾丸にたっぷりと赤蝋燭を垂らしてやる為だ。
吉岡も桜庭も最高の馳走は最後に取っておいて楽しむ質なのだ。
赤蝋燭は吉岡と桜庭の手で両太腿を斑点模様で染めていき、膝から白ハイソックスを履いた膝下までを赤蝋燭で彩った。
吉岡と桜庭はドSで祐紀が蝋燭の熱の熱さに苦しみ悶える表情が大好きだった。
SM用の低温蝋燭では有るが、肌のすぐ近くで蝋燭を垂らす為に、熱による痛みに祐紀は哀涙を流して絶叫し、大の字緊縛された身体を大きくよじらせて、枷に繋がれた鎖をガチャガチャと鳴らす。
吉岡「祐紀、お前の泣き苦しむ姿は本当にそそられるぜ!
お前はサディストの客に責められる奴隷人形として生まれて来たんだな!『笑』」
桜庭「全く縛られて蝋燭を垂らされてるのに、マゾチンポは勃起しっぱなし!
恥ずかしくないのか?変態少年祐紀君?」
「あああああ~っ…はっ恥ずかしく…です…
でも…祐紀は真正マゾの変態少年なので…蝋燭を垂らされて…責められると…おチンチンが勃起しちゃって我慢が出来ないのです…
吉岡様…桜庭様…恥ずかしいマゾの僕にもっともっと恥ずかしいお仕置きを…お願いします。『涙』」
吉岡「恥ずかしいお仕置き?そりゃなんだ
?『笑』」
桜庭「祐紀本人の口から聞きたいな。『笑』」
「はい…祐紀の勃起したおチンチンに…ろっ…ろっ…」
祐紀は怯える小学生の様にブルブル震えながら、恐怖に唇を震わせて二人のサディストにおねだりするのだ。
「ツルツルのおチンチンとツルツルのキンタマに…蝋燭を…垂らして下さい…『怯え涙』」
二人の悪魔はニヤリと笑いながら、祐紀のお望み通りに、赤蝋燭を祐紀の勃起ペニスと陰毛ひとつない睾丸に垂らしていった。
「うぎゃーあああああ~っ…『泣叫』」
祐紀は神経が集中して、性的興奮により勃起して敏感になっているペニスと睾丸に蝋燭を垂らされて、あまりの激痛に絶叫しながら悶え苦しむのだった。
吉岡と桜庭は蝋燭責めが終わった祐紀を再び麻縄で後ろ手高手小手緊縛して交互に犯して行った。
白ハイソックスだけを身に着けた裸で縄緊縛され、首輪と足枷は嵌めたままに祐紀は際限なく犯され続ける。
方一方が肛門を犯している間、もう片方は祐紀の勃起ペニスを千摺りして、祐紀は犯されながら、際限なく強制射精を強いられて床を自らのザーメンで汚した。
口にも肛門にも大量の白濁液が収まり切れずに溢れていた。
そして吉岡と桜庭は精力が尽きるまで祐紀を犯し、満足すると祐紀に床のザーメンを自らの舌で舐め取る様に命じて、祐紀は懸命に後ろ手縛りにされた不自由な身体で、おずおずと舌を出して、懸命に自身の身体から放出した愛液を舐め取っていくのだ。
祐紀の舌清掃が終わると、二人のサディストは祐紀の縄を解いた。そしてシャワーを浴びて満足そうに帰る。
祐紀は疲れてヘトヘトの身体に鞭打ちながら、懸命に土下座をして二人のサディストにお礼を告げる。
二人が去りドアがバタンと閉じた瞬間に祐紀はうつ伏せに倒れこんだ。
身体中を精液まみれにして身体の前面は赤い蝋燭で染まり、白ハイソックス裸の首輪手枷足枷付きの奴隷姿のままで、疲れ切ったそのままの姿で徐々に眠りの世界に落ちていく。
美しい瞳は哀涙を流し、哀しい嗚咽が唇から溢れ出している。
✧ああっ…今日の哀しくて辛い…お務めがやっと…終わった…『涙』
◈これがマゾの男娼。
綾野祐紀のいつもの日常❗️
2
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる