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マゾ少年たちの話
百瀬春弥・夏樹 ❀双子ハンドボール部奴隷部員
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「ハル。気持ちいい…」
「うん…夏樹…僕…もう…感じちゃって…駄目…♡」
百瀬春弥・夏樹は双子の兄弟。
二人は三矢高校の1年生でハンドボール部員。
双子はハンドボール部部長の赤上京介、副部長の青崎一三以下6人のハンドボール部員のマゾ奴隷にされてしまっていた。
今、二人は新たな調教場所として副部長の青崎の家に連れて来られて調教を受けている。
青崎は家が代々の農家。
父親は都心部で働いているために、青崎が中学を卒業する頃に練馬に引っ越し、青崎は一人家に残って一人暮らしをしている。
また青崎は中学時代は不良の問題児で、教師達も持て余していたのだが、幼なじみの赤上京介は青崎がグレていても全く付き合い方を変えず、青崎も赤上への信頼は変わらずに、高校は赤上と同じ三矢高校へ進学したのだ。
実家の農業は祖父がまだ健在で、別宅に暮らしながらやっているので問題ない。
また祖父も孤立気味の青崎の味方をしてくれる存在だった。
青崎は一人暮らしの為に、春弥と夏樹の兄弟を家に呼び、調教する事が出来るのだ。
もちろん他のサディスト部員たちも呼んでの調教会になるが。
百瀬兄弟は天井から吊るされた縄に縄尻を取られ、後ろ手高手小手緊縛された姿で、三矢高ハンドボール部ユニフォームの白いハイソックスだけを身に着けて、互いに身体を密着させて愛し合っている。
春弥も夏樹も首には首輪、白ハイソックスを履いた足首には足枷を嵌められていた。
黒い首輪と足枷。
双子の美少年は互いに舌を絡ませ合い、勃起したペニスの先を触れ合わせている。
ペニスの先の鈴口から大量の樹液が溢れて、床にまで糸を引いて汁たまりが出来ていた。
畳を汚したくない青崎がビニールシートを双子の足元に引いているので、ビニールシートの上に汁たまりが出来ていた。
赤上「フフフ!なあ…青。本当に百瀬兄弟は素直な奴隷になったよな。
俺が命令すれば兄弟で絡む事も平気になったしな。『笑』」
青崎「京介の仕込みがいいからさ。
それに春弥も夏樹もフェラも上手くなったし、犯してやるって言えば、喜んで尻を振って来やがるしな。『笑』」
黄根「それに青崎先輩が」一人暮らしだから、休みの日には呼び出して好きなだけ調教出来ますしね。
俺は最近週末が楽しみで仕方がないですよ。」と2年の黄根。
黄根と同じ2年の白井は百瀬兄弟の痴態をスマホで撮影している。
白井は手先が起用で縄裁きも上手く、パソコンなどの編集も得意で三矢高ハンドボール部では便利屋的存在で京介や青崎から重宝されていた。
1年の黒山は春弥と夏樹の痴態に手を叩いて嘲笑して辱めていた。
同じく1年の茶谷は複雑な表情で春弥を見つめている。
茶谷はハンドボール部では百瀬兄弟に次ぐイケメンでゲイ体験も豊富。
逆に黒山は太っていて醜男だが、ペニスはハンドボール部で一番大きく、また精力絶倫のタフさを誇る。
黒山は夏樹にご執心で、夏樹を相手にして徹底的に辱めた事があったが、夏樹が幾度も絶頂して、哀泣しながら許しを乞うが黒山はイカずに、尻肉のピストンで長時間夏樹を犯し、夏樹が泡を吹いて失神してしまった事があった。
それからは常に春弥と夏樹の二人が黒山を相手にして、交互に黒山の勃起した肉棒を肛門で受け入れる様になったのだ。
また茶谷は春弥が好きになっていた。
茶谷はクラスが春弥と同じ。
ハンドボール部の奴隷部員にされてもそれをおくびにも表さず、クラス内では誰にも優しく親切で、いつも穏やかな笑みを絶やさない春弥の人柄に本気で春弥が好きになっていた。
百瀬兄弟はサディスト部員たちが昼食を楽しむ余興に立ち縛りゲイの絡みを強制される見世物を演じていた。
二人の縄尻を結ぶ鴨居に繋がれた縄がギイギイと鳴り響く。
躍動する美少年の臀部と太腿、白ハイソックスが清純さを際立たせている。
熱い息を吐き合い、汗みどろになって狂態を演じる春弥と夏樹。
もう6人のサディスト部員の視線や嘲りなどを感じる余裕もない。
ただ2匹の性獣として絡み続けるのみ。
勃起してビクビクと蠢く双子の肉棒の鈴口からは、淫らな愛汁がトロトロと床に糸を引く。
春弥も夏樹も己の身体を相手に委ね、相手の身体を己に引き込み、激しい性宴を続けるのみ。
互いに両腕と手首を厳しく縛りあげられて、双子は全く同じ様に拳をギュッと握り締めている。
春弥「夏樹…もっと…もっと…身体を密着させよう!
腹部でおチンチンを挟み込んで…せっ…千摺りするんだ…
ご主人さま方に…僕らの惨めな双子緊縛千摺りを笑って嘲笑してもらおう!
それがマゾの変態双子の僕たちの…よっ…喜びなんだ…
僕たちは…ご主人さま方を…喜ばせる為の…人形なんだから!」
「うん…俺は…ハルについて行くだけ…ハル…ハル…ハルハル…愛してる…♡世界一ハルが好き~♡
俺たちは…変態双子!
惨めな変態人形!『涙』」
春弥「夏樹!また泣いてるの?この…泣き虫…『喜悦』」
夏樹「だって…ハルが責めるのが…上手すぎるんだよ…『涙』」
春弥と夏樹は互いの腹に勃起したペニスを挟み込み、キスを続けながら、芋虫の様に恥ずかしい姿で腰を触り合っている。
夏樹「あああああ~っ…ハル~…おチンチン気持ちいいの~…もう射精しちゃうの~…『涙』」
春弥「駄目~…夏樹…一緒にイカないとお仕置きされちゃうよ!
堪えて!夏樹!」
夏樹「駄目~おっ…俺イクイクイク~!
あああああ~っ…チンポ汁出ちゃった~!『涙』」
夏樹が盛大に白濁汁を吹き上げて、春弥もワンテンポ遅れて激しく射精した。
双子はたまらなくなったように、込み上げてきた思いをぶつける様に、唇を触れ合わせて貪る様に互いの舌を絡ませ合い激しいディープキスを続けている。
そんな百瀬兄弟に部長の赤上が残酷な一言。
「夏樹が先にイッちまったな。
同時に絶頂しろとの命令を聞けなかったのだから、お前らはお仕置きだな!『笑』」
赤上の言葉に他のサディスト部員たちも笑い続ける。
ーーーーー
双子は後ろ手高手小手緊縛の姿で屋外に出された。
屋外には納屋があり、天井には雨除けに頑丈な柱が縦横にはしっている。
双子は麻縄で後ろ手高手小手緊縛されて、白ハイソックスを履いた両足首と太腿にも縄を掛けられる。
二の腕と手首を縛った縄尻、腰を縛った縄尻、太腿と足首を縛る縄尻を納屋の梁から下がる麻縄に繋ぎ止められて、双子は後ろ手高手小手緊縛の大股開きで仲良く吊るされていた。
春弥の左足首と夏樹の右腕足首な仲良く連縛されていた。
そして双子の腰の下には簡易トイレがそれぞれ置かれている。
この日の双子へのお仕置きは…
◈浣腸による羞恥責めなのだ。
浣腸を担当するのは双子と同じ1年の黒山と茶谷。
黒山は春弥より生意気な夏樹を責める事を好み、双子に次ぐイケメンの茶谷は、春弥の事を想う気持ちがあり、春弥を責める機会が多い。
実は2週間前に茶谷は春弥にゲイの恋人として交際して欲しい。
そうすれば春弥を優しく調教するように赤上や青崎にお願いすると伝えたのだが、春弥に夏樹がいるからと拒否されて、愛憎混じった複雑な感情を春弥に抱く様になった。
それから茶谷の春弥への責めがきつくなったのだ。
茶谷「春弥。たっぷりとお前の腹の中に浣腸液を注ぎ込んでやる!尻穴を洗浄した後に、お前の身体の中にたっぷりと俺のザーメンを馳走してやるから覚悟しろよ!」
心根の優しい春弥は茶谷が自分への当たりがきついのは、嫉妬心から来るものと理解していた。
春弥「ごめん…なさい…茶谷君…思い切り僕を辱めて…下さい…『涙』」
茶谷「謝るんじゃねえよ!俺が余計に辛いだろ!」
茶谷は瞳に涙を浮かべて春弥に怒りの声をぶつけた。
そんな茶谷の心情を理解している青崎はポンと茶谷の頭を叩き、黙って浣腸器を手渡した。
青崎「賢介。これでたっぷりと春弥の尻穴を責めてやれ。
お前の気持ちを春弥にぶつけて辱めてやれ!」
茶谷賢介がフルネーム。
青崎は茶谷を最近名前で呼ぶようになっていた。
また茶谷は百瀬兄弟に次ぐイケメンなので、時々青崎と茶谷は百瀬兄弟抜きで肉体関係を持つ様になっていたのだ。
サディストの青崎が茶谷を縛りあげて犯す事もあった。
その為に青崎は赤上に次いで茶谷と親しくなっていたのだ。
また赤上が青崎を青と呼ぶように、茶谷も青崎を青さんと親しげに呼ぶようになった。
茶谷「はい…青さん。
ありがとうございます。」
はにかみながら浣腸器を手に取る茶谷。
「じゃあ、浣腸を始めるぜ。覚悟しなよ。春弥。」
大量のグリセリン入り浣腸液を肛門に注ぎ込まれた双子は、宙づりにされた身体を悶えさせながら苦しんでいたのだ。
双子の腹部は浣腸液で膨らみ、白ハイソックスを履いた春弥の左足首と、夏樹の右足首は連縛されているので、双子が悶え苦しむ度に仲良く足をバタつかせる。
双子は直ぐにでも、簡易トイレに宙吊り排泄したいのだが、双子の肛門にはペニスの穴を開けたボンデージ用の黒い皮パンツを履かされていて、アナルに尻栓をされてしまい、皮パンツに尻栓を押さえつけられているために排泄が出来ず、双子は浣腸液に混じったグリセリンの刺激から来る腹痛と、強烈な排泄欲求に苦しんでいた。
全身を紅潮させ、汗まみれの裸身をよじらせながら悶える苦しむ美少年兄弟。
そんな時も、泣いて苦しむ夏樹を兄の春弥は必死に慰める。
「あああああ~っ…ハル…お腹が苦しい…う○ちしたいよ…『哀泣』」
「夏樹…頑張って…あまり気張らないで…かっ…身体の力を抜くんだ…身体に力を入れると…苦しいだけ…だから…『涙』」
春弥は涙を振り絞り夏樹を力づける。
この日の調教は格別に辛い。
春弥「あああああ~っ…部長…青崎先輩…おっ…お願いします…
なっ…夏樹に排泄の…許可が…欲しいのです…
このままじゃ夏樹が…可哀想…お願いします…『涙』」
春弥は必死に夏樹の為に哀願する。
赤上「なるほど。夏樹だけは…か。
でも今回のお仕置きは夏樹の粗相からだぜ。
それなのに夏樹を庇うのか?『笑』」
「はい。だって夏樹はぼっ…僕にとって…一番大切な弟です…
だから…たとえ僕がどうなっても夏樹だけは…傷つけたくないのです!」
夏樹「ハル…ハル…もうやめて!俺の為にハルまでお仕置きされるなんて嫌だ!
部長…ハルは何も悪くない!悪いのは我慢出来ずにイっ…ちゃった俺のせい!
お仕置きは俺だけにして下さい!
お願いです…お願いします…『涙』」
夏樹も必死で春弥の為に哀願した。
青崎「京介。もうここらへんでよかねえか?さすがに二人共におかしくなられたら困るしな。」
青崎に言われて赤上も思わず苦笑い。
青崎も百瀬兄弟や茶谷と肌を触れ合わせている度に、妙に小優しくなった。
黒山と茶谷が双子の革パンツを脱がしてアナルバイブの栓を抜いてやる。
黒山「おい。まだひり出すなよ。汚されたらかなわねえ。」
黒山がおっかなびっくりでアナルバイブを外すと、先輩部員たちの笑いがこぼれる。
赤上「じゃあ双子共、思い切り排出するがいい。
ただしマゾ淫語で自分の気持ち良さを表現しながらな!『笑』」
春弥「ああっ…たっ…ただいまから…僕と…夏樹の恥ずかしい…排泄ショーをお目に掛けます…皆さん…思い切り笑って下さい…『涙』」
夏樹「はい…今から俺もハルと恥を晒します。
俺たちは変態マゾだから、排泄させられるのに、興奮して勃起してしまうのです。
ああ…恥ずかしいよう…『涙』」
春弥と夏樹は互いに足首を縛り合わされて、荒々しい便意に全身を支配されて、身体中を瘧の様に震わせながら、肛門より噴出液をドッとしぶき出した。
夏樹「あああああ~っ…きっ気持ちいいの~…『哀涙』」
春弥「見ないで!僕たちを見ないで下さい…『哀泣』」
排泄を済ませた双子は互いに瞳を瞑り、赤面した表情を横に背けてシクシク泣き続けるだけだった。
浣腸排泄を済ませた双子は、尻穴の表面を黒山と茶谷にきれいにしてもらい、再度母屋に連れて行かれた。
そして調教部屋の2階に上げられると、後ろ手高手小手緊縛の縄尻を鴨居に繋がれて、足枷を嵌められて枷棒に繋がれ大股開きにされる。
そして身体前面を互いに密着させていた。
これから互いにキスをして愛し合いながら、尻穴を犯されるのだ。
トップバッターは3年で春弥には赤上、夏樹には青崎だった。
双子の肛門に3年の禍々しい肉棒が侵入していき、赤上も青崎も激しく腰を触り合う。
突き上げられる度に、アナルも性感帯として調教されてしまった二人の美少年は、尻肉を突き上げられて、腰をグイグイ突き上げる快感に淫らな悶え顔を互いに晒していた。
赤上「ほらっ!春弥!マゾの変態兄弟!俺や青に犯されながら、愛し合うんだ!」
青崎「夏樹!お前から兄貴にキスをせがむんだ。愛しい兄貴にな。」
夏樹は犯されながら、全身を心の奥底から湧いて出るマゾの官能の炎に炙らて、浅ましい顔をして春弥にキスをねだる。
「ハル…お願い…俺とキスして…♡」
すると春弥は夏樹の要求に応えて、夏樹の唇に己の唇を合わせていき舌を吸い絡ませ合う。
そして夏樹の唇から己の唇を夏樹の耳元に持っていく。
夏樹の唇もハルの耳元に。
「夏樹…僕は幸せだよ…世界で一番夏樹が好き♡
夏樹に幸せになって欲しいの…それが僕の幸福なんだ…♡」
「ハル…ありがとう…優しいハルはいつも俺を一番に考えてくれる。俺はなんて幸せなんだろう…でも…幸せになるなら…ハルにこそ幸せになって欲しいんだ!
だって俺も世界で一番ハルが大好きだから…♡」
肛門を抉られて赤上と青崎の精を肉奥に感じ取りながら、春弥と夏樹は互いの名を叫び、唇を合わせて舌を絡ませ愛し合いながら、兄弟での倒錯淫技にふけるのだった❗️
「うん…夏樹…僕…もう…感じちゃって…駄目…♡」
百瀬春弥・夏樹は双子の兄弟。
二人は三矢高校の1年生でハンドボール部員。
双子はハンドボール部部長の赤上京介、副部長の青崎一三以下6人のハンドボール部員のマゾ奴隷にされてしまっていた。
今、二人は新たな調教場所として副部長の青崎の家に連れて来られて調教を受けている。
青崎は家が代々の農家。
父親は都心部で働いているために、青崎が中学を卒業する頃に練馬に引っ越し、青崎は一人家に残って一人暮らしをしている。
また青崎は中学時代は不良の問題児で、教師達も持て余していたのだが、幼なじみの赤上京介は青崎がグレていても全く付き合い方を変えず、青崎も赤上への信頼は変わらずに、高校は赤上と同じ三矢高校へ進学したのだ。
実家の農業は祖父がまだ健在で、別宅に暮らしながらやっているので問題ない。
また祖父も孤立気味の青崎の味方をしてくれる存在だった。
青崎は一人暮らしの為に、春弥と夏樹の兄弟を家に呼び、調教する事が出来るのだ。
もちろん他のサディスト部員たちも呼んでの調教会になるが。
百瀬兄弟は天井から吊るされた縄に縄尻を取られ、後ろ手高手小手緊縛された姿で、三矢高ハンドボール部ユニフォームの白いハイソックスだけを身に着けて、互いに身体を密着させて愛し合っている。
春弥も夏樹も首には首輪、白ハイソックスを履いた足首には足枷を嵌められていた。
黒い首輪と足枷。
双子の美少年は互いに舌を絡ませ合い、勃起したペニスの先を触れ合わせている。
ペニスの先の鈴口から大量の樹液が溢れて、床にまで糸を引いて汁たまりが出来ていた。
畳を汚したくない青崎がビニールシートを双子の足元に引いているので、ビニールシートの上に汁たまりが出来ていた。
赤上「フフフ!なあ…青。本当に百瀬兄弟は素直な奴隷になったよな。
俺が命令すれば兄弟で絡む事も平気になったしな。『笑』」
青崎「京介の仕込みがいいからさ。
それに春弥も夏樹もフェラも上手くなったし、犯してやるって言えば、喜んで尻を振って来やがるしな。『笑』」
黄根「それに青崎先輩が」一人暮らしだから、休みの日には呼び出して好きなだけ調教出来ますしね。
俺は最近週末が楽しみで仕方がないですよ。」と2年の黄根。
黄根と同じ2年の白井は百瀬兄弟の痴態をスマホで撮影している。
白井は手先が起用で縄裁きも上手く、パソコンなどの編集も得意で三矢高ハンドボール部では便利屋的存在で京介や青崎から重宝されていた。
1年の黒山は春弥と夏樹の痴態に手を叩いて嘲笑して辱めていた。
同じく1年の茶谷は複雑な表情で春弥を見つめている。
茶谷はハンドボール部では百瀬兄弟に次ぐイケメンでゲイ体験も豊富。
逆に黒山は太っていて醜男だが、ペニスはハンドボール部で一番大きく、また精力絶倫のタフさを誇る。
黒山は夏樹にご執心で、夏樹を相手にして徹底的に辱めた事があったが、夏樹が幾度も絶頂して、哀泣しながら許しを乞うが黒山はイカずに、尻肉のピストンで長時間夏樹を犯し、夏樹が泡を吹いて失神してしまった事があった。
それからは常に春弥と夏樹の二人が黒山を相手にして、交互に黒山の勃起した肉棒を肛門で受け入れる様になったのだ。
また茶谷は春弥が好きになっていた。
茶谷はクラスが春弥と同じ。
ハンドボール部の奴隷部員にされてもそれをおくびにも表さず、クラス内では誰にも優しく親切で、いつも穏やかな笑みを絶やさない春弥の人柄に本気で春弥が好きになっていた。
百瀬兄弟はサディスト部員たちが昼食を楽しむ余興に立ち縛りゲイの絡みを強制される見世物を演じていた。
二人の縄尻を結ぶ鴨居に繋がれた縄がギイギイと鳴り響く。
躍動する美少年の臀部と太腿、白ハイソックスが清純さを際立たせている。
熱い息を吐き合い、汗みどろになって狂態を演じる春弥と夏樹。
もう6人のサディスト部員の視線や嘲りなどを感じる余裕もない。
ただ2匹の性獣として絡み続けるのみ。
勃起してビクビクと蠢く双子の肉棒の鈴口からは、淫らな愛汁がトロトロと床に糸を引く。
春弥も夏樹も己の身体を相手に委ね、相手の身体を己に引き込み、激しい性宴を続けるのみ。
互いに両腕と手首を厳しく縛りあげられて、双子は全く同じ様に拳をギュッと握り締めている。
春弥「夏樹…もっと…もっと…身体を密着させよう!
腹部でおチンチンを挟み込んで…せっ…千摺りするんだ…
ご主人さま方に…僕らの惨めな双子緊縛千摺りを笑って嘲笑してもらおう!
それがマゾの変態双子の僕たちの…よっ…喜びなんだ…
僕たちは…ご主人さま方を…喜ばせる為の…人形なんだから!」
「うん…俺は…ハルについて行くだけ…ハル…ハル…ハルハル…愛してる…♡世界一ハルが好き~♡
俺たちは…変態双子!
惨めな変態人形!『涙』」
春弥「夏樹!また泣いてるの?この…泣き虫…『喜悦』」
夏樹「だって…ハルが責めるのが…上手すぎるんだよ…『涙』」
春弥と夏樹は互いの腹に勃起したペニスを挟み込み、キスを続けながら、芋虫の様に恥ずかしい姿で腰を触り合っている。
夏樹「あああああ~っ…ハル~…おチンチン気持ちいいの~…もう射精しちゃうの~…『涙』」
春弥「駄目~…夏樹…一緒にイカないとお仕置きされちゃうよ!
堪えて!夏樹!」
夏樹「駄目~おっ…俺イクイクイク~!
あああああ~っ…チンポ汁出ちゃった~!『涙』」
夏樹が盛大に白濁汁を吹き上げて、春弥もワンテンポ遅れて激しく射精した。
双子はたまらなくなったように、込み上げてきた思いをぶつける様に、唇を触れ合わせて貪る様に互いの舌を絡ませ合い激しいディープキスを続けている。
そんな百瀬兄弟に部長の赤上が残酷な一言。
「夏樹が先にイッちまったな。
同時に絶頂しろとの命令を聞けなかったのだから、お前らはお仕置きだな!『笑』」
赤上の言葉に他のサディスト部員たちも笑い続ける。
ーーーーー
双子は後ろ手高手小手緊縛の姿で屋外に出された。
屋外には納屋があり、天井には雨除けに頑丈な柱が縦横にはしっている。
双子は麻縄で後ろ手高手小手緊縛されて、白ハイソックスを履いた両足首と太腿にも縄を掛けられる。
二の腕と手首を縛った縄尻、腰を縛った縄尻、太腿と足首を縛る縄尻を納屋の梁から下がる麻縄に繋ぎ止められて、双子は後ろ手高手小手緊縛の大股開きで仲良く吊るされていた。
春弥の左足首と夏樹の右腕足首な仲良く連縛されていた。
そして双子の腰の下には簡易トイレがそれぞれ置かれている。
この日の双子へのお仕置きは…
◈浣腸による羞恥責めなのだ。
浣腸を担当するのは双子と同じ1年の黒山と茶谷。
黒山は春弥より生意気な夏樹を責める事を好み、双子に次ぐイケメンの茶谷は、春弥の事を想う気持ちがあり、春弥を責める機会が多い。
実は2週間前に茶谷は春弥にゲイの恋人として交際して欲しい。
そうすれば春弥を優しく調教するように赤上や青崎にお願いすると伝えたのだが、春弥に夏樹がいるからと拒否されて、愛憎混じった複雑な感情を春弥に抱く様になった。
それから茶谷の春弥への責めがきつくなったのだ。
茶谷「春弥。たっぷりとお前の腹の中に浣腸液を注ぎ込んでやる!尻穴を洗浄した後に、お前の身体の中にたっぷりと俺のザーメンを馳走してやるから覚悟しろよ!」
心根の優しい春弥は茶谷が自分への当たりがきついのは、嫉妬心から来るものと理解していた。
春弥「ごめん…なさい…茶谷君…思い切り僕を辱めて…下さい…『涙』」
茶谷「謝るんじゃねえよ!俺が余計に辛いだろ!」
茶谷は瞳に涙を浮かべて春弥に怒りの声をぶつけた。
そんな茶谷の心情を理解している青崎はポンと茶谷の頭を叩き、黙って浣腸器を手渡した。
青崎「賢介。これでたっぷりと春弥の尻穴を責めてやれ。
お前の気持ちを春弥にぶつけて辱めてやれ!」
茶谷賢介がフルネーム。
青崎は茶谷を最近名前で呼ぶようになっていた。
また茶谷は百瀬兄弟に次ぐイケメンなので、時々青崎と茶谷は百瀬兄弟抜きで肉体関係を持つ様になっていたのだ。
サディストの青崎が茶谷を縛りあげて犯す事もあった。
その為に青崎は赤上に次いで茶谷と親しくなっていたのだ。
また赤上が青崎を青と呼ぶように、茶谷も青崎を青さんと親しげに呼ぶようになった。
茶谷「はい…青さん。
ありがとうございます。」
はにかみながら浣腸器を手に取る茶谷。
「じゃあ、浣腸を始めるぜ。覚悟しなよ。春弥。」
大量のグリセリン入り浣腸液を肛門に注ぎ込まれた双子は、宙づりにされた身体を悶えさせながら苦しんでいたのだ。
双子の腹部は浣腸液で膨らみ、白ハイソックスを履いた春弥の左足首と、夏樹の右足首は連縛されているので、双子が悶え苦しむ度に仲良く足をバタつかせる。
双子は直ぐにでも、簡易トイレに宙吊り排泄したいのだが、双子の肛門にはペニスの穴を開けたボンデージ用の黒い皮パンツを履かされていて、アナルに尻栓をされてしまい、皮パンツに尻栓を押さえつけられているために排泄が出来ず、双子は浣腸液に混じったグリセリンの刺激から来る腹痛と、強烈な排泄欲求に苦しんでいた。
全身を紅潮させ、汗まみれの裸身をよじらせながら悶える苦しむ美少年兄弟。
そんな時も、泣いて苦しむ夏樹を兄の春弥は必死に慰める。
「あああああ~っ…ハル…お腹が苦しい…う○ちしたいよ…『哀泣』」
「夏樹…頑張って…あまり気張らないで…かっ…身体の力を抜くんだ…身体に力を入れると…苦しいだけ…だから…『涙』」
春弥は涙を振り絞り夏樹を力づける。
この日の調教は格別に辛い。
春弥「あああああ~っ…部長…青崎先輩…おっ…お願いします…
なっ…夏樹に排泄の…許可が…欲しいのです…
このままじゃ夏樹が…可哀想…お願いします…『涙』」
春弥は必死に夏樹の為に哀願する。
赤上「なるほど。夏樹だけは…か。
でも今回のお仕置きは夏樹の粗相からだぜ。
それなのに夏樹を庇うのか?『笑』」
「はい。だって夏樹はぼっ…僕にとって…一番大切な弟です…
だから…たとえ僕がどうなっても夏樹だけは…傷つけたくないのです!」
夏樹「ハル…ハル…もうやめて!俺の為にハルまでお仕置きされるなんて嫌だ!
部長…ハルは何も悪くない!悪いのは我慢出来ずにイっ…ちゃった俺のせい!
お仕置きは俺だけにして下さい!
お願いです…お願いします…『涙』」
夏樹も必死で春弥の為に哀願した。
青崎「京介。もうここらへんでよかねえか?さすがに二人共におかしくなられたら困るしな。」
青崎に言われて赤上も思わず苦笑い。
青崎も百瀬兄弟や茶谷と肌を触れ合わせている度に、妙に小優しくなった。
黒山と茶谷が双子の革パンツを脱がしてアナルバイブの栓を抜いてやる。
黒山「おい。まだひり出すなよ。汚されたらかなわねえ。」
黒山がおっかなびっくりでアナルバイブを外すと、先輩部員たちの笑いがこぼれる。
赤上「じゃあ双子共、思い切り排出するがいい。
ただしマゾ淫語で自分の気持ち良さを表現しながらな!『笑』」
春弥「ああっ…たっ…ただいまから…僕と…夏樹の恥ずかしい…排泄ショーをお目に掛けます…皆さん…思い切り笑って下さい…『涙』」
夏樹「はい…今から俺もハルと恥を晒します。
俺たちは変態マゾだから、排泄させられるのに、興奮して勃起してしまうのです。
ああ…恥ずかしいよう…『涙』」
春弥と夏樹は互いに足首を縛り合わされて、荒々しい便意に全身を支配されて、身体中を瘧の様に震わせながら、肛門より噴出液をドッとしぶき出した。
夏樹「あああああ~っ…きっ気持ちいいの~…『哀涙』」
春弥「見ないで!僕たちを見ないで下さい…『哀泣』」
排泄を済ませた双子は互いに瞳を瞑り、赤面した表情を横に背けてシクシク泣き続けるだけだった。
浣腸排泄を済ませた双子は、尻穴の表面を黒山と茶谷にきれいにしてもらい、再度母屋に連れて行かれた。
そして調教部屋の2階に上げられると、後ろ手高手小手緊縛の縄尻を鴨居に繋がれて、足枷を嵌められて枷棒に繋がれ大股開きにされる。
そして身体前面を互いに密着させていた。
これから互いにキスをして愛し合いながら、尻穴を犯されるのだ。
トップバッターは3年で春弥には赤上、夏樹には青崎だった。
双子の肛門に3年の禍々しい肉棒が侵入していき、赤上も青崎も激しく腰を触り合う。
突き上げられる度に、アナルも性感帯として調教されてしまった二人の美少年は、尻肉を突き上げられて、腰をグイグイ突き上げる快感に淫らな悶え顔を互いに晒していた。
赤上「ほらっ!春弥!マゾの変態兄弟!俺や青に犯されながら、愛し合うんだ!」
青崎「夏樹!お前から兄貴にキスをせがむんだ。愛しい兄貴にな。」
夏樹は犯されながら、全身を心の奥底から湧いて出るマゾの官能の炎に炙らて、浅ましい顔をして春弥にキスをねだる。
「ハル…お願い…俺とキスして…♡」
すると春弥は夏樹の要求に応えて、夏樹の唇に己の唇を合わせていき舌を吸い絡ませ合う。
そして夏樹の唇から己の唇を夏樹の耳元に持っていく。
夏樹の唇もハルの耳元に。
「夏樹…僕は幸せだよ…世界で一番夏樹が好き♡
夏樹に幸せになって欲しいの…それが僕の幸福なんだ…♡」
「ハル…ありがとう…優しいハルはいつも俺を一番に考えてくれる。俺はなんて幸せなんだろう…でも…幸せになるなら…ハルにこそ幸せになって欲しいんだ!
だって俺も世界で一番ハルが大好きだから…♡」
肛門を抉られて赤上と青崎の精を肉奥に感じ取りながら、春弥と夏樹は互いの名を叫び、唇を合わせて舌を絡ませ愛し合いながら、兄弟での倒錯淫技にふけるのだった❗️
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完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
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