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ストーリー
◈勇斗を責める雪弥
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雪弥も意を決して裸になった。
身に着けるのは学園の制服で定められている灰色ハイソックスのみ。
勇斗は学園指定の黒ハイソックスを履いている。
二人のハイソックスにはナルシス学園の校章が刻まれていた。
雪弥のペニスも若さを主張するかの如く、雄々しく勃起して鈴口の割れ目から先走り汁が、泉の様に湧いて出ていた。
「勇斗…これからどうすれば…いいの?」
雪弥の質問に勇斗は悲しそうに首を振る。
「雪弥…俺は縛られて何も出来ないんだ…だから雪弥がやりたい様に…俺をいたぶって辱めてくれたらいいんだよ。
俺はマゾ奴隷。縛られてチンポを勃起させてる変態。
だからいやらしい言葉で責めてもいいし…何なら青いバッグの中に鞭が入っているから鞭打ってもいい…
俺の身体を触って悪戯してくれてもいい…好きに責めてくれ!」
勇斗に好きに責めろと言われて雪弥は躊躇する。
勇斗の緊縛姿はあまりに刺激的。雪弥の胸に言いようのない不可思議な嫉妬心のような感情が湧き上がってきた。
✧勇斗…凄くきれい…ああ…僕も勇斗みたいに…こんな風に縛ってもらって…辱められたら…
どんなに気持ちがいいんだろう…
雪弥は淫獣が心に取り憑いたように、ふらふらと勇斗に近づくと、勇斗の身体に抱きついて、舌を出して勇斗の縄で緊縛された身体を舐め回していった。
「あああああっ…雪弥…それでいい…もっともっと俺を激しく責めて辱めてくれ~!」
雪弥に身体を弄ばれて喘ぐ勇斗。
そんな勇斗の耳元で雪弥も喘ぎながら勇斗にある哀願をする。
「勇斗…気持ち良さそうだね…凄い感じ方…勇斗って本当に変態なんだ…ああ…勇斗ばかり気持ち良くてズルい!後から僕も気持ち良くして…勇斗と同じように!
僕を縛っていじめて欲しいんだ!」
勇斗は驚いた表情で雪弥の瞳を見つめる。
雪弥の顔は羞恥心からか?赤く染まり瞳は興奮からなのか?潤んでいる。
「お前もマゾ…なのか?やっぱりそうだったんだな…俺と同じあの公園で裸で隠れオナニーしている姿があんまり俺と似ていたから…そうか…
いいぜ!雪弥を縛って辱めてやる!俺がお前を責めて天国へ登らせてやるよ!
俺はマゾでありサドでも有るのさ!
だけど先に俺を感じさせてくれ!俺のチンポを扱き上げて感じさせてくれ!」
雪弥は勇斗の勃起ペニスに手を伸ばして、勇斗のペニスを千摺りし始めた。
自分のペニスを千摺りするのと同じように…
男の子ならたいていの男子は千摺りの経験が有るから、他人のペニスを弄り感じさせる事は、さほど難しくない。
またマゾヒストにとって緊縛されて他人に勃起したペニスを扱き上げられる事ほど、快感を感じさせてくれるものはない。
勇斗は艷やかな喘ぎ声をあげて、背中を仰け反らせると、雪弥に扱かれている勃起ペニスがビクビクビクビクと激しく痙攣して、鈴口の割れ目から凄まじい量の白濁した精液を弾き飛ばした。
同時に雪弥は絶頂した勇斗に唇を合わせて熱いキスを交わす。
勇斗のペニスから放出された雄汁は雪弥の太腿や脛を覆う灰色ハイソックスを汚していった。
行為が終わり勇斗はあまりのエクスタシーから身体の力が抜けて、手首を緊縛された手枷と鎖に体重を預けて雪弥の肩に額を埋めた。
そして掠れた声で雪弥に感謝の言葉を囁く。
「雪弥…ああ…死ぬほど気持ち良かったよ…先輩が卒業してから久しぶりに縛られて、はぁ…はぁ…相手から千摺りされた…最高…今度は俺がお礼しなくちゃ…はぁ…
雪弥…お前を縛り上げて…感じさせてやる!それから…腰が抜けるくらい責めてやるよ…ふぅ…はぁ…覚悟しとけよ…❗️『笑』」
身に着けるのは学園の制服で定められている灰色ハイソックスのみ。
勇斗は学園指定の黒ハイソックスを履いている。
二人のハイソックスにはナルシス学園の校章が刻まれていた。
雪弥のペニスも若さを主張するかの如く、雄々しく勃起して鈴口の割れ目から先走り汁が、泉の様に湧いて出ていた。
「勇斗…これからどうすれば…いいの?」
雪弥の質問に勇斗は悲しそうに首を振る。
「雪弥…俺は縛られて何も出来ないんだ…だから雪弥がやりたい様に…俺をいたぶって辱めてくれたらいいんだよ。
俺はマゾ奴隷。縛られてチンポを勃起させてる変態。
だからいやらしい言葉で責めてもいいし…何なら青いバッグの中に鞭が入っているから鞭打ってもいい…
俺の身体を触って悪戯してくれてもいい…好きに責めてくれ!」
勇斗に好きに責めろと言われて雪弥は躊躇する。
勇斗の緊縛姿はあまりに刺激的。雪弥の胸に言いようのない不可思議な嫉妬心のような感情が湧き上がってきた。
✧勇斗…凄くきれい…ああ…僕も勇斗みたいに…こんな風に縛ってもらって…辱められたら…
どんなに気持ちがいいんだろう…
雪弥は淫獣が心に取り憑いたように、ふらふらと勇斗に近づくと、勇斗の身体に抱きついて、舌を出して勇斗の縄で緊縛された身体を舐め回していった。
「あああああっ…雪弥…それでいい…もっともっと俺を激しく責めて辱めてくれ~!」
雪弥に身体を弄ばれて喘ぐ勇斗。
そんな勇斗の耳元で雪弥も喘ぎながら勇斗にある哀願をする。
「勇斗…気持ち良さそうだね…凄い感じ方…勇斗って本当に変態なんだ…ああ…勇斗ばかり気持ち良くてズルい!後から僕も気持ち良くして…勇斗と同じように!
僕を縛っていじめて欲しいんだ!」
勇斗は驚いた表情で雪弥の瞳を見つめる。
雪弥の顔は羞恥心からか?赤く染まり瞳は興奮からなのか?潤んでいる。
「お前もマゾ…なのか?やっぱりそうだったんだな…俺と同じあの公園で裸で隠れオナニーしている姿があんまり俺と似ていたから…そうか…
いいぜ!雪弥を縛って辱めてやる!俺がお前を責めて天国へ登らせてやるよ!
俺はマゾでありサドでも有るのさ!
だけど先に俺を感じさせてくれ!俺のチンポを扱き上げて感じさせてくれ!」
雪弥は勇斗の勃起ペニスに手を伸ばして、勇斗のペニスを千摺りし始めた。
自分のペニスを千摺りするのと同じように…
男の子ならたいていの男子は千摺りの経験が有るから、他人のペニスを弄り感じさせる事は、さほど難しくない。
またマゾヒストにとって緊縛されて他人に勃起したペニスを扱き上げられる事ほど、快感を感じさせてくれるものはない。
勇斗は艷やかな喘ぎ声をあげて、背中を仰け反らせると、雪弥に扱かれている勃起ペニスがビクビクビクビクと激しく痙攣して、鈴口の割れ目から凄まじい量の白濁した精液を弾き飛ばした。
同時に雪弥は絶頂した勇斗に唇を合わせて熱いキスを交わす。
勇斗のペニスから放出された雄汁は雪弥の太腿や脛を覆う灰色ハイソックスを汚していった。
行為が終わり勇斗はあまりのエクスタシーから身体の力が抜けて、手首を緊縛された手枷と鎖に体重を預けて雪弥の肩に額を埋めた。
そして掠れた声で雪弥に感謝の言葉を囁く。
「雪弥…ああ…死ぬほど気持ち良かったよ…先輩が卒業してから久しぶりに縛られて、はぁ…はぁ…相手から千摺りされた…最高…今度は俺がお礼しなくちゃ…はぁ…
雪弥…お前を縛り上げて…感じさせてやる!それから…腰が抜けるくらい責めてやるよ…ふぅ…はぁ…覚悟しとけよ…❗️『笑』」
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